1. RKB解説委員長・神戸金史 のBrush Up&Catch Up
  2. 神戸金史 のBrush Up 自民党..
神戸金史 のBrush Up 自民党の懇談会
2025-07-29 09:47

神戸金史 のBrush Up 自民党の懇談会

RKB解説委員長 神戸金史
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:29
日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ 火曜日は、RKB神戸金文解説委員長です。
神戸さん、おはようございます。
おはようございます。
今日は、新聞をまた見てたんですけど、 自民党の両院議員懇談会。
大きな記事になってますね。
対人要求相次ぐという形ですね。
昨日もニュースでだいぶやってましたね。
青年局の中曽若坂局長も、 強い言葉で対人を求めたりしてました。
当然、こういうことになるよね。 選挙の結果を受けたらと思いつつですね。
少しもやもやしてるところもありまして、 その話をしたいなと思います。
対人要求は出てまして、読売新聞の写説ではですね、
内は重めが長引けば、 自民党全体が国民から見放されかねない。
それが総裁の望みなのか。
混乱を収集するには、石破首相が早期に 対人を表明するしかあるまい。
ということで、見出しは、 首相は党の信頼しつつい望むのか。
という感じですね。
読売新聞といえば、 石破さんが対人するという号外を発行して。
その日の午前中は、ちょっと騒然としましたもんね。
23日のことですね。
対人する意向を固めたという形で、 その意向を固めたのを周囲に伝えたという形でした。
毎日新聞もネットの記事で スクープという形でやってまして、
この2市がそちらに先行して、 主張してきたという感じですが、
これに対してですね、
著名が弁護士の郷原信夫さんという方が ニュースレターで強く批判してたんです。
読売新聞の石破首相対人へ、 誤報は戦後最大の報道不祥事。
自民党石破総裁は厳正な行業ということで、 27日付のニュースレターで書いてました。
私もこれを公読しているので見れたんですけども、
石破首相対人報道は、 石破首相自身の方針という内心を述べたものであり、
03:06
その本人が明確に否定した以上、 客観的事実と異なっていたことが明白になったわけです。
と郷原さんは書いています。
仮にそれまで推測に基づいて報じていたとしても、 もうその推測の根拠が失われていたわけですから、
その報道を訂正し謝罪することになるのが当然です。
ところがその次の日の長官でも同様の形で、 読売新聞の毎日新聞は対人へという形で大きな記事を出しました。
これは報道の範疇を大きく逸脱した、 新聞の暴走と言わざるを得ません。
僕はこれはちょっとどうかなと思って見てたんですよね。
政治家、権力者と言ってもいいですけど、 警察とか検察も含めてですね。
権力を持っている人、情報がその人にしかないという場合、 本当のことを言わないことは多々あるんですよ。
もし石破さんが、私はそんなこと言ってないと言ったとしても、 本当はそうじゃないかもしれないわけですね。
これはまだわからないんですよ。
政治家の方々が書く開広録で、よくあるんですけど、 当時こういう報道がされたので内心ゾッとして懸命に否定したと。
しかし、実際はその通りだったのだ、 なんてことを開広録で書いたりする人もよくいるんですね。
なので、私はこういう自分の人事に関わるような、 その人しか知らないことっていうのは、まだまだわかんないなとも思ってます。
ただこれはスクープと両地が打ってきたものを擁護してるわけじゃなくて、 今でもこんなに揉めてるわけですよね。
石破さんは退陣しないというタイトルですから、 あのスクープ自体に何か意味があったのかという大きな問題があるんですよ。
ああいった退陣とかってものすごく大きなニュースとして取り上げた場合、 それが本当にすぐそうなっていったら本当に速報の意味があるんですけど、
こう揉めてしまっている状況になって、 8月中にやめるかどうかわからないよみたいなところまでなってるのに、
スクープしたっていうことの意味はあるのか。
やっぱりスクープはピシャッと入らないと、スクープって感じにならないんです。
つまりね、速すぎてるんですよ。
そのスクープが本当かどうかとかは別にしてね。
タイミングが速すぎる。
もしその退陣っていうのが合外で出た、速報で出たっていうのを見て、 やめるのをやめたって思う場合もありますよね。
06:03
よくね、という報道がなされた後に考えを変えていったとかね、 そんな言い訳っぽい記事が出るときもあるんです。
それはその時点ではそうだったかもしれないかもしれない。
でも逆に言うとこんなに揉めてたら、 あの前打ち報道はほとんど意味がなかったっていうことになるんですよ。
だから擁護してるわけじゃないって言ってるんですけど、
ただ政治家が否定したからといって戦後最大の報道の不祥事だっていうのも言い過ぎだなと思って見てました。
そして僕がすごく気になってるのは中曽根康隆さん。
ものすごくかっこいいですよね。
そうですね。
お名前から見てね、大訓員、中曽根康裕さんのお孫さんなわけですよね。
誰が見てもわかりますよね。
あの通りだと思った方も映像を見ていらっしゃると思うんですけど、
私は同じ群馬の出身で、私高校時代に中曽根さんの後輩なので高校が。
高校時代に何度かお話したことがあるんですよ。
やっぱり偉い人だなとか大きな人だなと思いました。
でもちょっと偉い人には反発してしまう悪い癖があって、少し論争しちゃったりしたことも若気のいたりであったんですけど。
お顔は似ていらっしゃらないけど明らかに中曽根さんの経緯の方だなと。
二政議員、三政議員。三政ですよね。
自民党のこういう体質自体も今回の選挙では問われたんじゃないかと思ってて。
二政三政が多いとか、接種ね。
それから石破さんがぶっかたかを引き起こしたというよりは、
安倍のミックス以降の流れの中で起きてるわけですよね。
そして何より裏金の話ですよね。
それも全ての責任が今回選挙で負けたことで、石破さんの責任だっていうのは、
ただ僕がモヤモヤしてるっていうのはそういうところですね。
そして西日本新聞の社説では、自民党は古びた体質を改めようという見出しで、
責任をトップに押し付けるだけで良いのか。
内向きの争いばかりにエネルギーを費やしている場合ではなかろうと。
僕はこっちの方が風に落ちるかなという感じがちょっとしているっていう感じですね。
党員一人一人の責任を党として共有できるかどうかが、
これからの党の再生に関わってくるのかなと思うんですよね。
もっと僕は結構冷たい目で見られてると思った方がいいんじゃないかなって気がしなくはないですね。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
話題の映画キリシマです。
制作に関わった方にお話を伺いたいと思っています。
お楽しみに。
聞きたいラジオ番組何にもない。
そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか。
RKBでは毎週40本以上のポッドキャスト番組を配信しています。
あなたのお気に入りの声にきっと出会えるはず。
09:03
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
RKBと検索してフォローしてください。
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック。
09:47

コメント

スクロール