不登校の現実
おはようございます。こんにちは、こんばんは、くみです。
ここでは、保育のことを発信しようと思っていたのですが、
自分のことをいろいろ発信してみようかなと思って、
今日は子どものことについても、自分の考えと話してみようかなと思います。
なぜかというと、今日、マサ先生とラリー先生という方のインスタライブを見て、
すごく納得したり、わかるわかるって思ったり、
ちょっとしんどさだったことも思い出したりしながら、
伝えたいなと思った言葉があったので、今撮っています。
うちは娘が2人いて、そのうち小学生の娘が不登校です。
さて、不登校と聞いて、みなさんどのぐらい休んでいると思いますか?
不登校というのを調べると、年間30日休むと不登校なんですって。
現在、2学期からは週1、多くて週2ぐらいの娘は、まさしく不登校と言われるでしょうね、世間的には。
一時期、9月の秋休み明けとかぐらいは、まとめて1週間とかまとめて遅れていくかもしれないし、遅刻かもしれませんって入力したことがあります。
先生から毎日毎日一つずつ入力してください。まとめて入力はダメですって言われてしまって、
私は朝8時過ぎまで入力しないといけないけど、早く家を出ていく仕事をしているから、
娘の気持ち次第で登校することは大きくもらっているから、遅れていくかもしれないし、休むかもしれませんっていうのは毎日毎日。
今思えばコピーしておけばよかったな。毎日毎日同じ文章を打ってきたのね。
でもやっぱり気持ちもしんどいときもあったりして、9月とかもしんどかったかな。
ある意味8月に発達検査の結果がわかったから、1学期の方がしんどかったのかな。
でもやっぱり毎日毎日今日は行くのかなとか思ったりもしたし、家にいる娘の姿が気にならなかったわけではない。
でも娘が今行かないという選択をして、家にいる。
それでじゃあ私は仕事に行けません。休みます。っていうのは違うと思うから、私は気にはなるけど仕事には行っています。
今はもう全然気持ちは違うんだけど、その中で何が変わっていったかっていうのは、
今日のインスタライブとかでもそうだけど、やっぱり自分が学んだり、もちろんそういう本も読んだり調べたりもしたし、
興味があるその興味たいな不登校の専門の先生のインスタライブ聞いたのもそうだし、
8月23日の全国公募ローで某先生が言っていた、生きてるだけで素晴らしい。
生きてるだけで十分だっていうあの言葉はすごく自分の中に響いたかな。
それからは娘が学校に行っていない。それって結構周りから良くないって思われる。
けど、学校に行かなくても娘が楽しく生きていて、笑ってたり何かに夢中になって取り組めるものがあるなら、
これでいいかって今思ってる。
子どもの成長と教育
娘にも学校に行ってない時間がこんだけあるなら、何かすごく好きなものを極めれる。
すごいチャンスやねんね。他の子にはない時間の使い方ができるみたいな話もしたかな。
娘なりに何か作ったりとか、ビーズアートとかが好きだから、そういうのに時間を使ったり。
それは普通に学校に行ってる親御さんが聞いたら、そんな遊びやん、サボりやんって思うかもしれないけど、
そういう好きを追求する時間であっていいのかなっていうふうに私は今思っています。
学校にはオンライン、今国がオンラインでも受け入れるように整えていたり、それでも出席扱いになったりとかがあったりする。
そういうのも知って、学校にも話もして、担任じゃなくて教頭先生とかとも話をした。
けど、やってませんで終わっちゃって寄り添う感じもなくて、それが現実かと思っていた。
けどさっきのモサ先生とラリー先生のインスタライブで、それは学校でキャッカーだったけど教育委員会に掛け合うとかしてみたらとか、
やっぱり新たな考えとかアドバイスをいただけて、なるほどな、感謝だなと思って、
早速自分の母親としてできることをしてみようと思っています。
うちの旦那も義務教育やから行かなあかんねんって娘に言う。
でも義務教育って皆さんどういうふうにお考えですか?
行かなきゃいけない。
私もそんなふうに思ったこともあったけど、義務教育っていうのは勉強できる権利がある。
行かなきゃいけないではない。
子供が学校に行けない状況を作って働かせたりすることはいけないけど、
必ず行きたくないのに、気持ちがしんどいのに無理に行く場ではない。
それは頭では分かってはいたけど、やっぱりさっきマサー先生とラディ先生がそうやって言ってくれるのって、
すごいこの不登校の親として心に響いたなあと思って。
なんか私もこんな、今はだいぶ気持ちは楽にはなってはいるけど、やっぱりすごいしんどいこともあったし、
こうやって言ってもらえる言葉に救われるなあって思って、これを言葉に残したいなって思いました。
でね、私の中で、お、娘面白いな、探求心があるなと思ったことはいくつかあって、
政策が好きな子だから、私が前、9月ぐらいかな、帰って、
ドア開けたら、ママごめんって言ったから、え、どうしたんって言ったら、ちょっとこっち来てって言って、
ダイニングの方に向かったら、なんか紙にメニューとかいっぱい書いてあって、
カティゴリア、今からご飯の後からオープンデースみたいな感じで、めっちゃメニューとアレンジとか考えてくれてて、
あ、今日はこれをやっててなあと思って、知らない人が聞いたらサボりやんとか、遊んでるだけと思うかもしれないけど、
娘なりにカティゴリとことに着目して、なんかいろいろトッピングとか考えたりして、夜振る舞おうと思ってたんやなとか、
最近は、学校行かなくなった時期とかは、卵かけご飯とか、あとこれ温めて食べてねとかしてたけども、
やっぱもうさ、こんだけ休むとさ、私ももう追いつかないし、娘も自分でお腹空いたらなんか食べるじゃないけど、
火は使わない約束はしてるけどね。
その中で面白いなと思ったのが、食パンのアレンジ。
YouTubeとかでもさ、調べたらいろんな食パンの食べ方とかアレンジとか出てくるのを見て、
ラピュタパンをやりたいと思って、私がいない時にやろうと思ってやったら、なんと卵がさ、反対側に落ちちゃってた。
どうしようと思ったけど、うまく取れないから、私が帰ってきてから娘が、ママちょっとさ、ごめんなんだけどって教えてくれて、
こうやって食べたかったんだけど、卵が向こうに行っちゃってさ、そうなんや。
どう思ったん?しょうがないなと思って、卵ないの食べたけど。
またやってみたらいいやん。私がやったら、え?って。いいの?って気持ちかな。
そこからまたラピュタパンは無事にできたり、バターでシンプルに食べたりとか、
ジャムアレンジしたりとか、小豆塗ってみたりとか、食パンの時間を変えると、
この焼きバターだとこの味が合うみたいな食パンのチェンジをしたりとかしてて、
食パンもいろいろ食べた中で今は自分は長熟の山形が今ハマってるとか、
子の方がジジイがもちもちしてるとか、すごい学校の給食では楽しめない探求心が育ってるなと、
親として思っています。
どうこうって聞くとさ、良くないイメージだと思うけど、
私は我が子が笑って元気に過ごして生きていてくれたらそれでいいと思ってるし、
うちの子は別に勉強が嫌いじゃないからさ、家でも勉強もするし、
親の思いと日常
なぜ今は放課後税サービスにすごくすごく救われてるところは親子共に大きいんだけど、
やっぱり学校でしかもちろん得れないものもあるかもしれないけど、
家での生活だからこそ今得てるものもあると思って過ごしています。
娘の良いところは土曜参観とか発表会とか行事のイベントはちゃんと行くところ。
え、土曜参観行くの?行くよ当たり前や!みたいな。
目立てるで!みたいな。めっちゃ手も挙げるしアピールもするし。
何ならすごいハチハチして、肩から見たらほんと休んでるような感じでは見えないよねっていう。
学校にたまにしか行かない分課題とかは溜まったりすると思うんだけど、
娘なりに受け止めてしてはいるかな。
今回は成績表はテスト結構溜まってて受けてなかったからさ、評価はつかない。
っていうのを娘にも話をして、成績表もらってきて、
分かってはいても丸が少ない成績表を見てどう思うのかなって思っていたんだけど、
いやー私の予想を超えていまして、
ママ見て!って。
音楽はテストがなくてというか、音楽は評価が全部ついていて、
感情を込めて歌うがよくできたで。
ほら私こういうこと得意やねん。
習い事でも出演したり歌ったり踊ったりミュージカルもしてるので、
そこによくできたがついてることと頑張ろうが一つもないことに喜んでいた、こんな我が家の娘です。
私もいろいろ悩むこともあるし、子育てに正解はないと思ってても、
やっぱりしんどいこともイライラすることもあるけれど、
そんな娘たちの日々を悩みながらも歩んでいくことが尊いのかなと思っています。
以上、子育てのつぶやきでした。
のさ先生、らりぃ先生、素敵なインスタライブありがとうございました。