確かにその辺だいぶ不透明ですよね。
極端な話をすると経歴とかスキルの偽装も全然あり得ると思っていて。特に新卒で採用しているコンサルタント、コンサルタントの会社なんて、4,50の社長に向かって20歳そこらの若者がアドバイスするってどうなんみたいな話じゃないですかね。
お前に何がわかるんだっていう話なんで。
あとあれですかね。先ほど島田さんがおっしゃっていたことと被るかもしれないんですが、やっぱり現場でやっている人たちの方が現場に長くその業界に携わっているっていう意識がやっぱり強いので、コンサルタントっていういろんな業種とかがてんてんとしてそうな人にアドバイスされたとてみたいなところを思うんですかね。
それはあるよね。多分ね。よく映画とかドラマでもね、そんなことはちょちょあるよね。
現場の人たちみんながんばって汗水垂らして安い給料で働いてるのにみたいなね。
そうですね。コンサルのフィーは掃除で高い。
高いからね。あとね、さっき辰巳さんが言ってたけど、特に資格があるわけじゃないので、自分は今日からコンサルタントだって言えば、コンサルタントになってしまうと。
私は今日から医者ですとか弁護士ですって言えないけれども、コンサルとは言うことができる。
私は資格がないっていうのは大きいですよね。特に何事も上流はそうかもしれないんですが、目に見えづらいっていうところとか、結局自分たちが動いてるってことは目に見えづらいとか、そういったところもやっぱりありそうですね。
そうですね。あとは現場の人は触れられない数字とかを経営者から介してあげたりするんで、それもずるいよっていう感じがするよね。
確かに。
俺たちの給料ってみんな知ってるんじゃないの?みたいな。
確かに。実際そんなこともないのかもしれないんですけど、どうしても決定権が大きそうに見えるから、もしかしたら立場を悪くされるんじゃないかとか、そういったことも頭をよぎったりするんですかね。
まあそうだね。最悪リストラとかっていうこともあるだろうし。
業務改善系とかだったら全然あり得る話だね。
あり得るよね。
組織を変えるとか。
なるほどですね。こういう不信感とか、いわゆる胡散臭いという印象が強いコンサルタントなんですが、実際いいコンサルタントさんも結構いらっしゃいますよね。どうでしょう。
そうですね。自分もシステムコンサルタントを標榜してやってるわけなんですよ。
確かにたまにコンサルタントって明確に言ってるときありますよね。
これでもシステムコンサルタントって言い始めたのは多分2017年くらいかな。前はエンジニアの人たちからやめとけって言われていてですね。
胡散臭いからなんですね。
意外。
そうそう。だからその前はずっとシステムエンジニアって言ってたんだよね。
でも逆にそれだと今の時代だと逆効果かもしれないですね。お前に全体何がわかんのみたいに言われそうですよね。
そうなんだよね。だからそういう意味ではシステムエンジニアと言っておくと、わからないですって言って逃げられるんだけどね。経営の深いことはね。システムを作るだけなんでみたいな。
まあでも島田さん社長ですからね。そこ逆に。
当時から全体のことを考えて、いわれた通りに作るわけじゃなくて、費用対効果とか考えて提案してたんで。
そういう意味ではシステムエンジニアではなくてコンサルタントのつもりでやったんだけどね。
やっぱりいいコンサルタントってやっぱりいてですね。それは現場の人たちも付き合っていくと非常にメリットがあると思うんだよね。
今日この回なのでこのテーマで考えたんだけど、どういうメリット感とか考えてきたんだけど。
現場に職人がたくさんいると思うんだけど、そういう人たちってやっぱり脳内にノウハウを貯めてしまうわけだよね。
それがやっぱり自分の仕事を守ることになったりするんだけど、いいところもあり悪いところもあって、それだとやっぱりその人いなくなると会社立ちいかなくなってしまうっていうのがあるよね。
やっぱりノウハウっていうのはどこかに集めておかないといけなくて。
その時に社員同士で何とかノウハウ立ちくださいよ。まとめてくださいよって言っても、なかなか出てくるもんじゃないよね。
そうですね。特にエンジニアもそうじゃないですか。職人に近い。
そうそう。
弊社視点で考えればやっぱりそういうのって見れる化してほしいですもんね。教育にも行かせるかもしれないですし。
やっぱり言いにくいけど他の社員にもメリットが大きいと思うんだよね。
ありがとうございます。今、島田さんがまとめていただいたのを聞いて、
改めて思ったのが第三者っていう立ち位置っていうのをうまく使うコンサルタントさんが
やっぱりいいコンサルタントさんなんじゃないかなっていうのを聞いていて思いましたね。
そうですね。それもやっぱり社長ばっかりのですね、味方してるコンサルタントって大体うまくいかないので。
なるほど。
やっぱりあれですね、現場の声を聞いて、さっき言ったけど橋渡しになるの、人がいいと思いますね。
ボトムアップでということですね。トップダウンもそうですけれど、どちらかというと。
ボトムアップ、そうですね。
これでもなかなか選ぶ時点と、選ぶという言い方があるかもしれないんですけど、
このコンサルタントさんにお願いしようっていう視点で考えた時に、
どういったところでこの人なら良さそうって思ったりします?どうでしょう?
選び方みたいなところですが。
どうなんですかね。
わかんないですけど、さっき辰巳さんが言ったみたいなね、
アクセンチュアとかそういうところは会社の信頼だよね。
若いの来るかもしれないけど、チームが後ろに控えてるんで、
そこは会社としては間違いのないところなのかもしれないけど、
うちみたいな小さいところだと、やっぱり動画を見るとか。
ポッドキャストを聞いてもらうとか。
ポッドキャスト聞くとか。
そういうのは話すしかないんじゃないかね。
本とか書いてれば、本もね、いいこと書くからね。
経歴と一緒な匂いはしますね。
ホーストライターもいれば編集者がいろいろ加筆修正するので。
そうなんだよね。本は怪しいよね、あれね。
だと思いますね。
それこそKindleとかだとあれかもしれないですが、
ある程度の出版社から出てるかどうかみたいなところは、
確かに目安になりそうな気がしますね。
そうですね。確かに。
内容にもよるけどね、やっぱりね。内容次第ですね。
それは間違いなく。
実際のところは何事もそうかもしれないんですけども、
一緒に動いてみないとわからないというところがあると思うんですけども、
コンサルタントと聞いて単純にうさんくさく、
ケギライするのではなく、第三者の視点でどういうことをしてもらえるのかというところを
言えたり辞任している方とうまくやっていくと、
組織全体がボトムアップとかより売上を目指すという方向になる可能性もあるので、
いじめないで仲良くしてあげてくださいというところで、
本日はこんなところでいかがでしょうか。
いいと思います。
ありがとうございます。
本日はいかがでしたでしょうか。
楽しんでいただけましたらフォローや評価お願いします。
また、Xでも最新情報を随時発信していますのでよろしくお願いします。
システム開発に関するご相談がございましたら、
公式ホームページからお気軽にお問い合わせください。
それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。