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  2. 免許の自主返納って非現実的だ..
2026-02-11 12:31

免許の自主返納って非現実的だよね

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◻︎加門 和幸
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サマリー

本放送では、高齢者の運転免許自主返納というテーマについて、多角的な視点から考察します。都会では免許返納が容易でも、地方では生活に不可欠な場合が多く、一律の返納は現実的ではありません。また、交通事故の多さは高齢者よりも10代・20代に多く、高齢者のみがターゲットにされている現状に疑問を呈します。解決策として、自動ブレーキ技術の導入や、タクシー業界の雇用問題を踏まえた上でのロボットタクシーの導入などが提案され、自主返納だけが唯一の解決策ではないと結論づけています。

高齢者の運転免許返納を巡る議論の提起
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマは、プライベート会ということで、プライベートなお話をしていこうかなというふうに考えております。
プライベート会、今日の話は、皆さんにお聞きしたいんだけれども、
高齢者の運転免許の返納について、ぜひお話ししていきたいなというふうに考えております。
今回の話を聞くことによって、何が得られるのかというと、ニュースの多面的な見方というのができるんじゃないかなと思っておりますので、
ぜひ最後まで聞いていただければなと思っております。
この番組は、業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
はい、それでは始めていこうかなと思うんですけれども、
高齢者の運転事故が起こってますよと、ブレーキとアクセルを踏み間違えて痛ましい事故が起こってますと、
高齢者になったら、自ら運転免許を返納してほしいというお声が上がっておりますし、マスメディアもそれを報道しているという形になるんですけれども、
果たしてこれは正義かという話になります。
都会と地方における免許返納の現実的課題
そもそもですね、都会、つまり東京とかね、そういったところであればですね、確かに返納しても問題はないんでしょう。
東京は特に問題ないと思います。
私も運転免許保証を持ってないんですよ。
なんでかというと東京にずっといたから、20年間ずっといてですね、免許を取得する必要性を一切感じたことがありませんでした。
なので免許を持っている必要性というのはですね、本当に東京はないんですね。
じゃあこっちに来たらですね、免許取ろうかなと思うシーンめちゃめちゃあるんですよ。
兵庫県ですよ、私住んでるのね。
私兵庫県に住んでおりますけれども、めっちゃあるんですね。
やっぱり聞くんですよ、皆さんに。
企業仲間ね、代表のみんなに聞くんですね。
自動車じゃないか、電車?結構来なくないですか?みたいな。
皆さんどうしてます?って言ったら、いやいや来る前でみたいな。
大阪行くんも来る前でみたいな。
いう風に言われるんですね。
大阪まであれですよ、電車通ってるんですよ。
なんですけれども、皆さんはもう車で行ってると、わざわざ電車なんか乗らへんという風に言ってるわけですね。
こういう風になってくると、返納ってできないんですね。結構きつい。
うちの母親の場所もですね、返納したらどうなるのかというとですね、
往復だけで2、3時間ぐらいかかるんですよ、買い物で。
それをやれますか?って言ったら、やれないわけですよね。
じゃあ、これどないしたらええんやろ?というお話がまず1点目と。
交通事故の年齢層と高齢者への偏った注目
2点目とがあるんですけれども、実は交通事故が多いのは高齢者ではないっていう話なんですね。
交通事故が多いのはですね、10代、20代になります。
30代はまだ多くて、40代になってくると少なくなってくる。
そして、高齢者の場合もですね、そんなに多くはないですね。
やっぱり一番多いのは10代、20代になります。
若気の盛りでございますから、ウェイ!みたいな感じでやるんです。
そして事故るんですね。
にも関わらず、10代、20代の交通事故が問題であるという話は聞いたことないですし、
10代、20代が事故が多いから、30代から免許を取れるようにしましょうとか、
そういう話も聞いたことがありません。
このようにですね、本当は事故が多いのは10代、20代なのにも関わらず、
高齢者だけがターゲットになっているというのが現状がありますよというのが2点目としてありますよと。
技術による解決策とタクシー業界への影響
さあ、こういうふうに見ていくとですね、果たして本当に高齢者の自主返納というのがですね、
正しい選択肢なのかというとですね、そうではないのではないかというところがあります。
その解決策として何があるのかというとですね、実はもう技術としてそれを解決することは可能なんですよね。
可能なんですよ。
例えばアクセルとブレーキを踏み間違えますよというのもですね、そこもう可能ですよね。
アクセルを踏んだ瞬間に危険を察知したら自動ブレーキが発動しますという自動車はもう発売されておりますし、
じゃあ自主返納をしますよといった場合ですね、
アメリカではロボットによる自動運転というのがもう実験段階で行われております。
テスラとかもそうですよね。ウェーモとかもあります。
じゃあそれを日本に持ってくればいいという話になります。
さあここで問題になるんですね。
タクシー業界でございます。
ドライバーが職を失ってしまうという話になるんですね。
ここで優しい日本人はですね、職を失ってしまう日本人がいるのはかわいそうだということで反対する方が多いんですけれども、
技術によるですね職業を失うというのはですね、過去今までも多くありました。
例えば被釈もそうですし、電話の交換手というのもあったんですけれども、その交換手もですね今いないですよね。
ガイドですね。
今伝統でございますので、ある時間になったら勝手に電気つきますよね。
でも昔あれですね、火をつける職業あったんですよ。
でも今ないですよね。見ないですよね。そんな人歩いてないですよね。
こういうふうにですね、あとそうそうそう、交通、高速道路ですね。
高速道路もですね、昔いましたよね。
あの切符っていうの。
券を渡してる人、あれもうほとんど見ないですよね。一部は見ますけど、もうほとんど見ない。
もう機械に置き換わってるし、発券システムもですね、結構見ないんじゃないかな。
見るけどそんなに多くないなというふうなイメージがあります。
このように技術の進歩によってですね、人員の整理というのはなされておりますので、
かわいそうっていうふうなもんではないんですよね。
そんな昔に見てみると、活版印刷になってくるとね、本を書く人もね、消えましたしね。
馬車だってね、今いないですしね。
そういうふうにですね、多くの技術が仕事をなくしてきたというのは過去の事例からもあるので、
タクシー業界を潰すんだということをOKにするんであればですね、
そういうロボットの運転というのはありなのかなと思います。
代替案と自主返納の是非に関する再考
そうする世の中が、そうなった場合は自主返納を何歳になったらしてください。
その代わりこのタクシーに乗ってくださいね。
そのタクシーに乗るのは国が保障しますよというふうな形で、
国が保障するということは我々若者がですね、
それを支えないといけなくなっちゃうんで、あれなんですけどね。
というふうな状況を作る。
もしくは運転は本人がやっていいけれども、
その車に必ず自動ブレーキの装置をつけてくださいと。
その自動ブレーキの装置をつけるためにも補助金ですね。
補助金がおりますので、その補助金を使ってくださいねみたいな感じにする。
この2つの選択肢があるかなと思います。
自主返納は理想的っちゃ理想的かもしれないですけど、
じゃあその70代は身体的能力が何でしょうね、
ただが30代と一緒ですよって言ったら、
それ高齢者って言えるのかという話もありますし、
40代の人でも80代と同じような肉体年齢ですっていう人もいますから、
一括りにできないよねというお話もありますし、
自主返納したら生活ができませんけど、
じゃあそれどうするのっていう話もあるので、
そういったところを考えていけば、
自主返納だけが正しい選択肢ではないんじゃないかなというふうに考えます。
まとめとニュースの見方への示唆
ということで今日の放送はここまでとしようかなと思うんですけれども、
自主返納というのは単純ではないなというふうに考えます。
10代20代が一番事故が多いにもかかわらず、
70代とか高齢者の自主返納が本当に正しいのか、
痛ましい事故は起こってはいるけれども、
それを防ぐ方法というのは自主返納だけではなくてですね、
例えば自動ブレーキの機能をつけるとかもそうですし、
そもそも自主返納させるということを考えるのであればですね、
ロボタクシーを導入する、日本に導入するということを検討に入れるとかね、
そういうふうな様々な視点で考えていかなければならないんじゃないかなというふうに考えます。
じゃあそこの予算とかどうするのという話になってきたらですね、
そこら辺は考えていませんけれども、
どっかの政党が言っているような国債を発行すればいいんだ、
みたいなアホなことは言っちゃいけないなとは思っております。
どこの政党とは言いませんけどね。
本日も貴重な時間をいただきましてありがとうございました。
今回の放送は自主返納の話に発端を発しておりますけれども、
何か皆さんがこれからニュースを見たりとかするときのカバーになれば幸いかなと思っておりますし、
何かためになったなぁといい気づきが得られたなぁという方はね、
いいねボタンを押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
12:31

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