不登校から高校生活へ
みなさん、こんにちは。ごきげんいかがですか?
今回は、モチベーションは、人をここまで動かす、についてお話しします。
最後まで聞いてください。
このチャンネルは、4人の子供の不登校を乗り越えた私、かるぅが、
ちゃんとしなきゃお手放し、安心して過ごせる家庭を作るヒントをお届けする番組です。
今回は、久々、子供の話をさせていただきます。
我が家の4人の子供の中の3番目の次男、
小学校2年生の終わりから中3まで不登校を貫きました。
その息子が、今、高校に通っています。
電車通学でね、駅から学校までは徒歩20分、
教室は5階なんだって。
息子のモチベーションと足の痛み
エレベーターがないから、階段の上り降りがあるわけです。
今までね、家でのんべんだらりと過ごしていた子が、
突然、毎日かなり歩き始めているわけなんです。
なんかね、スマホにマンポケが付いているみたいで、
よくね、俺、毎日5,000歩歩いてる、すごいだろう、みたいな。
ちょっとね、ドヤ顔で言ってくるんです。
私はね、それを聞いても、
いや、1万歩歩いたらドヤれや、とかね、言いたくなるんだけど、
そこのところはグッと堪えて、
ああ、すごいね、とかね、彼の話を聞いております。
でも実際、息子の足の立場になったら、
本当に定点の霹靂ですよね。
7年間ほぼ運動らしい運動もしてこなかった体がね、
突然毎日酷使され始めたわけなんですよ。
だからね、案の定、足を痛めました。
歩くのも辛そうだったから、整形外科に連れて行ったんですよ。
そしたら骨膜炎と言われて、
なんか骨には膜が付いてて、その膜が炎症を起こしてるんだ。
突然使ったからね。
そりゃそうだよねって思いました。
本当に歩いてなかった体がね、毎日、
フル稼働を始めたらびっくりしますよね。
安静にっていうことを先生に言われたので、
息子5回の年間の教室まで階段上がり下りしてるから、
学校ではエレベーターを使った方がいいですかって聞いたんですよ。
そしたら、いや、そこまでではみたいなね、
そんなちょっと軽減な顔をされたので、
じゃあそこまでの安静度じゃなくていいのかな、みたいな。
普通に通わせるかってことで、
普通に通ってもらって様子を見ることにしたんですね。
学校行事への参加と母親の判断
そしたら、タイミング悪く、
学校でね、イベントが立て続けにあって、
3つあったんですよ。
そのうちの1つがね、なんとですね、
ディズニー遠足だったんですよ。
ディズニーランドだったかな、シーだったかな。
とにかくディズニーなんて歩くじゃないですか、すっごく。
あと畑仕事とかね、
ちょっと学校じゃない遠くに勉強しに行ったりとか、
そんなことがあって、
でも息子は何も言わずに参加しに行って、
全学校に登校して、普通に楽しんでいたわけなんですね。
でもね、最後の3つ目のイベントから帰ってきた時、
すごく歩くのが辛そうだったんで、
足を触ってみたんですよ。
そしたら、ふくらはぎがめっちゃ熱持ってて、
暑いんですよ。
もう熱発してるみたいな感じになって、
もうダメだ、こりゃと思って、
ドクターストップがならぬ、
私の母親ストップをかけて、
学校休んでもらってます。
今回の出来事を近くで見ていて、
モチベーションの原動力
本当に改めて思ったのが、
もちべってすごいわってことでした。
だって7年間思ってたのが、
毎日外に出て、電車に乗って、
20分歩いて、5階まで階段登り降りして、
もうね、条件がハードすぎですよ。
なのに続けてるわけじゃないですか。
その原動力って何なんだろうって思って、
今までの自分との欠別なのか、
意地なのか、
料理を学びたいっていう、
料理の学校行ってるからね、
料理を学びたい気持ちなのか、
友達に会いたいのか、
いろいろ他にももちべはあると思うんですけど、
本人に聞いてもね、
教えてくれないんですよ。
だから本当の理由は分かりません。
でも、生きたい理由っていうのは、
必ず本能を息子は持っていて、
それが息子のことをここまで動かすんだなーって、
それだけはものすごく伝わってくるんですよ。
前進する息子への応援
今週は休ませてるんですけど、
もう家でもね、
あと5分で学校終わりだなーなんて、
学校のことを気にしてるんですよ。
そんな姿を見るとね、
息子はちゃんと前に進んでるんだなーって思うんです。
なんか不登校だったかとか、
そんなことよりも、
今自分で動こうとしているっていうことが、
私にとってはとても尊く映ります。
私はね、応援することしかできません。
なんですけど、
それで十分かなって思って、
息子のことを見つめております。
ということで、
今回はモチベーションは人をここまで動かす、
についてお話しさせていただきました。
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楽しみに待ってます。
それでは今回はこの辺で終わりにします。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおるでした。
失礼します。