はい、どうもDMM.comの亀山です。亀っちの部屋ラジオ、週末版始まります。
サブMCを務めます坪井杏奈です。今回もよろしくお願いします。
それではゲストをお呼びします。前回に引き続き、頭ほぐし専門店悟空の気持ちを運営するゴールデンフィールド代表の金田敬司さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくです。前回は男性のギラギラと女性のキラキラの違いを聞きましたが、
女性のスタッフとか、その前は会計事務所だったら男性の社会にいたと思うんだけど、
その辺ってどう?やっぱり女性の仕事の仕方と男性の働き方、ちょっと違うものがあるかな?
すごい違う感じがしていて、実は当初、今の悟空の気持ちって役職とかなかったりとか、
あとは給与も基本一律で、人事評価みたいな制度もないんですよ。
だからもちろんお店に店長とかマネージャーとかそういうのもいないんですが、
過去はあったんですね。で、その時ってどうしてもうまくいかなくて、
逆に離職率がすごく高かったりとか、社内からいいアイディアが出てきたりみたいなことってなかったんですが、
その頃は逆に会議とかもめっちゃしていたりとか、朝朝礼みたいなものとかもあったんですけど、
今は全部会議もないし、もう本当に何もないっていう状態なんですけど、
そうなってから会社がすごく好循環を生んでいて、スタッフの離職も減って、
社内から起こったアイディアとかそういったものがすごく会社としてうまく回っている感じなんですね。
それで自分が女性をいわゆる縦型の組織構造に置いた時とそうじゃない時、
今は横がフラットな感じにしているんですが、女性って元々横のつながりを大事にする生き物というか、
なので縦型のところに置いてしまうとすごく合わなくて、
さらに多分女性って責任感がすごく強いんですよね。
責任感が強い人たちに責任があるものを置くと、より責任によってぶれてしまうことの方が多くて、
もともとある責任感があるからこそフラットになった方が横のつながりを大事にするので、
より女性の力を発揮しやすいのかなっていうふうに思っていて、
だから結構女性があまり活躍してないとか活躍しにくいっていうような、
日本はまだ女性の活躍が少ないよみたいな感じに言われることが多いと思うんですけど、
それがその縦型の階層があればあるほど女性は逆に活躍しにくくなるから、
その構造が変われば全然女性って活躍しやすいんじゃないかなと私は思っているんですね。
なるほどね。確かにうちなんかでも結構責任感のある優秀な女性がいてさ、
ちょっと役職あげたくて役員にならないかとか、部長この部署を任せたいなとか言っても、
結構みんな嫌ですとか言われちゃうんですね。
だから一見女性って保守的に見えるじゃないですか、結構そういう控えちゃうから、
でも女性って私が見てる感じだと保守的に見せてるだけで全然保守じゃないんですよね。
だから例えば男性って結構一つのお店を気に入ったらそこばっかり行ったりとか、
新しいところにあんまり挑戦しないとか、そっち感じが私はあるんですけど、
女性ってどんどん全然保守じゃないからいくらでもいろんなところを開拓していったり、
どんどん新しいこと実はしてるんですよ。
だけど仕事の場とかになった時に保守を演じてると思ってるんですね。
その保守をなんで演じるかっていうところが、
女性のもともと責任感の強さっていうところが強すぎて、
保守を演じないと責任潰れしてしまうところで、
それを演じているような気がするというところがあるんですよ。
本当に責任を取りたくないですって言葉をよく聞くかな。
そうなんですよね。だから全然やりたくないわけとか挑戦したくないわけではなくて、
むしろめちゃくちゃ挑戦志向で意欲があるんですよ、本来は。
だからそれを引き出すために逆に役職みたいなものがなければないほど、
全然いくらでも出してきてくれるっていうのが女性だと思っているんですね。
なるほどね。確かに男だったら役職つけたら大喜びだ。
なんかもうやったか!やった!無情だった!とか。
そうですよね。
役員があって、やったら欲しがるんだよね、これくらいが。
そうですよね。だから男性は野心の強さというのが、
だからそうだと思うんですけど、
あとなんか私がもう一つ思っているのが、
これでもちょっとやりづらいんですけど、
今うちの会社って女性だけなんですよ。
女性と男性って一緒に仕事するのって本当にいいのかなっていうのは思っているんですよ。
やっぱり性別が違うので、
例えば男性と女性って一緒にいたときに、
男性だったら少なくともどっちも異性の目って気になると思うんですよ。
その異性の目が気になったときに、
男性だったら仕事ができる方がモテるじゃないですか。
仕事がかっこいい、この人すごい仕事できる女子だ。