コンサル担当の実態
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。
今日はですね、前回講座ビジネスについてね、ちょっとお話しさせていただいたんですけれども、
正月にね、こういうことに気をつけましょうねということでお話しさせていただきました。
その中でもですね、2つ挙げて、講座ビジネスとコンサル担当についてね、お話しさせていただいて、
コンサル担当はまた後でお話しします、みたいなことをお伝えさせていただきました。
今回はそのコンサル担当についてね、ちょっとお話しさせていただこうと思っております。
コンサル担当というとね、少しうさんくさく感じてしまうのは、コンサル担当の中にですね、コンサル担当ではない人が多いからなんですね。
騙すことがあるということでございます。
コンサル担当という言葉がわかりにくいカタカナ言葉でございますので、そのカタカナ言葉に紛れて商売をする人たちが多いんですね。
例えば最近で言えばAIがありますね。
今までAIの絵の字も知らなかった人たちがですね、まるでAIコンサル担当という形で専門家のようにですね、やっている、そういううさんくさい商売をやっている人たちが非常に多いんですけれども、
そういったカタカタを見るにつけてですね、ボロい商売している真面目な人間ほどですね、損をする世界だなというふうに思うわけでございます。
皆さんにね、今日お話しさせていただく中で、コンサル担当とはどういったものの職業なのかとか、
そういった職業を食い物にしている人たちがどういうふうな人たちなのかとかね、そういったことをお話しさせていただきまして、
皆さんね、コンサル担当というのの正体を知った上で、今受けようとしているサービスは本当にコンサルなのかというところをちゃんと見ていただければなと思っております。
この番組は今日も瞬殺エンジニアの科門が今日も効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて始めていこうかなと思うんですけれども、コンサル担当皆さんどういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
コンサル担当、なかなか幅広いと思うんですけれども、コンサル担当というのはですね、ただアドバイスをする人ではありません。
アドバイスをする人間だったらですね、ただ単にですね、こういうことありますで終わりなんですよ。
でもそういうふうな、世間話をするような人間をコンサル担当と言ってはなりません。
それはですね、ただの世間話をする人です。
まあ兄ちゃん姉ちゃんわかりませんけれども、まあ責任ですよね。
なのでコンサルティングをしますって言った瞬間にですね、それは非常に大きな責任を伴うということになります。
なぜかそれは成長を保証する必要があるからでございます。
成長ができないものはですね、コンサルティングではないというふうに言えるわけですね。
ではコンサルティングとはどういうふうな意味を成しているのかということをですね、ちょっとお話ししていこうかなと思っています。
短期間のコンサルティングの問題
僕がね、こういうことです、コンサルティングというのはこういうことですっていうふうなことをお伝えすると、一方的な話になってしまいますので、
ちょっとコンサルタントとはどういったものなのかというと、
マイナビ転職とですね、船井総研の情報からですね、お話しさせていただこうと思うんですけれども、
マイナビ転職から見るとですね、コンサルタントとはクライアントとなる企業が持つ課題を発見し、課題を解決するために戦略の立案や業務プロセスの改善を行う職種のことでございます。
相談をするというのがコンサルタントというふうに意味になっているんですけれども、
なので、壁打ち相手だけではなくてですね、その課題解決のためにどういうふうにプロセスを踏んでいけばいいのか、ステップを踏めばいいのかというのを提案して、
そのステップの通りにですね、踏んで成長していこうねということを考える、それがコンサルタントでございますというふうになっております。
船井総研はどういうことかというとですね、企業の様々な経営上の課題を明らかにし、解決するための助言や提案をするということになります。
そしてコンサルタントとは、コンサルティングを専門に行う職業、専門家というふうに説明されることが多く、しかしながら、ただ助言するだけではなく、その実行の手伝いを行う場合もあります。
まとめて説明すると、コンサルタントとは、お客様の抱える課題や困り事を明確にし、課題を解決する方法を考えサポートする職業というふうに言うことができます。
ここで問題になるのは、コンサルタントというのはですね、本当に多少多様な職業というか、掛け算が行われております。
例えば経営コンサル、AIコンサル、ITコンサル、様々ございますけれども、ここのコンサルティングで見ていただきたいのはですね、期間でございます。
ちょくちょく見かけるものがですね、3ヶ月とか半年とかね、そういう期間でのコンサルティングで何十万円ですよっていうふうなことを言っているところがあるんですけれども、さっきも申し上げた通りですね、
KPI、コンサルティングのKPIというのは課題を解決することになります。つまり成長ができるかどうかということになりますので、成長ができないコンサルティングを提供する、それが3ヶ月半年で、それが実現できるのかどうかというとですね、私は迷いつばものではないかと思っております。
つまりどういうことかというとですね、半年間の、3ヶ月でもいいんですけど、3ヶ月か半年、たったそれぐらいのコンサルティングで会社が成長するほどのレベル間で何かできるんですかっていう話なんですね。
AIコンサルティングやりますよ。3ヶ月100万円ですよ。3ヶ月終わったらもうコンサルティングしません。っていうのがちょくちょく見かけるんですけど、経営コンサルもそうなんですけどね。
3ヶ月でできるっていう。思いません?3ヶ月でじゃあうちの会社の規模を、例えば1000万の売り上げ年賞規模を1億にしてくださいって言ってできますみたいな。っていう話なんですね。
ちょっと今のは極端ですよ。今のは極端ですけど、それができるっていうのがコンサルタントのお仕事になります。課題を発見して、その発見した課題をどういうふうにして解決していくのか。資金がないのであればその資金がないなりにどういうふうにしたらそれを解決できるのか。
その戦略を立てていくっていうのがコンサルタントになりますので、そうなるとですね、中長期の関与というのが必然的になるわけなんですよね。そんな3ヶ月のコンサルティングでできますみたいなことを言っている人はですね、本当にちょっとコンサルタントとしてはダメなんじゃないかなと思います。
コンサルティングの上で一番不要になってきてるなぁと思うのは経営コンサルタントですね。中小企業診断士もね、ちょっと言っちゃうとあれですけど。
顧問の活用
時代がそもそももう昔の時代と違ってですね複雑になってきているので、なかなか難しいなぁと思っております。なので経営コンサルティングというのはですね、なかなか難しい職業じゃないかなと思うんですよね。個人的に。
なので中小企業であればですね、経営コンサルティングを受ける必要性はないのかなと思っています。それこそ大手になってくればなるほどですね、そういったコンサルティングは受けてもいいのかなとは思うんですけど、中小であればですね、そんなに必要ないのかなと思います。
何よりも経営コンサルティングに求められるものっていうのは国際経験だったりとか国際知識だったりとかそういった経験になってまいりますので、じゃあ今の日本って国際経験とかってないんですよね。
なのでそこまで海外に関しての事例だったりとかそういうのを知ってますかというとそんなに知らないですし、もしそれでも経営コンサルティングを受けたいということであればですね、中小企業白書を読んでいるのかどうかのチェックをするっていうのはね、一つ一定のチェックになると思いますので、チェック項目になりますので是非ね、中小企業白書を読んでいるのかどうかとかね、
中小企業白書の項目についてどういうふうに思うのかとかね、テストしてみるといいと思います。経営コンサルティングね、正直いらないと思うんですよね。経営コンサルティングを受けるんだったら相談役、顧問を受けた方がいいと思います。
顧問の仕事っていうのは、人を紹介するという仕事になってまいりますので、経営コンサルティングってね、そういうことあんまりしないので、自分の人脈とかそういうのを紹介するということはあんまりしませんので、そういったところを紹介してくれるというのは顧問になりますが、その顧問っていうのを徹底的に活用するというのがいいんじゃないかなと思います。
それを徹底的に活用して成長したのがタイミーさんですね。なのでね、一回、もしコモンサービスを活用できるっていうぐらいですね、予算に余裕があるということであればですね、一度検討してみるのがいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、今日の放送もここまでとなります。コンサルティングってね、本当ね、うさんくさいですよね。3ヶ月で終わりとか半年で終わりとかそういうのが非常に多いんですけど、そんなのはコンサルティングじゃないんですよ。コンサルタントじゃないんですね。風上にも受けないんですよ。
そういう人たちに騙される人が非常に多いので、そういったコンサルティングっていうのは受けない。この人はもう司会から除外しようっていうふうにですね、考えないといけません。本当に3ヶ月が6ヶ月って言うんだったらそれはアドバイスですね、アドバイザーですね。
ただの助言屋さんになりますので、言うだけ、口だけ出すだけみたいな、それは困難じゃないみたいな、言うだけ。そういうふうな人であれば別にいいんじゃないかなと思いますが、コンサルタントとなるとですね、課題の解決方法とその提案とどうやってそのステップを踏んでいけばいいのかっていう戦略っていうのを実行していく、成長を見越してですね、実行していくような人たちのことを言うので、
ちゃんと見極めないといけないかなと思います。
はい、ということで、今日の放送はここまでとなります。この放送が何か皆様のお役に立てれば幸いでございます。それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。