1. 内省るうむ@パリ🇫🇷
  2. 人をコントロールすることの種類
人をコントロールすることの種類
2024-10-12 16:12

人をコントロールすることの種類

私はコーチや心理士としてお話を聴く時間と同じくらい、
聴いてもらうという時間もたくさんとっています。

今日もしっかり聴いてもらえる対話時間の中で、
印象に残ったことを言葉にしてみました。

おやすみ前の微睡のお供に聞いてください。🌛

自分の話を聴いてほしいな、
内省を深めて自己理解を深めたいな、と思ったら、
是非こちらでお待ちしております。☕️
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感想

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00:06
スピーカー 2
みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。 この番組は、息をするように内省している私もみじが、
スピーカー 1
今、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
スピーカー 2
もうね、あの、再スタートしてから数回経つんですけど、このチャンネルもね、数回経つんですけれども、
スピーカー 1
だんだんですね、話をするのが楽しくなってきまして、 ちょっと勢いがついてきたような感覚を自分の中で持っています。
スピーカー 2
思った以上に楽しいなぁ、みたいなね。 まあそもそも論で言うと、この番組っていうのはね、この、今自分の内側にある思いっていうのを
まあ 言葉にしてみるっていう、そこがコンセプトじゃないですか。
で、 一方でもいじっていう、この私という人間は、息をするように内省している。
まあほぼ24時間内省している、みたいな生き物ですよね。 そうなってくると、
スピーカー 1
その、まあ話すネタっていうのは、毎日ものすごい量があるはずなんですよね。そうなってくると。
スピーカー 2
で、これを外に出す、こうやってラジオの前で話すっていう時間が、 だんだん楽しくなるのは、そりゃ必然だなぁなんていうのをね、
こうさっき歩きながらふと思ったんですよね。 なんかこう、木曜日と日曜日に2回、週に2回ぐらいできたらなぁなんて思ってたんですが、
こうやって、なんかこう、あ、じゃあちょっと今話しちゃおうかな、なんて時には、
気軽にSFM、スタンドFMのところに声を出してみようかなぁと思っています。 よろしければ皆さんもどうぞお付き合いください。
スピーカー 1
でですね、今日は何を思ったか、何を話すかというより、きっと何を思ったかっていう風に考えた方がいいのかなぁ。
スピーカー 2
あの、私は、こう、コーチだったり、経調心理師だったり、人の話を聞くっていう時間がある。 結構ね、たくさんあるんですけれども、
一方で、この聞いてもらうっていう時間も同じぐらい、結構とってるんですね。
で、それは、自分で話す、愛人の話を聞くっていう両方とも、結局はその誰かの人間の内政というものに触れる時間っていう風に自分は捉えています。
自分の内政をするのも好きだし、人の内政の時間に立ち会うっていうのにも、ものすごく魅力を感じる。
03:09
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
で、その内政と内政が重なり合う、なんかこう、対話っていうものには、あの、
でも強いね、なんかこう、なんだろうなぁ、 思いがあるんですよね。もうこれこそ思考みたいなね。
そんな感覚を自分では持っています。 今日もありがたいことに、こちらの朝の時間からですね、
スピーカー 2
聞く時間もありましたし、聞いてもらう時間っていうのもありました。
スピーカー 1
で、その中で、私が今日話した内容っていうのが、その話し始めはね、全然今日何言って、これっていうもの別にないですね、みたいな、
スピーカー 2
なんて言ってたんですけど、話ししだしたらね、やっぱりどんどんどんどん出てくるんですよね。
自分の意識が内側に向き、それが深く潜っていく感覚っていうのがあると、いくらでも出てくるんですよね。
で、その中で、その話の中で出てきたことが、結構印象深かったんですね。
スピーカー 1
自分がちょっとそこは、どうしても私にはわからない世界観、みたいなっていうのがあった時に、
スピーカー 2
私はそこを、なんでだろう、わからないなっていう思いだけじゃなくって、
スピーカー 1
その世界観、私の知らない、まだ知らない世界観、知りたいなっていう気持ちもあるんですよね。
スピーカー 2
だから、そこを相手の方に聞いてみたいと思うんです。自分ではわからないその世界観について、より詳しく教えてほしいなっていう思いがあるんですね。
スピーカー 3
で、そこで、わからないことを聞く時に、
スピーカー 1
うーん、そうだな、喜んで答えてくれる場合と、そこで機嫌悪くされてしまうパターンっていうのがあるんですよね。
この機嫌悪くなるパターンっていうのが、ますますね、私はそのリアクションがちょっとよくわからないっていうね。
スピーカー 2
多分、そこが本人のプライドを傷つけてしまったのか、うーん、そうなのかなと思ったんですけれど、
スピーカー 1
そんなについて、機嫌が悪くなってしまう人っていうのは、あまりそこに触れられたくない、機嫌が悪くなるっていうことがその答えなんじゃないのかなって。
06:06
スピーカー 2
ちょっとね、今日話をしながらふとそんな思いが湧きました。
うかれた時に、うってしまう。機嫌が悪くなってしてしまう。
スピーカー 1
その態度、それこそが私の質問の答えなのかもしれない。
それってじゃないですよ。その人が提示する私の質問への答え。
そういうふうに考えると、言葉で説明するよりも、そのリアクションすべてが何かしらのメッセージを放っているっていうのがね、すごく面白いなぁなんて感じていました。
スピーカー 2
そんな対話をしているときに、聞くときにちょっと低姿勢にね、
ちょっと自分はこれはわからないんでよかったら教えてもらえませんかねみたいな言い方をすればいいんじゃないかみたいな提案もあったんですね。
スピーカー 1
でもね、私それを聞いたときに、うーん、そっかーって。
スピーカー 2
でもそれは自分の中ではなしだなって思ったんです。
スピーカー 1
このその提案してくれた関わり方っていうのは、聞けて同時にすごくよかったって思った。
なんでかっていうと、自分の中でそれはあり、それはなしっていう消去法になるわけですよね。
スピーカー 2
誰かが提案してくれたことに、同調しなきゃいけないわけでもないし、同意を求められているわけでもない、フラットなふうに捉えるとしたら、
スピーカー 1
自分の中でそれはなしって、なしなんだなっていう自覚が持てるっていうことがもうすでに前に一歩進んでいる感覚が私にはあるんですよ。
それはなしだなって、今日はその提案を聞いたときに思った。
スピーカー 2
で、じゃあその提案はなしだなと思った理由は何だろうって自分に問うたときに、
たぶんね、たぶんそうだな、
スピーカー 1
ちょっとこっちが低姿勢で何かをするっていうのは、心から本当にそういう心情で言うんだったら全然アリだと思うんですね。
スピーカー 2
だけどそうじゃなくて、相手がこうなったら機嫌が悪くなるかもしれないからみたいな感じで低姿勢に行くっていうのは、
スピーカー 1
それは相手に対して一見、相手を気遣っている、あるいはちょっと優しさみたいな気遣いみたいな、
09:13
スピーカー 1
そんなようなふうに見えるのかもしれないんですが、
それはね、私は相手に対して逆に失礼だなって思うんですよね。
だからしたくない。
必要なく低姿勢で出るっていうのは、相手を侮っているっていうことにつながるような気がする。
だから自分はそういうのはしたくない、なしだなって思うんだなっていうのを感じました。
侮っている、そうですね。
コントロール、人をコントロールするっていうのはすごく私は嫌だな。
もうすることもされることももちろんだし、自分もなるべくしたくないな、しないように努めたいなっていう気持ちがあります。
コントロールを、人をコントロールするときって、多くの場合は上からの力、立場が上だったりとか、
何か力関係とかがあって、上からする場合が多いですけれども、
実は下からのコントロールっていうのもあると思うんですね。
スピーカー 2
戦略的に下り下って、教えてもらってもいいですかね、みたいな感じのやり方っていうのは、
スピーカー 1
私はやっぱり下からのコントロールなんだろうなっていう気がいなめない。
自分の欲しいと思っている答え、欲しいと思っているリアクションをするのを、
率直にフラットに伝えるのではなくて、
下から行くことによって得ようとするっていうところが、
スピーカー 2
この下からのコントロールっていうのは結構クセモノでして、
スピーカー 1
上からのコントロールって結構わかりやすいんですよね。
スピーカー 2
ダイレクトだしわかりやすい。そこはやめてくださいって言いやすいんですよ。
スピーカー 1
でも下からのコントロールって、ちょっと自分を弱く見せてとか、
自分を被害者的ポジションに置くことによって相手を操作しようとする行動なので、
やられた方は、ん?って思ってもあんまりそれを指摘しづらいというか、
指摘しづらいし、あとはね、下からコントロールされているかもしれないっていうのが、
12:06
スピーカー 1
自覚しづらい。そういう側面がきっとあるんじゃないかなと思うんですね。
だから妙に自虐をして、本人が心の中で自虐、自分自身自虐っていうのはまた一旦置いといて、
その自虐を人にすごいたくさん言うっていうことも、ある種のコントロールだし、
自分はこんなに弱い人間なんですよ。かわいそうな人間なんですよ。
まあいろいろありますけど、下のポジションにいるんですよ。
ということで相手の行動を操作しようとすること、これは全部コントロールですよね。
スピーカー 2
私は自分がどう思っているか、何を感じているかっていう内側にベクトルを向けるときに、
スピーカー 1
そこはなんだろうな、自分で言うとなんかちょっとむずかゆいところはあるんですが、
スピーカー 2
結構そのに対しての思いはかなり真摯な気持ちでいるんですね。
スピーカー 1
そこに上からでも下からでもコントロールされるのって、ものすごい不純物が混ざる感じで嫌なんですね。
だから上から高圧的に言われるのももちろん嫌だなって思うんですけれども、
下からのコントロールを抑える時も嫌だなって思いますね。
スピーカー 2
だから自分も誰かに下からのコントロールをするっていうのは、やっぱり抵抗がある。
スピーカー 1
抵抗ありますね。
スピーカー 2
人間はもう社会的な動物なので、大なり小なり全くコントロールしないとか、そういうことはない。
スピーカー 1
私も誰かとどこかでそういうコントロールをしてしまうことって全然あると思うんですけれども、
マゼロにはできないってわかってたとしても、心がけるってことはしたいなっていうのはすごい思います。
今日はね、なんかその対話をしながら自分が何を求めてるかっていうことも気づけたけど、
スピーカー 2
ここが嫌だなって思うのは、こういう理由があり、その嫌だなって思う理由の裏にはこうありたいっていう自分の願いがある。
スピーカー 1
要するに、嫌だなとか、ネガティブな感情を抱くものの裏側には自分の本当の求めているものっていうのがあるんだなっていうのをね、
15:07
スピーカー 1
今日はそんな対話の時間、私が話を聞いてもらう時間っていう時に結構感じれたことの一つになります。
今日はね、大体30分くらいの短い時間、時間の関係上30分くらいのお時間だったんですが、
そこまで結構しっかり潜れたっていうのがすごく嬉しくてですね、
スピーカー 2
この嬉しい気持ちとか、この感じたことをちょっと忘れないで覚えておきたいなっていう思いもあって、
今日はラジオにしてみました。
スピーカー 1
予定をしていた10分ちょっとっていうのから大幅に過ぎてしまった、
今日の内製ルームなんですけれども、
スピーカー 2
今日はこの辺で終わりにします。
また近いうちにお会いできたらと思います。
それでは皆さん、おやすみなさい。
16:12

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