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人生は後ろ向きにしか理解できないが、人生は前向きにしか進まない
2026-06-18 13:03

人生は後ろ向きにしか理解できないが、人生は前向きにしか進まない

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好き勝手喋ってるだけの回になっちゃった!笑

ぴーろこさんの配信

https://stand.fm/episodes/6a30ca4d9769a13d297d50d1

辞めるのが本当に苦手だった私。

そんな私に刺さった精神科医Kagshun先生の配信
「真面目でいい子の罠シリーズ」

https://r.voicy.jp/GZV0n04qmW7

真面目さと主体性は違うよっていうお話で。
いやーわかる!って。

で、私は真面目だと思ってたけど、いや違ってた、わがままだったということに気がついたお話、

記憶って怖いね。
全部自分で決めてたのに🤣🤣

記憶(サンスカーラ)の袋から取り出して、捉え直すことができました。

そしてね、
人生を理解するのは後ろ向き、
でも人生は前向きにしか進まない。

だから恐いんだけどね!

今あるのは″今ここで何を選ぶか?″
それだけなんだなって。

何の話かわからないですが喋ってます🤣

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00:05
おはようございます。今日の話は、仲良しのピーロ子さんに向けて配信を撮ろうと思ったんですけれども、収録を終えて聞き直してみると、全然応援できている内容ではなくなっちゃったんですけれども、それでも思いで喋っておりますので、よければ興味のある方、最後まで聞いてみてください。
はい。こんにちは、かいほです。今日は、人生は後ろ向きにしか理解できない、でも人生は前向きにしか進めないっていうお話をしていこうと思います。ちょっとタイトル長いので、つけるときはもう少し違うタイトルにするかもしれないんですけれども、
今日は、私の仲良しのピーロ子さんが転職して半年仕事を辞めますという配信を撮られていて、ピーロ子さんのことを考えていて、そして自分の幼少期のことだったり最近のことだったり、あとは精神科医の株主先生、最近ハマっておりまして、その株主先生が、このタイトルの人生は後ろ向きにしか理解できない、でも前向きにしか進めないというお話をされていて、
ちょっとそんな話を紹介しつつ、ちょっとうまくしゃべれるかわからないんですけれども、思いが伝わればなというふうに思っております。よければ最後まで聞いていってください。
はい、仲良しのピーロ子さんが、小児精神科の領域で在宅というところで、すごい難しい領域に転職されて、ただ心身ともに不調になっていて、やっぱり辞めるという決断をされたというところでね、
本当にここまでよく頑張ったなというところと、本当にこの体がえそうえそう出していて、でもその決断を辞めるという決断を出すには本当に辛かっただろうなというふうに思っていて、そのピーロ子さんの決断に本当に盛大な拍手をというところと、
自分自身が辞めるっていうこと自体もめちゃくちゃ苦手なんですよ。ピーロ子さんも苦手って言っていたんですけれども、私も辞めるのがとっても苦手なんですね。仕事を辞めるっていうふうに言った、本業を辞めたことはまだないですし、
何かの習い事だったりとか、あとは付き合っていたパートナーというか、パートナーじゃないか、付き合っていた彼氏と別れるっていうことも非常に苦手みたいなところで、バイトを辞めるのもすごい苦手みたいなところで、辞める。
辞めるっていうふうに言うぐらいだったら、ちょっと自分が我慢していても、続けている方が、我慢して続けている方が自分にとってはとっても楽だから、なんかそんなふうな辞めるっていうふうに言わずに続ける選択を人生で選んできたなというふうに本当に思うんですよね。
ただ学生の時とかって卒業っていうものがあったり、引っ越しっていうものが親の転勤とかがあれば、習い事辞めたり、学校がね卒業してそのまま終わったりということがあるんですけれども、大人になると自分で決断しないと仕事を変えることができないし、
03:14
人間関係も切ることができなかったりっていうので、自分自身がその選び取るっていう練習をここ最近はね、特にしているなぁというふうに思うんですよね。ありがたいことに今は本当に人間関係に恵まれて楽しく過ごしているなというところなんですけれども
かぐしゅん先生の配信で、真面目でいい子の罠っていう3本シリーズのものがあって、これの1本目が特にめちゃくちゃお勧めでして、この私ね真面目にいい子で生きてきたんですよ。
自分で言うのもなんだけど、ずっとねそう思ってたんですよ。真面目でいい子の罠っていうところなんですけど、社会が求めるように何とか学歴、自分の中では勉強を頑張って部活動を頑張って役学部に入って役剤師になってみたいなところで、結構ね真面目にいい子でやってきたから
私は以前、数年前の配信だと我慢すれば成功すると思ってたっていう風な配信を撮ってたんですけど、すごい言い訳じみた配信なんですけどね。自分は我慢して続けていれば成功すると思ってたんだけれど
結局続けていても対して成功っていうか、むしろこれで良かったのかなみたいな自分迷子になっちゃったりとかっていう30代前半ぐらいだったんでしょうね。
本当に周りが言うように私は頑張ってきたのにな、真面目でいい子だったのにななんていうふうに思っていたんでしょう。
そこで株主先生が言っていたのが、真面目っていうこと、他者の基準に合わせるっていうことと自分の持つ主体性はまた別なんだっていうふうに言っていてね。
周りに合わせるっていう真面目さじゃなくて、自分自身がどうしたいかっていう主体性の方がよっぽど大事。成功するためにというか自分が幸せに生きていくためには大事っていうので
その真面目さを他人じゃなくて自分のために自分の信念に沿って自分の価値観に沿って真面目に自分に対して真面目に生きていくっていうところに
前回、前3回シリーズの話は着地していて、これも最高にいいのでぜひぜひ皆さん聞いていただきたいんですけれども
その配信を聞いていて、今数年前に撮った我慢すれば成功すると思ってたのにみたいな言い訳じみた配信から
はや2年ぐらいかな。今ね、いや私全然真面目でいい子じゃなかったじゃんって思ったんですよ。
それにね気づいたんですよ。私全然真面目でいい子じゃなかったの。自分のね意見を絶対曲げなかったの。めちゃくちゃ頑固だったんですよ。
いやそれを思い出して恐ろしいなと思いました。全く自分の学歴とか何も変わってないのに、あの時代は何ですかね多席志向なんですかね。
06:01
人のせいにしたかったのか、多席でしたね。でも一周回ってよく考えてみたら、私は新学校、いわゆる公立の高校だったんですけど
それよりももっと偏差値の高い私立の新学校、東大高数とかがあるような、いわゆる新学校に向かっていたんですけれども
そこには絶対に行きたくなかったんですよね。自分の青春時代が終わると思ったから、自分自身の中ではね。だから制服が可愛くて、公立で、教学で
本当に部活も勉強もやりたいから絶対そこに受験したいっていうふうに言ったし、習い事も全部自分がやりたいっていうふうに言ったし
私が留学をしないで薬剤師になるっていうふうに決めたのも自分だしみたいな感じで
結局ね、全部親がこうしたらいいんじゃないってさりげなくアドバイスしてくれたことをことごとく私は別に聞いてなかったんでしょう
だから全部自分で決めてたっていうところに、2年越しぐらいで気がついたんですよね
だから何の話しようとしたんだっけな。そうそうそう。だからその真面目さを自分のために使っていいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ
ちょっと違うな。その着地もちょっと違うな。そうそう。でもこれについて思ったのは、過去の出来事って何も変えられないじゃないですか
その経験だったり、その起きた事象っていうのを自分のその袋、自分の記憶という倉庫
ヨガテズ学でいうところのサンスカーラって言うんですけど、記憶という倉庫にポイポイポイポイね
サンタクロースの袋みたいに入れていくんですよね。潜在記憶として。ポイポイポイポイ入れるわけですよ、その潜在記憶
でもそれって何も変わらないじゃないですか、過去の起きた経験とかって。だから私はね、その記憶をね
親の言う通りに真面目に生きてきたのに大して成功もしてないなとか、なんかこんな感じの人生か、もうおしまいだなみたいな感じ
なんかそんなふうに、ゴミ箱ポイポイというか入れてたんですけど
よくその記憶のね、サンタクロースの袋の中から1個1回、2年ぶりに取り出してみたら
ちょっと待てよと、全部自分で決めてたじゃないかと、私は親の言うことを聞かずに自分が薬剤師という安定の資格を取りたいかったし
私はオフィスレディーじゃなく、男性と女性の対等で仕事ができるような手に職をつきたかったから薬剤師になったんじゃないかと
自分で選んでたじゃないかっていう、起きてる過去は一緒なんだけれど
09:04
一度その経験を、記憶を取り出して、その捉え方を変更するっていうことは今の自分でも可能なんですよね
でそれが、そうそうそう、株主先生が引用されていたね、最近引用されてたんですけど
人生は過去にしか理解ができないっていうのは、過去に起きた事象でしかこの時起きた経験が
今こういうふうに自分に今につながっているんだなぁとか、あの時こういうふうにしたから
本当はこっちの方が良かったなぁとか、いろんな後悔があったりするじゃないですか
その理解をするためにはもう過去、過去にならないと理解することがわからないわけですよ
俺はこの選択が本当に合っていたかどうかなんて、やっぱり過去を振り返らなくちゃいけなくて
ただ人生って前向きにしか進めないから、今からどんな選択をするのかっていう前向きにしか生きられないんですよね
そう、だから怖いんだけどね、その今の選択が後の後悔になったらどうしようって思うから
すっごい怖いんですけど、でもやっぱり人生は前向きにしか進まないんですよ
何回も言うけど、それが本当にそうだなと思っていて
じゃあ今この瞬間に自分はどういう選択をするのかっていうのを
自分自身が選び取っていきたいなっていうのと、その選んだ選択肢をどう捉えるのか
過去のサンスカーラ、過去の記憶、過去に起きた経験をどんなふうに捉え直して今後のまた選択に生かしていくのか
過去にこれ失敗をしたからまた失敗しないようにこっちの方にしとこうとか
そうじゃなくて、この時過去はこういう失敗があったからじゃあ次の未来はこういうふうにチャレンジしてみようっていうふうに捉え直すのか
それは未来にどんな矢を投げるのかも自分で決めることができるわけですよ
この株主先生の話って今思いついたけれど、過去は過去に放った矢の結果が今になっていて
今放つ矢は未来を作るっていうところですね、それも洋画哲学と一緒だったな
その放つ自分の弓矢は、どこに今放つ弓矢は未来を作っていく、その弓矢はどんなふうに
どこの方向に引いていくのかっていうのは本当に今自分が決めるんだなぁなんていうふうに思ったわけですよね
なんかそんな話を思い出したというか思いついたのでちょっとつらつらと喋ってみました
そういう私はね本当に辞めるのが苦手でしてね、辞めるのが苦手でさらにお別れを告げるのも苦手でして
過去の私が高校生ぐらいかなお付き合いしていた、5、6年付き合っていた彼がいたんですけれども
12:05
全然別れができなくてですね、ちょっと苦しいそういう10代20代がっつりといろいろ苦い経験もしましたが
今はその時にした経験をもとに今はとてもいい家族とパートナーに恵まれて
そしてお友達たちにも恵まれてっていうようなところだなぁと思うと
あの時の苦い経験だったりとかも、今となってはこれで良かったなぁなんていうふうに思ったわけです
はい、なのでピーロ子さんずっと応援しているよーってところでまたみんなでね集まってご飯でも行きましょう
それでは、かいほうでした。またねー
13:03

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