058 馬がアニマルセラピーの王様といわれる5つの理由
2022-08-24 10:07

058 馬がアニマルセラピーの王様といわれる5つの理由

アニマルセラピーにおいて、馬と他の動物との違いは何でしょうか?

次の馬の5つの特徴から、なぜ馬はアニマルセラピーの王様と言われているのか解説しました。

  1. 誰とでも平等に接する(先入観がない)
  2. 大きくて力も強い
  3. 空気を読む力が強い
  4. コミュニケーションをとることができる
  5. 乗ることが出来る

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056 馬以外の動物達もよい働きをしています〜それぞれの個性が生きる場

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さんこまラジオ、地区95年の古民家で馬3頭と共に暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、きびはらがお送りしています。
さて今回のテーマは、なぜ馬はアニマルセラピーの王様といわれるの?というテーマでお話ししていきたいと思います。
よくホースセラピーの取り組みの話をしているときに、他の動物じゃダメなんですか?みたいな話があります。
前々回ぐらいに、馬以外の動物たちもいるよって話をしたんですけども、
でもやっぱり馬が一番色々セラピーの効果はあるなぁというのはあって、
他の動物との違いみたいなところからお話ししていきたいなというふうに思います。
大きく5つあるんですけども、順番にいきたいと思うんですけども、
パッと思いつくものありますかね、馬って他の動物との違い。
よくドッグセラピーとかドルフィンセラピーみたいな、イルカと一緒に泳ぐみたいなのがあったりするんですけども、
一個一個だと重なる部分というか共通する部分もあるんですけど、この要素を兼ね備えてるっていうのが馬ってすごいなと思っています。
それちょっと順番に、最初にあげましょうか。
1つ目、誰とでも平等に接する。
先入観がないっていうことですね。
2つ目、大きくて力も強い。
3つ目、空気を読む力が強い。
4つ目、コミュニケーションを取ることができる。
5つ目、乗ることができます。
という5つかな、主にですけども。
ちょっと順番に説明していきたいんですけども、1つ目の誰とでも平等に接するっていうのは、馬っていうのは、犬と比較すると分かりやすいんですけども、犬って主人様みたいな家族で飼ってると誰が一番偉いかとか、
誰がどういう人なのかって分かってるんですけども、馬って分かんないって言われてて、
個体識別じゃなくて構造で世界物事を捉えてるって言われてます。
ちょっと分かりにくいんですけども、構造って関わる順序だったりとかスピードだったりとか、そういったものなんですけども、その人って覚えてるよりもその人との間のところの起こってることで覚えてるので、
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僕がいつもの同じようにやると、この人はキビハラっていうらしい構造のものと関わってるなって分かるんですけども、別に僕じゃなくても他の人がやってもできるっていうところがあります。
馬は毎回その間で起こる人と馬との間で起こるところを見てて、人を見てないというか。
例えば競馬の機種の方なんかも海外行って海外と馬に乗って、上手な人はそこで優勝できるし、ここまで戻ってきて別の馬に乗っても優勝できるしみたいなことがあるんですけども、
犬の場合は完全にその人との結びつきがあるので、たとえばフリスビー大会に出ますみたいなのがあると、
いつもトレーニングしている犬じゃないとフリスビー大会に行ってくれないとかね。
ドッグセラピーになると、飼い主、普段トレーニングしている人の指示のもとでセラピーが行われるってことになります。
馬はそれがないので、最初はなかなか人とセラピーを受ける人と馬と関係するのが難しいので、
僕たちが間に入ってツナに役にお手伝いをしていくんですけども、そういう先入観なく彼らは付き合ってくれるというか、
逆に言うと懐かないみたいなことがあるのがすごく一番大きいかな、動物の中では違いとして。
なので、本当にその人と深いコミュニケーションとれるというか、関わりを持てるので、すごくメンタルのセラピーにもいいとかっていうことがあります。
2つ目が大きくて力も強いということで、自分より力もあって体も大きくてやられるかもしれないみたいな。
例えば小鳥と触れ合って、うちもなんか小さいウサギがいたりとかするんですけども、
そうするとギューって掴めちゃったりとか、持ち上げることができちゃって、支配下に置けちゃうんですよね、自分の力の。
で、馬の場合はできないので持ち上げること。うちもドサンコと小さいポニーいますけど、小さいって言っても、背中の高さは90センチくらいなんですけど、
体重は200キロぐらいあるので、もちろん持ち上げることもできず。
なので彼らを力で支配するみたいなことができないっていうのはすごくとてもいいというか、
その中でちゃんとでもコミュニケーションを取ることができるので、できたとか、
何かに困難を投げる、トラウマみたいなものを乗り越えていくときのとてもいいパートナーになってくれるってことがあります。
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3つ目が空気を読む力が強いっていうことで、非常にミラーニューロンのサイボースが発達してるって言われてますけども、
相手の感じることを感じる力、雰囲気とか、内面を上げる下げるとかって言うんですけど、
そういうふうに空気感みたいなものをパッと読み取って、それを反応として体で表現してくれるというか、
鏡のように映し出してくれるっていうのがすごく特徴としては大きいです。
4つ目がコミュニケーションを取ることができるっていうことで、ちゃんと適切なステップを踏んでいくと、
何か一緒に歩くとか、常盤もそうですけど、持ってコントロールできたりとか、
支配下に送ってる中で提案してOKしてって、本当につながる感じですね。
そういうコミュニケーションが一つになるみたいな、取れる点はすごく大きいです。
5つ目が乗ることができるっていうことで、乗ることで身体的なアプローチがあるっていうか、
身体も背中が歩くと動くので、それで乗ってる人の骨盤が動かされて、
それで体に対するリハビリだったりとか、歩けない子が歩けるようになるみたいな、
そういうふうに身体的なアプローチがあるっていうところは大きいですね。
なかなか他の動物で乗るっていうのは、馬とかラクダ、
一群で牛に乗れるように長距離してる人もいるみたいですけど、なかなか難しいみたいで。
この5つの要素を重ねて備えてるっていうのが、他の動物とも大きく違って、
これをうまくつなげていくというか、
それぞれの要素をうまく生かすことで、とても本当にいいセラピーが、
身体にも心にも、いろんな感覚刺激にもいいセラピーができるっていうのが、
他の動物との違いかなというふうに思います。
もちろん前の以前の回で、他の動物たちの紹介をしましたけども、
それぞれ動物の特徴があるので、それも組み合わせながらやると、
より馬のセラピーの効果も高まってくるんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今回はそれぞれさらっとしか話さなかったんですけども、
5つ、なんで馬がアニマルセラピーの王様と言われているのか、
他の動物のセラピーとの違いみたいなところをお話ししていきました。
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またちょっと一個一個の要素も本当に詳しく話していきたい内容でもあるので、
またいつかそういうところもお話し、具体的な事例も含めてお話しできればいいなというふうに思っております。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
質問や感想などあれば、ぜひこのポッドキャストの概要欄の方に質問箱みたいなのがあったりとか、
ホームページから問い合わせホームなので、そこから送りいただいても大丈夫です。
ちょっとそういうコメントとか反応がリアクションがあるととても嬉しく思います。
意外な人というか、親愛の人でいろいろ聞いてくれてる人がいて、
あの回聞いてちょっと涙が出てきましたかね。
そういうお話を伺って、すごくやっててよかったなって思うんですけど、
そういうのをお見にいただけると、一人でこうやって語ってるので、
更新、よしやるぞっていう気にもなりますので、
ちょっとしたコメントでもいいのでお寄せいただけると嬉しく思います。
ということでありがとうございました。
それではまた。
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