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2026-01-08 15:25

好きを仕事にするより強みを仕事にしよう

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◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

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サマリー

このエピソードでは、好きなことを仕事にするリスクや難しさについて議論し、強みを活かして働くことの重要性が強調されています。また、サポートを通じて得られる喜びや苦労についても語られています。さらに、起業の際には好みを重視せず、自分の強みを活かすことが重要であると言われています。自分の強みを他者に認識してもらうことが、成功の鍵であるとも強調されています。

サポートの喜び
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。本日はね、緊急収録という形で収録させていただいております。
まあね、せっかく収録するんだったらね、マインドについてちょっとね、皆さんに共有したいなぁと思って、マインドについてもお話しさせていただこうと思っているんですけれども、
今日の、最初にね、テーマを発表する前に、告知をまずさせていただければなと思います。本日この後14時からですね、
カカさんという、カカガラスさんという方ですね、バックオフィス専門家ということで、様々なバックオフィス、
特に人事系統に強いんですけれども、そういう採用とかね、特に強い方とコラボ対談をさせていただきます。
今回テーマとしてはね、コラボのテーマとしては、僕もそうなんですけれども、人をサポートするということを、まあエンジニアなのでやってはきているんですが、
このサポートっていうのに、どういう喜びだったりとか楽しさ、または苦労が潜んでいるのか、潜むと言うとちょっとあれですね、
隠れているのかっていうところを深掘っていきたいなぁと思っております。
2人ともやっぱりその人を支えるということが好きなタイプでございまして、例えば僕とかは16パーソンズという、パーソナリティですか、
っていう人格診断をやるとですね、管理者というふうなキャラクターになるんですね。
また別のその性格診断をやるとですね、サポーターみたいな感じで僕の性格は出てまいります。
なので非常にサポートするのが好きなタイプなんだろうなぁと思うんですね。
昔バンドでも後輩とバンド組んでたんですけれども、その時も家で、僕全然ご飯食わないんですけど、後輩を呼んで鍋を振る舞って、
僕はタバコばっかり吸うっていうね、当時タバコ吸ってたんで、タバコばっかり吸いながらおいしいかって言ってるのが結構好きだったりとか、
そういうふうに今が思い返すと結構昔からサポートするのが、人の世話をするのが好きだったなぁというふうに思います。
もともと教師目指してたっていうのもありますし、障害児教育か、今なんて言うんだろう、僕の時は障害児教育と言ってたんですけど、
そういった方々の教育施設だったりとかに行って、すごいそこの子どもたちとめちゃめちゃ遊んでたりとかね、すごい楽しかったんですけど、
そういうことがすごい好きだったなぁというふうに今思い返すと思い当たるんですね。
なので、今回このカカさんとですね、2人で、じゃあこの人をサポートするってどういう喜びがあるんだろうかとか、
そういったところを皆さんにお伝えできればと思っております。
好きなこととリスク
ガンガンガンガンフロントで行くぜみたいな方がやっぱりクローズアップされがちではあるんですけど、
例えばアップルって言ったらスティーブジョブズがやっぱりねクローズアップされますけど、
じゃあスティーブジョブズがあそこまでガンガン行ってたのって誰のおかげなのっていうところですよね。
これね皆さんあんまり意識しないと思うんですが、ティム・クックがいるからなんですよね。
ティム・クックっていうのが今のアップルを作ったって言っても過言ではないぐらいですね。
彼は本当に優秀な人材でございます。
ティム・クック本当にね、座Mとかが超上手なんですよね。
でも今のアップルを考えるともう一度スティーブジョブズみたいなアイディアマンっていうのがもう一度先頭に立った方がいいとは思うんですけど、
そういうフロントマンがめっちゃ活躍できるのもこういうティム・クックみたいなね人材がいるからになります。
なので土台がしっかりしていなければですね、フロントマンが暴れるともう壊れちゃうわけです。
なので我々みたいなですねサポートするという側がやっぱりしっかりサポートしてやっていくというのが非常に大事だなと思っておりますので、
ぜひ今日の放送を聞いてですねサポートする方をどうやって探したらいいのかとかそういったところも深掘っていきたいなと思ってますので、
ぜひ参考に聞いていただければなと思います。
この後14時スタートになります。
はい、ということでね今日の放送ここまでって言いたいんですが、マインドについて少しお話しさせていただこうと思います。
今日のマインドについてなんですけれども、よく言うのがあれです、
自分らしい仕事をしましょうみたいなこと言いません?
よく聞くと思うんですね。
自分らしいって何?って言うと、自分の好きなことって言うんですね。
自分の好きなことがある人っていますか?っていう話と、
じゃあ好きなことを仕事にできるって人って、じゃあどれだけの人がいるんですか?っていうと、
好きなことを仕事にして失敗したらどうすんの?っていうこの3つあります。
そもそも好きなことがわからないっていう人結構多いと思うんですね。
その瞬間積むんですよ。
別にじゃあ好きなことを作らないといけないのかって言うと、そうでもないと思ってて僕。
別になくても良くないって思うんですね。
自分の心が動くもので多分あると思うんですよ。
その意識していないだけで。
ドラマを見るのが好きだったりとか、
ゲームをするのが好きだったとかね。
小説を読むのが好きとかね。
森を歩くのが好きとか、いろいろあると思うんです。
なので別に言語化できていない、言語化できているは別としても、
じゃあ好きなことを絶対見つけないといけないのかって言うと、
そうでもないと思うっていうのがまず1点と、
好きなことが必ずしも仕事になるとは限らないっていう話ですね。
例えば僕、ゲームが好きです。
アニメが好きです。
遊戯王のカードゲームが好きです。
音楽が好きです。
あとなんだ、それぐらいかな。
仕事できます?これ。
できないんですよね。
まずゲーム。
ゲームを作るのもしんどいから嫌やし、
テストゲームをするのも嫌なんですよね。
別に気ままにゲームしておきたいんですよね。
そんな期限決められてゲームしたくないんですよ。
アニメだって何か作りたいですかって言われたら、
全然作りたくなくて、
作られた商品を見たいって思うだけなんですよね。
ドラゴンボール見たいなと思います。
ドラゴンボールを作りたいなとは思わないですね。
遊戯王カードゲームね。
やってますけど、
あれでお金を得るってまあ無理なんですよね。
マジック・ザ・ゲザリンだったらまだしも、
まあ無理ですよと。
音楽。
そんな才能ないんですね。
じゃあディレクションとかね、
作詞・作曲できますかって言うと、
そういう才能もないんですね。
はい、積むんですよ。
はい、積んじゃうんですね。
だから好きなことを仕事にするっていうのは、
そもそも結構ハードル高いんですね。
で、仮にじゃあできました、
仕事にできましたって言った場合、
今度はリスクがあるんですね。
どういうリスクかって言うと、
倒産リスクになります。
はい、えっと、まずそうですね、
10年後の企業の生存率って、
10%あるかどうかなんですね。
100社あったら10社あったら良い方みたいな感じなんですよ。
じゃあそのうちの90%は倒産するっていう話ですよね。
っていうことを考えると、
じゃあ倒産しましたって言った時に、
じゃあもう一度新しい好きなことを
探さないといけないってなるんですね。
それは非常にリスキーなんですよ。
強みを活かす
じゃあ好きなことって結構盲目になりがち。
もうこれってなりがちなんですね。
広い視点で見ることができなかったりしがちなんですよ。
じゃあどうやって経営をした方がいいのかっていうのに関して言うと、
人からあなたってこういうところ強みですよねって言われたところを
強みにしてやってった方がいいんですね。
例えばその花が好きですって言うとでも、
例えば魚が好きですでも言ったとしても、
じゃあライバルってめっちゃ多いんですよ。
これが好きなの私って言って起業したとて、
ライバルが多いので、
じゃあそのライバルに勝つためには何があなたの強みですかって言われたら、
強みって何?ってなるんですね。
強みって何だろう?みたいな。
じゃあこの強みを探すたびにまた出るんですよ。
結構つらいんですね。
じゃあ逆に初っ端から強みがありますっていう状況だったらどうでしょうって話なんですね。
初っ端からあなたってこういうところ強みですよね。
あなたに任せるとこういうことができるから嬉しいよっていう風に言われたところを、
じゃあそこを強みにして経営していけばいいんだってやったら、
もう最初から強みあるんですよ。
他社比較した時に、うちはここが強いんですよって言えるんですね。
うち強みないんですけど、僕はこれが好きなんです。
だから僕は任せてくださいって言ったとて、
好きなのは分かったけど、
じゃああなたに任せて何になんの?みたいな話になるんで、
好きっていうのは非常にリスキーですね。
今まで11年間経営してきた中で思うのは、
好きを仕事にすることを売っている人たちっていうのがいっぱいいるけど、
じゃあそこの責任って取れんの?っていう話ですね。
じゃあ好きをちゃんと仕事にした結果、
じゃあその倒産しないためにもサポートするとか、
他者の意見を活かす
いうのをちゃんと無償でやってくれるかどうかっていうのがポイントになるのかなと思います。
もうね、無責任ですよね。
好きをやらないといけないよ、みたいな言う人ってね。
じゃあ僕はどうなの?って話なんですけど、
僕全然好きじゃないですよね、エンジニア。
全然好きじゃないですよ。
もともとこの仕事楽しいなって思って転職はしたんですよ。
転職はしたんですけど、それが楽しいかどうかっていうと違うんですよね。
面白いな、この仕事って世界変えるな、
この仕事に従事したいっていうふうなことは思いましたけど、
思いましたし、今も皆さんの仕事の内容を聞くっていうのも楽しさはありますけれども、
じゃあそれが好きかどうかって言われるとそうでもないんですね。
楽しさはありますよ。
喜んでもらったなっていうのはすごい嬉しいし、
びっくりしていただいているのを見ると内心心の中で超絶ガッツポーズを決めてたりとかしますけど、
でも好きかどうかって言うとそうでもなかったりするっていうところですね。
なのでここの点をですね、しっかり見極めないといけないなと思います。
もし起業したいなと思うんであればですね、
他の人に私の強みって何っていうところを聞いたりとか、
他の人からあなたってこういうところが強いですよねっていうふうに言われてることって何だろうっていうのを書き出してみるとか、
まずはそういったところからやってみるといいと思います。
本当にね、僕みたいに見切り発車したらダメなんですよ。
僕はもう入社したら社長いなくて、社長になりたい人と手を挙げたら社長になっちゃったタイプなんで、
本当に失敗したなと思います。
もっとしっかり準備しないといけなかったと思ってます。
なのでその準備をどういうふうにするのかっていうと、
今言った通りですね、自分は何に強い強みを発揮できているのかとか、
どういったところに喜びを感じるのか、好きじゃないんですね。
何が好きかとかじゃなくて、何に喜びを感じるのか、何に強みを感じてもらってるのかっていうところになります。
特に何に強みと感じてもらっているのか、お客さん視点なんで、もらっているのかっていうところが重要になります。
その点をしっかり見極めていただけると、より今後のビジネスも良くなるんじゃないかなと思います。
僕みたいに先に見切り発車しちゃうとですね、お客さんはなかなか言ってもらえないので、本当に大変になります。
もし今やっていないんだったらですね、起業していないんだったら、同僚だったり先輩だったり後輩だったり上司だったり、
そういった身の回りにいらっしゃる方々に聞いてみたりとか、
あとお客さんいらっしゃるんだったらお客さんにね、なんで僕に依頼してくれたんですか?って聞いてみるのもいいと思いますので、
本当に対会社化になってくると、お世辞言ってきてたりするので、本当そこの見極めは重要になってきます。
なんで会社を作るよりかは先にまずそこをね、しっかりやってみるっていうところをやっていただければ幸いです。
はい、ということで本日も放送を聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
この後14時、加賀さんとですね、ライブをさせていただきますけれども、今日の放送がね、皆さんのためになればいいなと思います。
好きを仕事にするっていうのはリスキーなので、どちらかというと自分の強みは何かっていうところをしっかり見極めていただければと思います。
はい、それではまた次回放送で、次回の放送ね、金曜日でございますが、次回の放送でお会いしましょう。
バイバイ!
15:25

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