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10月に行った講座(藤沢まちゼミ、舌診講座)の報告を♪
2026-10-28 15:18

10月に行った講座(藤沢まちゼミ、舌診講座)の報告を♪

10月に行った講座の報告レポートを♪😊
これからもコツコツと中医学の良さを
広めていけたらと思います♪
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サマリー

10月に開催した二つの講座を報告する。藤沢まちゼミでは、漢方彩りの店舗で更年期の漢方講座を少人数制で行い、漢方の仕組みや使い方を学んでもらいながら、地域の人が店を知るきっかけにもなった。生理の保健室協会では、舌を見て体質や体調をチェックする舌診講座を実施し、子どもの健康管理にも活用できる方法として伝えた。最後に、作家の村上龍の死去を10月の大きなニュースとして振り返り、代表作『69』などから受けた影響を語る。

藤沢まちゼミで更年期の漢方講座
皆さんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。 この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、漢方の知恵で上手に付き合ってい
こう、をテーマに情報を発信しております。
はい、本日は10月の28日の水曜日ということでですね。 10月ももう終わりですね。あと28、29、30、31、あと今日も含めて4日ということで。 かなり寒くなってきましたよね。私も1枚ジャケットは着
てるんですけども、下は半袖なので、ちょっと半袖ミスったなみたいな、ちょっと寒いなというふうに思っております。
皆さんのお住まいの地域はいかがですか? まあちょっとね、朝起きた時に喉が痛いとか、私の夫も今日言っておりましたけども、喉がなんか変だ、かんぽをくれ、みたいな感じだったんですけどもね。
お客様の中でも、10月末から11月ぐらい初旬にかけてですね、毎年ちょっと風邪をひくんですっていう方いらっしゃったので、やっぱり気温が低くなってくるとですね、そういった風邪の症状増えますので、皆さんもお
気をつけくださいね。
はい、というところで今日は、最近行った講座の報告ということでお話をできればと思います。
10月はですね、わりとありがたいことに忙しくしておりまして、主に講座が今月は多かったなという印象です。
まず2日間ですね、藤沢まちぜみという講座を行いました。
これは、うちのかんぽいろどりの店舗で、少人数制ではあるんですけども、5名ずつお呼びをしてですね、高年期のためのかんぽ講座ということで取り行いました。
1回目が10月10日の土曜日で、2回目が先日25日の日曜日にね、内容は2つとも同じなんですけども、2daysということでね、行いました。
そもそもまちぜみっていうものを聞いたことは皆さんありますかね?
これ私も調べてみて知ったんですけど、藤沢市に限らずですね、まちぜみっていろんなところで行われているようなんですね。
私は今回初参加だったんですが、商工会議所であったりとか地域の商店街がですね、主催になって、各お店、うちであればかんぽの専門ですし、
専門的な知識を少人数制でワークショップのような形で講座形式で学ぼうといったような取り組み、まちを挙げて取り組んでいるようなようなものですね。
この存在、私は全然知らなかったんですけども、お取引のあるかんぽメーカーさんの営業さんがですね、ちょうど1年前とかかな、私が藤沢でお店開けますという時にですね、
藤沢だったらまちぜみとかね、やってるんで出展されるといいかもしれませんね、みたいなことでアドバイスいただいて、そこでまちぜみの存在を知りまして、今回初めて出展をしたという流れでしたね。
藤沢のまちぜみ自体はもう9回目くらいなのかな、半年に1回ぐらいですね、やっているということで、
今回私は初めての参加だったんですけれども、参加者の皆さんの中でですね、こういったまちぜみ、毎回楽しみにしていて、今回はどこの講座に行こうかな、みたいなのを検討しているんですよってお話しされる方も
いました。
今回参加してみて思ったのがですね、そのまちぜみのホームページに載せていただいたりとか、商工会議所とかね、地域の商店街がバックアップしてくださるということで、
かんぽ彩り、このお店のですね、信頼感につながったんじゃないかなっていう感じがしましたね。やっぱりかんぽ薬局とかって、何も知らなければ入りづらいじゃないですか。
資金が高いというか、売りつけられるんじゃないかとかね、値段が高いんじゃないかっていうふうな印象を持っている方がやっぱりまだまだ多いかなっていうところで、こういうふうなまちぜみ、かんぽ彩りがあるんだよ
ということをここで知ってもらって、ここを入り口にしていただいて、かんぽっていいものなんだというふうにしていただく貴重な機会になったなというふうに思いました。
今回は、高年期のためのかんぽ講座ということでですね、高年期がそもそもどういう定義なのかとか、中医学的に高年期というのはこういう期間なんですよとかですね、あとはよく相談されやすい症状であったりとか、対策
の方法、そして具体的に用いるかんぽ薬の紹介などを行いました。
講座の参加者の方はですね、高年期世代、まっただ中ですっていう年代の方もいらっしゃれば、自分は高年期は終わったんだけれども、娘さんとかお嫁さんのためにですね、ちょっと聞いておきたいなということで参加さ
れた方もいました。
もちろんですね、かんぽ薬について勉強になったとかですね、資金が高いとか値段が高いと思ってたけれども、なぜ聞くのか、どういうふうな仕組みで聞くのかというのが分かりやすく学べたからよかったというふうなお声
もありましたし、後は講座が終わった後にですね、参加者の皆さんで交流を図れた、少しお話の時間があったというのがすごくよかったなというふうに思っています。
私の時の高年期はこういう症状が出て、病院でこういうかんぽを出されたんだけれども、あんまり効果がなくてねとか、あとはこういうところにホルモン補充療法もされていた方だったので、そういった経験談だったり
とか、もっと早くこのかんぽ講座を知っていれば、私も右を曲折せずに済んだのにとかですね、そういった意味でもかんぽ薬の使いどころと言います。
効果的な使い方っていうのが、リアルな体験を持って参加者の皆さんにも実感を持ってですね、していただけたんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりこういうふうに、少人数ではありましたけれども、地域の方にかんぽ彩りをしていただける機会があったっていうのがすごくよかったなというふうに私も思っています。
オンラインとかLINEとか電話とかでですね、藤沢以外の方、今まで相談に乗らせてもらっていた方とか地方にいらっしゃる方とつながるっていうのももちろんなんですけれども、最近はですね、だんだんと対面でのご購
入だったりとか、
実際にお店に来ていただいてですね、かんぽ相談するっていう方もだんだん増えてきましたので、地域の方にですね、藤沢、鎌倉、茅ヶ崎、この辺りの地域の方にぜひもっともっと広めていきたいなというふうに改めて思
いましたし、もっとね、いろんな講座を取り組んで試行錯誤していきたいなというふうに思いました。
というのが一つ目の10月に行った講座、藤沢町ゼミの報告でございました。
舌診を家庭の健康チェックに生かす講座
はい、もう一つですね、昨日ちょうど行った講座がありまして、私が所属している生理の保健室協会という協会があるんですが、その中のメンバーの仲間に向けて講座を行いました。
生理の保健室協会、このお話は何度か私のラジオでもお話ししているんですけれども、全国各地にメンバーがおりまして、所長を迎える子どもたちとそのお母さんに向けて生理のお話し会ということで、
生理とか所長というのはどういうもので、どういうふうな対策とか心構えをしておくといいよというのをお伝えしているお話し会を行っている、そういった講座を行っている協会ですね。
その協会で毎月、月一で勉強会を行っているんですけれども、その中でお話をしてほしいということで、その協会のメンバーの仲間に向けて話をする機会をいただきました。
テーマが下を見て体質をチェックしましょうという、絶心の講座を行ったんですね。
皆さん、お話し会を全国で、生理のお話し会ということで行っているんですが、もちろんその中で診断をするわけです。
診断という形ではできない、もちろんできないんですけれども、やっぱりそのお話し会に興味があって親子で来られているという方は不調だったり、もちろん今不調があるかもしれないし、これからの不調を未然に防いで
いきたいという意識が高いお母さんだったりとかが多いと思いますから、
生理痛であったりとか、婦人科系の疾患だったりとか、病院に行く手前のところでそういったお話し会が役に立つんだろうというふうに思っておりますので、
お家でできる健康チェックという形で、お話し会でもこういうふうに健康をチェックできますよ、健康管理ができますよという意味合いで皆さんにも伝えてほしくて、今回絶心の講座を行いました。
中学的な体質というものをどういうふうに考えるのかですとか、あとは絶心のいいところって、やっぱり子どもって自分の不調ですね、何か具合が悪いときに自分の不調を上手に言葉にして説明ってなかなか難しいじゃない
ですか。
なんか具合悪いみたいな、具合が悪そうなのはわかるけど、じゃあどこが悪いんだろうみたいなのって、なかなか子ども自身はもう分かってない。
分からないから親御さんもちょっと悩んでしまうということがあるのかなというふうに思います。
ただ絶心って舌べろってですね、唯一目に見える内臓というふうに言われておりますので、体の中で何が起こっているのかというのがよくわかるんですよね。
なので、お子さんの体調をお母さん、親御さんが客観的に見て体調管理ができるという意味合いでも絶心ってすごく使いやすい手法なのかなというふうに思いましたので、今回のテーマにとてもぴったりだったかな
と思います。
終わった後にですね、教会の仲間からとても温かいコメントをいただきまして、今後のお話し会でも行かせそうだなというふうに行かせそうだなとか、自分自身の体調管理にも役立てたいですとか、
あとは今モニターさんでお友達の健康管理をしているけれども、モニターさんの舌も見てみようと思いましたとかですね、そういったコメントをいただきましたので、開催してよかったなというふうに思いました。
なので、こういうふうに本当に魅力なんですけれども、中医学の知恵をですね、私が学んできたことと、そして経験、お客様のお体を通じて学んできたことっていうのを、草の運動みたいな感じではありますけれども、定期
的な講座などをやっていきながら、少しずつ広めていけるといいなというふうに思いました。
はい、というところで今日は10月に行ったですね、講座、まちゼミと、あとは生理の保健室協会で話をしたよということでお話しさせていただきました。
村上龍の作品と青春時代
10月終わりますけれども、毎月行ってる感じがしますけれども、あんまりラジオ更新できなくてですね、私も不完全燃焼だった感じがあるんですが、10月本当にいろいろありまして、私にとって一大事というか、もう一
大ニュースだったのが、作家の村上隆先生が亡くなったということが、私の中で10月の一番のニュースでございました。
いろんな人がツイートのSNSでの投稿とかを上げていらっしゃるんですけれども、もう皆さんね、私の青春でしたとか、私の自分の人格を形成する上で本当に大きな存在でしたっていうようなコメントがあって、私が
感じてることを多くの方が感じてるんだっていうふうに思いましたね。
私も69っていう青春小説があるんですけども、これを初めて村上隆先生の作品を読んで、もう虜になったファンでございまして、同じ長崎県佐世保市出身ということもあるんですけれども、もう隆さんが紡ぐ言葉が
ですね、本当に人生の私の指針になったと言っても過言ではないぐらい影響を受けまくって、
作品を読みまくった世代なので、隆さん74歳ですごく若くって残念だったんですけれどもね、今、それこそSNSでいろんな方が隆さんの名言をアップしておりますので、嬉しいというか隆さん祭りだみたいな感じで、
また改めて作品も読み返そうかなというふうに思います。
というところでね、10月あと少し頑張っていきましょう。そしてまた11月もどうぞよろしくお願いいたします。ラジオまた更新しますので、ぜひ聴いてください。
というところで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回お会いしましょう。
15:18

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