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私のサービスで何の社会課題が解決するんだろう?の問いの沼
2026-10-18 14:08

私のサービスで何の社会課題が解決するんだろう?の問いの沼

冒頭に紹介した#2016年の私
としてキャリアをみなさんが紹介してくれた配信

私の配信はこちら
「女性キャリアの壁を感じた10年前。2016年の私を語る」
https://stand.fm/episodes/6ac8a191edbc43c82a1dafcd

① ちばいずさん

妊娠出産したら女性のキャリアは頭打ち。あたしのキャリアは一体何だったのさ。
https://stand.fm/episodes/6ac98e3583edf4b91b3815d0

② ゆず茶さん

#1118女性のキャリアの悔しい気持ちは人生の糧になる【2016年の私】
https://stand.fm/episodes/6ad144787d40330c5b3ed813

③ えなさん

医療職の私のキャリア〜結婚・出産・転勤の8年〜
https://stand.fm/episodes/6ad1b08d7d40330c5b3edfc9

④ ちはるさん

2016年何してた?この10年を思い出してみました
https://stand.fm/episodes/6ad3f8821d78e3be1429020f


本編では
「シリコンバレーによろしく」という
シリコンバレーでスタートアップ起業した青年の書籍

https://stand.fm/episodes/6ac8a191edbc43c82a1dafcd

私にとっての
アントレプレナーシップ(起業家精神)てなんだろう?

私は何の社会課題を解決できるのだろう?

としばらく考えて、なぜか落ち込んで、

そんな中で出した結論
⇩
今目の前の人やことを大切にしていたら、
社会課題に自然とつながる気がする

そんな話です☺️

好きカタ講座が増枠分も満席🈵
夢にも抱いていないシリコンバレーに悩むより
目の前の方の課題を解決するぞ!

という話です
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/630480194c0953984a4b48f6

感想

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サマリー

配信者は、自分のサービスでどの社会課題を解決できるのかを考え続けて落ち込んだ経験を語ります。きっかけは、シリコンバレーで起業した青年の記録を描く書籍『シリコンバレーによろしく』で、唯一無二の課題やサービスを探して挑戦する姿に刺激を受けたことでした。自身の講座が満員で始まったことを通じ、遠い社会課題の答えを先に決めるより、目の前の受講生や困りごとを大切にすることが、結果的に社会課題の解決へつながるのではないかと考えます。将来は、活躍したい人や医療・介護・保育など感情労働に携わる人が搾取される状況にも何かできるかもしれないと述べ、答え合わせは10年後にしたいと締めくくります。

2016年の自分を振り返った配信への反響
こんにちは、かいほです。毎日10分で好循環に変わる。
今日はですね、ちょっと久しぶりの配信になるんですけれども、
私のサービスで解決できる社会課題って何なんだろうみたいなお話をね、ちょっとしていこうかなというふうに思っております。
自分のサービスの最後の方角だったり、
どうせお仕事するんだったら、やっぱり社会にいいことをしていきたいなみたいな、そんな方のどなたかの参考になればなというか参考になるかわからないんですけれども、
結局私が着地した答えみたいなのは、端的に言うと、やっぱり今目の前にあることをコツコツやるっていうそれだけなんですけれども、
ちょっとね、そこに至るまでの試行過程を皆さんとシェアできればなというふうに思っております。
よければ最後まで聞いていってください。
まず冒頭にお礼というか、皆さんにシェアしたいことがありまして、何かというと前回の配信ですね、2016年の私っていうところで、
私が10年前、結婚して、さらにその後出産して、自分自身のキャリアですね、女性としてのキャリアが大きく変わり始めた10年前から、
振り返りを30分にわたって撮っていたんですけれども、
ありがたいことにこれをすべて聞いていただいてコメントをくださった方、さらにご自身のチャンネルで配信を撮ってくれている方がたくさんいたんですよね。
もうすごく嬉しくて、しかもやっぱりその人がそれぞれが生きてきた人生っていうのはその人にしかない本当に一時情報で、
これってめちゃくちゃ価値があることだというふうに思ってまして、AIとかじゃなく本当にその人自身がその都度、
壁にぶち当たって女性としてのキャリアだったり、お仕事感だったり、ご育てだったり、人生感だったり、
なんかそういうのを葛藤して進んできたこの10年の皆さんのキャリアを聞くのがめちゃくちゃ楽しくてですね、
ぜひぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。
その配信してくれていたのが千葉伊豆さんと、あとゆずちゃさんと、えなさんと、あと千春さんですね。
皆さんの配信を概要欄に貼っておきますので、ぜひぜひ聞いてみてください。
他にもちょっと配信してたけど私、聞き逃していたらすみません。
いやもうものすごい、やっぱみんな悩んできているんだなというところですよね。
『シリコンバレーによろしく』から受けた刺激
そう、でね、今日は私が読んだ1冊の書籍から、自分自身が今週、先週ですね、ちょっと子供がね体調を崩してまして、
まさにお仕事するっていうところがストップしているような状態でして、
そこから自分の今後向かっていきたいサービスだったり、いわゆる事業まではいかなくても、
自分のお仕事っていうのが、どういう社会課題を解決していけるんだろうっていう、ちょっと沼にね、はまっていたんですね。
まずその書籍っていうのが、シリコンバレーによろしくっていう書籍です。
これはスタイフで仲良くさせていただいているFB陽子さんが配信の中で紹介していた本になります。
本当に、子でもなくお金もない青年が、山梨出身の立教大学出身の青年がシリコンバレーに渡って、
アメリカで今はAnyplaceという、本当に何十億と稼ぐプラットフォームを作って、
シリコンバレーで大成功されているっていう方のドキュメンタリーのエッセイみたいなことなんですけれども、
ものすごいね、読んでいて、その泥臭さと、本当に行動力とコミュニケーション能力と人柄と、
なんかすごく自分もまだやれることがあるかもみたいな、そういうこれからチャレンジしようとする方のモチベーションと、
あと、まだこの内藤さんに比べたら私全然やれることやってないじゃんみたいな、
なんかそういう自分のお尻を叩いてもらう意味でもすごくね、素敵な本だったなというふうに思います。
自分自身はもうシリコンバレーで起業するとか、もう夢のまた夢というか、夢にも描いていないみたいなレベルではあるんですけれども、
唯一無二の社会課題を探して落ち込んだ時期
小さく自分のお仕事を今やり始めていて、自分自身がね、社会課題解決型の企業塾出身というのもあって、
やっぱりどんな社会にいいことができるんだろうとか、自分が今ね、この好き方講座もそうですけれども、
自分が作っていきたい、向かっていきたいことってどんな社会課題を解決できるんだろう、唯一無二のやっぱりこれっていうものが、
なんか自分自身にないような気がして、ちょっとね、それが自宅保育をしながらずっとなんかぐるぐるしてたら、
なんかだんだん落ち込んできちゃって、自分って何なんだろうなぁみたいなことをね、ずっと考えてたんですよね。
その自分自身がもうこれっていう、いわゆるスタイフで、あの助産師のハンちゃんでいうところの包括的性教育が、
もう本当に学生時代の時からとにかくやりたい、これを広めたい、女の子を救いたい、なんかそういうカッコたる思いがあって、
この課題を絶対に解決したいみたいな思いであったら、それをどうやったらっていう手段にいけるじゃないですか。
だけど私にはその唯一無二のキーワードが、ハンちゃんでいうところの包括的性教育だったり、
陽子さんでいうところのヤギさんだったり、なんかそういう動物介在活動みたいな、
そういう唯一無二のものが自分にはやっぱりないのかなとか、何なんだろうみたいな、その問いはたびたび自分には降り注いで来るんですけれども、
またそれが降り注いで、これ私どこに向かっていくんだろうみたいなことを、
シリコンバレーにはいかないにせよ、すごく考えていた期間だったんですよね。
でもなんか、その状態で娘の運動会に行ったり、運動会の中でクラスで応援団長がいて、応援団長をサポートするサブの応援団がいて、
太鼓を叩いている人がいて、応援の旗を振っている人がいてとか、
私は所詮、この中にいるんじゃなくて、その他大勢の中にいたような自分だったな、みたいな、この中でリーダーシップを取っていたような、
自分、幼少期じゃなかったな、みたいなことを思ったら、ここから自分が授業をやっていくとかって、ちょっと難しいのかなとか、
そんなこともね、ちょっと落ち込んだりとかしてたんですよ、謎にね、誰にも何も言われてないのにね。
目の前の受講生を大切にすることから始める
で、そんなことをちょっと夫と喋っていたけれど、でもね、そう、でもね、なんかその唯一無二の社会課題、今の自分の講座自体には自信があって誇りがあって、
なんかこれでいいんだ、いわゆる一般的なスクール事業と自分が差別化できているポイントが自分で言語化できていて、
さらにそれがワークショップに来てくれた方がいて、講座も申し込んでくださった方がいて、
しかも講座がね、解体前日に入りたいっていう方が飛び込みでもう一人いらっしゃって、
本当に満員御礼の9名で、9名、満員御礼プラス増枠分も埋まったような形で、本日朝ね、スタートできたんですよ。
いやもうありがたいじゃないですか、超ありがたいし感謝感激だし、だから自分がどこ、何の社会課題を解決するのかとか、
なんかシリコンバレーでいうところの何かのキーワードを探すっていうよりも、まず今目の前に自分の手を握ってくれている講座生さんがいて、
無料セミナー来て、それが良かったよってシェアしてくれる方がいて、なんかそういう方々をとにかく近づいてきて、手を握ってくれた方をまず大切にしていけば、
結果的に最終的にその私が解決できる社会課題にやっぱりたどり着くんだろうな、自分の最初ね、手を握ったそれが社会課題じゃなかったとしても、
私の手を握ってくれた講座生さんだったり、その方がまた手を握っている方だったり、そういうふうに循環、循環というかたどり着いて、
あ、私がこの社会の中で困っているこの課題を解決できる自分になる、なったんだっていうふうに、なんか最終着地点でもビジネスのやり方としては、
ありなんじゃないかなーなんていうふうにも、なんかふと思って、そして応援団長じゃない自分だとしても、その他大勢の幼少期を過ごしていても、
それでもやっぱできる、できるよ、できるよっていうか、できてるし、できてるし、大切にしようって、なんかそうやりたいんだもんだってやりたいんだもんみたいな感じで、
なんかそんなね、ここ最近の自分のマインドとしては、そんな感じでしたね、そう唯一無二の何かやりたいことが自分の中で、なんかやっぱり何だろうとか、
そんなことを思ってたけど、よくよくその書籍のことを思い返してみたら、その内藤さんもシリコンバレーに渡って、何か世の中の世界中で使われるサービスをね、
やりたいなーってふうに思った時に、そうなんか唯一無二のサービスじゃなくて、何個もチャレンジしては失敗して潰してきて、それでもたどり着いた、
そのAnyPressっていうサービスは世の中にね、たくさん使われているけれど、それを原動力になったのが、もう絶対これだけをやりたいっていうよりは、市場に出してみて、
それが誰か困っている人を解決するみたいな、自分自身も困りごとがあって、それを解決するっていうビジネスのスタイルでそこにたどり着いているわけだから、
私もそうだな、自分がスクールに入っていたり、数字だけを追い求めている中で、何か苦しかったこととか、何かこれじゃないかも、
あの時の自分がもっとこういう講座があったら嬉しかったなとか、そういう講座を自分自身が作るっていうところに今、誇りと自信もありつつ、
そして今日それをその思いに賛同して来てくれくださった講座生さんと、朝ね、ズームを、第1回目のズームをして、めちゃくちゃ楽しかったんですよね。
もう本当にリアクションしてくれて、私はこういうところで月を形にするって、ここを目指していくんですっていうところに賛同してくださった皆さんが、本当に素敵な方で、
だからそれをぶらさずに、自分が解決できる社会課題はまだ見つかってないけど、まだ見つかってないけど、
ハンちゃんというところの性教育、包括的性教育じゃないかもしれないけど、でも私にはやれることがあります。
はい、そしてまだまだやれることはたくさんありますっていうところで、
あの、ね、そう、だからちょっと頑張って、とりあえず目の前のことを頑張っていこうって思ったんですよね。
将来解決したい働き方の課題
夫と喋っていて、なんか同じようにね、私の企業化アントレプレナーシップっていうらしいんですけど、企業化精神、なんかそれって何なんだろうなーみたいな話をしてたら、
なんか武蔵野大学に伊藤洋一さんが学長を務める、学部長を務めているアントレプレナーシップ学部っていうのがあるから、
ここに入れば?とか言われて、え、私大学通っていいの?みたいな。
いやでもそんな老後もめっちゃ楽しそうじゃんと思って、子供が大きくなったらまた大学に入ってアントレプレナーシップ学部でちょっと企業化精神を磨きながら、
なんか自分の事業を育てるっていうのも楽しそうだなーなんて風に思って、なんかそんなね、あの夫婦の会話をしておりました。
自分自身が解決したい課題って風になるとめちゃくちゃなんか大きなことになるけれど、
なんか自分自身がすごくあんまり怒るタイプじゃないんですね。怒りっていう感情ってあんまり湧いてこないんですけど、
すごい怒りとか切なさみたいなのが来るタイミングっていうのが、いわゆる2016年の私じゃないですけれども、
頑張りたいと思っている人がなんか活躍できないこの世の中の仕組みだったり、
あとはすごく頑張っている医療者が摩耗して働けなくなってしまうとか、
なんか頑張っている人が人のために頑張りたいって思っているその感情労働、
介護とか医療とか保育とかそういう現場の人が搾取されていくみたいな、
そういうところにすごく怒りが湧いたりとか、何かの事情で働けなくなった人が、
なんかもっと活躍できるのにみたいな時に何とも言えない切なさというか、
行き通りみたいなのがあったりとかしてね。
そういう課題をまたね、私が自分のサービスで講座でなのか、
何かもう一歩輝けるようにもしかしたら課題を解決できる日が来るかもしれないしなんて、
なんかいろいろなことをちょっと考えたんですけれども、
ひとまず講座の1回目、すごく楽しくスタートしましたっていうことと、
自分が解決したい社会課題は、また次の10年後に答え合わせができたらいいなっていうふうにも思っております。
はい、ここまで聞いてくださってありがとうございます。
はい、それでは、かいほでした。またねー。
14:08

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