1. ふて寝するほど話したい ~システム開発の本音~
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2025-03-31 16:16

第32回「なぜコンサルタントはこんなに胡散臭がられるのか!?」

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第32回目のテーマは「なぜコンサルタントはこんなに胡散臭がられるのか!?」です。

「コンサルタントって何だか信用できない…」という声をよく耳にします。なぜコンサルタントは胡散臭いと見られてしまうのでしょうか?そして、コンサルタントとして信頼を得るにはどうすればいいのか?このエピソードでは、その理由や解決策についてお話しています!ぜひお聴きください!

▼ホスト:島田徹

▼MC :鴨志田怜

▼ゲスト:辰巳純基

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サマリー

コンサルタントに対する印象や不信感が議論され、特にコンサルタントのコモディティ化や資格の不透明さが問題視されています。一方で、優れたコンサルタントが持つ価値として、組織内のノウハウの整理や教育の重要性が強調されます。コンサルタントの役割や評価、現場の声を経営に反映させる重要性についても言及されています。特に、信頼できるコンサルタントの選び方とその活用法が強調されています。

コンサルタントの印象を探る
ふて寝するほど話したい。この番組は、システム開発25年の株式会社プラムザが、赤坂より開発現場の今と本音をざっくばらんに話していこうという番組になります。
進行は私、鴨志田と、代表の辰巳と、賑やかし役の辰巳です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、今回のタイトルなんですが、なぜコンサルタントはこんなに胡散臭がられるのかというタイトルになります。
確かにコンサルタントっていうと、正直あまり印象が良くないなというイメージはあるんですが、それは何でだろうというところがちょっと個人的にも思ったりするんですが、辰巳さんは印象とかどうでしょうか。
そうですね。よく僕自身が体験しているわけじゃないですけど、基本的にネットとかにもよく言いますけど、コンサルという職業が最近コモディティ化しているというか、チープになってきている感はありますね。
数が増えているとか、イメージしている経営コンサルとか戦略コンサルとかと違って、よくわからんコンサルをしている人たちが結構多すぎるなっていうのがよくあるので、
胡散臭い仕事ナンバーワンというふうに取られてしまっても仕方ないかもしれないですね。
コンサルタントって幅が広いということもまず一つあると思うんですよね。それこそ経営とか経理とかそういうところもあると思いますし、それこそ個人単位では恋愛とかそういうところまで含まれてしまう。
恋愛コンサル。あるね。
具体的には思い出せないんですけど、見たような記憶はあったりするような感じぐらいコンサルタントって幅広いんだろうなという印象ではあるんですが、そういうのもあって、そもそも胡散臭いという認識はあってますかね。個人的にはそうなんですけど、どうでしょうか。
自分はサラリーマンをやっていたのは30年以上前になるんだけど、その頃も地方のメーカーにいたんだけど、社長がコンサルタント契約してきて、急に現場にコンサルタントが来て、ああだこうだと言ってくることがあったんだよね。現場の人はみんな怒ってたよね。
振り回されますよね。社長の懐がたな的な感じ。
そうそうそう。結局現場は知らないでしょみたいな。何もわかってないのに何かいろいろ組織の改造とかさせられるんじゃないかみたいなことがあって、恐怖感あるよね。
なんとなく面倒な上司というか、そういう印象はやっぱり強いんですかね。
そうね。だいたいはどこの会社もね、現場から部長なり社長とかにいろいろと経営改善の案とか出したりするんだけど、それは一切通らなくて、急にコンサルタントが入ってきて、上から下へ命令が下ってくるみたいなね。そんな印象があるよね。
なるほど。コンサルタント。あと、胡散臭く感じる理由としてはどういうのがあるんでしょうかね。
実際に案件に入ってきてくれないとその人のスキル感がわからないっていうのが全然あると思っていて。
コンサルタントの価値
確かにその辺だいぶ不透明ですよね。
極端な話をすると経歴とかスキルの偽装も全然あり得ると思っていて。特に新卒で採用しているコンサルタント、コンサルタントの会社なんて、4,50の社長に向かって20歳そこらの若者がアドバイスするってどうなんみたいな話じゃないですかね。
お前に何がわかるんだっていう話なんで。
あとあれですかね。先ほど島田さんがおっしゃっていたことと被るかもしれないんですが、やっぱり現場でやっている人たちの方が現場に長くその業界に携わっているっていう意識がやっぱり強いので、コンサルタントっていういろんな業種とかがてんてんとしてそうな人にアドバイスされたとてみたいなところを思うんですかね。
それはあるよね。多分ね。よく映画とかドラマでもね、そんなことはちょちょあるよね。
現場の人たちみんながんばって汗水垂らして安い給料で働いてるのにみたいなね。
そうですね。コンサルのフィーは掃除で高い。
高いからね。あとね、さっき辰巳さんが言ってたけど、特に資格があるわけじゃないので、自分は今日からコンサルタントだって言えば、コンサルタントになってしまうと。
私は今日から医者ですとか弁護士ですって言えないけれども、コンサルとは言うことができる。
私は資格がないっていうのは大きいですよね。特に何事も上流はそうかもしれないんですが、目に見えづらいっていうところとか、結局自分たちが動いてるってことは目に見えづらいとか、そういったところもやっぱりありそうですね。
そうですね。あとは現場の人は触れられない数字とかを経営者から介してあげたりするんで、それもずるいよっていう感じがするよね。
確かに。
俺たちの給料ってみんな知ってるんじゃないの?みたいな。
確かに。実際そんなこともないのかもしれないんですけど、どうしても決定権が大きそうに見えるから、もしかしたら立場を悪くされるんじゃないかとか、そういったことも頭をよぎったりするんですかね。
まあそうだね。最悪リストラとかっていうこともあるだろうし。
業務改善系とかだったら全然あり得る話だね。
あり得るよね。
組織を変えるとか。
なるほどですね。こういう不信感とか、いわゆる胡散臭いという印象が強いコンサルタントなんですが、実際いいコンサルタントさんも結構いらっしゃいますよね。どうでしょう。
そうですね。自分もシステムコンサルタントを標榜してやってるわけなんですよ。
確かにたまにコンサルタントって明確に言ってるときありますよね。
これでもシステムコンサルタントって言い始めたのは多分2017年くらいかな。前はエンジニアの人たちからやめとけって言われていてですね。
胡散臭いからなんですね。
意外。
そうそう。だからその前はずっとシステムエンジニアって言ってたんだよね。
でも逆にそれだと今の時代だと逆効果かもしれないですね。お前に全体何がわかんのみたいに言われそうですよね。
そうなんだよね。だからそういう意味ではシステムエンジニアと言っておくと、わからないですって言って逃げられるんだけどね。経営の深いことはね。システムを作るだけなんでみたいな。
まあでも島田さん社長ですからね。そこ逆に。
当時から全体のことを考えて、いわれた通りに作るわけじゃなくて、費用対効果とか考えて提案してたんで。
そういう意味ではシステムエンジニアではなくてコンサルタントのつもりでやったんだけどね。
やっぱりいいコンサルタントってやっぱりいてですね。それは現場の人たちも付き合っていくと非常にメリットがあると思うんだよね。
今日この回なのでこのテーマで考えたんだけど、どういうメリット感とか考えてきたんだけど。
現場に職人がたくさんいると思うんだけど、そういう人たちってやっぱり脳内にノウハウを貯めてしまうわけだよね。
それがやっぱり自分の仕事を守ることになったりするんだけど、いいところもあり悪いところもあって、それだとやっぱりその人いなくなると会社立ちいかなくなってしまうっていうのがあるよね。
やっぱりノウハウっていうのはどこかに集めておかないといけなくて。
その時に社員同士で何とかノウハウ立ちくださいよ。まとめてくださいよって言っても、なかなか出てくるもんじゃないよね。
そうですね。特にエンジニアもそうじゃないですか。職人に近い。
そうそう。
弊社視点で考えればやっぱりそういうのって見れる化してほしいですもんね。教育にも行かせるかもしれないですし。
やっぱり言いにくいけど他の社員にもメリットが大きいと思うんだよね。
効果的なコンサルタントの役割
言いにくいけれどもそれを言うのもコンサルの仕事と言いますか。誰か話が来るかっていうのは結構重要かなとも思いますね。
そうだね。
確かにそう考えると第三者が入ってくると逆にスムーズに回るっていうところもありそうですね。
そうそう。やっぱりすごい目端がきくっていうんですか。非常に勘のいい若者が来て、おじさんの職人にそういうことを言ったって言うことが聞かないよね。
そういう意味ではコンサルタントが入って強制的にノウハウを出させると。まとめてもらうみたいなね。そういうことは必要じゃないかなと思うんだよね。
さっき辰巳さんが言ったみたいにそれをマニュアル化して他の人にも共有するみたいなこともできるだろうし。
私はコンサルですと話を聞いてくださいことが言うわけですよね。
そうそうそう。そういう上からの目線だと大体うまくいかないんだけどね。
その辺をうまくやるのもコンサルタントっていうところですね。
やっぱり上から目線で喋ると反発くらっちゃうんで、やっぱりその辺はうまいコンサルタントの人はね、そんなことはしないと思うんだけどね。
あといくつかあるんだけど、外部の人、会社の中ってすごいノウハウ溜まってる、蓄積されているし、みんなチームとして活動してるんだけど、
その中ではなかなか気づかなかったこととか気づかないこととかね、気づいてるんだけど言い出しにくいことって多分あると思うんだよね。
それをやっぱり外部の人だからこそ無責任にね、それおかしくないですかとか非効率じゃないですかとか言えると。
コンサルタントの役割
確かに何か集中してたりとかすると見えなくなる部分やっぱり多いですし、それは会社とかでもそうでしょうね、もちろん。
そうそう。もう何度もですね、話し合って、話し合うたびに喧嘩になったりして、もう話したくないっていうのはテーマがあったりするんだよね。
そういうのをあえてもう一回外部の人から指摘してもらうと、ほらやっぱりってなったりするんだよね。
あとね、さっきもちょっと言ったけど、コンサルタントっていうのは常に社長のメーターするわけじゃなくて、現場の人にとってもね、いいことあるんで、
現場の人が社長に言い出しにくいことなんかも言って、業務会議につながっていくっていう。
それでやっぱり社長、これお金出して投資しなきゃダメですよとかっていうこともね、言ってくれるかもしれないしね。
そういう橋渡し役をやるってこともあると思うんだよね。
こういうのをロジカルに数値化して提案資料をまとめてくれるみたいなのはコンサルがやりがちな仕事ではないですか?
そうそう。だから現場の人だと直感的にこうやってやった方がいいのになーとか思うんだけど、
それじゃ投資するのいくらかかるんだよとか、そういうのまでは提案書、企画書作れなくてするんで、
ちゃんと数値的な裏付けを取って経営者に提案するってことはやってるかもしれないよね。
確かに現場の、それこそ士気とか満足度みたいなのを上げるっていうのもコンサルの仕事に含まれていることも多そうですね。
そうそう。
言ってみれば愚痴を聞いてあげるみたいな感じですよね、現場の。
そうね、愚痴って言うと何の生産性もないってことなんだけど。
うまくね、それを吸い上げるといいことになる可能性あるからね、本当にね。
あともう一個ね、やっぱりコンサルタントっていう立場でね、コンサルタントも何か成果を出さないとクビになっちゃうんで、
ぐいぐい突破していくっていう、そういうパワーがあるはずです。
そういう感じで仕事してると思うので、コンサルタントって言って、
胡散臭がらずにですね、仲良く使っていったらいいんじゃないかなと思いますよ。
信頼できるコンサルタントの選び方
ありがとうございます。今、島田さんがまとめていただいたのを聞いて、
改めて思ったのが第三者っていう立ち位置っていうのをうまく使うコンサルタントさんが
やっぱりいいコンサルタントさんなんじゃないかなっていうのを聞いていて思いましたね。
そうですね。それもやっぱり社長ばっかりのですね、味方してるコンサルタントって大体うまくいかないので。
なるほど。
やっぱりあれですね、現場の声を聞いて、さっき言ったけど橋渡しになるの、人がいいと思いますね。
ボトムアップでということですね。トップダウンもそうですけれど、どちらかというと。
ボトムアップ、そうですね。
これでもなかなか選ぶ時点と、選ぶという言い方があるかもしれないんですけど、
このコンサルタントさんにお願いしようっていう視点で考えた時に、
どういったところでこの人なら良さそうって思ったりします?どうでしょう?
選び方みたいなところですが。
どうなんですかね。
わかんないですけど、さっき辰巳さんが言ったみたいなね、
アクセンチュアとかそういうところは会社の信頼だよね。
若いの来るかもしれないけど、チームが後ろに控えてるんで、
そこは会社としては間違いのないところなのかもしれないけど、
うちみたいな小さいところだと、やっぱり動画を見るとか。
ポッドキャストを聞いてもらうとか。
ポッドキャスト聞くとか。
そういうのは話すしかないんじゃないかね。
本とか書いてれば、本もね、いいこと書くからね。
経歴と一緒な匂いはしますね。
ホーストライターもいれば編集者がいろいろ加筆修正するので。
そうなんだよね。本は怪しいよね、あれね。
だと思いますね。
それこそKindleとかだとあれかもしれないですが、
ある程度の出版社から出てるかどうかみたいなところは、
確かに目安になりそうな気がしますね。
そうですね。確かに。
内容にもよるけどね、やっぱりね。内容次第ですね。
それは間違いなく。
実際のところは何事もそうかもしれないんですけども、
一緒に動いてみないとわからないというところがあると思うんですけども、
コンサルタントと聞いて単純にうさんくさく、
ケギライするのではなく、第三者の視点でどういうことをしてもらえるのかというところを
言えたり辞任している方とうまくやっていくと、
組織全体がボトムアップとかより売上を目指すという方向になる可能性もあるので、
いじめないで仲良くしてあげてくださいというところで、
本日はこんなところでいかがでしょうか。
いいと思います。
ありがとうございます。
本日はいかがでしたでしょうか。
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それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
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