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イリカミネ イリカミネ 抱きしめて いつだって 切られて 切られて イリカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、神戸金史 のBrush Upです。
はい。今日も長官を見てたんですけども、 選挙の後は、選挙の結果がバッと入ってくる月曜の長官じゃなくて、
解説が入ってくる火曜日の長官が面白いよと何度かここで申し上げてきたんですが、
ちょっと今回はずれたかもしれないと思ってたんですよね。
月曜の長官が面白かったですね。
昨日も結構詳細にいろいろ書かれてましたね。面白かったですね。
これね、もう結果がほぼ分かってたからですね。
それだけ準備に時間を避けたってことですかね。
それと、結果が出てからバタバタやる必要がなく、もうおそらくこうなるだろうと。
大体予定稿っていうのはいっぱい用意するんですけども、
それにしても、もう事前の調査から、これはもうかなりの大差がつくだろうと思われたので、
そちらの原稿がすごく厚くできてたので、昨日の長官結構面白かった。
今日はそうじゃないのかなと思ってみたら、今日は今日で。
やっぱり面白いんですよね、長官がね。
選挙の後、朝日新聞と読売新聞は連載を始めていますね。
朝日は王国の崩壊ですね。
それから読売新聞は全敗ショック、衆院参補戦という感じです。
朝日の方は1回目の王国の崩壊で、
今回の島根一区の意味付けをしっかり書いていました。
衆院への小選挙区制の導入以降、
全国で唯一自民党が議席を独占してきたのが島根県だ。
今回の補選の敗北は、有力議員の競い合いで自民党が各地で強固な自分を誇った中選挙区時代のモデルが、
島根という最強の自民王国でも崩壊したことを意味する。
だからこそ今回のことは大きな意味を持っているわけです。大差だったということです。
そのことについて地元の人たちの声が引き続き出ていました。
今回だけは自民党に投票できないとか、どうしても自分を納得させられない、野党も育てないと日本が良くならないと、
自民党の支持者たちが言っている状況だと。
そしてもう一つ、この選挙区の意味を明記しているんですけど、朝日新聞。
ホツダさんですね、前職の議長さん。
世界平和家庭連合、旧統一協会との深い関係が指摘された。
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共団関連団体の会合に8件出席し、選挙のボランティア支援の意向を受けたことなどは認めたが、詳細の説明は避け続けた。
その姿は共団問題に向き合わない党全体の姿勢とも重なった。
これが一つ。そしてもう一つが裏金問題で、派閥の会長を14年から7年間勤めていたということで、
次の衆院選に向けて党全体が直面する2つの問題がいち早く、そして象徴的に島根一湖を直撃した。
これもそうだろうなというふうに思いました。
こういった火曜日でもまとめがしっかりできているので、面白いなと思っていました。
それから毎日新聞の中では、自民党のベテランの発言を、こういうのは匿名なんですよね。
誰が言ったって言われるとまずいので。
党幹部が。
自民党ベテランはという主語で、国民の厳しい視点を受けた改革、今度の選挙改革、政治改革ですね。
というよりも党内の権力闘争を意識した改革だということに国民は気づいているということではないか。
政治改革しようと記者さんがおっしゃってるんだけど。
そしてこのベテランは、これまでの政治改革に対する評価は0点だということを首相は自覚した方がいい。
これはそうだなと。
みんなそう思ってるんじゃないですかね。
裏金の問題、結局何も明らかになっていないですよね。
そしていつ、どうして、どこで始まったのかわからない。
そのままになっちゃってるわけです。
こういったことに対して公明党、連立票の1億を担う公明党でも非常に反発はあるようで、これは読み入れる新聞ですけど、
規制法違反事件で自民党処分の対象となった議員は推薦しない。
公明内では首相が早期解散に踏み切った場合の対応策として困難も取りざつされていると。
なるほどなと。
公明関係者は自民と一体とみなされないための選択肢として検討に値する。
そして早期解散を抑止するためのカードにもなり得ると明かしたというふうに読み入れ新聞の連載では書かれています。
こういったことが見えてきている状態です。
これからどうなるのかなと。
手足を縛られてきているのは間違いないですよね。
そうですね。
今解散したら与野党逆転、政権交代なのではないかというのもどこかに出ていましたね。
そういう選択はもちろん取らないでしょうけど、
いつハンドリングをして自分でやるのかということは岸田さんはずっと考えていくでしょうから。
絶対諦めないでしょうからね。
やらないといったら逆にやるかもしれないし。
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でも今回の選挙がすごく影響を及ぼしたのは間違いない。
補選もとても大事だし、投票率今回はあまり良くないんですが、
しっかり上げていかないといけないなと思いました。
寒米カルミのブラッシュアップでした。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
地元に福岡に関係している大切な事件に関しての映画ができたので紹介したいと思っています。
ガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ会。
バッテン少女隊の春野 紀伊菜と、青井 凛はです。
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