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三駒ラジオ、築95年の古民家で馬3頭と共に暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、きびはらがお送りしています。
さて、今回のテーマは、前回のお続きでいきたいと思います。
前回は、ちょうど良い関わり方パート2ということで、じゃあ大人はどういうふうに手を出したら良いのかというテーマでお話ししていきます。
今日は2022年9月7日、今年の夏は雨がとても多かったんですけども、久しぶりに青空が出ていて、
今日は旧バビって言って、子供たちの受け入れも休みなので、馬も活動休みなんですけども、
ちょっとゆっくりしてもらおうということで、放牧地に馬を連れてきて、草をはんでおります。
今年は雨が多かったんですけども、つい先週の平日、放課後に来て、子供たち来た時に、
川遊びに行ったので、その時に事例をもとに、
拡足なくとはいえ、手伝いすぎないみたいなところは前回話したんですけども、
より子供たちの成長とか育ちにつながる時の関わり方の視点みたいなものを、今回は紹介できたらなと思います。
じゃあ別に大人はただただ子供たちがやってるところで、何もしないで見てればいいのか、みたいな。
もちろん危険があったら介入しますよ、みたいな話もありましたけど、
ちょっと違う、よりプラス側っていうか、プラスにしていく時の視点ですね。話したいと思います。
放課後、ちょうど天気晴れてて、気温はそんなに高くなかったけども、
学校から帰ってきて、到着して、いつもだと馬に乗る子なんですけども、
競争してたのは七、八人来てたと思うんですけども、結局全員川に行って、
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僕結構子供たちのいろいろ活動、選択してやってもらってるので、
馬やる子、数人はいるので、大体そこに残って、川は行かずに活動して、
終わったらちょっと見に行ったりとか、終わったらちょっとついてって一緒に、
寄宿に行くか、みたいなことはあるんですけども、その日はそういう感じだったので、
よし、俺も行こう、僕も行くぞ、みたいなことで、川に行きました。
川でちょっと苦手なんですけどもね、水が冷たい、こっちの川は。
あと僕ちょっと痩せっこで、ちっちゃい時からプール入るとすぐ唇青くなるようなタイプだったので、
川入るともうぶったり疲れちゃうので、慣れるくらい体力温存してるってありますけども、
でもみんな行くって、よし、僕も行くぞ、みんな行こう、みたいな感じになって、
最初数人残るかなと思ったら、みんなの流れみたいなのがあると、
この子も来たみたいな感じで、結局みんな行きましたのでね。
その時に、僕はどのように立ち振る舞ったというか、どんなことをしたかっていうのが今回のテーマに接続するんですけども、
ちょうど目の前川なんですけども、歩いて降りて行ける場所があって、
そこから歩いて降りて行って、
ちょうど溜まりっていうか腰ぐらいの深さがある、ちょうど流されたりとか、軽く泳いだりとかできるような場所があるんですよね。
その中で上流部が落ち込んで、軽い段差になってて、滝まではいかないですけども、
あそこを遡って行って、川の中に入って、ずんずんずーっと。
それで、大きな石もあるので、四字のぼり。
で、一段上がったところからまた飛び込んで、流れて遊ぶみたいなことをやり始めて、
やり始めた時に、消えた大きな猫たち、あんま入ってなかったので、
よし、なんとか一緒にここを越えていくんだみたいな、冒険だーみたいな感じで消しかけて、
何人かがやり始めると、まだ流されてやってくるみたいな感じで、結構みんな流されて遊んだりとかしてましたね。
水は気温も低かったので、水位はちょっと高めなんですけども、夏過ぎると。
でもそれでもやっぱり冷たいから、実質15分20分くらいかな、水の中に入ったのは。
だったんですけども、上がってきた時にみんなすごいいい顔して、
よーし、楽しかったなーみたいな感じでね、帰ってきたっていうのがあります。
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その時に僕が意識してたことは、子どもたちのダイナミックな遊びを引き出そうみたいなところを意識してました。
それも言葉で伝えてやるっていうのは全然できないので、
僕自身が最初に流れ込んで、結構流れが強いんですよ、細くなってるので。
そこをよじ登っていって、よっしゃ行ったぜーみたいな感じで、
それでその後飛び込んで流れていってっていうのを繰り返して見せていくところで、
子どもたちは流れに乗って一緒に寝り始めるっていうことが起こったっていうのがあります。
なので、その時はやっぱり来てた子たちの中に、やっぱり体の使い方が不器用だったりとか、
バランスが悪い子たちも何人かいるので、
そういうふうによじ登ったりとか、流れながら姿勢をうまく保つとかね。
結構筋肉使う固有系って言いますけども、そういうニーズが高い子たちもいたので、
体をいっぱい動かすと、子どもたちのニーズも満たされるし、体の育ちにもつながるだろうなっていうのもあって、
そういうのもちょっと頭の片隅に浮きながら動いたっていう感じですね。
それも前のどこかの回でも話しましたけども、中童体っていったりとかね、
フォーランスって言うんですけど、その中の場の流れみたいなものを作ることで、
その子たちがいざ縄れて、気づいたらみんなやってるんで、状態が起こるっていうことがあります。
イケメンでもなく、能動的な活動でもなく、そちらでもないです。
その場がそういう雰囲気があるか、それを感じ取って、それでやってる、気づいたらやってるみたいな状態ですね。
なので、僕たちはその場の活動の流れを作り、流れを作る方向を作ったりとか、流れを強くしたりとか、
ちょっと抽象的ですけども、そういうイメージで関わっています。
前もこちらと様子見たときに、もうちょっと活動が、もっとエネルギーそこで発散したらいいのにっていうのがあったので、頭の中で。
そのときの中で近く様子だけ見に行って、僕顔入る用意してなかったので入れなかったんですけども、
そうした中ですごくいい顔しているのを感じ取ったなというような感じで、
こういうところがその子の課題だなとか、もっとこういう活動をしたらいいよねっていうようなときに、
視点というかは、その流れを作ったりしていくという心に向きを置いてやってます。
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その流れができることで誘われて、いつの間にかやってるみたいな。
やってる最中は流れが変わってるので、まさにフロー状態というか、
ゾーンとかっていうアスリートのような雰囲気ですよね、いつの間にか気づいたら、わーって興奮した状態でやってて。
というような感じで、家族のうまい関わり方とはちょっと違う視点で、
ちょうどよい関わりっていうところのパート2でお話をしていきました。
ということで、何か活動とかこういうことを聞いてみたいとか、
聞いてみての感想とかあったら概要欄に質問のリンクがありますので、
そちらからお送りいただけると嬉しく思います。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
それでは、良い一日をお過ごしください。