1. そろそろ東京ネイティブ?
  2. 京都旅行について聞いてみる
京都旅行について聞いてみる
2026-06-05 42:25

京都旅行について聞いてみる

ミラさんのラグジュアリー京都旅行について聞いて見ました

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人がそれぞれ京都旅行について語ります。一人は仕事とオーディションを兼ねた旅で、もう一人は誕生日旅行として京都を訪れました。オーディションでは俳優の募集に応募し、初めての経験をしました。一方、誕生日旅行では、パートナーが企画したサプライズで、普段行かないような場所や、二人の興味のある場所を巡りました。 旅行中は、三十三間堂や六道珍皇寺といった歴史的な寺院を訪れ、その荘厳な雰囲気に感動しました。特に六道珍皇寺の空也上人像は、そのリアルな表情と涙に深い感銘を受けました。また、八坂庚申堂では色とりどりの猿の飾り物に願いを込めて奉納しました。宿泊先のリッツカールトン京都では、鴨川ビューの部屋で贅沢な時間を過ごし、豊富なアメニティやルームサービスを堪能しました。 食事に関しては、京都の物価上昇を感じつつも、美味しい和菓子や、意外なところでコスパの良いタイ料理などを楽しみました。全体を通して、二人はそれぞれの方法で京都を満喫し、今後の旅行の参考になる貴重な体験を得られたようです。

花粉症と京都旅行の始まり
はい、そろそろ東京ネイティブ水上です。
みらです。
元気ですか?
元気です。
かむ症大丈夫なんですか?
かむ症ね、大丈夫じゃないです。
だって、いつもひどいでしょ。
そうだった。
何、薬飲まなきゃって?
あ、薬忘れてるじゃん。
知らんわ。
持ってくるの忘れた。
そんなん知らないんだけど。
今年これ使ってます。
何ですか、それは。
これ、Dプログラムのですね。
花粉が来ないみたいなやつ?
うん、アレルバリアミスト。
そんなんあるんだ。
そう。
いいんですか?効くんですか?
わからんけど、今年ね、花粉って、なんか僕的には、症状じゃ、やっぱずっとあるんだけど、
もう、ある特定の土日というかさ、週末にバーッと来て、そこからもう、云々の差みたいな感じなんだよね。
へー。
そこの時にまだ薬飲んでなかったから、あるんだけど、今年ほんとに一気に、もうほんとに急激に、その日にドーンと出た感じだったから、
なるほど。
逆にその後、そんなにひどくないかな。
へー、面白い。そんなことあるんだね。
うん、っていう気もしてる。
まあ、あるけど、症状は。
大変だ。
そう。2月末ぐらいかな、それから。
あー、こんなところから。
いやーね、これを聞いてる方はお気づきかもしれませんけど、私たちあの今、普段と違って。
はい。
寝転がってますね。
あ、お気づきかな。
お気づきじゃない。わかんない、こういうのってわかんない、なんか聞いてて。
なんか寝てる感じの声だな。
あー、まあそうかもね。
わかる気がするけどね。
確かに。
なので、眠たい感じをね。
眠たい感じをだしない。
演出して。
演出じゃなくて実際に眠いだけです。
ほんとね。
いやー、何の話だっけ、あ、京都の話しようって言ってたんだ。
そう。
たまたまに私たちが京都に行ってるタイミングがかぶっていて。
ミラさんの京都での活動:オーディションと出張
そう、同じタイミングでね。
私は出張&オーディションを受けるっていうことをしてたんですけど。
謎ですよね。
どういうことって感じ?
出張はうちで働いてくれてる業務委託の人とちょっとミーティングする機会があったんで、
それをミーティングしてたんですけど、
オーディションは落ちたんですけど、
はい。
京都のロームシアターっていうところでやってた演劇の俳優を、
俳優とか演じる人を募集するっていうので、
書類選考通ったんで、面接に行ったっていうことでした。
なんか30分くらいも1時間ってなかったけど。
そう、30分くらいも1時間って、書類についての質疑応答と、
なんか事前に出された課題の文章を朗読するっていう。
朗読なんだ。
一応ね、読んでもいいですって言われたから読んだんですけど、
わかんない、あれはもうそういうふりで、
本当は暗記してこないとダメだったのかもしれない。
平復で押し越しくださいみたいな。
そう、演劇版だったのかもしれないけど。
思いっきり読みました、私。読んでいいって書いてあったから。
そうね。
でも落ちたんで。
他の人の様子とかも見れるの?
全く見れない。
見れないような多分工夫がされてる。
一番、みたいな。
そういうのないんです。
そういうのないの?
合同じゃないんです。
趣味は星を見ること。
ないんです、そういうの。
ないの?
なかったです。関西とは言えども。
よろしくお願いいたします、みたいな。
皆さんに見せてあげたいよ、顔がめっちゃ決まってるミラさんの様子を。
それじゃないんだ。
それじゃなかったんですけど、
でも初めてオーディションっていうのを受けまして、
必要な経験ではありましたね。
パートナー企画の誕生日旅行と寺院巡り
そのところあなたは何してたんですか?
その頃、2日目?あ、だから土曜日。
あなたの1日目だと思う?
私の1日目?
私は、殺伐とした動機で京都には行ってなくて、全然。
私は殺伐とはしてないよ。
半分仕事ではあったけど、確かに。
探求というかさ、
己を試しに行くような殺伐としたり、あれでは全然なくて、
私の誕生日旅行としてパートナーが企画してくれて行ったんですよ。
でも京都って結構行くとこ難しいんだよね。
確かに。
もう結構みんな行ってるかなって思った部分もあって、
でも意外と、2人で前行ったときも、
東福寺とか、
かな?
あったか。
あとあそこどこだっけ?
あの、擬音の近くのでかい寺。
清水寺じゃなくて?千代尹?
あの、擬音っていうか、
四条の下の、
南?
南の、
謙仁寺?
あ、そう謙仁寺。
四条か。
四条からちょっとこう、
芸妓さんとかがいて、
外国人観光客がいて、
あ、いるね。
ノーポートみたいなとこあるでしょ。
あれ抜けると、あの、謙仁寺があるから。
どっか行ったのね。
去年ね。
去年、一昨年も。
前回行ったときは。
で、今回は、
もう、奥が行ってないところとか、
いろいろとピックアップして、2人でこう、
あの、マッピングして、見つけたとこみんな。
でもそこで、なるべく固まってるエリアみたいなの行ったんだけど、
なので一日目は、
なんかシャブシャブみたいなの食べて、
どこで?
小原町?
いや違う、駅着いてすぐ。
あ、京都駅に着くってことね。
西本谷のほうちょっと歩いて、京都っていう、
東京にもあるらしいんだけど、
へー、知らないね。
東本谷と西本谷の間ぐらい。
そこでご飯食べて、東本谷の横をかすめて、
写真撮ってゆっくり送りつけて。
来てたね。
そう。
で、まっすぐ行って最初に行ったのが三十三玄堂。
あ、三十三玄堂行きましたか。
そう。行ったことなかったの。
あ、そうなの?
そう。
三十三玄堂のお香、私いつも使ってる。
あ、そうなの?
僕そのとき気づいたんだけど、
僕ね、寺行かないんだわ、あんま。
そもそもね。
そもそもね。
神社が多くって。
そっかそっか。
職業からね。
そう。
で、神社はもうあとね、遠い神社しか行ったことないとかないんだよね。
秋船神社とかは行ったことないんだけど。
あー、逆にね。
逆に。
お寺はだから、
意外とまだ行ってないとかあるかなってなって、
うん、三十三玄堂行ったんだ。
三十三玄堂に。
私、修学旅行でも行ったよ、三十三玄堂。
あ、そうだった?
うん、私の班は。
え、僕、ゆうくんと一緒の班だった気がするけどな。
一緒に行ったんじゃない?
行ってない、行ってない。
じゃあ違ったんじゃない?
あ、違うわ、僕あれだ、あれだよ、あれ。
班違うじゃん。
あの、班違うわ。
班違うじゃん。
班違う。僕、八坂行って、
あと、平安神宮の鳥居の前まで行って、
中入る時間なくって、そこからタクシー乗ったの。
そんなことしてないもん、俺。
三十三玄堂行ってどうしたんだっけ?
三十三玄堂行って、三十三玄堂すっごく感動してさ、
いいよね。
すごい良かった。
あの、祈りを感じたね。
ねえ、もうちょっと泣かないと。
いや、ほんとに。
わかるけど。
で、しかも、ただ、
これはこうやって見るもんじゃないなとも思ったんだよね。
ほうほうほう、どういうこと?
あれって横にいっぱい置いてあるけど、
本当は、もっとこう、
中央の仏様を正面にして向かい合って、
建物の外から見るもんだろうなと思うね、
たぶん最初は。
で、たぶん池とかがあの辺あって、
池の奥に極楽があるみたいな、とか、
そういう配置じゃなかったかな。
確かに庭みたいなのあった気がする。
そうそう。
そう、ごしらかほうほうかなんかの、
陰の御所かなんかの跡なんだよね。
陰の御所が混流したのかな。
今、比叡山の祭りだしだったと思うけど。
そうだよね、たぶん正月の弓をやるときは、
開くんじゃないの、全部。
弓やるのは、裏だから、
開かないのかな。
開いてる。ガラス張りにはなってた気がする。
けど、たぶん本来のやり方とはちょっと今変わって、
でもすごい感動した。
何だろう、古い日本の、
よくこんだけ残ったなっていうか。
確かにね。
六道珍皇寺と空也上人像、八坂庚申堂
歴史を、重たい歴史を感じましたね、ほんとに。
でも、なんかね、あの解説に書いてあったけど、
ちょいちょい変わってるんだよね、確かなんか。
江戸時代に入ってるやつもある。
そうそうそう。
全部平安末期、後期じゃないよね。
でも、だからいっぱいある。
歴代の鎌倉とか結構多いよね、室町とかのやつ。
でもその創建のときからの仏像もあって、
これです、みたいな感じで。
これこれって感じで。
矢印ってあったね。
そうそうそうそう。
矢印ってかなんか書いてあった。
一人ずつね、書いてあるよね、名前みたいな。
なんかね、書いてあった。
これですって。
まじ、老人の説明。
いやそれがね、すごい素敵。やっぱ良かったですね。
いいですね。
で、そのあともう一個奥は、
そこはあの、
三十三元の彼は行ったことあったんだけど、
改めて行って感動したって言ってて。
で、もう一個行ったのが、
次行ったのが、六原三筋。
確かに近いもんね。
ちょっと上の方歩いててね。
そこは僕初めて行ったんだけど、
お寺はまあ、雰囲気は好き。
だけど、別にそんな、
お寺自体がどうこうってわけじゃなくって、
やっぱ一番の目玉はあれだね。
空谷正人像。
そうだよね、六原三筋といえば。
そう、あれはね、感動した。
小泉純一郎みたいになってるからさっきから。
ほんとでも感動した。
かなりベタな仏像巡りをしてる。
そう、ベタ仏像。
いやー、結構今まで一番圧倒された仏像って何だったかなって思うと、
くだら観音かなって思ってるんだけど、
まあ、空谷正人像が仏像とすれば、
かなりすごいもんだなって感じ。
あれを作るっていうのが、
確かに。
あまりにもだんな感じがするというか、
そうだね。
祈りを感じました。
そこに寄せなくていいんだよ。
いやいや、でもほんとに。
でもそうだね。
祈り、まじ祈りっすって感じなんだけど、
ほんと、あの、
たぶん本当に空谷正人が当時、
遊戯王してた頃の姿を薄しとったんだと思うんだよね。
確かに結構ほんとにリアリティックだよね。
そう、なんだろう、
なんか目がね、玉眼かちゃんと入ってると思うんだけど、
すごい涙ぐんでるというか、
なんか涙が頬を伝ってるんじゃないかっていうぐらいの正気があるんだよね。
それがこう、
何の表情と何の涙だと思うみたいな感じになって、
彼ともちょっと話したけど、
すごい辛い思いして遊戯王しててさ、
救われない人たくさん見てるっていうのもあるけど、
でもやっぱりナムアミダブスって言ってるから、
やっぱ包囲の涙なのかなっていうか表情なのかなっていう気もするんだよね。
そういうのがすごく良きでしたね。
いいですね。
次に行ったのが、これ1日目のほぼ最後なんだけど、
八坂行進堂っていうお堂に行ったんですよ。
これ見たことないかな。写真があるんだけど。
それは何?八坂神社と関係あるの?関係ないの?
いや、八坂地区にあるだけかな。
え、それ何?
なんか色とりどりの玉みたいなのがぶら下がってる。
そうなんですよ。
これ絵馬みたいなやつ?
そう、絵馬みたいだと思ったよ。
そういうことね。
ちょっと待ってて。なんかね、映えスポットです。
八坂のさ、この塔あるでしょ。
あるね。
それのすぐ近く。
なんとか坂のとこね。
そうそうそうそう。
ほら、九夜承認のとことか33年の、なんか写真撮れないけど、ここ撮れるからさ。
で、ここでみんな1個500円で、この色とりどりの玉。
お猿さんらしいんだけど、神神様らしい。
ああ、そういうこと。
そうそうそう。
猿ぽぽの胴体みたいな。
そうそうそうそう。
で、願いを書いてくくりつけるっていう。
あ、なんかくくりつけたんですか?
そう、くくりつけました。
私も。
私も。
いいですね。いいですね。
くくりつけるまでにいっぱい撮られてるんですけど、写真はね。
リッツカールトン京都での滞在
写真がね。
どうしたんですか、そのカナエみたいなやつは。
これ、あの、なんか対戦箱のとこにいてさ。
こう、こう。
そうそうそう。
ここは誰だ。
コウロ。
大きいコウロだ。
これは彼が撮ったやつ。
てかカメラ買ったんですよ。
あ、なんかそう綺麗だなと思った。
そう、いいカメラ買ったんですよ。
あら、そうですか。
あの、なんか急に欲しいってなって。
うん。あ、いい写真。
なんだっけ。
ラブラブしてる写真。
ラブラブしてる写真。
こうやってつけるんですよね。
いいですね。つけたのね。
そう。
何書いたんですか?
よろしくね、じゃないわ、なんか健康で過ごせますようにみたいな。
健康ね。
そう。
いいことだね。健康大事。
ここが何で行ったかっていうと、
まあこれだけでも十分あれなんだけど、
あの、昨日何食べたっていうアレがあるじゃないですか。
取り上げてますよ。
はい。
あれの映画で、
うん。
その、主人公2人が京都旅行する話があるんだけど、
あ、そうなんだ。
そう。そこで訪れたのがここなんですね。
まあ映画っていうか漫画でもここだったのかな。
うん。
まあなんかエピソードとして。
それで、まあ2人とも見に行ったから行って、
あとあの私がちょっとだけ、
あの、ちょっとだけお手伝いしたこともある神社とか行って、
うんうん。
で、まあ祇園の方ちょっとぶらっとして、
ホテルに行きましたっていう感じですね、1日目は。
なんか大層のホテルだったっていう気持ちがしますね。
そうなんですよ。
前もここでちょっとさ、あれしたかもしれない。
うん。
あの、今回は、あの、リッツカールトンに。
あ、すごい。
どうでした?リッツカールトンは。
天下の。
なんか外から見てるんじゃ全然わかんない世界だった。
え、どういうこと?
あの、建物とかが。
あ、中が?
中が。
なんか鴨川が見えるのは見たことありますけど。
そう、鴨川が見えるお部屋と見えないお部屋があるんだけど、
あの、今回見えるお部屋に。
あ、そういうオーシャンビューならぬ鴨川のビューかどうかが大事なんだ。
そう、鴨川ビューがあるの。
そう。
なるほど。
で、どうでした?
いや、すごいいいお部屋だったです。
すごいね。
その、なんか建物が面白くって。
どう面白い?
なんか地下がでかいんだよね。
あ、そうなんだ。
あれまとめてなんかさ。
長屋みたいな感じ。
長屋、なんかなんか田舎にある警官に溶け込んだ老人ホームみたいなさ。
そう、あの、京都の老人ホームもあんな感じですよね。
そうそうそう。
あ、そんな感じじゃない。
あ、なんか全然違う中。
あ、そうなんだ。
中、すごい深い、下が。
へー、そんな地下がいっぱいあると。
そう。
今、33年度濃厚だきました。
あ、ありがとうございます。
まあ、そうなんですね。
そう。
何がよかったですか?
部屋が広い。
それは広かろうよ。
広かろうなんだけど、
部屋、何がいい?
でもね、まあ夕飯ついてないんだけど、朝食がついてて、
あと部屋にあるものがいろいろと、なんかね、誕生日なのもあって、
いろいろと置いてくださったりとか、後から持ってきてくださったりとかしてたんだけどさ、
なんか食いきれないくらいものが。
食べ物があるの?
なんか、マリオットの会員かなんかだと特典があるのかわかんないけど、
プレゼントでなんか、上等なイチゴと上等な柑橘が置いてあってさ、
フルーツ。
そう、セトカって言うかな、確か。
セトカ美味しいよね。
そう、美味しい。
とか置いてあったりとか、あとチョコとかが来たりとか、
あとそもそもお菓子置いてあるのね、茶菓子みたいな。
ああ、旅館みたいなね。
そう、旅館みたいな。
あの、ほうせんど、なんか有名なお茶屋さんのお茶とか、
京都で、京都のなんかそれなり、なんか京都駅とか、
一軒目のご飯屋さんとかにも出てきたけど、なんか京都のお茶屋さんとかのやつ。
うん、なんか、いろんな食べ物が置いてあって。
あの、でなんか朝食はこう中でルームサービスにするか、
朝食会場に行くかみたいなのを選べたんだけど、
結局、朝食ルームサービス取ろうかなと思ったんだけど、
やっぱりちょっと種類の多さとかを考えて、やっぱり会場行きますとかなったんだけど、
そうね、料理も美味しかったし、
あと、何が思い出に残ってるかな。
なんか、寝る前にさ、部屋を整え直す時間みたいなのあるでしょ。
何だっけ、なんとかダウンみたいな。
そうそう、あるじゃん。
寝るモードにしてくれる、高級なホテル部屋ですね。
そう、それも僕体験したのが2回目ぐらいだったんだけどさ、
外資系のそこそこのホテルじゃないとやらってくれない気がするんだけどね。
確かに。
なんかね、見慣れるウォーターが置いてあったのね。
それで飲んだりとか、外ちょっと持ってったりとかしたのね、ご飯食べるときに。
そしたら、何とかダウンが終わって戻ってきたら、
水が補充されるんだっていうのと、
あと、枕元とかにも置いてあってさ、山ほど水があって。
とにかく乾かさない、植えさせないっていう。
そうそう、なんていうか、何も支障を来さないというかね。
なるほどね。
無駄なことさせないみたいな。
なるほどね。無駄に取りに行かせたりしないってことね。
こっちがホテルの無駄はいいけど客に無駄をさせないみたいなことなんだと思うんだけど。
そうそう、そういう感じでしたね。
そうなんだ、すごいね。
パートナーがメッセージカードとアレンジメントの風船みたいなやつを置いておいてくれて、頼んどいてくれて。
それでこういうのが。
ちょっとしたお菓子ね。
ちょっとしたお菓子が来て。
チョコレートとかね。
これも食い切れなくって持って帰って、チェックアウトの前にさ、ちょっと食べきれないんで。
なんか持って帰られるもんあります?って言って。
本当はちゃんと持ってきた。
ここね、中にピエロエルメがお店構えてるというか、宿泊者向けの。
ピエロエルメのチョコなの?
これもそう、全部そうだった。
すごいね。
朝食会場のパンとかもそうなんだけど、
ピエロエルメの袋とか、入れ物とか持ってきてくれたりとか。
もう二度と来ないから、もう持って帰っていいもんは全部持って帰って。
うちだから今持って帰ってきた石鹸使ってるもん。
いいじゃないですか。
そう。
そんなわけでホテルはすごい、でもね、結局この景色とかもう、京都の大学生が見る景色なんですよね。
それをめちゃくちゃ高い金払って見てる。
鴨が笑うってこと?
そうそうそう。
まあまあまあ。
部屋から見えてさ、迎えになんか男の人二人がないかって座ってたからさ。
鎌川でね。
対岸。
いいじゃないですか。
そういう写真もね、いっぱい撮ってた。
いやー、まあ卑怯な体験でしたね。
へー。
あの、ゆうくんがね、人生を決めるオーディションに臨んでる間。
いやいや、そんなことないし、落ちたし。
あなたは鎌川をのんびり眺めていたと。
そうそうそう。
いいんじゃないですか、それは。
これ館内の写真、なんかこんな感じ、すごい深いんだよね。
これ1階から撮ってるんだけど。
あー確かに深いね。
でまだ下あるの、その一番どん月のピアノの下、まだ下の。
それでも外見えてるよね。
そうそう、だから高低差?って、あと掘り抜いてある多分、下にね。
そっか、高さ宣言があるからね。
そうそうそうそう。
だから客室、もう上のこう、あの、2階以上のフロアを全部客室にするけど、
そういう設備は全部こう、1階と地下に。
レストランとかね。
そう、埋めてあるような感じだった。
なるほど、なるほど。
レストランもそうだし、スパとか。
まだスパとかも行ってやろうかと思ったんだけどね。
あまりに高くて、ちょっとね、これ行ったらほんと何にも、何にもできませんよって感じ。
確かにびっくりするよね、あの区画。ホテルのスパってね。
ホテルのスパ。
京都御所、下鴨神社、わらび餅と和菓子
いや、もうウォールインクルーシブにしてくれないのかしらと思ってさ。
さすがにでも我々が泊まった程度のお部屋ではそうはならない。
なるほどね。
いやー、それで翌朝、あの京都御所行って。
京都御所も初めてだったね、御所の中も。
意外とどこも定番だけで初めてだった。
そう、仕事で行くことも多かったからかもしれないんだけど。
そっかそっか、そうすると神社ばっかだもんね。
そう、神社とかばっかだから。
京都御所はすごい良かった。
もうとっても良かったですね、やっぱり。
それで、その後下鴨神社に行ったんだけど、
なんでかっていうと、下鴨神社が目当てっていうよりかは、
本物のわらび餅が食えるお店があるのよ。
下鴨神社の北側のエリアに。
なんか聞いたことある。
ある?
この間行こうとしてすげー混んでたから辞めたんだ。
本当?
うん、多分。
確かに時間がかけ合うとすっごい混むらしいとは聞いた。
混んでた、混んでた。
こういうやつ、黒いやつ。
ちょっと、ほんとわらびこの、なんか美味しかった。
高かった、これも。
なんかさ、さっきからやっぱ眠いからかわかんないけど、
感動した、高かった、美味しかった。
部屋が広い。
どういうこと?
そんな素敵な感想は出てきません。
むしろさっき、空夜商人で結構感動をちゃんと語ったつもりではありますけど。
いや、わかりました。
いや、でもよかった。
一泊二日でしたっけ?
一泊二日で。
で、おくんはスコリの旅行がよく現れてて、
なんか二人の旅行の楽しみ方みたいなのが結構できたなと思って。
二人で行きたいとこバーってあげるんだけど、
おくんは名所というか、伝統的な宗教施設みたいなのと、
できればその町の今がわかるような場所とかがいいなと思うんだけど、
で、彼も現代的なところとかも行くし、
一番は姉さんのスイーツよね。
京都のリスト作ったんだけどさ、
これでもかっていう和菓子屋の数を入れてくるのね。
そのわらび餅飲み物もそうだし、
で、出町双葉の豆大福もさ、
なんなんか買えないよ。
買えないけど、あれ予約できるの。
できるようになったの。できるか。前からできるわ。
高島屋があるでしょ。高島屋でできるみたいで。
そうなんだ。
そうすると予約すると、午前の予約をして昼過ぎに取りに行くと、
午前というか早い時間の予約と昼過ぎに行くと、
行列全部すっ飛ばして買わせてくれるの。
受け取りをさせてきて。
だから効率的に和菓子を回収しに行くみたいな。
鴨川行ってわらび餅食べて、鴨川は、
本当は下鴨神社の三太らし団子も食べたいって言ってたんだけど、
さすがに入らないから。
そうだよね。
私、たぶんそんなうまくないと思う。
多分食ったことある気がするな。
なんかそんなめっちゃうまいもんじゃない。
元祖だけど、元祖だから食べておきたい気持ちもあるけど、
でも私も食べたことある気がする。
焼きたてでおいしいみたいな感じがする。
ありったけだよね。
めちゃくちゃ変わったものじゃない気がするから、
それ飛ばして下鴨デルタ、鴨川デルタの方から戻って、
高島屋行って、回収して、京都駅戻って、ちょっといろいろして、
高島屋ってどこにあるの今。
高島屋あそこか、河原町のところか。
そうそう。
亡くなったのは阪急だ。
行って帰ったんですけど、
めまぐるしい感じだった、確かに結構。
確かにキイチメイファは仏像を巡り、
彼は和菓子屋を巡ったんだね。
だからお互いの行きたいとこ繋いでいくというか。
なるほどね。
京都の物価上昇と食体験
今後の旅行の参考になったなって気がする。
結構カルイザワとかそういうのが今まで、
この時期の旅行は特に多かったから、
カルイザワなんかもう毎回同じことしかしてないからね。
そうだよね。
カルイザワとか行って何するんだろうっていつも思う。
いいんだよ。
真面目に行ったことないから知らないけど。
前沖縄行ったときもセーファー舞台とか行ったときもそういう感じで行ったんだよね。
伝統的なところと、免税店みたいなところとか。
だから結構京都行って、
今後どうやって二人で旅行するの考えたらいいのかなっていうのが分かった気がする。
面白い。
そんな感じで、
ウッズカルトンは金持ってる人がいっぱいいるなって感じだった。
そういう金持ちウォッチングもできたのね。
そう。
やっぱ白人って金持ってんだなみたいな。
何その中、何時代のこと言ってんの。
いやでも結構。
でも確かに今観光客多いからね。
そう。おいしい。
あと一個やっぱね、ちょっと思ったのが、
京都コスパが悪くはなってるだいぶ。
ご飯とかは特に。
コスパ。
なんかね、一軒目行ったお店が、
昔僕が友達と行ったお店の系列店だったんだけど、
ちょっと居酒屋感が強すぎて、
もう一軒行ったのね。
僕がどうしてもちょっともうちょっと、
京都っぽいおばんざい。
もっとこう、ちょっと違うわこれと思って。
もっとこう、伝統よりの、
オセティックなね。
そう、お料理が食べたいと思って、
行ったんだけど、
そうすごいおいしかったんだけど二軒目行ったところもね。
なんだけどさ、
本当に、二軒目だからそんなにたくさん食べれないんだけど、
もうやっぱ一万円ポンと超えちゃうんだよね、二人で。
お酒もあんま一杯しか飲んでないけど、
一号かな。
におチョコを二人で分けただけだけど。
なるほどね。
そこも外国の人がね、
いたのよ。
そうね、私も今回行ったとき、
友達と行こうとしてたカレー屋さんが、
私たちが入る直前に、
6人ぐらいの外国の団体屋さんが入っちゃって、
それでいっぱいになっちゃって。
そうなんだ。
店員さん結構可愛かったんだけど、
どういう指定?
だから入りたかったけど、
でも入れず。
入れず。
もう入れないんで、夜も遅かったし、
もうそしたら私たちに行きつけの、
パクチーグループっていうタイ料理屋があるんですけど、
はい。
ちめパクチーって名前の店がいっぱいあるの。
なんとかパクチー。
山上パクチー、市場パクチー。
なんか変わらなかったかな。
わかんないけど、
なんとかパクチーって名前があったんだけど、
市場パクチーに行きました。
京都にいっぱいあるの?
いっぱいあるの。
へー。
市場パクチーは安いかったです。
2人で食べても4500円とかでした。
でも確かにちょっと高いかも、今考えたら。
それで今4500円って。
そういう料理の方が、逆に、
京都っぽいやつじゃなくて。
そう、行った意味あるのかもしれないなと思った。
あと私もう一個行ったのは、ロームシアターの前に、
そこもよく行く、
京都で食堂が多いんですよ。
力持ち食堂とかをはじめとした色んな食堂があって、
食堂に行きました。
食堂は相変わらず良かったよ。
なんかそういう食堂もさ、
なんかこうバズってんだよね、今。
混んではいた、確かに。
なんか薄いお出汁のうどんとか出してくれるお店とかさ、
結構もうなんか、
本当に日本の若い人とかもいっぱいいるけど、
どうしてここを知ったの?っていう外国の人が流れた気がするのよ。
いといと親子丼セット食べたけど、私は。
やっぱね、オーバーツーリズムとかはあれだけどさ、
東京はそうは言ってもあまりに受け皿がデカすぎるから、
東京はあれだけど、京都はかなり観光によるその物価の上昇というか、
感じるなーっていう気がするね。
確かに。
てか京都ってそう、そのバンザイのお店でさ、
刺身、お魚頼んだんだけど、
刺身はコスパ悪いね。
刺身はね、食べるもんじゃないですよ、京都で。
なんか頼んじゃったんだよね。
お酒と一緒にかな。
美味しかったんだけど、ちょっとね、高いね。
かなり高かったんだ。
むしろその団子とか、芋とかふかしたやつとかのほうがよっぽど食べたほうがいいなって感じ。
素材の味が分かる。
そう、めっちゃうまかった。
ほんと、芋なんかあれ、炊いたんやつ。
炊いたんね。
炊いたんやつよ。
芋炊いたんね。
そうそう、煮た後にもう一回こうやってんのかな。
すごい。
たぶん下茹でしたりしてんのかしらね。
美味しかった。
また行きたいなって思うけど。
確かに。
旅行の総括と今後の展望
いやー、東京都もやっぱでもちょっとずれすと、全然違うとは、
僕のパートナーが去年に知り合いの人を訪ねて行ってたりとかするから、
そのときは京都駅がほんとに一駅、西側というか、
ほうに行くと、
宇京区というか、あちのほうにちょっと、ほんとにちょっと行くと全然違ったって言ってたから。
確かに、観光客来ないからね。
そうそう、地域によって違うんだろうなと思うんだけど。
なんかでも私、そうね、一日目にメキシカンに行ったけど、
友達と行ったんだけど、その友達が前すごい美味しかったみたいなとこ行ったんだけど、
同じこと言って、なんか悪くなってたって言ってた。
あ、ほんと。
なんか前より、なんかチキンの森が悪いとか。
えー、やっぱ密度がね、違うよね。
大変ですね。
一元さんが増えとるさ。
いやまあ、だから一元さんお断りの店ができるっていうのはよくわかるけど。
そうだね。
そうじゃないともうやって、ねえ。
提供できないよね。
し、普通の住んでる人がね、外食できない。
そうね。いやー、加担してきたわ、ほんと。
はい。いいじゃないですか、そうやっていけるうちは。
ちなみにホテルは、全部ポイントなんですよ。
なるほど。
そう、実費はちょっと難しいお値段だから、
あの、ため込んだポイントを、
マイルにほんとはするのが一番いいらしいんだけど、
もう買いがいかないから、全部つぎ込んでみたいな感じで。
なるほど。
そうすると、かなりポイント数少なめで入れるらしいんだけど。
いいですね。
まあ、どうでも二度といけない。
二度といけないっていうのを噛みしめて、持って帰るだけ持って帰って。
もう、何もかも。
いいと思いますよ。
メニュー聞いたからね、ちょっと選別して。
入浴剤とか持って帰ってきて。
だって、置いといたって、たぶん次の人のやつには使わないんで。
そうだと思う。
変えちゃう。
変えちゃいそう。
まあ、いい体験でしたね。
よかったです。聞けてよかったです。
よかったですか。
ではでは。
ではでは。
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