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2025-11-28 30:34

【雑談】あっちこっち旅行記(岡山 香川 岐阜 東京 京都)

やまと(岡山)
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うどんバカ一代(香川)
https://maps.app.goo.gl/tv1vLj5KMpxwxFuJA?g_st=ipc

くらま温泉(京都)
https://maps.app.goo.gl/bZ7a1dYAkkRKTRKb6?g_st=ipc

VOU棒(京都)
https://maps.app.goo.gl/BXWi9Zee4vwKrhzg9?g_st=ipc

美濃焼窯元 蔵珍窯(岐阜)
https://maps.app.goo.gl/bkddzMJmKRpq8rU69?g_st=ipc

龍神の滝(岐阜)
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サマリー

このエピソードでは、日本帰国中の旅行について語ります。岡山、香川、岐阜、東京、京都での体験がシェアされ、富士山や後楽園、四国のうどんなど観光名所や美味しい料理が紹介されます。特に岡山のホスピタリティに感心している様子が描かれています。また、高松のポケモンセンターや直島の新美術館を訪れた経験も紹介されます。京都では岐船神社や南禅寺などを訪れ、禅の思想を考察しながら京都の魅力を探求します。岐阜県では自然豊かなつけ地峡や有名なタジミの焼き物を楽しみ、新しい発見や人との再会を通じて充実した時間を過ごしました。特に焼き物を体験しながら、個性的な建物やタイルミュージアムを訪れたことが印象に残っています。

日本帰国中の体験
こんにちは、テック デザイン フォーラムのテクノです。本日も、ニューヨークからお送りします。
このチャンネルでは、新しいテクノロジーや、3D、モーション、タイプデザインなどについてお話をしています。
はい、ということで、本日はですね、ちょっと雑談会になるんですけれども、先日お話をした、日本に帰国したことについて、ちょっと微暴録ながら各地に回ったので、そのことについてお話をしてみようかなと思います。
日本に帰ったのはですね、実質3週間だったんですけれども、うち1週間はですね、現地からオンラインで働くっていうことをしました。
なので、ちょっと長めに休みが取れたっていうのもあるんですけれども、その分ですね、その最初の1週間はお昼に、地元でですね、実家の地元で過ごしながら、夜に働くっていうことをしてたんですけれども、
これが結構ちょっと大変だなと思いました。どうしてもせっかく帰っているので、お昼に病院に行ったりだとかですね、親戚に会ったりとかですね、そういったことをしてたんですけれども、
夜に働くっていうことは、インターネットの環境などは良かったので、そこは問題なかったんですけれども、どうしてもやっぱり眠い中、8時間とか働かなきゃいけなくて、結構睡眠不足に陥ってましたね。
ということで、リモートで働けるっていうことは利点ではあるんですけれども、結構休暇マインドで帰って中でやると、そこはちょっと合う合わないがあると思いました。
そしてですね、最初の1週間が終わった後に、ちょっと家族で旅行に行ってですね、それは富士山を見に行ったんですけれども、富士山を見るルートとしては北側からですね、高速道路で山梨とかあのあたりから行ったんですけれども、
ちょっとあいにく天気が良くなくてですね、本当であれば川口このあたりから見えるはずだったんですけれども、そこがちょっと見えなくてですね、富士山は結局最後までチラッと見えただけであまり見れなかったんですが、ただご飯の美味しい旅館に泊まってですね、それが良かったですね。
なんか雰囲気からして都会で働いている人かなぁみたいな若い家族なんかが結構いて、休暇で来るには東京からもそんなに遠くないですね。
いい時間の過ごし方なのかなと思いました。
岡山の観光
そしてその流れで各地回ったんですけれども、回った場所としてはですね、東京、岡山、香川、京都、あと地元の岐阜なんかを回ったんですけれども、そこについてですね、それぞれちょっとお話ししてみようかなと思います。
まず東京ですね。東京は以前働いていた大学生の時もそこだったんですけれども、そういった意味もあって、知人が多いんですよね。なので地元に帰った時も人に会うんですけれども、それと同じくらいですね、東京に行った時も人に会うってことをしてました。
大学生時代の同級生だとかですね、先生とかですね、あと全職の関係のあった方たちなんですけれども、大学生時代にお世話になった先生とかってなるともうだいぶ会ってないんですよね。もう10年以上会ってないみたいな感じだったりもするので、ちょっと勇気がいるっていう部分ありますよね。
久々に連絡を取るっていうのはあるんですけれども、お話をしたら、当時とか今もなんですけれども会社を持っていらっしゃるので、そこの方なんかも呼んでくださって、一緒に6人ぐらいで会食をしました。
その先生というのはですね、タイプデザインを教えている先生だったので、僕自身も今そういったことをアメリカの別の地でやっているっていうこともあって、そのあたりを何かお話できることがあればいいなと思ってお話をしたんですよね。
その先生の呼んでくださった、元先生の呼んでくださった会社の人たちなんですけれども、彼らもですね、非常に親密にお話をしてくださって、僕なんかは以前広告会社で働いていて、今はウェブデザイン会社で働いていて、タイプデザインを今やってみたいな、もう結構あっちこっち行ってるタイプなんですけれども、
そのお話しした方のうちの一人はですね、同じように以前は広告会社で働いていたんですけれども、今はそのタイプデザインに集中してですね、転職をしてやってらっしゃるっていう方なんかもいらっしゃって、結構こう自分のやりたいことに正直にやってらっしゃるっていうのも羨ましいなと思いました。
そういった形で人と会いながらも、あと浅草の浅草寺だとか、あとスカイツリーなんかも行ってきたんですけれども、スカイツリーのあたりって空町って呼ばれてるじゃないですか、それの横にですね、水町だったかな、ちょっとそのはっきりした名前は思い出せないんですけれども、川が隅田川が近いっていうこともあって、
そんなような名前で呼ばれている、その隣接したエリアがあるんですよね。
そこの公園がですね、再開発というか綺麗になったみたいで、レストランなんかもたくさんあって、公園もすごく広々としているっていうエリアが隅田川のすぐ横にあるんですよね。
そこで友達と会って喋ったりだったんですけれども、あのあたりは外国人さん多いんですけれども、隅田川を超えると結構少ないですね。
あとカービィカフェというところに行ってみたかったんですけれども、そこがスカイツリーの麓にあってですね、行ってみたところ3ヶ月待ちと言われて、そんなに人気があるのかと思って、もうフラッと寄ってみたんですけど、全然こんな軽い考えではいけないところなんだっていうのがびっくりしました。
そんなところと、あと明治神宮なんかも行ったりとかして、明治神宮も以前東京に帰った時に初めて行ったんですけれども、あんなに原宿から近いのにこんなに面白い場所あるんだなと思って、今回も行ったんですよね。
今回行った理由の一つとしては、原宿から反対側の駅で人と会う予定があったということもあって行ったんですけれども、その反対側も見れて、結構神社の中をうろうろして、思わないところから出たりとかですね、東京にもう12年ぐらい住んでたんですけれども、いまだに行ったことのない場所ってあるもんだなと、今住んでないんですが、そういう発見があるなというのが面白いなと思いました。
その後、東京から今度は四国に行く予定があったんですけれども、四国に行くために新幹線で岡山まで行きました。
そこで岡山で一泊して四国に行くっていう予定だったんで、岡山は当初は新幹線のただ降りて乗り継ぐ場所ぐらいに考えてたんですけれども、岡山城があったりもするので、せっかくなんでそこを見てみることにしたんですよね。
そこでですね、さっき話したタイプデザインの集まりの中で、岡山について知っている方いないですかって聞いたら、たまたま隣に座っている方がですね、岡山出身ということで、おいしいお店なんかも教えてもらったんですよね。
それがヤマトっていうお店でソース活動のお店だったんですけれども、前回も話したんですが、ソースといってもデミクラスソースみたいな感じで、上にグリーンピースがですね、何個か乗っているみたいな感じだったんですよね。
で、後楽園を見た後にそのヤマトに寄ったんですけれども、朝確か10時ぐらいの開店だったんですが、朝から平日にもかかわらず行列ができてて、しかもそれもなんかこうなんていうかね、食通みたいな感じってよりかは、その近所の方たちっていう感じで、平日なのにこんなに行列できるんだっていうのがびっくりでしたね。
そこで、ソース活動と岡山のラーメンを食べたんですけれども、それがすごくおいしかったです。
地方に行く楽しみって、そういった地方のグルメみたいな楽しみっていうのがいいですよね。
後、後楽園も思いがけずとても良かったですね。
朝行ったから気持ちよかったっていうのもあるんですけれども、そこも朝一で行ったので誰もいなくてですね、ひろびろとしていて、多分どうなんですかね、当時からそうだったかわかんないんですけれども、芝生がすごい広いんですよね。
日本庭園っていうと、なんかもっと京都の山っぽい山道歩くみたいな庭園みたいなものは何度も見たことあったんですけど、あれほどダダっぴょくて、かといって金沢の兼六院みたいにですね、ああいう広い感じともちょっと違う感じで、なんかちょっと西洋っぽい感じもあるなみたいなところが面白かったです。
実際になんかその日本庭園といってもですね、ヤシの木みたいなものも、ソテツかな、ソテツみたいなものも植えられていたりして、それがその異国情緒があるっていうことで面白がって植えられていたらしいんですけれども、なんかその庭園全体になんか新しいものを取り入れているっていう感じが多少ありましたね。
あと、庭園の中を川が流れているんですけれども、このダダっぴろい中をですね、川を設計して水を流すっていうのがまたすごいなと思いました。
うまくいかなくなると、どっかで詰まってしまったりとかもするんですけれども、川あり、小さな滝あり、池ありみたいな感じで、さまざまな形でその回遊しながらですね、その水の流れを楽しむっていうことができて、よくできた面白いところでした。
また、公楽園から岡山城が見えるっていうところも、その景色もですね、うまくデザインされていて、写真撮ったりですね、そういった部分でも非常に楽しめるところかなと思いました。
そして何よりはですね、岡山駅から歩いて行けるっていう、乗り物乗ってもいいんですけれども、歩いて僕は行ったんで、全然都道府県内で行けるっていうところがすごいですよね。
新幹線の駅から歩けるっていうのが、とてもすごいなと、とても便利だなと思いました。
ホテルはですね、公楽園の側の公楽だったと思うんですけれども、そういったホテルに泊まって、そこもすごくホスピタリティが良かったですね、という感じで、結構岡山は予想以上に楽しんだという感じで、その後ですね、四国に向かいました。
四国の美味しい料理
四国に向かった理由は二つあってですね、一つは四国に行ったことがなかったので、そこに行ってサヌキうどんを食べてみたいっていうのが一つと、もう一つはですね、直島って香川県かわからないんですけれども、直島、アートで有名な直島に行ってみたいっていうのがあったので、行ってみることにしました。
行き方としてはですね、瀬戸大橋っていうのがありましたね、大きな橋が。そこ、電車が通っているので、岡山駅から一本で香川の高松まで行って、そこからフェリーに寝るっていう方法でしたね。
なので、瀬戸大橋も非常にですね、きれいな風景が見えるので、そこも楽しみながら高松に行きました。
高松はですね、うどんは美味しかったんですね。うどんバカ一台っていうとこ行ったんですけど、そこ結局3回行ったんですけど、そこはすごく美味しくてコストも良くて、ただなんかそこはホテルがあんまり良くなかったんですよね。
どうなんですかね、外国人の方が多く来ていたので、多分旅行の方が多いと思うんですけれども、なんか部屋がめちゃくちゃ狭くてですね、さっき話した岡山駅のホテルがすごく良かったので、そこと比べちゃって、そこはちょうど原点ポイントだったんですけれども、高松で面白かったのはアーケード街が結構大きいのがあるんですよね。
高松の駅からちょっと歩いたところにアーケード街があってですね、あそこでいろいろ住んじゃうみたいな感じで、で、あとそのちょうど行った1週間前にですね、そのアーケード街にポケモンショップ、ポケモンセンターがオープンしてたんですよね。
で、その高松はポケモンのヤドンっていうピンク色のゆるいキャラクターをシンボルとして使っていて、ポケモンの電車が走ったりとかもしてたんですけれども、そんな感じでポケモンセンターもオープンして、もう結構あっちこっちヤドンだらけみたいな感じでした。
その後ですね、翌日に本来の目当てだった直島に行くこともしたんですけれども、直島はフェリーで行くんですが、ここが1つミスポイントというか知っておけばよかったというところなんですけれども、高速停と普通のフェリーとあるんですよね。
僕は行きは高速停で行って帰りは普通のフェリーで帰ってきたんですけれども、結果から言うと普通のフェリーを知っておくべきだったってすごい思ったんですよね。
行きは高速停に乗ったんですけど、それは十何人ぐらいしか乗れないすごく狭いボートで、これにこんなにギュギュ詰めになって乗るのかっていうぐらいのボートに行って、確かに高速停なんで速いは速いと思うんですけれども、快適ではなかったんですよね。
それでこんな怖いところに乗っていくのかと思ったんですけれども、帰りに普通の超大型のフェリーに乗って帰ってきて、これが本来のルートだったんだということを知ってしとくべきだったなと思って、これはもし直島に行かれる方があったらその大きい方を乗ることをお勧めします。
非常に綺麗で窓なんかもすごくでかくてですね、さっき話した瀬戸大橋の綺麗な風景なんかも椅子が横向きについていたりもするので、風景を楽しみながらも過ごせるので、そこは非常にお勧めです。
直島に行った目的としては、直島に新美術館ができたので、そこを見たかったというのがメインの目的でした。
そこもすごい平日なのに混んでてですね、たまたまその時ですね、トリエナーレというものがやっていたので、それもあって人が多かったのかなと思うんですけれども、日本人もいたと思うんですが、結構アジアからのお客さんが多かったですね。
予約をして行けば多分もうちょっと楽に入れたと思うんですけれども、列に並んでですね、それも買う羽目になってですね、ということになりました。
その新美術館自体は3階構想になってですね、一番下は地下なんですよね。上に積み上げているような美術館ではなくて、地下に掘っていっている美術館で、一番下にですね、村上隆の落中落外図屏風というのがあって、それを見たかったというのに行ったんですけれども、
ちょっと表面が思ったよりもツルッとしすぎてて、ちょっと物足りないなと思っちゃったんですけれども、物の密度っていうんですかね、それはすごく見どころがあって、さらにこの後ちょっと話すんですけれども、
当時のですね、風習ですね、この人が髪を切ってるとかですね、そういったことを知っておくと、さらにその当時のこの人たちがこういう生活をしてたんだっていうのがより分かるっていう部分で、楽しみ方がまた違ってくるのかなと思いました。
僕はもうちょっと見派な見方をしてたので、ここにこのキャラクターがいるとか、色がどうだとか、そういう結構表面的な見方になっちゃったんですけれども、その落中落外図屏風を見てですね、またその隣に写真なんかは撮れないんですけれども、これもまた現代美術館の間誠さんの作品もあってですね、それも迫力ありましたね。
そういった形で神秘術館を見て、その後いくつか家プロジェクトと呼ばれるものを見てたんですけれども、その中でも面白かったのは南寺というものですね。
これは天井なんかを壁をですね、くり抜いて空を見せてその色を見せる、ジェームスタレールというアーティストがいるんですけれども、その方が作ったもので、これはちょっとネタバレになっちゃうのであまり話せないんですけれども、
まあ、こうなんか人間の感覚を試すというか、その感覚をうまく利用したアートで、これはもうかなりもう数年前に作られているものなんで、どっちかというとそれを管理していく方が大事というか大変じゃないかなと思いましたね。
アートを作る時って、アートを作るのももちろんそうなんですけれども、それをどう管理していくのかということもおそらくセットで計算して作られていると思うので、この作品に関しては特にそのあたりが非常に繊細なものなので、うまく運用していかないといけないですし、それがされているから、現代でも見ることができるっていうものなのかなと思いました。
京都の探訪
そんな感じでですね、香川県を後にして、僕は実家が岐阜なんで、そのキロに着く前に京都にも寄りました。ちょっといろいろ寄りすぎじゃないかなと途中で思ったんですけれども、京都は何かが特別見たかったというわけではないんですけれども、行くたびに何か発見があるので、ここに寄りたいなと思ったんですよね。
もう行く途中でどこを行こうかなと考えていて、一つはですね、これまで行ったことがなかった京都の北の方にですね、岐船神社とか岐船のエリアっていうものがあってですね、ここは夏になると川床って言って川の上にレストランが出るので有名ですよね。
この辺りに行ってみたかったのと、すぐ隣にですね、倉間山っていうのがあって、カラス天狗で有名なとこですね。そこに温泉があってですね、僕はもう20年近く前にそこに行ったことがあって、当時はもうリニューアルがされる前ですっごいポロポロのとこだったんですけれども、逆になんかそのすごくミステリアスな感じがですね、記憶に残っていて、そこに行ってみようと思ったんですよね。
岐船神社に行ってから温泉に入るっていうコースにしたんですけれども、それはすごく良かったですね。
京都に降りた瞬間は、もう新幹線降りたとか、やっぱり聞いていたようにオーバーツーリズムで人がすっごかったんですけれども、岐船神社とか倉間温泉のときは全然人がいなくてですね、もう見やすくて、やっぱり人がいないっていうのはある種のミステリアス感みたいなのが高まるんですよね。
行ったのが夕方だったっていうのもあるんですけれども、そこがすごく良かったのと、倉間温泉もですね、リニューアルされてちょっときれいになっちゃって、なんか雰囲気がなくなっちゃったかなっていうのもあったんですけれども、初めての人には行きやすいのかなという感じもしますね。
途中でもみじのトンネルだったかなっていうのを通るんですけれども、電車で行くと、ちょっと僕は行くのが早くて、11月の中旬ぐらいだと見頃みたいなんですけれども、下旬とかですね、そこはもうもみじが真っ赤になって、そこの中を電車が通るコースがあるので、時期が合う方がいれば見るのもとてもきれいな景色が見れるのかなと思います。
僕は温泉入っている時にですね、温泉入りながら天気がだんだん変わってくるんですけれども、露天温泉だったので、だんだん霧が出てきてですね、次第に雨が降ってきてですね、雨が降ってきてるんですけれども、天気はまだいいみたいな、なんか京都っていう地形のせいもあるかもしれないんですけれども、結構不思議な感じがあるんですよね。
やっぱりそういうのを見ていると、自然を見ながら、お風呂に入っている時間って結局何もしないんで、自然を見ながら考えているとですね、やっぱりどうしてもちょっと禅っぽい視線になってくるというか、水が循環して、この水の一つ一つが集まってきて、そういったものの湧き上がってきた温泉に今使っているんだなとかですね、
結構いろいろ禅っぽい思想になりましたね。いろいろ考えました。
その倉間温泉もすごく楽しくて、その翌日なんかはですね、南禅寺という有名なお寺なので知っている方も多いと思うんですけれども、近くの駅を出るとですね、ねじれているトンネルがあるんですよね。
それも一応見どころではあるみたいなんですけれども、その強度を増すために、レンガって普通縦に積むんですけれども、それをねじった感じで積んであるトンネルがあってですね、そこを抜けていくという形で歩いて南禅寺まで行きました。
南禅寺で素晴らしかったのは、なんといっても屏風絵かなと思います。水を飲んでいる虎が有名みたいなんですけれども、それ以外もですね、屏風絵がもうわーっといろいろ描かれていて、鳥の絵とかですね、それが本当に素晴らしかったですね。
昔二条城とかそのあたりも見て、記憶が結構昔なんであまり覚えてないっていうのもあると思うんですけれども、あんまり二条城とかはすごく大きい割にはそんなに感動はしなかったんですけれども、この南禅寺の住まいとかの方がですね、感動しましたね。
ポイントとしては、一瞬一瞬を切り取っている感じが切な的っていうんですかね、そういうところがいいなと思ったんですけれども、そんな感じで二条城なんかに比べると全然ちっちゃいお寺の建物なんですけれども、そういった意味で住まいを楽しめたっていうのが良かったです。
あと京都は安倍の生命で有名な生命神社に行ったりとかですね、あと京都の御所ってありますよね、京都御所、それを見たりとかですね。
現代アートの発見
あと最後にですね、これは行きたいなと思ってすっかり忘れていたところが一つあったんですけれども、それはVOUって書いてVOUっていうところなんですが、これはこれまで話した歴史的なところとは全く違ってですね。
もっとポップな現代アートと言っていいのかな、ちょっとアートだけではないんですけれども、いろいろ売ったりもしているので、作家さんたちがですね、物を売ってるんですよね。
そこは僕は知り合いの方が商品を出してるってこともあって、売ってるものも取るも魅力的なものだったので行ってみたいなと思ってて、最後の最後でそれを思い出したんですよね。
それで行ってみたんですけれども、最初行ったとき閉まってたんですよ。
すごい行きたかったんだけどどうなのかなと思って、ただ開く時間が3連休の間の1時だったので本当に開くのか閉まるのか微妙っていう感じだったんですけれども、10分前になっても開かないしもうダメかなと思ったんですが、ギリギリ最後に見たらですね、開いてたんですよね。
これはもう最後のラッキーだと思って入ってですね。
3階建てのそこもところだったんですけれども、一番上にアートがあって、1階の奥にもアートがあって、2階はいろいろショップになっているって感じですね。
本当に良かったですね、行けて。
市場から市場から少し離れたところにあってですね、すごく良かったです。
またそのすぐ近くにですね、D&D Departmentっていう、これもデザイナーの長岡賢明さんがですね、ディレクションされてやってるところがあるんですけれども、そこも行ってきました。
ここは以前も行ったことがあるんですけれども、目の前にですね、でっかいお寺があるんですよね。
そういったところでリッチもすごく良くて、ここも最後に楽しんできました。
岐阜県の自然と文化
という形で、そんな京都を楽しんだ後に実家のある岐阜県に戻ってきたんですけれども、岐阜県ではですね、大きくつけ地峡と呼ばれる自然が豊かな渓谷があるんですけれども、そこに行ったのと、たじみと呼ばれる焼き物が有名なところですね、そこに行ってきました。
つけ地峡はですね、竜神の滝と呼ばれる滝があるんですけれども、あそこがメインではあるんですが、そこに至るまでの徒歩1キロあるのかないのかぐらいのところが、すごく景色が綺麗で、でもなんといっても水がめちゃくちゃ透明なんですよね。
ガラスかっていうぐらいの透明度で、横とかから見るとプリズム状に水が輝いてるんですよね。それがすごく綺麗で、たまたまその季節的にも紅葉が始まる時期っていう時期で、非常に良かったです。
徒歩はちょっと危険といえば危険な部分もあって、階段が急に終わったりとかそういう部分もあるので、足元には気をつけた方がいいと思うんですけれども、決して急な坂があるとかそういう形ではなかったので、ハイキングとしては割と初級で行けるかなという感じでした。
そしてその後、タジミの焼き物のとこ行ったんですけれども、そこは釜が見てみたかったんですよね。焼き物を焼く釜があるんですけれども、それを見てみたくて、いくつもその釜があるんですよね。
いくつか行ってみて、実際行ってみたら見れるところは限られてたんですけれども、無料で見れるところが多くて、全て無料で見れるという感じで通されてました。
その釜にカフェが併設されてるところなんかもあったので、そこで一時休みするっていうのも多いですし、ただ釜によっては、そんなに観光客にオープンにしてるっていうばかりではなくて、オリベストリートっていうのがあるんですけれども、それも2つあるみたいで、
駅から近くない方に行ったんですが、そこは結構釜があるんですよね。そこはそんなに人が来る場所ではないんだと思うんですけれども、そこまであんまり公開してるっていう感じではなかったですね。
ただ行ったら見せてくれるみたいな感じで、見れたっていうのは良かったんですけれども、オリベストリートを見るのであれば、もう一つの駅から近いっていうところの方が散策はしやすいのかなと思いました。
そこで焼き物を見たりとか、焼き物つながりでタイルも有名なんで、タイルミュージアムってとこ行ったんですけれども、そこは本当に車がないといけないところで、建物が面白いんですよね。
そこは建物が非常にジブリみたいな形して、写真をコミュニティの方にアップしておこうかなと思いますが、そんなところで思ったよりも小さかったんですけれども、そういった焼き物だけではなくて別の側面のタイルも見れるっていうところが面白いポイントかなと。
何より建物を見るのが面白かったですねっていう感じです。
再会と新たな発見
ということで、今回はお土産話ということで出す段階になったんですけれども、あちこち回ってですね、帰るたびにせっかく帰るんで新しいところを見たいっていうところで回ってるんですけれども、今回もそういった新しい面が見れたっていうことと、人に会えたっていうのが良かったです。
一つ後悔があるとすれば、もう少し地元の同級生とかに会えたらよかったなぁとは思ったんですよね。
やっぱり人と長い間会ってないとちょっと荷の足踏んじゃうみたいなところがあるんですけれども、ちょっとそこが後悔な点かなと思いますし、時間をかけたときにしてみたいなと思いました。
ということで、今回はちょっと長くなっちゃったんですけれども、雑談会ということでお暇があるときに聞いていただければと思います。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
そして、今回の内容が面白いと思っていただけたら、ぜひ高評価やフォローお願いします。
ぜひまた次の放送もお聞きください。
ではまた。
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