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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのかなです。
今日の配信は尾崎コスモスさんとのコラボの内容になっております。
もうね、5回目まで来ましたね。
5回目はいろいろ今まで話してきましたけど、
そもそも内省って私たちがどういう風な意味で使ってるのかっていう話をね、させていただいておりますので、
そもそもなんなの?みたいなね、思った方とか、今までの話を聞いてみて、
どうやって内省を深めていくのかっていうところに興味がある方、
やっぱりそれで自分を知るっていうことにつながってくるので、
そういうところに興味がある方に聞いていただきたいなと思います。
では本編をどうぞ。
はい、では今日はですね、尾崎コスモスさんをお呼びしましてのコラボ5回目になりますね。
どうぞよろしくお願いします。
お願いいたします。
ついにコラボも5回目になりましたね。
そうですね、なんだかんだで。
今までですね、自己紹介してから、好きとか過去とか、回を重ねるごとにどんどんお話が進んで、
お互い盛り上がったかなと思うんですけど、
ちょっとここで一回落ち着いて、改めてそもそも内省って私たちがよく使っている言葉なんですけど、
内省っていう言葉に聞きなじみがなかったり、そもそも何だろうっていう人がいるんじゃないかなっていうことになったので、
今日はそもそも内省って何っていう話をしていこうということになりましたね。
はい、そうですね。
じゃあどうしようかな。でもあれですよね、尾崎さん確か内省する読書ですもんね。
もうそもそもおっしゃってることがね。
そうですね、それがもう一番メインテーマですね。
そうですね、だから先に尾崎さんから内省に関するイメージ聞いていったほうがいいですかね。
そうですね、内省ね。内省って言うとちょっと難しいんで、言葉としては、何だっていう人も結構いると思うんですけど、
反省は多分結構聞くと思うんですけど、反省って言うとちょっと悪いイメージ。
なんかちょっと今までできなかったことをちょっと帰り見て、ちょっと次はこうしようみたいなのが多分反省だと思うんですけど、
そうじゃなくていいところも悪いところも全部ひっくるめて帰り見るというか、振り返ってみるっていうところが内省になるのかなと思うんですよ。
なので極端なこと言ってしまえば自分の心を除くというか、こういうイメージですね。
そうですよね。私もなんか普段やっぱジャーナリングでやってることって何なのかって言ったら、
わかりやすく言ったら自分を知るってことなんですけど、でも結局やっぱそれって内省なんですよね。
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だからやってることは内省だなって思うんですけど、改めてちょっと辞書っていうか、ネットに聞いてみたんですよ。
内省とは何ですかって。
そうしたら出てきたのが、自分の考えや行動を深く帰り見ること。
自分の心の状態と向き合った上で、新たな気づきを得ることを目的とするものって出てきたんですよね。
確かにそうですよね。
そんな感じですね。
だからさっき本当に反省との違いをおっしゃってくださったんですけど、反省して何か自分の本当帰り見るっていうだけじゃなくて、
新たな気づきを得ることを目的とするっていうのが、そうかそうか確かにそうだよなと思ったんですよね。
確かにそうですね。
結果的にそういうのを自然にやっちゃってるんで、なんとなく言葉としては出てこないですけど。
そうそうそうそう。
やっぱり私もジャーナリングしていく中で、気づきを得ていくっていうのを大事にしているので、
自分を知るだけじゃなくて、それ以上に気づくことがあるから内省かと思って。
そうですね。そうなんですね。
だから結構なんかこう内省って言うとね、何かこう何だろうな、何かこう何するのかちょっとはよくわかんないっていう人も結構いると思うんですけど、
例えばなんかでも、僕なんか読書やってるんですけど、
本なんか読んで、例えばそれに関して、例えば自分の立場だったらとか、
自分だったらどうするかなみたいなこと多分皆さん考えると思うんですけど、
それほとんど内省に近いですよね。
確かに確かに。
だからもうそういうイメージで本を読んでいくと結構自分のこととして捉えられるっていうイメージがやっぱりありますね。
本の中身がね。
なんかでも物語とかだったら結構こう置き換えやすかったりすると思うんですけど、
なんかでも感情移入とはまた違うんですよね。
そうですね。なんかこうそこまでで止まらなくて、本当にこう自分に起こった体験として捉えるっていう感じですかね。
そういう感じで捉えていくと本当にこう自分のこととして捉えられると思うので、
もうちょっと深くまでなんかこう入り込んでいくようなイメージになるんですかね。
実際その中にもう自分がいて体験してるみたいな感じですかね。
そうですね。そういう感じですね。
やっぱりまあ例えばジャーナリングでもそんな感じですよね。
やっぱりこうなんかこう例えば深く掘っていくとどんどん深く深く入っていくじゃないですか。
そういう感じ結構近いですよね。
そうですね。なんかジャーナリングだとどういう感じが内省してるなって感じなんだろう。
例えば私今目標に関するイベントやってるんですけど、いつかから目標について考えようっていうイベントやってるんですけど、
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それとかもそもそも自分が目標っていう言葉をどういう風に捉えてるかみたいなことを考えたりするんですよね。
だからただこう目標決めよう、これを達成したいよねみたいな感じで決めるんじゃなくて、
そもそも自分の中で目標って何みたいな感じで考えたりとかすることで、
やっぱり表面的な言葉じゃなくて、自分の中での考えみたいなのが見えてくるので、
そういったところがジャーナリングで言う内省ですかね。
そうなんですよね。だから結構そういうイメージで言うとやっぱりもう本当に自分に置き換えて考えてみると、
だいたい全ては内省につながっていくような感じだと思うんですね。
だから結構どうなんですかね。内省するって言うと難しいんですけど、結果的には結構みんなやってる感じですかね。
確かに無意識に結構やってますよね。
そうですね。例えば日記とか書いてても、例えば反省ばっかり書くわけじゃないんで、
やっぱりその時には例えばこうやってやってあげたことに関しては、
自分がこういうふうに考えたからこうしたんだみたいなことも多分出てくると思うんですけど、
そういうものって全て内省につながっていくので、
これによって自分ってそうやって考えてみると自分ってこういうの好きなのかもみたいなところがやっぱり発見できたりとかっていうのは、
そこがちょっと新たな気づきみたいなのがありますよね。
そうですね。
そういうことは結局こうなるのかみたいな、一瞬思考が巡ってきたみたいな。
ありますよね。その瞬間が楽しかったりして、
私はジャーナリングで絶対書いたら何かしらの気づきを得ることができるので、それが楽しいんですよね。
そうですよね。やっぱりそれも含めてですけど、やっぱり本もね、
例えば自分の頭の中で考えた内容だけじゃなくて、
本から問題提起みたいなものをさせられて、それについて自分で考えてみるみたいな。
そういうことをしてみることによって、本も例えば自分が気づくきっかけになるような本になることもあるんですね。
だからそういうことを考えていくと、結構内省して読書をしているっていうのは、難しいことをしているようですけど意外と簡単というか、
みんなやってて、なんとなく自分ごととして置き換えてみて考えてみたりとかっていうことは結構しているのかなと思うんですよね。
確かに。そうですよね。内省する読書っていうと、一瞬、え?何?って思うかもしれないけど、
みんな当たり前にやってることを改めて言語化しただけみたいなね。
そうですね。
でも意識すると結構変わりません?やっぱり。
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なんか人間の脳ってちゃんと目を向けたことを認識できるというか、
だからただ書いて、いい本読んだなって思うよりも、ちゃんと内省してるなって思って読んだ方が気づきが深いというか。
それは絶対そうですよね。だから結局本に書いてあることと自分というものを切り離して考えちゃうと、結構自分ごととしては考えにくいんですけど、
それを切り離さずに、本当に自分の中に全部それを落とし込んでいって考えていくことによって、
本当にその立場に立たされた時の自分を本当に自分の体験として思い浮かべるっていうことがやりやすくなるのかなって思うんですよね。
そうですね。なんか尾崎さんの中で、内省していろいろいいことあるっていうのあると思うんですけど、
やっぱこれが一番内省の醍醐味だなみたいなのってあります?
醍醐味ね。醍醐味か。醍醐味だとね、どうなんだろうな。
例えば、僕なんかは本を読んでて内省することが多いんだけど、やっぱりそうすると本の内容が自分の体験として残るので、
やっぱりそういう意味では本の内容を、例えばこういうことが書かれてて、こういう内容の本でした、だからこういうふうに感じましたじゃなくて、
この本を読んだ時って自分がそういう気持ちになってこういう感情が揺さぶられたんで、
こういう時にこういうふうになったんだっていうことを思い出したなっていうような本になるわけですよ。
例えば何かを気づくきっかけをもらったこの本だみたいなことになるんですね。
そうするとその本の内容みたいなものと、要は自分の動いた感情ってものが全然別のものとして記憶されていくので、
要は本がきっかけで自分の感情が動いたっていうところが心にすごく残るっていうところがやっぱり一番大きいかなと思うんですね。
なるほど、なるほど、そうですね。
確かに、だから私もジャーナリングって本当はテーマなしで普通に書いてっていいものなんだけど、
テーマがあることによって、このテーマで気づかせてもらえたなみたいなのがあるから、結構それが楽しかったりするので、
そういうきっかけになってくれて気づいたことって結構感情が揺さぶられるから残りますよね。
そう、残りますね。やっぱりそういうのはやっぱり残りますよね。
感情が揺さぶられるっていうのはやっぱり内政の醍醐味なのかなと思いますよね。
いいですね。本当そうだと思いますね。
だから内政っていうと難しいけど、結構そうやって考えてみると、感情を揺さぶられるようなことって意外と自分で感動してることなので、
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やっぱりそこではちょっと自分に置き換えてる自分っていうのが多分いるんで、そこがちょっと内政に近いし、自分のことを知るきっかけになるんじゃないかなと思うんですね。
いいですね。すごいいい感じに今まとめてくださったので、じゃあ5回はこんなところにしておきましょうか。
めっちゃ今いい感じでしたよね。なので私たちもやっぱりこの内政を知ってるっていうところから、自分を知るっていうキーワードで話していくといいよねっていうところでね、このコラボが始まっているので、本当そもそも内政とはっていうところで皆さんにも伝わったんじゃないかなと思います。
はい。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
ということでね、お互い普段からお話ししている内政の大事さだったり、内政の魅力っていうのがあったので、本当に止まるところを知らずにたくさんお話しさせていただきました。
皆さんにも届いているものがあると嬉しいです。また次回の放送までお待ちください。