精神科の知識を学べる番組 歴史から学ぶ精神科ラジオ
この番組では、精神科医療を作った人々、現在のトピックスを精神科医が解説します。
精神科専門医30年、医学博士で現在、開業医のマリモと
その姉で、障害を持ちの方の就労支援事業を承継していて、
もう一つ、運営している社会人サッカークラブ、リーグ戦が始まり、大切なホームゲームを残念ながら負けてしまい、
がっかりした桜がお送りします。
旅系のポッドキャスト配信イベントのコラボ会。
今日は、旅の話です。
はい、ありがとうございます。
はい、お願いします。
今日はですね、旅の話のコラボ会に、私たちの精神科ラジオも参加してみようかなと思っています。
はい、こういうのがあるんですね、コラボ会。
コラボ会っていうのがね、ポッドキャスト会では時々あるんですよ、最近。
へー、面白い。
それでね、この旅の話に、僕たちの番組も参加しようかなと思っています。
これを企画していただいたのが、大人になりたい、旅がしたいというポッドキャストでね、
これ、30代くらいの男性お二人がやっているポッドキャストです。
旅行とお酒が好きな同級生二人が大人だからこそ、ちょっと知りたいディープな国内旅行のモデルケースを紹介しておられます。
なるほど。
同級生の方が、お一人の方がね、たぶん旅の雑誌とかの編集とかに携わってらっしゃる方なのかな。
だから旅のこととかってめっちゃ詳しくて、それぞれの地域のことなどをモデルケースを説明してくれているという感じですかね。
プロですね、お仕事ですもんね。
本当にプロで、めっちゃ詳しくて楽しいポッドキャストなんですけど、私好きでよく聞いておるんですけどね。
そこでこの旅の話っていうのをコラボ会していただくということになったので、僕たちも参加しようかなと思っています。
このコラボ会っていうのは、今年の5月のゴールデンウィークのおすすめスポットとしてお話しするということが一つの課題になっているので、僕たちも参加しようと思います。
そのおすすめスポットとして京都を取り上げたいなって思うんですよ。
京都はね、私たち兄弟からしても割と関わりが深い町ではあるし、超メジャーなんですけれど、取り上げてお話まずしたいなと思うんですけどね。
まず京都のおすすめスポットですけれども、広さまの池をあげたいと思います。
すごいですね。
ちょっとマニアックなんですけどね。
そうそう、京都に住んだことないのにね、ここが出てくるのはすごいと思う。
ちょっと住んだんですよ、僕。
あ、そうなの?
検証が終わる頃にですね、7ヶ月くらい京都に検証に行ったんですよ。
あ、そうなんだ。でも、そういえばそういうこと言ったな。今思い出しました。
卒業してすぐですよね。
1995年から半年ちょっとなんですけどね、京都の病院に検証に行かせてもらったことがあって。
広さまの池の近所の病院にあったんですよ。
なるほど。
広さまの池って、嵐山からちょっと離れたとこなんですけれど、嵐山から金閣寺までで行く県道29号っていうのがあるんですけどね。
そこの道沿いにある、比較的大きな池なんですけど。
この辺りの大きな池でいうと、大閣寺の大沢の池っていうのが実は有名で、観光スポットのあったりとか、時代劇とか映画とかでもよく登場するお寺と池なんですけど。
そうですそうです。多分皆さん見たことあるところですよね。
時代劇でよく出てくる大沢の池なんですけど、そこからちょっと離れて、500メートルくらい離れたところにあるのかな、道沿いにあるでっかい池があるんですよね。
これが広さまの池で、比較的のどかなんですよ。めっちゃのどかなんですよ、周辺が。京都にしてはね。
僕が好きだったのは、京都ってやっぱり街じゃないですか、基本。
だけどこの辺りって割と田舎なんですよね。
そうですね。右京区はね。
比較的田舎で、綺麗に手入れはされてるとこなんですよ。全然うっそ音はしてなくて手入れされてて、周囲に散歩道があったりとか。
桜も咲いたり、紅葉もめでたりとかっていう感じでね、割と綺麗な感じになってて。
どうも歴史的にもそういった経験もあるみたくて、月見をするのに有名な池だったみたいなね。
平安時代からちょっとそんな、少しは有名だったみたいですね。
それはともかく、例えば京都ってさ、割と弁当とかさ、おいしいパン屋さんとかって結構あるじゃないですか。
ありますね。
ありますでしょ。
で、そいつらを買って、どっかでいいとこで食べようかなって思ったときに、この広沢の池に行ってですね。
ちょっとそこに座って、弁当食べてたっていう記憶が自分の中にはあって。
結構楽しんでますね。
はい。あんまり混まないんですよ。
そうなんや。常に人は少ない感じ?
全然少ないですね。荒島とかのところってすごい人が混んでるじゃないですか。
多いです、多いです。
その当時もね、90年代のときも混んでたし、多分今ももっと混んでると思うので、
例えば何か弁当買っても食べれるっていう場所が、多分荒島とかないんちゃうかなとかって思ってね。
ないですね。なかなかゆっくりベンチに座ってっていう場所ないですよね。
だから広沢の池まで行くと、比較的ゆっくり食べれるかなみたいなね。
僕はそんなことして楽しんでました。
でもとはいえ逆にね、距離が不便なとこなんですよね。
行くのが、例えば旅行で行かれる方でいうと、
芝生の山越えっていうバス停から歩いて10分くらいかかるし。
歩いて10分か。
歩いて10分です。結構な距離ですね。
ちょっと坂があったりとかして行きにくいとこかな。
自家用車とかレンタカーの方だと割と行きやすい、あんまりこまないところなので行けるんですけどね。
僕は行ってたのは自転車で行ってたんですよ。
だから病院が近かったっていうか、下宿してるとこが、5分もかからずに行けたところなので結構行ってたんですけど。
いいですね。地元やったよね。
皆さんが例えば京都市内の中央部とかでホテルをとったときに、
レンタサイクルってあるんですけれど、ここまで来るのは結構距離が30分くらいかかるかなと。
だいぶ遠いな。
ちょっとそこまでは無理かなという気はするんですけどね。
そうですね。
でももしかして県客の方が嵐山とかに行こうかな、近郊に行こうかなとかっていう方があれば、
2、30分距離を伸ばせば行ける距離なので、ちょっと良ければちょろっと見てもいいかなと思うんですけどね。
僕のおすすめは広沢の池でした。
広沢の池ですね。
ちょっとマニアックなとこでしたけど。
私も下宿は2回生から宇京区の方に移ったんですけど、
近くに忍名寺、忍和寺って書くんですけど、
ここのお寺の境内のお庭とかがすごく綺麗です。
なるほど。
ここはちょっと遠出のお散歩で行くような感じだったんですけど、
忍名寺は?
白梅町から嵐山へ行くときに、
ランデンという電車が一両編成で走ってくるんですけど、
その駅なのよ。
どっちかというと北の白梅町より。
あの辺りなんですね。
そう。嵐山まで行かないところにあるんです。
だから御律名館大学とか金閣寺とか、あの辺に近いところですね。
お寺が立派なところですよね。
そうです。この宇京区っていうところも本当にお寺がたくさんあって、
歴史上そんなに大きな取り扱いされてないんだけど、
結構聞いたことあるっていう有名な方のお住まいだったりとか、
そういう方がこういう時に使った場所みたいなのがあるところなんですけどね。
そうですよね。あの辺の町って、町自体もというか邸宅というか、
そういうのも古いのもありますもんね。
そうなんですよ。だから広沢の池もそんなに遠くはないんですよ。
そうですよね。
多分同じ地域にあるところ。
確かにあの辺りの忍名寺のちょっと行ったところにコンビニが、僕が入ってる頃はあって、
ファミマがあって、よくファミマも買いに行ってた記憶があるなぁ。
でも忍名寺僕入ったことないんですよ。前だけ通ってて。
本当に?
結構私が下宿してたのと反対側やけど近いところに住んでたんでしょうね。
そうそうそうそう。僕は宇多野っていうところに住んでて。
そうなんや。じゃあ歩いてはいけないけど、同じ町というか同じ居居屋の中ですもんね。
自転車であの辺りを結構おろついてた記憶がありますね。
なるほどです。たまたまに重なりましたね。
忍名寺でも今はもうね、僕将棋好きなんですけど、将棋のタイトル戦とかが忍名寺でよく行われますね。
そうやね。
とても豪華な建物で対局されているというのをよく中継で見させてもらいますね。
そうなんですよ。いつも綺麗に門をつけたお庭があって、池もあるんですよ、奥に。
その2箇所がすごい見どころで、学生の若いにもかかわらず、結構ほっこりした記憶があります。
はいはい。よろしいですな、忍名寺。
はい、楽しく過ごしました。
あとはね、もうほんまにお寺ばっかりなんですけど、将国寺さん。
五所の北側にあるんですけど、同社大学と同社女子大学の間にあるんですけどね、
ここは自由に参拝できなくて、
たぶん特別配管だったのか、見学の予約をしないといけないと思うんですけど、
泣き竜って言われるパンパンって手を叩くと、竜から帰ってくるという、パンパンと帰ってくるっていう。
なんかそういうお堂みたいなところに入るんですよね。
そうですそうです。
お堂に入って、その上に竜が描いているちょっと大きな広場みたいなところで拍手をする、拍手というか手を叩くと、
そうそうそうそう。まるで竜が返してくれたように。
そうなんですそうなんです。その天井の竜とか、京都のお寺ってこの天井に絵を描いてあるお寺が結構多くて、
結構有名な方が描かれてるんですよ、歴史上の。
将国寺さんも多分有名な方やったと思うんですよ、私忘れちゃったけど。
そこの竜もずっと多分目で追ってくるんちゃうかな。
どこで追っても見られてるように。
そうですそうです。八方睨みみたいな感じでやったと思うんですけど、そこも好きでした、学生の時は。
最近行って私感動したのが、大人になってからです。ここ本当に10年以内の話なんですけど、
京都の芸品館、これ私昔からあると思ってたら新しくできたっていうところなんですけど、
日本の文化の粋がいっぱい詰まっている、ぜひぜひ行っていただきたいところです。
こういう場所に今外国の貧客は招かれて、いろんなパーティーしたり会合したりされるんだなっていうのを、
こういう場所を使ってるんだって見るのは、すごい日本人としていいと思いました。
それはどうやって行ったの?
多分5月に特別配管で一般公開される期間があるんですよ。
通常はおそらく予約をしないとダメなんですね。
行ってすぐ見れるわけじゃなくて、あらかじめ多分予約をして行かなきゃいけなくて、
私が行った時もずっと並ぶんですよ。
5所の隣にあるんですけど、すごい長打の列になってるんですけど、何十人かずつグループに分けて入れてもらえるんですね。
その時も予約して行ったと思うんですけど、一応名前を書いて。
ガイドさんが各お部屋に立っていらっしゃって、もちろん破損させたりしたらダメだから、
見張りも兼ねていらっしゃるんですけど、すごい屏風だなと思って見てると説明をしてくれるんですよ。
そのお説明を聞いてると、本当に日本の文化のすごい職人さんたちが作った作品がいっぱい使われてて、
実際にこのお部屋で晩餐会が開かれますだったりとか、
高校のお部屋で総理大臣と国王さんとかが会談しますとかっていう場所を見せてくれるんですね。
それはすごいね。
そうなんですよ。
だいたいニュースで見るのって、車寄せに車がついて、こんにちはって握手して入っていってそこまでじゃない?
そこから先、あの方たちはどういう部屋を通って、
天皇陛下さんと政子さんなんかもそうやけど、国賓の方と並んで歩いて、ずっと笑顔で中へ入っていかれるじゃないですか。
あの部分とかが本当に京都も忠実に同じように通路があるんですよっていう説明があったんですね。
だから皇居もこういう感じなんだろうなっていう状態。
で、晩餐会開かれるときのどん庁だったり廟部だったり、
そういう晩餐会のときに舞台があって、そこで斧を見せてもらえたりとかもするんですね。
そう、日本の文化ですもんね。
その執来っていうのは、なんかこうモダン的な、あるいは和的な感じもあるような、現代の建物という感じなんですかね。
そう、すごく綺麗な現代の建物なんだけど、大正時代みたいな洋と和がうまくマッチしている感じ。
ヒールとか革靴でもちろん歩くから、絨毯なんだけど、随所に日本の文化がいっぱいある。
うまくマッチしている感じ。
靴で上がれるんですか。
そうそうそうです。
座敷もあるけど座敷は入れへんだろうな。
お座敷のところもある。そこは靴を脱いで、たぶん自分で靴袋に入れさせられて持ち歩いたと思います。
そうですか。じゃあ畳のところもあったりするんですか。
あったあった。うんうん。
それはさくらさんは観光で、お友達と行ったみたいな感じ?
観光で、そうですそうです。観光で行きました。
芸品館行ってみたくて。最近行って、そこはすごくよかったなということです。
申し込みってあれかな、ホームページとかからできる感じなのかな。
たぶんそうやと思う。ネットで申し込みしたと思うんですよ。
なるほどなるほど。京都五所の中にあるんですよね。というか一角にあるんですよね。
そうです。一角にあるんですよ。
僕ちょっと前、5年ぐらい前に京都五所の本体あるじゃないですか、
あそこに特別配管じゃなかったかな、特別配管じゃなかったけど申し込んでいけるんですよ、あれも。
だから誤解帳じゃないけど、開けてくれるときありますよね。
土日とかでもね、あらかじめ申し込んどいたら入れるんですよ、並んで行かせてくれるんですよ。
そんなに行ったことがありましたね。
いいでしょ。
やっぱりすごいですよね、歴史を感じるところでした。
なかなか日頃に行かないところだけど、日本の歴史というか文化が本当に詰まっているところだから、新鮮な感動がありますよね。
誤証は中に入れないんですよ、当然かもしれないけど、玄関から見るみたいな感じでね。
実際まだ使われてるからね。
でも玄関はちゃんと中に入れるんや。
入れました。実際ここでこういうことをやったんですよって説明を受けた。
それはなかなかいいですね。
電球の傘一つが職人さんの竹で編んだすごい作品だったりとか、人間国宝のような方々が作られたのが全部使われてるんですよね。
ちょっとね喫茶店で超レトロな喫茶店を、これ私18歳とか20歳の学生だから自分ではなかなか用入らんかったんですけど、
その当時大変お世話になってた教授からゼミで仲間がいたんだけど、一緒にお茶でも飲みに行こうかって誘ってくださって、
その教授について行った喫茶店が四条大橋のそばにあるんですけど、すごい良かったんです。すごく古くて。
フランソワ喫茶室。
フランソワ喫茶室。それは四条のちょっと入ったところじゃないですか。
四条大橋を西側に渡ってすぐの道を南へ下がって右側に小さい扉もレトロな多分ステンドガラスだと思うんですけど、おしゃれなところがあるんですね。
でもレトロなんだけど高級感があるのでなかなか自分たちで入るのが入りづらい感じだったんですけど、入ったら博物館みたいだった。
すべてがレトロですごく雰囲気良かったです。
デートとかすごいできる。
その子は教授先生に連れて行ってもらって、それからは行ってない?
いや、それからお友達とは待ち合わせも。
すごいよ。
そうそう。
割と行ける感じになりましたか。今もあるんですよね、なんかホームページ見たら。
今もあると思います。
ありそうですもんね。
ありそうですよね。ただここね、多分予約ができなくて、教授先生が先に行って座って待っててくれてたっていうエピソードなんですよ。
先生、ごめんなさいって。私たちが先に行けばよかったですねって言って笑ったのを覚えてるんですけど。
早くに来て席取っといたよ、みんな人数多いからって言って先生は笑ってらっしゃって。
もうその教授先生は亡くなられたんですけどね。
そうなんだ。広いの、その店内は。
広い広い。割とね、ドーンと広いんじゃなくて、空間がいくつかに分かれてる感じなんですよ。
だから奥へ奥へとかぐるっと回ってるような感じで、結構広いです。
割と静かというか、あんまり騒がしくもなくて。
静かです。全然、大人な感じ。
そういうとこね。
多分ね、有名ないろんな方が来られてるんやと思いますよ。
そうやね。
文化人とかも来てたはず。
今もありそうやから、機会があればね、行ったらいいかもね。
フランスは喫茶室。
カラフネ屋さんっていうコーヒーショップがね、支援店なんですけど、京都中にあるんですよ。
京都市内だと思うけど、これ今でもあるんです。
で、私たちはその頃カラオケができた時代なんですよ。初めて。
で、カラオケ行って騒いだ後、カラフネ屋さんでお茶をして帰るという。
いつもカラフネ屋に集合みたいな。
喫茶店が京都市内中にあったりとか。
あと私、最初に下宿したところが、出町柳のそばなんですね。
出町柳って聞いたことある?
はいはいはい。京阪じゃなくて、京阪も通ってるんかな?
あ、そうそうそうそう。京阪のそう。
始発みたいなところですよね。
そうですそうです。そこから比叡山に行く永山鉄道が出てるところなんですけど。
この辺りに住んでたんですよ。最初一回生で入学したばっかりの時。
そこの近くに、出町商店街っていうのがあって、
いつもここで私は食事を調達して帰ってたりしたんですけど、
その一角に台服が有名なところがあるんです。
多分みんな聞いたことあると思います。
出町二葉さんね。
はい。ここね、本当にすぐそばに私、下宿してたんですけど、買えないんですよ。
学校終わって並んだら売り切れるんですね。
なるほどね。
そう。で、売り出す時間って学校の授業があるじゃないですか。
全然買えなくて、でもそのうちおばさんと仲良くなるんですよ。
で、毎日来るけど売り切れてますよねっていう感じでやってたら、
今度1個置いといてあげるよって言って置いといてくれた記憶があります。
そうだ、食べたくて食べたくて。
出町二葉ですかね。の豆台服、確かに有名ですよね。
そうです。最近デパート、関西のデパートは時々出展されたりするので。
確かに見たことありますね。
超有名な大きな豆台服なんですけど。
豆が結構しっかり入ってて、あんこはそんなに甘くなくてっていう感じの食べたことありますね。
やっぱり有名でしょう。
出町福田はね、そっか、出町穴城の近くなんですね、あそこ店がね。
そうなんです。
なるほど、そういう感じでしたか。
そういう学生生活を送っておりました。
学生の頃ってさくらさんは自炊してたんですか、食べに行ってた感じ。
自炊です。ほぼほぼ自炊です。
大学生。
私、公式テニスのサークルに入っていたので、週1回か2回は練習で同社大学のサークルに入ってたから、
京都市内の南側、南地域でコート借りてみんなで練習するんですよ。その時だけは外食でした。
でも80年代、90年代、バブルの頃に大学のテニスサークルに入っていたわけですね。
もう想像通りですね。
楽しかったですかね、その頃って。
楽しかったんですけど、私結構やりだすと凝る方なんで、真剣にテニスしてましたよ。
そうなんや、むしろ。
そう、チャラチャラよりは本当に上手になりたいと思って。
合宿とか普通行かないんだけど、女の子、めっちゃ行って上手になりたくて。
ずっとテニスをされてた先輩とかに必死で教えてもらってました。
そうなんですか。
サークルなのにガチ勢だったんですね。
私はね。
そうでしたか。
テニスと言ってもちょっとやってましたっけ、桜さんは。
その時にずっとやってて、大学4年間やって、
今度は男の子2人のうちの息子の下の次男坊がテニスをやりたいって言うんで、中学校から公式テニス始めたんですけど、
その時からまた一緒に親子でテニスを始めてます。
親子でしてた時期も。
ありますあります。
だからその時はまた凝りました。
本当に真剣にテニスしてました。
ガチで中級ぐらいまで行って、男性のおじさんたちとも真剣に打ち合うみたいなテニスをしてました。
そうですか。
30代40代の頃って感じか。
そうですね、30代後半やと思うんです、その頃。
ほんで一旦また辞めて、息子も行かなくなるしね、大学行くしね。
で、私また大阪へ引っ越しして大阪へ出た時にテニスをちょっとしたんですよ。
2年ぐらいかな。この時もガチでしました。
結構本当に中級の男の人とガンガン打ち合ってました。
そんなテニス好きだったんですね。
もうやらないですか?
もうさすがに無理ですね。
今サッカーか。でもサッカーはせえへんもんね。
せえへんせえへん。
サッカーは名だけ超えて、ああだこうだって勝手に言うようにはなってますけど、
自分の体を動かしてっていうのはなかなか、もともとあんまりスポーツは得意じゃないから、
見て応援する方が好き。
頑張ったスポーツがあれば、いろいろそれから応用というか、分かるところありますでしょうね。
そうですね、息子と一緒に行けたっていうのはいい思い出になってます。
ずっと共通の話題を持てたから。
息子さんもテニスクラブに入ってたんですか?
テニスクラブに入って、
学校のテニス部にもちろん所属してるし、試合は学校のクラブで出るんだけど、
お勉強は割と優先の学校だったから、
平均点足らなかったらクラブしたらダメとかいう決まりがあるんですよね。
だから結構部員がそろわん感じになるらしいんですよ。
お息子は自分はテニスしたいから、平均点以上とるんや、とってやれるんですけど、
普段やってる友達が平均点足りにくくて、クラブ停止になるから練習できないんですよね。
それですごい暴れているよね。
そんなんだったら、もっと強いコーチのいるとこ行って真剣にしたすればいいじゃんって言って、
スポーツクラブのほうへも所属させたんですよ。
もちろんこのクラブは、ちっちゃい時からテニスガチでやってる子たちもいるクラブなんで、
ジュニアクラブだからそこに入って彼をやってました。
彼は大会に出てましたよ。
そこのクラブに自分も入ったってわけか。
そう、そこの大人のね。
お金払ってレッスン受けるほうのね。
私はだから、ただただ練習に行ってるっていう気楽なスクールでしたけど。
テニスの思い出も京都から始まってると。
京都から始まってますね。
懐かしいです。