新年度のご挨拶と自己紹介
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ浜湧です。 この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、をテーマに情報発信しております。 はい、今日は4月の1日水曜日でございます。
このラジオ、4日間ほど間が空いてしまいまして、申し訳ございません。楽しみにしてくださっている方がですね、もしいらっしゃいましたら、本当にすいませんというところで、
もうね、4月に入ってしまいましたね。 今日入社式という会社さんも多いんじゃないかなと思います。
私も先日まで大学生だった方からですね、今日入社式行ってきますということでメールをいただいたんですけれども、本当にフレッシュな感じですね。もう期待に胸を膨らませて頑張るぞ、みたいな気持ちがすごく伝わってきてですね、
無理しすぎずに頑張ってという、まだ新卒入りたての時って、やる気にやっぱり満ち溢れていると思いますので、頑張る時期というのはあると思いますけれども、無理しすぎないでね、しすぎないでね、という親心のような気持ちを抱きながら、今日朝を迎えておりました。
皆さんはどんな4月1日を迎えましたでしょうか。新規一転ですね、また今月からも頑張っていけたらと思います。
はい、というところで、いい機会になりますのでね、新年度ということで、私が今何をやっているのかっていうのを改めて皆さんにご紹介、共有していけたらなというふうに思います。
今日はそういう回にしていきたいなと思います。
漢方いろどりの紹介と薬店の仕組み
というところで、私ですね、普段神奈川県藤沢市の藤沢駅北口徒歩7分ぐらいのところでですね、漢方彩りという漢方専門薬店を営んでおります。
薬店というと薬局と違ってですね、あんまり聞いたことがないようという方も多いかなと思うんですけれども、
一般用医薬品、市販薬ですね、俗に言う、を販売できる店舗販売業、括弧小売店のような分類になるんですね。
私が専門としております漢方薬というのは、第2類医薬品、第3類医薬品というのが一応メインになってきますので、
私が持っている登録販売者という資格、そしてある一定以上の実務経験があれば、市販薬、漢方薬ですね、販売できるようというふうな仕組みになっているんですね。
ただ、漢方薬といえば、せんじ薬をぐつぐつせんじて、私は飲みたいという方は、薬局さんでしか販売ができないので、
私、このスターエフでもよく拝聴してお世話になっている薬局さん、すごくいい先生いらっしゃいますので、そういった方はぜひご紹介できればと思いますので、ご一報くださいね。
そういうところで、薬店、漢方専門薬店というのを、藤沢駅で営んでおります。
お店の名前、漢方彩りというんですけれども、テナントビルの3階に入っているので、路面店ではない分、ふらーっと何のお店だろうというふうに入ってくる方はもちろん少ないんですけれども、
たまにですね、やってると、こののど飴ありますか?とかですね、このお茶ってお取扱いありますよね?みたいな感じでね、入ってきてくださる方がいるので、非常にありがたいなというふうに思っております。
相談者の傾向と地域への広がり
じゃあですね、どんなお客さんが今来ているのかという話なんですけれども、だいたいオンラインと対面だと、7対3とか6対4ぐらいの割合で、オンラインの方が今は多いんですね。
というのも、私以前は東京の吉祥寺であったり、長風であったりに勤めておりまして、その時代からですね、ついてきてくださっている方が多くて、もう6年とかになりましょうかね、それぐらいの長いお付き合いの方がですね、ついてきてくださって、
イメージで言うと、この美容師さんみたいな感じですよね。美容師さんって一回、この方いいな、担当さんにしたいなと思ったら、その方が移られても結構ついていくお客様が多いんじゃないかなと思いますけども、そういったイメージでですね、今でも当時から私、SNS、当時はツイッターをやっていた時期、そこでお客様に認知していただいてですね、
ご相談させていただいたという方が多かったですので、そういった方々からお電話いただいたりですか、メール、そしてオンラインズームのようなオンライン相談でですね、しているという方が今は多いんですよ。
ただ、せっかく今ね、藤沢のこの土地でやっているのでですね、現地の方、今もいらっしゃいますけども、藤沢市、鎌倉市、茅ヶ崎市の辺りのこの地域の方をですね、ぜひ増やしていきたいなと思っています。
そのためにこの講座であったりですね、地域に目指したイベントに参加するですとか、そういったところからね、現地のお客様というのも増やしていきたいな、お会いしていきたいなというふうに今思っている次第です。
漢方相談者の年代と主な悩み
漢方相談に来られる方の年代というのは、30代から50代の女性が多いですね。
お悩みというのは本当に様々でして、今ちょっと見ているんですけども、やっぱり成立、自立神経の乱れ、不眠、眠れない、睡眠障害であったりですね、脱毛であったり、アレルギー症状であったり、肩月計、生理前の不調、むくみ、胃腸が弱いとかですね、
冷えのぼせがあるとか、お腹の張り感があるとか、肌荒れであったりですね、風邪を引きやすいであったりとか、本当に様々な症状を持って来られる方が多いです。
でもやっぱり私が女性ホルモンケアを漢方でということを歌っているだけのこともあって、やっぱり何かしらこの女性ホルモン、月計、妊娠、出産、後年期というここにまつわるお悩みを持つ方がやっぱり多いかなというふうに思います。
で、私が思うですね、漢方薬の良さというのも改めてお伝えしたいなと思うんですけれども、ちょうどね、昨日お客様とも話していたんですが、気合で自分のやる気とか気合で何とかできない部分、何ともならない部分っていうのをちゃんと漢方薬があることで底上げできるなというふうに思っています。
というふうに話していた方がいらっしゃって、今まで自分は気合で何とか乗り切っていたと、もちろん若さもあったし、体に鞭打って頑張れとやってきたけれども、でも病気をして気合だけじゃ何とかできない部分もあるんだっていうことを漢方を飲んで初めてわかったっていうふうにおっしゃっていた方がいるんですよ。
そう、だから頑張り屋さんほどね、この不調は自分の気合が足りないだけじゃないかとか、やる気でどうにか頑張れよ自分みたいな感じでね、気合で乗り切ろうというふうにどうしてもしがちなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
体をしっかり整えないと何ともできない部分があるっていうのをね、漢方を飲んでいただくとわかるんじゃないかなというふうに思うので、そこの体力の底上げ、体質をしっかり根本から改善するっていうところは漢方薬ができる良さじゃないかなというふうに思っています。
漢方で解決したい悩み:生理トラブル
私的にですね、今後どういう方に漢方薬を試して欲しいかと言いますと、いくつかあるんですけれども、まずはやっぱりこの女性ホルモンのお悩みというか生理にまつわるですねトラブルで悩んでいる、そしてどうにかしないとなというふうに毎月思っているとかですね。
例えば生理痛みがあって学校や仕事を休んでしまうとか、休みはしないけれども会社には一応行ってはいるんだけれども、最近プレゼンティーイズムっていう言葉があるようにですね、とりあえず出勤はしてるけれどもすごく生産性が下がっていてね、いつもの自分らしく頑張れないであったりとか、
痛みがあることによって一日動けないとか、夜中に飛び起きてしまうとかですね。もちろんそこまでひどいような症状がある方は病院での受診というのも必ずマストになってくるんですけれども、同時進行でですね、漢方相談しながら体質の根本の体質っていうのを一緒に改善していけたらいいなというふうに思います。
もちろんそこまでひどくはないけれども、ひどくなる前にですね、今のうちから予防しておきたいよっていう方も大歓迎でございます。
ただやっぱり多くの方は症状が起きてから、何かしら切羽詰まった段階で来られる方が多いので、予防の段階からやっておきたいっていう方は、現実そんなに多くはないかなという印象です。
漢方で解決したい悩み:PMSとお子様の生理
あとはですね、女性ホルモン関連でいくと、PMS。生理前の心身の不調の方も多いですね。生理前の気持ちであったりとか体調の波ですね。
これ私のお客様に多いのは、一人暮らしの時はなんとか大丈夫だったんだけれども、恋人とかパートナーと一緒に暮らすようになって、人と、あとは妹さんとかもいますね。
一緒に暮らすようになって初めて、この自分の生理前の不調っていうのはどうにかしないといけないっていうふうに気づくっていう方もいらっしゃるんですね。
割と多いですね。あとはパートナーの方から連絡があるっていうケースも多いですよ。
激しい喧嘩があると思ったら、いつも生理前だったとかですね。このままじゃ、同棲生活、結婚生活が心配だから、ちょっとね相談に乗ってほしいみたいな連絡もあったりするので、
この生理前の不調っていうのは、その方のせいじゃないのに、性格のせいじゃないのに、体のバランスが崩れていることによってですね、人とうまくいかない生活が難しくなるっていう非常に重要な問題をはらんでいるところではありますので、
これから春に向けて新生活、パートナーと暮らし始めるよという方はですね、ぜひ一度ご相談いただけるといいかなというふうに思います。
大事なところですからね。人と一緒に暮らしていくっていうのは大事ですからね。
あと生理関連でいくと、お子様の生理で悩んでいる方というのもぜひご相談していただけたらなと思います。
やっぱりこう自分のことはね、自分でなんとかできるけれども、子どものこととなるとどうしたらいいのかわからない。
子ども自身もやっぱりね、自分の不調を言葉で表すっていうのも難しい部分がありますので、我々のような専門家に客観的な意見を聞いてどうしたらいいのか。
子どもでも飲める漢方薬っていうのはありますので、ぜひアドバイス求めていただけるといいかなと思います。
あとはまぁ、所長はまだ来ていないよという方でもですね、私、所長教育というのも教会に属してやっておりますので、生理の講座なんかも受けてもらったりとか、
親御さんと学校の先生と、また別のね、我々のような第三者としてお子様をサポートするところもあるんだよっていうのを知っていただけたらなと思っております。
漢方で解決したい悩み:更年期
あとは高年期女性の方ですね、これも女性ホルモンが関わっている部分ではありますので、
私はまだ高年期経験していないので、この若造に何がわかるんだろうっていうふうに思われる方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
実際のね、その症状の辛さっていうのは本当の意味ではわからないかもしれないんですけれども、
私も女性ホルモンの波に本当にこれまでね翻弄されてきましたので、そこの辛さっていう意味では共通しているんじゃないかなと思いますので、
あとはお客様のご様子をずっと見てきているということもありますので、
その辛さをね、全く一緒ではないですけれども、共有しながら安心してご相談していただけたらなというふうに思っております。
漢方相談の強みと今後の展望
というところでですね、女性ホルモンのお悩み、生理のトラブル、高年期症状であったりですね、
お悩みある方はぜひご相談いただけるといいかなと思います。
最後に私の漢方相談の強みとしてではですね、割と密にLINEであったりとかでやり取りをしているので、
日常のちょっとした不安とかですね、疑問とかですね、
なんか最近こういう天気でこんな症状が出てきてるんですけど、何飲んだらいいですかとかね、割といただくことが多いんですよ。
なのでこうちょっとした気になることが日々日頃生活している中であった時にすぐに相談できる相手という感じで、
相談して終わり、その時だけで終わりじゃなくてですね、相談したところからこまめにメンテナンスを一緒にしていくっていうのをやりたいなという方は非常にあっていらっしゃるかなと思います。
はい、というところで改めてですね、今日は4月1日、霧もいいですし新年度ということもありまして、
私が普段どういう相談をやっているのか、どういう方にあっているよ、お悩みご相談いただきたいよというところをですね、改めてお話しさせていただきました。
はい、気になる方はですね、ぜひ公式LINEから漢方相談とメールを送っていただけたらと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回お会いしましょう。