補助金・助成金を上手に活用する会社の共通点
2026-07-13 29:24

補助金・助成金を上手に活用する会社の共通点

▼内容:補助金・助成金の相談が6〜7月に増える理由/年度初めは募集が多く予算にも余裕がある時期/年度末は予算消化により採択率が変わる場合がある/補助金は主に経済産業省、中小企業の設備投資や事業成長向け/助成金は主に厚生労働省、人材育成や雇用に関する制度が中心/目的が決まってから制度を探す順番が重要/少額で急ぎの支出は自己資金のほうが向く/補助金・助成金は入金まで半年から1年以上かかることもある/「使える制度はないか」だけの相談は目的を見失いやすい/自己負担や賃上げなどの条件も確認が必要/AI研修や大型設備投資など目的が明確なケースでは制度を活用しやすい/経営計画や資金計画とあわせて制度設計を考える重要性/近年は面接審査や実現性の確認が強化/計画書の丸投げでは対応が難しい場面も増加/公募要領はAIで要約・整理する方法も活用できる/補助金は国や自治体が成長を後押しする投資という視点/各自治体の制度やAI検索も情報収集の入口になる/目的を整理したうえで専門家へ相談することが活用の近道


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サマリー

このエピソードでは、補助金・助成金を効果的に活用するための会社の共通点について解説しています。補助金は主に経済産業省が中小企業の設備投資や事業成長を支援し、助成金は厚生労働省が人材育成や雇用に関する制度を中心に提供しています。申請のタイミングとしては、年度初めの4月から6月、7月が募集が多く予算も余裕があるため採択率が高まる傾向にあります。一方で、年度末は予算消化により採択率が下がる可能性があるため注意が必要です。 補助金・助成金の活用においては、「何に使いたいか」という目的を明確にすることが最も重要です。目的が定まっていないまま制度を探すだけでは、自己負担額や賃上げなどの条件を満たせず、結果的に資金の無駄遣いになる可能性があります。AI研修や大型設備投資など、具体的な目的がある場合は制度を活用しやすく、経営計画や資金計画と合わせて制度設計を考えることが成功の鍵となります。近年は面接審査や実現性の確認が強化されており、計画書の丸投げでは対応が難しくなっています。公募要領の理解にはAIの活用も有効です。補助金・助成金は国や自治体が成長を後押しする「投資」という視点で捉え、目的を整理した上で専門家に相談することが、活用への近道となります。

オープニングと補助金・助成金相談増加の背景
会計とデザインラジオ-となりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する、横浜ビール本店レストラン馬屋の会場共産、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TAリンクの田中亮です。
はい、こんにちは。セールワールディングのHATTORIです。
はい、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日も横浜ビールさんで収録はさせていただいているんですが、
はい、ありがたい限り。
実はちょっと環境が違ってまして、いつも室内で収録をさせていただいているんですけれども、
今日はちょっと室外ということで、
気持ちいいですね、外は外でね。
そうですね、はい。
やっぱりね、ちょっとこう、これから暖かく、暑くなってくる時期なので、
その前にちょっとね、外でやれるっていうのは気持ちいいことで、
ちょっといろんな音がね、その分、電車の音だったり車の音だったりするかもしれないけど、
はい、いつもとね。
その辺りはちょっとご愛嬌ということで。
ご愛嬌ということで。
はい。
で、あとでも、今日室外でやる理由を。
言っておきます?
はい、ぜひぜひ。
あのー、今ね、ちょっとワールドカップやってるじゃないですか、世間様で。
で、僕もまあサッカー好きなんで、見てるんですけど、
ちょっと応援に熱が入りすぎまして、
はい。
ちょっと腰を、ちょっとだけね、ビキッとなりまして。
はい。
まあ、動けないわけではないんですけども、
これ以上悪くならないようになあと思って、
あんまり低かったり高すぎたりする席はちょっと今控えていてですね。
うんうんうん。
まあ、ちょうどいい席がこの外だったということで、
外、外でやらせてもらってるっていうことなんですよ。
あのー、いつもね収録させていただいてるお部屋のね、ちょっと椅子が、
少し座高が低めと言いますか。
若干ね、そう。
なのでまあちょっと腰に負担がかかるかもしれないというところで、
はい。
外で撮ってみようか。
はい。ということで、
まあ、なので、
まあさっきもお話しした通り、
ちょっとね、いろいろこう音が入るかもしれませんが、
はい。
ご愛嬌、
はい。
あのー、ちょうど今もね、あのお子さんが横を撮ってますけど、
こういうのもね、楽しんでもらえるといいかなと。
そうですね。
はい。
という、今日は感じで収録をお届けいたしますので、
よろしくお願いします。
畑さん、今日は私のちょっと持ち込み企画なんですけれども、
うんうん。
補助金と女性金についてということで、
最近ありがたいことにですね、
いろんなお客様からの補助金を申請したいんだけどとかですね、
女性金やってみたいんだけどっていう話をいただいてます。
最近なんですか?
最近より増えてきました。
今までもやってたんですけど、
まあいろいろご紹介であったりとか、
まあ一回お使いになられた方が再び申請をしたいというニーズが。
本当はこの2、3ヶ月くらい。
まあ今まで以上にちょっと増えてきてる。
なんか理由があるんですか?
ちょうど年度末、年度始めじゃないですか。
まあ4月から3月にかけてっていう期間の中で、
まあ今日今これ収録させていただいてるのが6月の中旬なんですけど、
4月から年度がスタートして、
この6月とか7月って結構補助金とか女性金たくさん出る時期なんですよ。
今まさにそういう時期なんですけど、
なのでこれを聞いていただいてる方は、
そのぐらいの時期に補助金女性金たくさん出るのねって覚えておくと、
また次の年のちょうど今時期この6月7月っていうのが補助金女性金たくさん出る時期なんで、
そこがいろいろ出てる時期だなって覚えておいていただけるといいかなと思うんですけど。
じゃあ毎年この時期は比較的補助金女性金の相談が多い時期?
多いですね。
なのでこういうことやりたいんだけど、ああいうことやりたいんだけどっていう話をいただいたら、
それにこう見合う補助金とか女性金をピックアップして、
結構ハマるものが多いのがこの時期ですね。
逆に年度末になってきちゃうと補助金とか女性金って予算で動くので、
予算消化しちゃうと補助金女性金なくなっちゃうんですよね。
会社の予算と一緒ですね。
なのでちょっと採択率が鈍くなったりとか年度末になると、
逆に年度始めだと予算がたくさんあるんで、年度末と比べたら採択率が良かったりとかっていうのはあるんですよ。
補助金と助成金の定義と活用における注意点
そういうテクニックとまでは言わないけど、知っておいた方がいいことはあるんですね。
知っておいた方がこれは良いと思います。
ところで、僕なんか今知ってる風に喋ってましたけど、補助金女性金って何が違うのですか?
それぞれ何なのかちょっと今わからず僕補助金女性金みたいなことを。
もしかしたら確かにこれ聞いていただいている方にもいらっしゃるかもしれない。
ちょっとお伝えをしておくと、補助金って基本的にはたくさんいろんな象徴が出してるんですけれども、
基本的には経済産業省が出しているものだと思っていただいて、ほぼ間違いはないかなというふうに思います。
補助金イコール経済産業省が出している?
そうですね。経済産業省が中小企業庁を介していろんな補助金を出している。
お聞きになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、小規模事業者持続化補助金っていう、これは中小企業庁とか経済産業省が出しているものになるんですけど、
そういう丸々補助金って書かれているのは大体経済産業省が出しているものが多いんですね。
なるほど。
逆に丸々助成金っていうのは、これまた象徴変わって厚生労働省が出しているのが多い。
厚労省?
そうなんです。なので助成金っていうと、結構人に関わる部分の助成金っていうのが多いんですね。
なるほどね。
平たく言うとそういう分け方ですよっていうのを覚えておくと、補助金ってこういうものねとか助成金ってこういうものねっていうスパッと判別はしやすいかもしれません。
なるほど。じゃあやっぱその4で字のごとくなのかもしれないですね。補助っていうのは会社に対して補助、企業に対して補助しているってことかな。
助成金っては助けて成り立つっていうことは人に対してっていうことを指してるのかな。
そういう捉え方でいいと思います。
クリアです。ありがとうございます。
なので補助金が経済産業省なので、はとりさんおっしゃっていただいた通りで、会社の成長、もちろん人も成長の一環にはなるんですけど、どちらかというと経費を使うとか何か設備投資をするっていうところで売り上げを上げていきます、利益を出していきますっていうのは大体経済産業省系なんですね。
あと人を雇用するとか、雇用したスタッフに育成のために教育研修で費用を使うとか、人にまつわるものは大体助成金になっているのが多いですね。
よくわかりました。ありがとうございます。
ちょっと年度始めだから、いろいろ設備投資考えてるので補助金使いたいんだけどっていうふうにおっしゃられるお客様もこの時期多いですし、この4月に人を採用したので、このメンバーに対して何か教育研修で使える助成金ってないのっていうお問い合わせがここほんと2ヶ月ぐらい多いかなって感じですね。
なるほどね。
ちなみに補助金なり助成金を使った方がいい会社っていうのかな?そういう補助、助成を申請した方がいいっていうパターンみたいなものってあるんですか?
結構見てみるといろんなものに対して補助金とか助成金って出てるので、何か取り組みをしたい、それこそ設備投資したいなとか、さっきの助成金のところでお話ししたような教育研修でちょっと使いたいなという場合、何かやりたいことが発生したらそれに対して使える補助金とか助成金ないかなっていう探し方をしていただくのが一番いいかなというふうに思います。
何か5万10万の世界だったら補助金助成金使わずに自分の手元の資金からやっちゃった方が早いと思います。
なぜかというと補助金助成金って申請してからお金をもらえるまで、長いものだとほんと1年2年かかっちゃいますんで、短いものだとでも多分半年近くかかっちゃいますから、
なので本当に数万円で何か教育研修をする場合は助成金とかではなくて手元の資金でやっちゃった方がスピーディーかなと思うんですね。
逆に使わない方がいい、申請しない方がいいよみたいなパターンもある。
最近お問い合わせいただく方の中にいらっしゃるんですけど、うちの会社で何か使えそうな補助金とか助成金ってありますかっていう問い合わせ、まあまああるんですよ。
何かやりたいわけじゃないんだけど、とりあえず何かない?みたいな。
これねもう一番怖いんですよ。
なんか美味しいもの食べさせてみたいな。
あなた何食べたいですかっていう話なんですよ。
このパターンって一番ダメで、別に使いたかったらいいんですけど、結局使いたいものが別にあるわけじゃなくて、何かうちの会社に合う補助金助成金ないですか?
じゃあこういう補助金ありますよってご紹介したとします。
じゃあそれ使いますってなったら、それ別にいらんのだけでなったらお金の無駄なわけじゃないですか。
だって補助金とか助成金って全額が負担とかではなくて、半分は事業主さんが負担しなきゃいけないとか、3分の1は自分で払わなきゃいけないっていうものがほとんど。
あとなんかいろいろな条件つけられたりしますもんね。
最近だとやっぱり人手不足とか、あと賃上げっていうのが国の課題だったりするので、じゃあこの補助金とか助成金を申請するんだったら3年間でスタッフの方のお給料を平均で3%上げなきゃダメなのとか、平均1年で3%で3年間では9%じゃないですか。
9%上げなきゃいけない、結構だと思うんですね。
っていうのが結構補助金とか助成金を申請するにあたって、これ必ず達成しなかったらもしかしたら返金かもしれないよみたいな補助金が最近多いので、それをじゃあ守ります補助金助成金を申請するから。
もちろんやりたいことがあるんだったら全然いいんですけど、やりたいことも別に何もないのに、ただその補助金助成金あるからっていうことで申請して、使わないもののためにお金を差し出して、結果スタッフの給料を上げなきゃいけない。これは多分最悪のシナリオだと思いますね。
こういう方は補助金とか助成金は使いたいものがないんだったら申請しない方がいいと思います。
裏を返せば何か目的があって、少しでも補助してもらって、より事業が伸びるとかプロジェクトが伸びるっていうことだったら、そういうものを探してみるっていう価値は大いにあると。
最近こういう使い方もできるよねっていうふうに思ったのが、スタッフの方にAIを研修で受講させたい。
ニーズとしてはすごくありますよね。
リスキーリングとか今国の方でも進めてますので、そういったところの中で今のスタッフによりスキルアップという形でAIの研修を受講させるとか、最近もそういうニーズであって、
今授業者さんとお話をしながらお手伝いをさせてもらってるんですけど、厚生労働省が出している助成金でそのAI研修を受けるんだったら、細かいこと省きますけれども、4分の3お金出しますよっていう制度があるんですね。
その会社さんが一人30万くらい受講料かかりますよっていうやつを、75%助成してもらえるっていうことであれば、手差しが7万とか8万くらいで済むわけじゃないですか。
30万のお買い物が7、8万でできるっていうのが結構いいですよね。
という使い方だったりとか、あと製造業の会社さんで大型の設備投資、それこそ1億円くらいの設備投資しなきゃいけないっていうところの中で、じゃあ補助金使いましょう。
それは東京のお客さんだったら、東京都の補助金を使うっていう話だったんですけど、東京都とか都道府県でも補助金とか落ちているので、そういったものを使って、1億円のでも3分の2補助してもらえるんだったら、1億円の買い物が3000万くらいでできるわけじゃないですか。
やっぱりそういうこと、使いたいことがあるから何か使える補助金、助成金ないかなっていう探し方が一番セオリーのセオリーですよね。
目的先行でいかないと補助金、助成金に限らずいかんのですね。
そうですね、やっぱり目的ちゃんと決めて、その決めた目的が、さっきもご紹介した通り補助金と助成金って入金するまで時間かかるんですよ。
そもそもやりたいものじゃないとね、その時間も待ってられないんですよね。
そうなんですよ、だから例えば明日明後日チラシを作りたいから、そのチラシを作りたいからそれを補助金でっていう風になってしまうと、
じゃあ今日申請して、明日採択されて、明後日使えるようになるかってそういうわけではないので、本当に今日は明日使いたい1ヶ月ぐらいで何かやりたいっていうことだと、この場合も補助金とか助成金って不向きなんですね。
ちょっとスケジュールを立てて考える必要があって、例えば今収録してるのが6月ですけど、チラシを作りたいとかだったら、今の時期だったら冬ぐらいにやりたいこと、年末にやりたい事柄を今のうちからイメージして、
じゃあ今この段階で使える補助金申請して、例えば年末商戦に向けてチラシを作りたいっていうのを今のうちからプラン立てておく、それにフィットする補助金を申請する。
そう考えると経営計画めっちゃ大事じゃないですか。
そうですね、おっしゃる通り。
自社の予算立ても含めて何やりたいのか、それにどれだけ投資するのかっていうのが見えないと補助金すら使えなくはないんだろうけど、ちゃんと設計して利用することができないっていうことですもんね。
そうですねそうですね、でも本当に服部さんおっしゃる通りで補助金とか助成金を使いたいっていうことであれば、本当にその先々の戦略も含めて考えないと。
さっきもご紹介した通り平均賃金を上げなきゃいけないっていうのが今の補助金結構多いので、
そうなるとその補助金を使ってどれだけの利益としてのリターンが得られて、その利益として得られたリターンをちゃんとこういうふうに賃金に反映させますよっていうことをプラン立てておかないと、
さっきもご紹介した通り別に何も使うものないんだけどちょっと補助金使ってみるかっていう場合、この場合っていうのは使うことが明確にはなってないので、
利益が出る出ないっていう算段もせずに補助金助成金を申請するっていうことになっちゃいますから、これが一番不幸ですよね。
人件費のベースアップを指定してくるのもあるし、場合によっては最近売り上げをちゃんと上げろみたいなのも含めて、結構ストレートな物言いの条件もありますよね。
ありますありますあります。
これこそね、計画なしでは半端にはできない。
具体的な活用事例と計画の重要性
最近の補助金事務局ってすごく売り上げを上げるっていうことに関してもシビアに見ていて、
本当にそのアクションプランとかその戦略で売り上げが上がるのかっていうのはこと細かく審査するんですよね。
面接がある補助金とかも最近多いんですよ。
これは多分今まで補助金の申請をお手伝いしていた補助金のコンサルタントの方、中小企業信頼者の方とかが、
要は経営者さんの意図を汲まずにその方が計画書を作ってしまうために、シナリオとしてはいいんだけども、
本当にそれを経営者がやりたいことが反映されているかっていうのが署名審査だけだとわからないわけですよ。
その辺にフィルターをかけるために最近面接をするっていう補助金が多くてですね。
とにかく申請を通すために上手だった人がいたんですね今まで。
いましたいました。
いたから、それがやっぱり補助金事務局としてはそれじゃいかんよねっていうことで、
労力かかると思うんですけど、そういう面接をして本当にやりたいことから、
その事業者さんがこういうことをしたいっていうことが計画書の中に盛り込まれているかっていうのを審査する。
これ全部丸投げでお願いしてたら、面接に呼ばれた経営者さんは答えられないわけじゃないですか。
答えられなかったら、これ自分で書いたものじゃないなっていうふうに見なされてしまって、
それで補助金落とされちゃうっていうふうになっちゃいますから。
そんなになってるんですね。
今そうなってますね。最近そういうの多いですね。
知らなかったな。
だからやっぱり補助金を申請したいと思っている事業者さんは、
もちろん誰の手も借りずにっていうことは言わないですけど、
ちゃんとそのライターさんに頼むんであれば、
ライターさんとしっかりとこういうことをやりたいと綿密に話をして、
それで考えてもらって、
最終的には事業者さん自身が自分で申請しなきゃいけないので、
力を借りたとしても。
っていうことをしっかりとやっていただく必要が補助金はあるかなと思いますね。
それだけ不正とまで言っていいんですかね、みたいな近いものがたくさんあったってことですか。
そうですね。
だからこれから補助金とか助成金を申請したいなっていう方は、
そんなこととかも念頭に置いていただいて、
ちゃんとそれぞれの補助金に公募要領といって、
本当に長い文章だから解読するのが難しいかもしれないですけど、
ちょっと難しい文章ですよね。
でも例えばそれAIの力使って、
例えばその公募要領をGPTであるとかジェミニに入れて、
これを要約してくれと、
分かりやすいように解説してくれっていうふうに言えば、
ポイントちゃんと絞って教えてくれたりもしますから、
もしちょっと公募要領を読んで、
分かりづらいなっていうものは、
そういうふうな形で、
じゃあ自分の会社で申請しても良きなのかどうなのかっていうのを、
そういうものを使いながら判断しても、
もしかしたらいいかもしれないですね。
なるほど。
やるとやっぱ指針が必要なんですね。
指針が本当により必要になってきてますね。
補助金とかGPTが。
まあ良いことですよね。
良いことだと思います。
正しいことだと思うんだよな。
そうですそうです。正しいことです。
ただ単純にお金欲しいって言った人が結構いらっしゃったってことを。
今までそうですね。
つまり税金ですしね。
そうですそうです。
そういったものをちゃんと必要な人に、
必要な金額を届けるということでいくならば、
今の補助金の流れっていうのは正しいと思います。
国、行政としては投資の感覚ですもんね。
そうですそうです。
そこに伸ばして欲しいから、
お金を使って良いよと。
国のお金を使って良いよと。
そのお金伸ばせよと。
そりゃそうですよ。
今までがちょっとイレギュラーすぎただけであって、
本当にセオリーになりつつあるというか、
真っ当な形に近づき始めてるのかなという風に思いますので。
でも最初に申し上げた通り、
使わない手はないと思うので、
やりたいことがちゃんとあるという前提ですけども、
使わない手はないかなと思いますので、
各都道府県の名前と、
例えば東京都補助金とか、
神奈川県助成金とか、
こういう感じで入れていただくと、
今神奈川県でどういう補助金とか助成金が応募されているのか、
そこから紐づいて国ではこういうことをやってますよとか、
そこから紐づいて見れたりもしますので、
ぜひ興味ある方はホームページなど、
そんな形で検索して覗いて、
今AIとかに入れても、
うちの会社でこういうことをやろうと思うんだけど、
どういう補助金助成金あるかなということで、
入れていただいても多分出てきますから、
こんな感じで検索してみていただけると、
いいのかなというふうに思います。
補助金・助成金活用の目的と今後の展望
あと具体的には、
TAリンク田中さんまで、
問い合わせいただいてもよいと。
何がフィットするのかっていうのは、
お話聞かせていただければ、
こういうのありますよっていうのは解説させていただきます。
でもちゃんと指針がないとね。
もちろん。
だんだんなんかない?みたいな。
話に戻っちゃいますけど。
それはお断りします。
なんかうちに会うのない?
嘘を聞かれたら、
ちなみに何に使いたいですかって聞いて、
一見だけそういう個質もあって、
嘘を返したら、
何の連絡もないっていう人いますね。
本当に何にもないんでしょうね。
何にもないんでしょうね。
そういうのはやめてください。
じゃあ、練習講義いただきましょう。
田中さんよろしくお願いします。
今の補助金、
女性金の何に使いたいのか理由がないのに、
お願いしたいって話。
それってもしかしたら、
何かやりたいことがあるわけではないけど、
会社を作りたいっていう人もいたりするのかな、
とかちょっと思っていて。
意外と世の中そういう人もいて、
それはちょっと今の話聞いて思ったのは、
どうしたいかっていう、
ビジョン、目標、
本当に人によって違うなと思っていた時に、
教育が必要なんじゃないかっていうのは、
すごい思っていて、
頼まないでほしい、
それは困る、それはそうです。
会社があること、企業がすること自体は、
僕はいいことだと思ってはいるけれども、
会社を引き継ぐこともいいことだと思っているけれども、
結局そういう理由がないのに、
何かやりたいことがよく分からないけど、
とりあえず会社を作ってみた、
若いうちだったらまだいいかもしれないですけど、
箱から作っちゃうみたいな、
そういうのと結構似てるなと思っていて、
今の話をさらに次に進めるとすると、
そうしないようにするための人たちを育てる、
みたいな話になるんじゃないかなと思いました。
創業したいっていうのも、
箱から作りたいっていう、
出口はそうかもしれないけど、
でも何がしか思いがあって、
箱折りが作りたいっていう話だと思うし、
それは創業補助金というか、
創業助成金というのがちゃんとあるので、
ちゃんと目的があるわけじゃないですか、
でも何もない、
とりあえずうちに何かないかなっていうのは、
本当にもう目的が何もない、
会社を作りたいというのはまた別で、
そういうのはやめてほしいなというふうに思うし、
それってどうやって作ったらいい?
自分のやりたいことってどうやって見出したらいいの?
っていうのは、
確かにそれを肝解くような仕組みとか、
仕加減なのか、
そういうのは必要なのかもしれないですね。
お金が補助金があること、助成金があることって、
田中さん的には端的プラスだと思います。
会社として。
会社としては、
難しい質問ですね。
立場としては、
こうしたら会社がこうなるし、
こういう種税になるしとかって、
いろんなメリットはお伝えできると思うんですけど、
会社という生き物が、
これから発展成長していく中で、
補助金、助成金というものを、
どれだけ必要なもの、
お金として必要なものとするのかって、
また一個別の話なのかなと思ったりもするので、
その辺も聞いてみたいなと思います。
国に投資をしてもらうっていうことで、
補助金、助成金を考えるのであれば、
それはあってもいいのかなというふうに思います。
ただ、何でもかんでも補助金で買えますよっていう、
特にコロナの時期がそうだったんですけど、
消毒液まで補助金で買えますとか、
それは違うでしょっていう考え方もあると思うんで、
会社の成長に寄与するような補助金とか助成金であれば、
全然あっていいかなというふうに思いますけど、
そうじゃない補助金とか助成金が仮にあるんだとしたら、
今走ってるものでパッと思いつきはないですけど、
確かにそういうものが出てきたとしたら、
違うんじゃないっていうのは思ったりしますかね。
補助金とか助成金の内容って、
どういうプロセスで誰が決めてるんですか?
それこそさっき国が出しているっていう話を
言ってましたけど、
どのポイントにそういう議論があって
作ってるんですかね。
それはあると思います。
業界の方々とか、
業界団体とかですけど、
が陳情を出したりとか、
詳しくはちょっと僕も分かってないですけど、
逆にそういう象徴サイドが、
こういうことに国の方針として
今進もうとしてるから、
これに乗っかってくれる中小企業に、
乗っかってもらうために、
あえて補助金とか助成金を出すっていう。
AIを使ってもらうために助成金ってのは
まさにそういう類でしょうし、
そういう構造があるんですね。
官僚の方々の中でとか、
業界団体から陳情を出してとか、
そういう風にはなってるんじゃないですかね。
いろんな世界があるということですね。
いいんじゃないでしょうか。
そこを深めるとまたちょっと怖そうな気がする。
またそこは別の専門家がいるかもしれない。
正しく補助金助成金を
使っていただければいいと思います。
ということで今日は以上でございます。
エンディング
ありがとうございました。
会計とデザインラジオ
隣で聞こえる会社経営の話
本日もお聞きいただきありがとうございました。
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シャープ会計とデザインです。
番組への感想や
私たちへ相談したい経営者の方、
一緒に働いてみたい方がいらっしゃいましたら
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そして横浜ビール本店レストラン
ごま屋もぜひご利用ください。
それではまた次回お会いしましょう。
29:24

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