アイデアは「降ってくる」のか?ロジックでつくる発想術
2026-07-01 30:22

アイデアは「降ってくる」のか?ロジックでつくる発想術

▼内容:評価制度ではなくアイデアの出し方/クリエイターの発想は「降りてくるもの」というイメージがある/実際はロジックで組み立てている/経験を重ねることで自分の中にストックや引き出しが蓄積される/ストックを組み合わせたり、引いたり、変形したりすることで新しいアウトプットが生まれる/アイデアを出す前段階として、ヒアリングや対話、市場調査、ワークショップなど、素材を集める工程が大きな割合を占める/個人の引き出しだけではなく、社内で経験や事例を共有する場を設け、ロジックを蓄積/ごくまれにロジックでは説明できないクリエイティブが現れ、既存の考え方を超える瞬間がある/その現象は提案した本人も説明できず、言語化しきれない領域として存在/ロジックは実践を繰り返し、経験を記録し、フレームワーク化することで育つ/尊敬する先輩の現場に同行し、考え方や進め方を観察・模倣した経験/経験がロジックの裏付けになり、提案の説得力につながる/若手もインプットとアウトプットを繰り返し、経験を積むことが重要/自社だけでなく個人や異業種とのチームづくりや協業/パートナーとは思想や価値観への共感を大切にしている/異分野とのコラボレーションを積極的に進めたい



▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン

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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

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サマリー

このエピソードでは、クリエイターのアイデア発想の秘密に迫ります。多くの人がアイデアは「降ってくるもの」と考えがちですが、実際には経験に基づいたロジックで組み立てられていることが語られます。経験を重ねることで蓄積された知識や引き出しを組み合わせ、変形させることで新しいアウトプットが生まれるとのことです。また、アイデアを生み出す前段階での素材集めの重要性や、社内での経験共有の場、そしてロジックを超えて現れる稀なクリエイティブの瞬間についても触れられています。さらに、異業種とのコラボレーションやパートナーシップの重要性についても議論されています。

オープニングとジンフェスの紹介
会計とデザインラジオ-となりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する横浜ビール本店レストランうま屋の会場協賛、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TAリンクの田中亮です。
はい、株式会社セールワールディングのハットリです。
本日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
インスタグラム何気なく見てたら、イベントやってらっしゃいました?
ありがとうございます。よくそう。
では、ちょっと眺めてたら、セールワールディングの何人かの方が投稿してらっしゃった。
セールディビジョングループ、横浜の馬車道にオフィスがあるんですけれども、その馬車道の中でも北中というエリアがありまして、
まさしくその北中のエリアが僕らのオフィスになってるんですけど、
そこでですね、北中町と建築マーケットっていうですね、言うたらね、ジンフェスという分野があるんですけど、
ちょっとフェスをね、やったんです。
ジンってご存知ですか?
わかんないです。
これはね、同人誌のジンから来たの?
はい。
そうなんですね。
同人誌のジンとか?
同人誌のジンというよりはマガジン。
マガジンのジンなんだ。
これね、出版社を通して雑誌が発刊されるのが一般的に皆さんご存知のマガジンじゃないですか。
じゃなくて、個人で作成をしてマガジンにしているっていう方が結構ね、実は皆さんいるんですよ。
そうなんですか。
よく聞くのはコミケとかって聞くと思うんですけど、
それは割と二次元、漫画を大元しているっていうふうにイメージされると思うんですけど、
それだけじゃなくて、言うたらマガジンですから、文章、雑誌みたいな形で個人的に作っているっていう方は結構いらっしゃってですね、
それを売ったり買ったりするというようなマーケットとして存在しているのがジンですね。
一番大きな違いは、流通をいわゆる出版社とか個人が作ったとしても、
それを本屋さんとか取り次ぎに下ろしていない。
並べるためのバーコードをつけていないっていうのもオッケーとしているのがジン。
一般的に本屋さん制作したら取り次ぎに下ろし、それが本屋さんに置いて、それで全国に回るんですけれども、
ジンはそこまでの当然流通のネットワークもなければ、個人と個人が結びつくっていうことをすごい大事にしているから、
大量生産ができないんですよね。でもそれがいいよねっていうところを良しとしているから、
ムーブメントになりやすいっていうところが大事なんだよね。
ここは最初からノアさんに説明任せて頂こうかなと。
というジンのフェスを、われわれのオフィスでやろうということでやりました。
これなかなかの好評を得られてですね。
出展者もおかげさまで満席って言ったらいいのかな。満室って言ったらいいのかな。
多くの方に出展いただきましたし、実際買いに来られた方、見に来られた方も相当数いらっしゃってですね。
また新しい街とのオフィスの関わり方を見たなというふうに思ってですね。
本当に素敵なイベントになってて面白かったですね。
もうあれですか、それだけ好評だったら次もやるとか。
そうなんですよ。またね、10月の日道はね、ちょっとまだ詳細はわかんないですけど、
10月にやるっていうことも決まっていてまして、またそれもね、北中のマーケットがあって、それに合わせてやるみたいなこともありますね。
それのほうにはまたバージョンアップしてお届けできるのかなと思いますけどね。
もしね、聞いていただいてる方で興味ある方は、10月、この収録時点ではまだ何日か決まってないですけど、
またいろいろセルワールディングさんが発信する情報の中にそういったものもしかしたら出てくるかもしれないので、
それもちょっと見ていただいて。
またこのポッドキャストでもまたアナウンスできたらなと思いますので。
すごいなんか、インスタグラム見てたら何人かの方が投稿してらっしゃって、ちょっと気になったんで。
ありがとうございます。
アイデア発想のメカニズム:ロジックとストック
聞いてみちゃいました。
ということで、今日のテーマなんですけど、デザイナーの方とかクリエイターの方って、
すごい、どんどんアイディアが湧き出るように出てくるなっていう印象を持ってて、
どうやってそのアイディアって出してらっしゃるのかな、生んでらっしゃるのかなっていうのを聞いてみたいなと思い、
そんなテーマで今日お話ができたらなと思ってはいるんですけれども。
よろしくお願いします。
実際にどういう風にアイディアって皆さん出してらっしゃるものなのですか?
もしかしたら田中さんがイメージされてるのは、いろんなオーダーがお客さんからあって、
そのオーダーに対してスポーン!みたいな。
降りてきたー!これいいでしょー!みたいなのを想像してるのかな。
いや、まあ、っていうのもある。
でも、セルワーディングの皆さんともいろいろ実際仕事をされてらっしゃるのを目の当たりすることもありますけれども、
ご提案もバラエティに富んでやってらっしゃる印象を持ってるし、
クリエイティブの部分でも、そういうクリエイティブの仕方あるのねっていうのも目の当たりにしますし、
全般的に、ハトリさんがおっしゃられたこともあるかもしれないし、
全般的にすごいアイディアが富んでるなっていう感じはしていてですね。
そういう意味では、降りてきたー!みたいなのって、実はほとんどのクリエイターでないんじゃないかなと思っていまして、
意外とロジック、ロンリーで作っている人は多いと思うんですよね。
そうなんですか。
だから、アイディアがいわゆる枯渇するとか、もう出てこないみたいなのって、
長く続けていれば続けているデザイナーほど、クリエイターほど、そういうシチュエーションってどんどん減っていくんじゃないかなって思っているんですよね。
ロジックがあるんですね。
それに付け加えて、だんだんやっていればやっているほど自分の中にストックが溜まっていく。
このストックって、ただ単純にストックのまま出すっていうことってほとんどありえなくて、
そのストックを掛け合わせたり、改造したり、時には引いてみたりとかっていうことをすることで、
また新しいアウトプットになっていくっていう経験をすると思うので。
だから経験を重ねれば重ねるほど、そのロジックの元になるアイディアみたいなのはできてくるので、
枯渇するっていう経験はほとんどないんじゃないかなと思っています。
今の話だと、それぞれのデザイナーさんとかクリエイターの方々が自分なりのそのロジックを持っているってことなんですか?
これはね、ロジックは一人一人もちろんあるんですけど、
例えばセルワだったらセルワなりにこういうふうに考えていくべきだよね、
例えば代表とヒアリングするときにはこういうことを聞いて、
ここが大事だっていうことが分かるようになってくるというふうに経験を重ねていくとなっていくので、
それを基に自分のロジックなり会社のロジックなりっていうことに当てはめていったりとかっていうことで作っていくっていうパターンはあると思います。
そうなんですね。
ただ今の話で、多分感性の部分は多少あるのかもしれないですけど、
自分が持っているストック引き出しのどこを引き出したらいいかっていうのも、これもアイディアな気がして、
この会社さんの、そうそうそうそう。
その辺っていうのはどうやって皆さんがやってらっしゃるのか?
これ結局ね、何を引き出すかって、
お客さんだったりとか対峙している人たちと対話を繰り返していったりだとか、
特にワークショップやったりとか市場調査したりだとか、
あらゆる素材を見つけていく作業って本当作る前に散々やるんですよね。
作る作業ってお尻のお尻の方で、
この最初の準備のところ、ロジックを組み立てていくためにどんな素材が必要なのかなっていうのを組み立てていくところがほとんどの仕事になってくるので、
それをやっているうちにどの引き出しを引き出せばいいのかとか、
自分の中に引き出しがないから、あの人に聞けば引き出しをもらえるとか、
あの人に、例えば我々から協力を依頼すれば引き出しを提供してくれるみたいなのがだんだんできてくるんですよね。
もちろんその引き出しが自分の中にあればあれでいいですけどね。
例えばそれぞれの皆さんが持っている、ご自身で持っているそのアイディア、引き出しっていうのを、
もちろんじゃあAさんがBさんに聞けば、いろいろそのBさんの引き出しをAさんがもらえるってのがあるかも。
でも聞かなかったらそのアイディアが拾えないっていうのも、なんかちょっと表現が難しいな。
なんかちょっと勿体ないというか。
セルワールディングさんの中で、それぞれの皆さんが持っているアイディアだったり引き出しを共有するみたいな、
そういうことってやってたりするんですか?
共有の場はあります。
そういうふうにやってらっしゃるんですね。
やってる。
実際の仕事を通してこういう経験をしたとか、ここで困ったとか、
むしろこれで推進したみたいな経験ってそれぞれみんなあると思うので、
それを共有する場っていうのは作ってますね。
やっぱそういうのやってらっしゃるんですね。
やってる。
他の会社さんとか、セルワールディングさんと同じ業種の他の会社さんとかもやってるんですかね?
どうなんでしょうね。それぞれの組織だったりチームの色にもよるのかもしれないですけどね。
別にデザイナーさんとかブランディングの会社さん以外、専門職という広い枠で考えたときに、
あまり僕がコンサルで入らせてもらっているお客さんとかで専門職の方で、
自分が持ち合わせているアイディアとか引き出しを共有している会社さんってそんなに多くないような気がしていて、
だから特殊というか珍しいのかなと聞きながら思ったりしちゃったんですけど。
珍しいのかな。何とも言えないな。
でもやっぱりそういう風に工夫してやってらっしゃるんですね、セルワールディングさんって。
そうね。やっぱ独自にしがちですからね、デザインとかクリエイティブって。
頭の中をシェアできるって簡単なものではないって。
そういう時間っていうのを改めて取った上でやらないとなかなかシェアできないですね。
ロジックを超えるクリエイティブの瞬間
例えばロジックを超えてロジック通りいかないアイディアとかクリエイティブみたいなのがあったりするもんなんですか?
これね、あるんですよ。
あるんですか?ロジックにハマらない。
あるんですよ、これね。
僕だいたいね、年に1回、2回ぐらいかな、毎年経験するんですけど。
ぼく稀にあるっていうことなんですね。
さっき言ったとおり、例えばセルワールディングとしてのブランディングの手法、ロジックですよね。
このロジックの通り作っていけば、クライアントだったりとかその先のお客さんに満足してもらえるようなクリエイティブっていうのができるはずだっていうロジックって作るんですよね。
その通りやっていって、これ大丈夫だろうと。
これはもうお客さんも満足してもらうし、その先のお客さんも満足してもらえるようなものができるだろうということで積み上げていくんですけど。
ごく稀に違うなと。
お客さんもなんか悪くないんだけどね、みたいな。
それはロジックで積み上げていったものが悪くないんだけどな。
みたいなときに出会うときがあるんですよ。
そうかと。
じゃあこれもう1回ちょっと持ち帰って、さっきのロジックにはめるじゃない以外も含めていろいろやらなきゃいけないなということで考えたりするんですけど。
最低案持っていったりもするんだけど、はまんないと。
そういうときですね、ふととあるデザイナーがこちょこちょ書いたようなね、いたずら書きにも見えるようなアイディアをポッと出してくるんですよ。
申し訳なさそうに。
こういうことなんじゃないですかね、みたいな。
これいいじゃん、みたいな。
おー。
みんなそこで盛り上がる。
ここも含めて。
うわ、それだなーって。
へー。
これ、さっき言ってたロジック外のところで、なんていうんですかね、ちょっと言葉はいいのか悪いのかわかんないですけど、
クリエイティブにねじ伏せられる、クリエイティブの力にぶん殴られる感覚を持つときがあるんですよね。
おー。
このね、快感たるやん。
なーんだろう、なんかヒラヒラ舞い降りてきたみたいな、なんかそんな感じなんすかね。
舞い降りてきた、なんていうんすかね。
なんかすってきたみたいな言うじゃないですか。
いやもうなんか、僕ボクシングやったことないけど、ボクシングやってたとしたら、ジャブ、フック、ストレートこうだいたい見えるからこっちに避けたらいいのかなと思ったら、第3の手が出てきて。
そこからパンチくるの。
へー。
で、ノックアウトされちゃう。
あー。
っていう感覚になるときがあるんですよね。
なん、なんなんでしょう。
これはね、また面白いのが、その提案する本人もうまく説明できないし、もちろんAIだったりとかで解説できない領域っていうのは、やっぱあるんですよね。
これをね、僕はわりと身近にもちろんいますから、体験できる席に座らせてもらってるっていうのはね、なかなかね、これはラッキーなことだなーって思いながら、いつもそういう場に立ち会ってますけどね。
なるほど、そういうことあるんですね。
すごいでしょ。
いやー、言語化しづらい。本当にすごいの一言なんですけど、なんか言語化できたらこれ最強ですよね。
言語化ねー。
言語化されたらもうその瞬間ロジックになっちゃうのか。
そう、言語化されたらね、面白くないなっていうのも方や。
あー。
なんかそのわけのわかんないんだけどすごいみたいな。
のはね、これ僕のね、楽しみの一つでもあるんですよね。
あー。
もちろん仕事ですし、ブランディングってわりとロジックで構築できる部分はあると思っているので、それは大事にしなきゃいけないと思ってるんですけど、
方やね、そうじゃないところっていうのも同じぐらい大事にするべき現象だなっていうふうに思ってるので。
あー。
なるほどね。
すごいな。
でも、クリエイティブデザイナーの世界にはね、やっぱあると思いますね。
これはね、スポーツにも近い感覚はあるのかもしれないな。
ゾーンに入るみたいな。
ゾーンに入るのかな。
なるほど。
ま、あとそこはでもなかなかもう、でも本当にゾーンに入るっていうのは、じゃあ入りたいから入れるわけじゃないから。
じゃない。
うん。これはもうその瞬間で起こったこととして、
ロジック構築の方法論と経験の重要性
その手前の部分のロジックの部分、僕なんかもコンサルの仕事、補助金とか助成金の仕事をしているときが一番そういうシチュエーションに出会わすんですけど、
アイディアを求められたり、こちらも出さなきゃいけないっていう瞬間ってやっぱあるんですよ。
そのときに、どうやったらこちらからのアイディアっていうのがうまくお客さんに伝えられるのか、それもロジックなんでしょうけど、
自分の中でのロジックの作り方っていうのは、ちょっと今までのお話の中でも出てきたかもしれないですけど、
どうやったら自分の中で書くたるロジックって作れるもんなのか、
それってハットリさんのこれまでの経験から、こういうふうに自分の中でのロジックって作っていくと良きなんじゃないかなとか、あったりするもんですか。
難しいなあ。
割と実地が多いからなあ。
実地が。
実地があって、それをテキストになり、フレームワークなりに落とし込みながらやっていくっていうのは、今までセールディビジョン、セールワールドっていうのをやっていく中で多かったですよね。
でも、ご自身が目の前であったお客さんと、今この瞬間に持ち合わせるロジックっていうものをお客さんとやりながら、それをちゃんと記録しておいてっていうのをどんどん積み重ねでやってらっしゃるってことですね。
大前提それは多いと思います。
あとはやっぱ先人たちがいっぱいいますから、本でもそうですし、時にやったのは、尊敬する同業の先輩、全然別の会社なんですけど、ちょっと打ち合わせに投稿させてほしいとかっていうこともありましたし、
自分の仕事をその人にやってもらうっていうことをする中で、一緒にプロジェクトを回すっていうことで経験させてもらうとかっていうことで、そうやって考えたり、そうやって話したりするんだみたいなのをコピーするっていうことは結構やってましたね。
それをまた自社で、あるいは自分でやってみて、あたかもその人が喋ってることをイメージしながら、その人が喋るんだったらどうやって喋るんだろうみたいなのを、いた子じゃないですけど、やったりした経験っていうのはすごい今も大事な経験として残ってますけど。
やっぱりそのインプットとアウトプットを繰り返しながら、どんどんどんどんの蓄積をご自身の中でしてらっしゃると思うけどな。
そういうロジックって、人生経験と結構近しいものがあるなって思っていて。
例えば、新人の誰かが、まだ新設で入ったばっかりの誰かが、同じロジックAを言ったと。それがまた方やベテランのデザイナーがロジックA、同じことを提唱したとして、どっちが信用されるかって、おそらくベテランのロジックAの方を選ばれることがほとんど多いのかなっていうふうに思うと。
それなぜかというと、裏付けられる経験っていうものを、例えばクライアントの人は見てると思うんですよね。それを言っちゃおしまいようなんですけど。でもやっぱりそういう経験だったりとか、裏付けられたロジックっていうものが重みを増すっていうのかなっていうふうに思うと、いろいろ経験するとかっていうことに行き着いちゃう。
まあでも、若い方がベテランの方と同じものを提唱して、どうしても経験の差でベテランの方のものが採用されちゃうかもしれないですけど、若い方もそれだからといって落ち込むんじゃなくて、
やっぱりインプットアウトプットもどんどんどんどん繰り返し、それを高速回転させてどんどんどんどん経験積んでいけば、もしかしたらベテランの方のロジックAを超えるようなロジックSみたいなのが出てくるかもしれないから、やっぱりそこが大事だってことですね。
僕、新人の頃によく聞いたり観察していると、この新人の人と偉そうにしてる人、同じこと言ってんなみたいな、思うときあるんですよ。
そういう観察だったりとかすごい大切にしてほしいなぁと思いますし、じゃあなんでこの人の意見は通るんだろうみたいな、観察していくとまた違う発見があったりするなと思ってました。
経験ももちろん大事、ただそれって時が経たないと経験って積めない部分って、これもしょうがないから、あとはその経験を早く手に入れたいんだったら、どんどん外に出たり人に聞いたりしてっていうのを、本当に経験値をたくさん積むことしか、それをやっていくってことですね。
組織を超えたコラボレーションとパートナーシップ
タイトル何でしたっけこれ。
アイディアの出し方。
アイディアの出し方。
アイディアの出し方、そうです。
大丈夫かな、こんな感じで。
じゃあ馬さんに求めてもらいましょうか。
はい。
石岡よろしくお願いします。
そうですね。
なんか、クリエイティブっていう領域で言うと多分、僕自身もそういうクリエイティブをやってはいるんですけど、僕の場合は編集とかキュレーションとか、そういう言い方をしていることが多いんですけど、なんかすごい感想になっちゃいますけど、
まさにいろんな積み重ねとか経験が自分の中にすごい溜まっていくっていう感覚ってめっちゃあるんですけど、それの経験をどうやって引き出して、それをお客さんのこの案件とコミュニケーション、もしくはこの業界とか文化の中に当てはめてパズルしていくかみたいな、その作業が結構ロジックなのかなと僕は思ってはいるんですけど、
僕自身すごい思ってるのは、服部さんは会社組織としてそれを会社の中でロジックを作っているというか、会社の風土、文化の中に落としていくってことが一つ理想としているとは思うけど、今回の話はそれを超える瞬間もあるみたいな話。
だけど僕自身は自分でそういう組織を持っていない。代わりにそういう個人たちといっぱい組んでチームを組むんですよ。だから個人で裁量を持って独人的な人たちが10人集まると、それはなんか組織ではないがチームにはなっているみたいな。
そういったときに、それはそれですごい良いアイデアが出たりすると思うんですけど、パズルさんがアイデアを出すとかクリエイティブを超える瞬間みたいなときに、自社だけじゃなくて他社。他社っていうのは違う会社とかチーム。
例えば今回のイベントを一緒にやったとかもそうだと思うし、今回のこの3社ってそれぞれ業界が違うっていう。そういう共に作る競争的な意味だったりとか、そういったときにクリエイティブとか、クリエイティブをいかに出していくかっていうロジックみたいなものは自社内だけの話なのか、
なんかさらにパートナーシップを組んだときに、それが結構効果的に出てくることがあるのか、逆に難しいことがあるのか、長瞬間の違いとかによってどういう変化があるのか、みたいなことをちょっと聞きたいなとは思っております。どうですか?
そういう意味では、一緒にやっていく人たちは割と自分たちのやり方、セルワールディングの考え方、思想みたいなものは意外と欲しいっていうふうにベースはあるのかもしれないですね。だからそれに共感してもらった人っていうのが結果長くお付き合いをさせていただくっていうことになると思いますし、逆にちょっと違うな、お互いの思想が違うよねっていうことになるのであれば、
あまり長続きしなかった経験っていうのは確かにあるかもしれないですね。
ブランディングって思いによる部分で結構大きい作業だというふうに思っていて、マーケットの市場だったりとかを重視するよりも、何をしたいのかという思いの部分を大事にしていくっていうふうになると、セルワールディングがブランディングをさせていただくときにも、
やっぱり自分たちね、セルワールディング自身もこういうブランディングの提供をしたいとかっていうのを大事にしなきゃいけないなっていうのはほぼ一緒だなというふうに思うと、協力をいただけるパートナーさんだったりとか、一緒に協業できる人たちっていうのも自分たちと思いに共感してほしいっていう前提を持って声掛けさせていただいてるっていうのはあるかもしれないですね。
うーん、そっか。でもなんかね、企画とか会社の課題、問題が大きくなればなるほど、もしかしたら場合によっては分業というかチームでやっていく案件とかってあり得る話だなとか思うし、できるだけそういうコミュニケーションだったり、もっと言ったらパートナーシップとか、そうですね、クリエイティブパートナーシップみたいな、
どんどん多分オープンに開いていくっていう、特に鳩井さんの会社の思想からしたら、そういうアライアンスが組むっていう可能性がすごい良いことだなと思うし、業界だったりブランディングという世界の広がりみたいなものもすごい期待されるなと思うので、
その辺も今後ね、実はこういうアライアンスで動き出しているよとか、この会社さんとはこんな動き方をあえて拾いに行ってるよとかっていう話みたいなのもいろいろ聞けるんじゃないかなと思って、今日はすごい面白い話だなと思います。
それね、めっちゃあります。異業種、異業、異分野か、異分野だったりとかと絡んだりコラボレーションするの、結構セール・ディビジョン・グループは好きっていうか得意っていうか、好きのほうかな、好きのほうだと思うので、いろいろと構想はありますけれども、またね、タイミングが来たらここでお話できればなと思いますね。
エンディング
はい、アイデアの出し方というテーマでした。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
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