00:04
まあ今日、コーチングっていうことで、早速なんですが、もみじさん、アカウント名変えましたね?
え?アカウント名?どこのアカウント?
あのー、X。
X?変えたかな?
え、だって今まで慶長心理師しかなかったじゃないですか。
あー、そっかそっかそっか。うん、そうだそうだ。そこ、そうですね。
そう、変えました。
ライフメンタルコーチっていう。
そっちのほうが、なんかわかりやすいかなって思って。
ほう?
それはどういう心境ですか?わかりやすいかなって。
なんかね、どうなんでしょう?なんか慶長心理師、それプロフィンの中には入れてるんですけれど、
なんだろう、あのー、漢字5文字がなんかちょっといかつい感じで、なんか医療系の何かかなみたいなね、そんな印象がある。
慶長っていう言葉がすでにちょっと私は重たい、何か感じるんですよ。
そうだよね、重いよね。
なんかね、ちょっと構えちゃう何かを感じるし、心理師っていうのも、
なんか心理師自体はいいんだけど、なんか本当に、なんだろうな、その名前からしてなんか心に何か、
マイナス要素があるものをなんか保持するみたいな、ちょっとメリカル的なね、要素が強い印象があって、
もちろんそういうのもいいんだけれども、なんかそれだけにとらわれずに、なんかセッションっていうものを私はもっと身近に受けてもらいたいんですよね。
そういうね、マイナスをゼロにするっていう時のでももちろんいいし、このゼロからプラスっていう時にもいいし、
私にとってはなんかその、なんだろう、自分の内側の思いを言葉に出すっていうことに注力したいから、
なんかこの文字だけが一人歩きしちゃうのは、ちょっと避けたいなっていう思いはあるんですよね。
今、内側を言葉に出す、する。
コーチングってのはそういうものっていうこと?
そうですそうです。でもそれって私、カウンセリングとかも全部同じだと思ってるんですね。
自分がセッション受けてきた、カウンセリングも受けたし、コーチングも受けたし、両方やってるけど、
結局は、なんだろう、内勢?どこまで自分の内側に深く潜って、それを自分で感じて、言葉に出すっていう。
03:03
両方ともそこは同じなんじゃないのかなって思うんですよね。
そこにものすごく意味があるって思ってるから、私は別にコーチだけしかとか、カウンセリングだけとか、そういうふうなのはあんまり考えてない。
とにかく内勢することに意味があるって思ってるので。
すると、もみじさんにとってのコーチングっていうのは、イコール内勢みたいなこと?
そうですね、内勢です。私がやりたいのは本当に内勢。ひたすら内勢です。
大好きだもんね。
何かを関わるのも大好きだし、内勢の重要さとか、内勢の価値?価値を絶対的に信じてるので、今までの経験上ね。
内勢に関わりたい。内勢してる人に一緒に深まるのを手伝うって言ったらちょっと違うんですよね。
ツキソウみたいな感じかな。
ツキソウ?
そうですね、だから名前もね、内勢エキスパートとかのほうがいいのかなとか思ったりもするんですけど、
なんかね、それじゃあ伝わらない。
まず内勢で、その言葉は知ってるけど結局内勢ってみたいな思う方が結構多いんだなっていうのを知ると、
なんか内勢エキスパートって例えば言ったとして、
え、それ何するの?みたいなふうになっちゃうと思うんですよ。
伝わらなきゃ意味ないから、私もね。
そこで長々と私が丁寧に説明する時間と、時間を与えてくれるんだったら、私はいつでもいくらでも話せるんですけれども、
なんだろう、結構名前とかイメージとかで、結構第一印象とかもそうですね。
決まっちゃうものってあるじゃないですか、思い込みとか。
そこでもう聞く聞かないっていうのが切れちゃうのは、なんかすごくもったいないなと思ったので、
一番いいのはどれかなと思ったときに、コーチのほうが、メンタルコーチとかライフコーチのほうがいいのかなって。
でもそれがドンピシャだとは思ってないです、自分では。
06:02
その言葉がドンピシャなのかとは思ってない。
あー、そっかそっか。
内勢ってのはまずもみじさんの中の絶対的な価値観としてあるわけですね。
内勢なしには人生は語れないと思っているので。
その内勢ってさ、僕ももみじさんとこうやって話しするようになって、
内勢してんだなっていうのをなんとなく自覚しつつあるんですが、どうやら内勢してたみたいだっていうのはね。
なんですけど、すごくこうおっしゃる通り説明しづらいものであったり、
あるいはそれをやってどうするのみたいなところもあるじゃないですか。
でももみじさんはもう絶対的に信じてると。
いやそうですよ、呼吸するのと一緒です。ないと生きていけないというか、自分の人生に生きれない。
でも私からするとちょっと内勢してない人なんていないと思ってるんですよ。
自分の感覚、例えばこれおいしいとか、これ綺麗だなって思うの。
その感覚を自分でちゃんとキャッチして、
なんだろう、その感覚を認知するみたいなところがあるので、
誰だって、例えばこのミュージシャンいいなって思ったら、それを聞く。
またその人の新しい曲出て、この人また出したんだと思ってまた聞くっていうのも、
何かしらのその内勢に近い認知の動きっていうのが、頭というか心というかであるから起きるわけで、
ただその深さとか、あと自覚度合いとか、その問題であってしてない人はいないと思うんですよ。
してなかったらもう生きてないと思う。
自分がこれが好きとか嫌いとか、そういうのを感じることも内勢の一部であると。
そうだと思ってます。なんか心地いいなとか、これなんか心地よく感じるなっていうその感覚に味わうとか浸るっていうか。
でもあるいは逆に、なんかこれ嫌だなって思うことも内勢の一歩。
自分はなんかこれなんか嫌な気持ちになるな自分はっていうのを感じるのも内勢の一つだと思ってます。
09:03
深いとかそういう話はまた別として。
確かにそう捉えれば、内勢してない人はいないですよね。
少なくとも何かしらの自分に対する感覚っていうのかな。
それを自分で感じてはいる思い。
深さっていう話があったと思うんですが、
その内勢が深まることで、みんなが内勢してる。
深さはちょっとそれぞれだ。
その内勢の深さっていうものが深まることによって、どんないいことがあるとか。
その価値みたいな深める内勢を深める価値みたいなものを。
もみじさんはどんなふうに。
内勢を深める価値。
なんだろう。
なんて言ったらいいんでしょうね。
自分自身でいること。
例えばじゃあ、アイスクリームを食べるとします。
みんながバニラおいしいって言ってるから、バニラはおいしい。自分も食べます。
自分はどう感じてるかっていうより、みんながこれおいしいって言ってるから、これはおいしいんだと思いながら食べてます。
っていうのと、自分の中で、今自分はどんな味食べたいかな、これだったらこうかな、今の気分どれかなとかって思って、
チョコミントだって思って食べて、チョコミントおいしい。
やっぱり、そのおいしさの、自分のうれしさ具合、そのチョコミントを食べたときのモルテージの上がり具合。
このぐらい上がってる、こんなにおいしいの食べて私、みたいなね。
みんなはバニラを食べておいしいって言ってる。
あ、そうなんだ、この人はそれでうれしいんだ。
っていうのと、ぜんぜん違いません?1日の過ごし方。
それが毎日ですよ。
人間の感情なくなるときってないから、感情のすべてがそのぐらいの違いがある?
伝わるかな、これ。
俺は今、話聞いてるだけで、チョコミントおいしいなって思ったんだよね。
チョコミントおいしいなっていうのは、そうやって食べたもののほうが、絶対おいしく感じるよねって思ったのよ。
なんか今話聞きながら。
12:07
どうしても抽象的な言葉になっちゃうと思うんだけど、
人生の質みたいなものは確実に高まるよねって。
ぜんぜん違うと思う。
ぜんぜん別の世界になると思う。
同じような日常を生きてても、今まで通る日常を生きてても、
内省っていうことに注意をしたときとそうじゃないとき、
外から見たらもうわかんないと思うんですよ。
だけど、見える景色がぜんぜん別物になると思う。
今まで食べてたのはプラスチックだった。
今後の野菜の味はこれだったみたいなね。
今までのゴム。
トマトの形した実はゴム。
本当のトマトはこんな感触でこんなに味があって、
若干酸味と甘味とかこういう感じで口の中でっていう、
その違いみたいなところですかね。
ものすごくわかるんだよ。
伝わった。よかった。
やっぱり同じようなことは考えるわけですよ。
どうやってこの感じをこの目に見えない、
しかも超感覚的な言葉を、
事柄を言葉で伝えるかっていうことについてはすごくいろいろ考えるんだけど、
けいさんもやっぱりきょうもみじさんとラジオやるっていうから、
コーチングっていうことでどんな話になるかなとか、
あるいは今話した人生の質みたいな部分で、
質が高まるって何なんだろうなとかって考えたときに、
やっぱり世界が変わるっていうか景色が変わるっていうか、
そういうことが違うよね。
景色変わりますよ。
同じものを見ても感じ方とか捉え方が変わるから。
今までのが白黒映像だったのが、めっちゃ綺麗なカラフル、
ビビッドな色を使いながらぐらい違うと思います。
いやー、そうなんだよなー、そうなんだよなー。
そうなんだよなーって今、
ここで俺が浸ってもしょうがないんですけど、
ほんとそうなのって思ってもしょうがないんだけど、
でもほんとそうで、
だからこういうことをどううまく伝えていったらいいんだろうっていうのは、
すごーく悩むっていうか。
二言見事でささっと説明できるものではないから、
15:01
しっかり耳を傾けてくれる人には、
いくらでもいろんな時間をかけて、いろんな方法で説明できるんじゃないかと思うんですけれど、
人の注意ってそこまで、何かしら心つかまれないと、
人って聞かないから、そういうものなので、
なかなか難しいなーとは思いますね。
難しいよねー。
でも絶対変わると思う、ほんとに。
いや、ほんとに変わるよね。
変わりますよね。
ほんとに変わるよね。
私今、コーチングのね、一緒に勉強してる同期とかもいるけれど、
みんな口を揃えて、びっくりする。
そこではコーチングなんですけど、
そのコーチングを勉強して、
する前とした後の、
世界の見え方が全然違ってびっくりするって、みんな口を揃えて言うんですよ。
なんかその、一緒に勉強されてるお仲間で、
世界が違うっていうような、変わるっていうようなことを、別な表現使ってたりとか、
具体的なことを言ってた人っていました?
いやー、あのね、うまく言葉に表現できないのがもどかしいって、すごい言ってます。
でもこれは、体験して初めて、ああーって思うんだろうねって、
うまく言葉でね、表現しきれないのがもどかしいって、みんなそれも口を揃えていますね。
でも絶対やったほうがいいと思うって。
それは、誰のを受けるのかは、それぞれ違ってくる色もあるし、特徴もあるし、得意不得意の分野ってあると思うんで、
あれですけれども、とにかくそのコーチングとか、カウンセリングでもいいんですけど、
やっぱりこの、自分の内心を深めるっていうことで、こんなに日常が変わるんだみたいな、
捉え方、物事の捉え方だったりとか、人とのコミュニケーションだったりとか、
自分が感じる喜びとか悲しみとか、全部くっきりしてくる。
おー、くっきりしてくる。
なんとなく生きるっていうふうにはならなくなってくる。
はいはいはいはい。
そうだよねー、そっかー。
僕なんかは、輪郭がはっきりするとか、見えてくるっていうような感覚でいるんだけど、
18:07
やっぱり似たようなことなんでしょうね。
やっぱりね。
その深まってきて。
私のイメージするのは、昔のインベーダーゲームとかのドット柄のゲームとかあったじゃないですか。
今のゲームって、めっちゃすごいリアルな、その違いみたいな。
カクカクしてんのが。
そうそうそう、それがもうすんごい滑らかに、きれいに見えるやつとか、
あとは昔の柄系で撮った写真と、今の最新iPhoneで撮った写真の違いとか。
なるほどねー、それわかりやすくないですか?
そのぐらい違ってくると思う。
それわかりやすいねー、それに例えかもしれない。
よりきれいに、より鮮明に。
鮮明に、そうですね。
鮮やかにっていう状況もいいかな。
そうですね。リアリティも増えるし。
ねえねえだって、なんだろう。
そうですね。
そしてさ、ちょっとあれなんですけど、また話がちょっと変わっていくかわからないですけど、
内政を深めるっていうこと、それによって見える景色が変わってくるんだよっていうこと。
これがまた一つの価値なんだ、これが価値なんだっていうのか、だよっていうことで。
で、もみじさんその一番最初に、そのお手伝いをしたい。内政のお手伝いじゃないですね。
なんだっけ、寄り添いじゃなくて。
なんだろうね。
いい言葉が思い浮かばなくて、伴奏するとか。
伴奏する。
横にいて一緒に走るみたいな。
よくね、コーチングとか伴奏とかって言うんですけど、伴奏でもいいし。
例えば白いキャンパスに絵を描くっていうときに、横に一緒にいて、インスピレーション手伝うみたいな。
手伝うっていうのはあれかな、横についているって感じですね。
ついている。
なんかね、すごい私これいい言葉だなって思ったのが、
セッションとかをするときに、なんか自分はこの人を助けようとか、力になろうとか、そういう思いではなくて、
21:04
ヘルパーではなくパートナーっていうのがあるんですよ。
私それ言ったときに、いや本当にそうだなと思って、
人か誰かを助けれるって思うのおこがましいと思うんですよ。
結果的に助けになったかもしれない。
でも、人が誰かを助けれることって、そうそうないと思うんですよね。
そんな簡単なものではないし、助けたいと思っているけど、自分は誰かを助けれるって思うのは、すごくなんかちょっと危険だなって思ってて、
自分のなんだろうな、エゴの押し付けみたいなね。
はいはいはい。
でも自分がやりたい、助けたいっていう気持ちがある。
自分はそれに向かってできるだけの努力をするっていう姿勢の方が、私はなんかいいんじゃないかな。
なんかその受ける側も助けたいと思って、そばに来られても結構嫌だと思うんですよね。
あー嫌だねー。
嫌だー。
私あなたを助けますって言って登場されたらちょっとなんか、
うーんってなるよねやっぱりね。
助けたいって言って来てくれるのは、助けるよっていうのはなんかちょっと違うなって。
なんでこの話になったんだろう。
いやいやいや、この話を僕は今日聞きたかったんですよ。
ヘルパーではなくてパートナー。
そうそう、ヘルパーではなくてパートナー。
少なくともそのセッションの時間は、その人の内政のパートナーとして、その時間を一緒にこうシェアするみたいな感じですかね。
決してヘルパーではない。
自分はこの人に何か助けれるとか、何かできるとか、そんな思いは全然ないです。
できたらいいなとは思ってます。
したいとは思ってるけど、助けれるとかそういう、なんか上からなんだろうな、みたいな感じでちょっとそれは違うなって思ってますね。
じゃあもみじさんがセッションをする時っていうのは、まずそういったことを大事に、自分の意識としては大事に持ってやられていると。
少なくともそのコーチングとか内政って、外から誰かが与えれるものなんてないと思っているんですよ。
これこうだよ、みたいなね。
例えばじゃあ、答えを探している人がいます。
24:00
外からこの答えはこうだよ、こうしたらいいよ、これは違うよ、みたいなのって、もう全くナンセンスで。
求めてないんですよ、考えてる人も。そんな外からの意見っていうのは、求めていない。
答えは、なんらかんないって、その最終的にこう決断をするっていうのは、本人がどれだけ納得してるかの問題だから、
外から何かをこう言ったりさせたりすることには何の意味もない、本人の満足度として。
もみじさん自身、はい、ごめんなさい。
本人が納得して、自分はじゃあこうしようかなって思うこと。
で、それをじゃあ実際にやってみるやってみる。
最終突き詰めて言えば、答えって本人の中にしかないって思ってるんですよ、どんな問題も。
最終突き詰めたらね。
だから外からああした方がいいよ、これは違うよ、ああだよ、こうだよっていうのは、もう雑音。
雑音です。
いやでも、ほんとそうだよね。それはもう全面的に賛成というか共感というか。
いやー、なんかありがとうございます、ありがとうございます。
なんでなんで。
すごいそういう、ほんと全く同じことをずっと思ってたんですよ、僕もね。
でも、自分以外の人からそういう話聞くのは初めてなので、ああよかったって、なんか思いました。
ただほら、もちろん全く知らないことを、誰かに教わりたいっていう状況ももちろんありますよね。
そういう方は多分、コンサル、コンサルティングを受けたり、何か講座とかを受けたり、教える人のプロの方に行くと思うんですけれども、
そうじゃなくて、これ接触を受けに来るっていうのは、外からの答えは求めていない。
例えば、いやこれどう思います?とか、言いたくなる気持ちってやっぱりあるのはわかるんですね。
だからそういうふうに言う方もいらっしゃいます。私も言う時があります。
でもそれって、その通りに、その人が答えてくれたその通りにやるっていうことではなくて、
あくまでも一意見っていうのはちょっと、一回こう自分を客観的に見るために、角度を変えるために聞くっていうだけであって、
27:03
今度聞いた誰かが、私はこう思いますよとか、こう感じますよって聞いた時に、この人はそう感じるんだ。
それを自分なりに吟味してみて、納得するそれ、自分がなかった視点だな、確かにいいなそれって思うのか、
そう言われればそうかもしれないけど、なんかしっくりこないなっていうのは全然あると思うんですね。
その思考が、ちょっと今まで盲目的になっていた自分の物事の見る角度とかを、ちょっとはっと目が覚める何かっていう、
そういう効果っていうのももちろんあるんですけれども、
基本的には、全部の答えは自分の中にある。
それは自分、私が長くカウンセリング受けてる時もずっとそうだったし、
それはコーチングやるときも全く同じですね。
でも自分で、例えばじゃあこれ好きだ、このポテトチップス好きだ、薄塩が好きだとか思ってて、
他のやつ時々食べて、なんか海苔塩もいいなとか思うんだけど、
でも自分はもう薄塩が私は絶対おいしいと思っているって思い込んじゃったら、
結構自分は薄塩好きなんです。
○みたいになっちゃって、他をあんまり意識向けなくなるとかってありますよね、人ってね。
でもその薄塩味のどことん好き具合をどことん突き詰めて内省していったら、
自分ですっごい薄塩好きだって言ってたけど、実際はそれほどでもないんじゃないかみたいな。
確かに昔は本当に好きだった。
でも今も本当にその同じぐらいの熱量で薄塩好きなんだよ。
ポテトチップス薄塩の話ばっかりしてて。
いやいや、すっごいわかるけど俺は。
でもそれってそういうふうに思い込んでただけで、今の私は本当はコンソメパンチの方が心躍ってないっていうのとかにちょっと気づくとかね。
じゃあ例えば、今となってはもう古くなったりですけど、結婚しないといけない。
言われて育ったし、そういう環境にいました。
30:01
結婚することが正しいことだと自分は思い込んでいる。
だから自分は、自分もじゃあ何歳ぐらいまでに結婚したい、結婚したい、ずっと言ってる。
でもじゃあ本当に本当にあなたは結婚したいんですか?聞いたら大抵、うん、したいです。
頭の中ではもうそれが正しいと思っているから。
でも、あなたのしたいの主義ってどんな感じのしたいなの?って突き詰めていったら、
いやー、だってしなきゃいけないし、だってそういうものだし、みたいな返事になってきて、
自分は結婚のこんなところが素晴らしいって思って、こうでこうでこうなんですよっていう話にならなくなってくる。
だんだん何かずれが出てくるんですよ。
で、あ、あれ?なんか私結婚したいって言ってたけど、
本当はそう思ってなかったんじゃないかっていう疑問が本人の中にも出てくる?
はい。
そういう感じですよね。
うわー、なんかその、耳が痛いなーって思ったりしてきたんだけど今。
なんでですか?
いやー、なんかそういうのってやっぱ自分もあったからね。
いやー、ありますあります。
大なり小なりみたいにあると思うんですよ。
やっぱり教育だったり、環境だったりの力って。
あるよね。
ブランドものの、じゃあシャネルのカバンが欲しいって思ってても、
それは本当に本当に心の底から自分がそれを欲してて、あれなのか、
なんかみんながいいって言ってるから、
これが今年の流行りだから持ってる人は素敵ってみんなが言われてるからっていうのが本心かもしれないし、
心の底からこれが本当に欲しい、これを見たらなんか体温上がっちゃうぐらい好きみたいな、
あれなのかっていうのは、やっぱあるわけですよ、いろいろ。
あるあるある。
でも一律の表現にシャネルのカバンが欲しいっていう言葉だけを見れば、
そこまではわからない、表面的なパッケージそれは。
外に理由があるのか、中に理由があるのか、みたいなことだったのかなとか、
自分も考えたりするんですけど。
もみじさんが、もう一個聞きたいのがある。
僕ももみじさんの接種を受けたことあるから。
ありがとうございます。
なんですけど、もみじさんが内省をクライアントさんに深めていただくために、
こんなところ意識してますとか、こんな風なことやってますみたいなことって、
お話できる部分でお話していただけると嬉しいなと思って、
深めたい深めたいと思っても、実際どうやって深めたらいいかとかってわからないじゃない。
33:00
そうした時に私自身こういうことを意識して一緒に伴奏してるんです、みたいなことを教えてもらえたら嬉しいなと思って。
そうですね。
お話しする時に、最初はここから本当の本当のど真ん中を話すことってほとんどなくて、
最初は表面のなんかちょっと横道のところをうろちょろうろちょろして、だんだんだんだん内側に入っていく。ゆっくりゆく。
渦巻きのような感じですね。外からぐるぐるぐる。
なるほどね。はい、勉強になります。
最初から渦巻きの真ん中の芯のところポンっていくっていうのは、本当に滅多にないことで、
そこの最初は何でもいいから、どんどん話してもらう。
それがさっきの話から急に飛びましたとか、なんか言葉うまく説明できないんですけどとかっていうの、何でもいいんですよ。
まとまったものを出す必要は全くないです。これはプレゼンではないので。
自分の中のものをとりあえず出す、出す、出すだけ出していって、
今出してもらったこれって、私はそれを観察、聞きながら同時に観察もしますね。
その言葉を発した時のその方の表情だったりとか、声のトーンだったりとか、
あとは同じことを言っても言葉のチョイス、同じことを表現してもいろんな表現でできますよね。
この人はなぜこのタイミングでこの言葉をこういうふうに発したのかみたいなところに注意するということですね。
なんか怖くない?
そこに触れているというか、っていうのを意識していますね。
結構、例えばバーって話していって、
え、私そんなこと言いましたっけ?みたいなことって結構あるんですよ。
とか、そんな言い回ししましたっけ?
でも確かにしたなーとかってなると、そこで1回お話ししていただきながら、本人は立ち止まるんですよね。
頭の中でですけど立ち止まる。
で、私確かにさっき何々って言ったなー、なんでだろう?っていう自分への問いに変わっていくんですよ、少しずつ。
そういうのがあるから、やっぱり自分一人で内省ってもちろんできるんだけれども、
誰かが内省を深めるためのパートナーがいることによって、内省の深まるスピードとか、質とか深さは全然違ってくるっていうのはありますね。
36:18
それはあれなんですか、
本人も気づかないようなところを、
もみじさん自身が気づいて、それを本人に返してあげることで、本人の中に問いを発生させる。
ちょっと違う。
そうですね。そんなイメージ結構近いですね。
本人が気づいているものもありますけどね。気づいてないもの。
あるいは気づいているけど、そういう認識のつもりでは、これまではそういう認識ではなかったものが、
じゃあさっきの結婚したいの例え話で言うと、
結婚したい、結婚したい、本当にそれはあなたのしたいことなんでしょうかね、みたいな、
何気なく結婚したいとは言ってるけれども、そういう言葉で自分は表現してたけど、本当に自分は結婚したかったんだろうか、っていう問いですよね、ご自身に。
それは結婚したほうがいいなのか、しなきゃいけないのか、いろいろあると思うんですけど。
あれって立ち止まって、今確かに言った。そして今までも言ってきた。でも本当に?本当にしたいの?みたいな。
そこで立ち止まって、改めて考えてもらう。
そうですね。内緒を深めると言っても、やっぱりどこまで言ってもなんだろう、本人次第。
外からこっちが何かこう与えて何か過酷反応を起こすみたいな、そういうものではなくて、あくまでもパートナー的存在、内緒を深めるためのパートナー的存在であって、
ご本人がどれだけ自分自身に通って、それに気づいてそれを救い上げるか。
やっぱりそれはね、一人じゃ難しいからそこを横にいて一緒にやるみたいな感じですかね。
そうなんだよね。そうなんだよねって俺言ってもあれなんだけど、やっぱりさ、こうさ、俺もお願いしてるじゃない、もみじさんにお願いしてるときって、やっぱりなんか自分一人じゃどうにもならないじゃないんだけどさ、
39:11
何て言うんだろうね、こう、何て言ったらいいんだろう、自分一人じゃどうにもならない、どうにもならないじゃないんだ、なんか違う視点も欲しくなったりとか、あるいは自分が、
こんな風に思ってるんだけど、人が聞いたらどんなリアクションが来るんだろうとか、でそれによってなんか自分の中で新たな問いが生まれて、それこそ見える世界が変わってきたらいいなとか、
なんかそんなことを思うんですよね。頼む方としては頼む方としては出るんですけど。だからやっぱり一人でっていうのは難しいっていう表現が適切かどうかもちょっとわかんないんだけど、
やっぱ相手がいて、その中でやっていくと、より幅は広がったり深みは出やすくなるって言ったりだね、それは間違いないなっていう風には思うんですよ。
あると思う。歩いていくのか車で行くのかぐらいの時間じゃないかと。
スピード感とかね。その変化のスピード感って言ったらいいのかな、自分への気づきって言ったらいいのかね。
そうですね。あともう一つは、なんか思ってる、頭の中で思ってるだけなのと、自分でその言葉にして動かして伝えるっていうプロセスも結構違ってくるんですよね。
壁に向かって一人でね、なんかこう話すとかでもなかなかできないっていうか、気持ち入らないですし、ずっとね、例えば私だったら自分のコンプレックスとか、言葉にして出すのも嫌なことってある。
まあみんなね、大成り章であると思うんですけど、それをなんかすごい言葉にするの嫌だな、誰かに言うの嫌だなって思ってたけれど、なんか言ってみようかなって思う瞬間に言葉にして、私はこういうコンプレックスがある、こういう思いを抱えているっていうのを誰かに伝えた時に、そのコンプレックスの種類変わるんですよね。
なんでだろう、あれは本当に不思議だなって思うんだけど。
コンプレックスの種類が変わる。
うん、とか、人に誰にも言ったことがないことを言葉にして出すと、それだけでも、なんだろうな、今まで誰にも言わなかったことを誰かに言葉にして言ったっていう経験が、その自分の中に重くね、重しになっているものがちょっと軽くなる。
42:07
軽くなるし、その重くなっているものの正体が本人もちょっと見えてくる。
なんででしょうね。
自分で言葉にして言って、言った言葉を自分でも聞いてるからなのかな、あれは。
話すこと自体にもそういった価値があるんだよと。
ありますあります、絶対ある。
いやー、ちょっと44分ですよ。
あっという間ですね。
もちもち終わらなきゃと思っていたんですけど。
あと5分ぐらい。
もうあれですよ。
ごめんなさい、自分が思いの向くままにこんなことを聞きたいなっていっぱいもみじさんに聞きましたけど、最後もみじさんがこれだけは最後に言いたいなとか、今日の配信通してこんなことを感じましたみたいなことがあれば、ぜひ自由に話してください。
もう何も言いませんので。
今日すでに自由にお話しさせてもらったので。
あ、そう?
どれだけね、伝わるかわからないけれども。
でもなんか、ぜひね、やっぱり自分の内心を深めるとか、その内心してる言葉にして誰かに聞いてもらう。
それね、聞いてもらう相手ってすごいやっぱり重要で、そこでなんかこうジャッジをしてくるとか、途中でこう、何だろうな、話を遮っちゃう人とか。
あ、私はでもこうだよとか、自分の話持ってっちゃうとか、それだとね、全然深まんないし、逆に内心の壁をね、厚くしちゃう。
心理的安全っていうのは絶対に守られないと、内心は深められないので。
相手は選ぶんだけど、ちゃんとこの人には心の内を話しても大丈夫だなって思える方がもしいたら、それはもちろんプロの方でもいいし、いいんですけれども。
ぜひ内心はやっていただきたい。本当に。
まだ慣れないうちにちょっと難しいなとか感じるのであれば、例えば月に1回とか週に1回とかやっていくうちに、あ、こういうことなんだなって絶対に気づけると思うんで。
1回2回じゃ結果がわかんなかったりもするしね。
あ、私これ本当に思うんですけど、筋トレと一緒で、1回スポーツジムに行ったからって筋肉はつかないんですよね。
45:03
本当にこれ内勢とかは同じだと思う。カウンセリングでもコーチングでもそうだけど、その時楽しいとか、その時気分いいっていう、そういう喜びももちろんあるんですよね。
ジムに行っても、動いて汗かいてすっきりっていう喜びももちろんある。
でも、筋肉をつけたいですとかなんとかって言う時って、やっぱり1回とか2回で筋肉はつかない。
同じ、心も同じですね。
1回や2回じゃって徐々に徐々に、あ、なんか1ヶ月前となんか違うとか、半年経って、あ、なんか半年前と今と全然違うとかっていうのがなんかこうちょっとずつ見えてくる感じだと思います。
それは絶対そうだと思う。1回や2回で劇的な変化って、あるって言ってる人がいたらそれは、
悔しすぎる。
結構フラグだと思います。
はっきり言っちゃった。
だって、1回で筋肉つくって言われてもみんなね、それはフラグだなって思うんじゃないですか。
そう思いますよね。ほんとそうだよね。やべえなって思うよね。
100万のパーソナルトレーナーコーチを払ったとしても1回で筋肉はつきません。
いやほんとほんと。今の例えは分かりやすいよね。ちょっと俺感動しちゃった。なるほどねって思った。
ほーって。
そっかー、なんか、なんか、終わんなきゃダメなんだもんね。終わんなきゃダメなんだよね。
終わんなきゃダメです今日はみなさんね。
あっという間ですよもう。
いやほんとありがとうございます。ほんと。
残念。いやこちらこそありがとうございます。
なんか私としては、世の中に、私は内政の地位向上を目指すというかね、願っている。
もみじさんのかっこいいとこってそこだよね。女性にかっこいいっていうのは正しいのかどうかわかんないけどさ、かっこいいなって思うよね。
嬉しいです。
いやもう内政っていうことをはばからず、はばからずって別に隠すものでもないと思うんだけど、
でもすごく伝わりづらくて、大変じゃないですか、伝わらないことを言い続けるってさ、
でも必ず必ず言い続けるじゃないですか、ブレずに。それがね何よりいつもかっこいいなと思って。
この番組タイトルも内政ラジオってしたじゃないですか、
今日改めてよかったなって思ってね。
48:01
本当に。すごいかっこいいなってその部分は本当に思います。ブレないところは。
ありがとうございます。
何とかして何とかして、自分がそれがたぶんもみじさん自身がつかんだ大事なものであって。
そうなんだと思う。
これはなんか気軽にちょっと生体でマッサージしてもらったとか、
おサウナ行ってリフレッシュしたぐらいに内政してきた、セッション受けてきたっていう、
それぐらい身近になってほしいなってすごい思います。
同じ願い。
そうだよね。それは本当に思うよね。全然特別なことじゃないっていうか。
そうそう、特別なことじゃない。
って思うんですよね。本当サウナ行ったとかマッサージ行ったとかね、
そういう感覚でこっち向けてきましたとかってね、なってくれたら、
ちょっと自分を振り返りたくてとかってね、見つめたくてとかってね、
ちょっと行ってきたんだよね、こないだみたいなね。
ちょっと頭の中整理したいとか、気持ちがなんかもやもやしてきたら、
ちょっと一回整理したいみたいなことか、でも全然。
頑張りましょうね、頑張りましょうねって言うんですけど。
頑張りましょうね、お互い。地道に。
何でしたっけこういうの、何だっけ、草の根運動?
草の根運動って言いますよね。
合ってる、合ってる。ニヤンさんと合ってる、絶対合ってる、大丈夫。
そういう言葉があった。
合ってます。合ってます。
頑張っていきましょう、本当にね。
お互い。
本当に今日はなんか。本当に濃い話をありがとうございました。すごい嬉しかった。
こちらこそ。私もこんな機会いただけてありがたいです。
スタッフの方に、久喜さんから素敵なお話をありがとうございましたって。
久喜さん、いつもありがとうございます。
ずーっと今まで聞いてたんですよ。
嬉しい。
誰か来てる、誰か来てると思ったら最後の最後のね、現れてくれました。ありがたいですね、ほんとに。
なんかね、Xの方もね、ずっと小松さんも聞いてくれていましたし、あとね、みかこさんも今日は参加してくれて本当にありがとうございました。
じゃあ今日はですね、この辺でお開きということで、また次回、次回またね、何かやりましょう。
次回では、考えましょうね、ほんとさん。
はいはい、考えて。
テーマ決まったらまた。
そうですね、お互い送り合いましょう。
ね。
はい、じゃあほんと、皆さんからもなんかテーマあれば言ってくださいね。
51:02
あ、もちろん、そうです、そうです。
ぜひ、なんかみんなのテーマにも答えてみたい。
ぜひ。
やってみたいですよね。
いただければと思います。
はい、というところで、ほんと最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
もみじさんもいっぱいお話聞かせていただいてありがとうございました。
グッドマイクももらったし。
じゃあ、今日はこの辺で失礼したいと思います。
はい、失礼します。
はい、おやすみなさい。
おやすみなさい。