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神戸金史 のBrush Up 石破総理の発言
2024-10-08 07:46

神戸金史 のBrush Up 石破総理の発言

RKB解説委員長 神戸金史
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00:28
この時間は日替わりコメンテーター による解説で日々のニュースを掘り下げる
ブラッシュアップ、火曜日はRKB 神戸金文解説委員長です。
はい、今日の長官はもう自民党の 浦金議員公認問題でいっぱいですね。
すごいですね。大きな衝撃が世界には 走ったんだなというのがよくわかりますね。
そうですね。
紙面を見てると、今回も急転したん じゃないかと。早期解散で本当ですかと
押し切られてなってしまって、今回も 急転したのかという捉え方もあります。
例えば産経新聞はまたもや原稿不一致か という射説を挙げてるんですね。
騙し討ちのような手法は関心しないと。
強引な衆院選対策を決めても党の 団結を損なう有権者の心にどこまで
届くかは不透明だとも書いていますが。
一方で自民党の党内に対する衝撃が 大きいですけど、厳しい目で国民が
見てるのも確かで、このまま公認して 選挙が勝てるのかどうかという問題もあります。
西日本新聞は党内言話より世論重視 という見出しを掲げていましたね。
これがブレブレなのか、それとも 何があっても貫くよという姿勢の
一つの表現なのかはまだわかりません けど、これからの石破さんの原稿を
見ていかないといけないですね。
個人的なことなんですけど、20年前に 石破さんとお会いしたことがあって、
当時新聞記者だったので、新聞記事で 石破さんのことを書いたんですよね。
石破さんが出言をしたんですね。 防衛庁長官だったんですけど、
自衛隊は今まで揶揄的に自閉隊と 言われてきたと発言して、
自閉症って先天性の障害ですから、 引きこもりとかとは違うんですよね。
引っ込みじゃんとか、そういうニュアンスで 使ったものですから、謝罪したんです。
それ自体は別に謝罪したなぐらいの ふうに思ってたんですけど、
それを機会に、自閉症は先天性の 障害なんですよということを
初めて自閉症時の父親として記事を書いてみたんですね。
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これはもう署名記事をですね。
そして最後の方で、石破長官の言葉は 私たちの胸をえぐった。
石破さんにお願いがあると。
これからこれを機に自閉症の良き理解者に なっていただきたいと書いたんですよ。
そうしたら防衛庁から会いたいという連絡が来て、
その時毎日新聞の東京社会部にいたんですけど、 防衛庁の長官室に行きました。
石破さんがおられて謝罪したんですよ。
結構びっくりして、一記者の一記事ですよね。
それと自閉症時の一父親に過ぎない私に 謝罪したんですよね。
この人は謝りは認める人なんだなって思いました。
良き理解者になってほしいと言ったら わかりましたと話されましたね。
今こんなことを思い出したのも、今までの政治家、 近年の政治家が謝りを認めないという
強引な姿勢がすごく目立ってたじゃないですか。
もしかしたらこれ当たり前のこと なんかもしれないんですけど、
一つ一つに正面から向き合うというのが 政治家として必要な資質だったのに、
近年はそれを無視してでも、真っ直ぐ進む方が 政治家なんだみたいなニュアンスがあったせいか、
久しぶりにそのことを思い出したんですよね。
今回のことは、公認のことを解散でぶれた、 それから公認もまたぶれたという捉え方もありますし、
一方で党内の基盤の弱い石破政権がどうやっていくのかというところで
模索をしているのかなというふうにも 思えなくはないですね。
これが本当にどっちなんだろうかということ。
人間としてはそういう姿勢を持っていらっしゃる方ですけど、
また政治家として、総理、総裁として、 政治判断も含めてやっていくのは別問題ですからね。
今回の非公認の問題もですね、
旧安倍派に対して非常に厳しい状態になっていますから、 権力闘争の面もあると思うんですよね。
一概に誠実だからこうするんだとか、 そういう単純な話では政治家はないと思います。
いろんな要素を盛り込んだ上で、 ただし直前の選挙を見てどう考えているか。
これ非常に政治家としてどう振る舞うかということが 求められている中での決断なんだろうなと思うんですよね。
プラスになるのか、それともマイナスになるのか。
またも原稿不一致だということになるのか。
それからその選挙後の政権の基盤に多分 大きな亀裂が走っているままだと思うので、
これがどうなるのか。
いろんなことがありますけど、
石破さんのいろいろな決断に、
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世論もそれから政治も結構あたふたしているかなという感じもあるので、
一方主導権を少し取り返しつつある手法としても 考えたのかなという気もしながらですね。
このあたり本当に選挙戦を通じてどうなるかを 見ていくことになると思います。
ですね。
その間もなく解散が、9日にもというふうに言われておりますが、
15日公示、27日投票開票という見通しですけれどもね、
その時に我々の投票行動にもしっかり反映させていきたいなと思いますね。
神戸金文のブラッシュアップでした。
8時40分過ぎのキャッチアップでは、
子育てがもう無理だと叫ぶママのお話をしたいなと。
落語家の立川翔司です。
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どうぞご引きに。
ありがとうございました。
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