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2025-09-11 33:12

#34 東京の裁判所と、鹿児島のお笑い見聞録【鹿児島さんごじゅうご】

この番組は鹿児島生まれ鹿児島在住の30代の男性3人組が、鹿児島に関する話題をざっくばらんに話す番組です。

今回は東京の裁判所に"たに"が訪れた話と、鹿児島のお笑いを"ともちゃん"が見に行った話です。

話の中に出てくる鹿大生の方々には、今回のエピソードの件をお伝えしていて、許諾をいただいています。野田くん、本当にありがとうございます!

また、今回は匿名希望さんより頂いたメールのリクエストにお応えして、いつもより長尺でお送りします。匿名希望さん、ありがとうございます!



~ 東京地裁に行ってきました

~ 鹿児島のBARに行ってきました

~ BARに1人で行く人に憧れる

~ 鹿児島のお笑いライブが面白かった

~ 30代が大学のサークルに入ってもいいの?

~ サミッツとカロンを応援しています


お便りはこちら✉️https://forms.gle/fzSVCKce7LtDFokm8


この番組では、以下の作者様の楽曲を利用させていただいています。(敬称略)

茶葉のぎかhttps://www.youtube.com/@nogika_chaba

たうhttps://www.youtube.com/@BGMusicJp

t12yahttps://www.youtube.com/playlist?list=PL2vyqKNLXiUo7BefUvCou8K2P1_Doq_Ef


サマリー

このエピソードでは、東京地方裁判所での貴重な体験が語られています。鹿児島に住む方が承認尋問に参加し、裁判の過程や傍聴の面白さをシェアし、観察者としての裁判の楽しさについても話します。東京の裁判所に初めて向かった体験や、鹿児島のバーでの初めてのお笑いライブの様子が紹介されます。特に鹿児島でのイベントでは、若い漫才師たちの才能に驚かされ、面白さを再認識します。また、黒歴史として語られる新入生歓迎会や年齢制限に関する面白い対話も繰り広げられます。さらに、鹿児島で活躍するお笑いコンビのカロンとサミッツに触れ、そのストーリーやM1への挑戦が紹介されます。

裁判所での経験
この番組は、鹿児島生まれ、鹿児島在住の30代の男性3人組が、鹿児島に関する話題をザックバランに話す番組です。
ともちゃんです。
谷です。
はい、本日は、りくはお休みとなっております。
はーい。
はい。
ただいま、鹿児島に戻ってまいりました。
鹿児島に戻ってまいりました。
戻ってまいりました。東京に行ってました。
おー。
2日間ほど。
2日間。
はい。
2日間ほど行かせていただいて。
で、今日帰ってきたってこと?
今日先ほど帰ってまいりました。
え、何しに?
あのー、ちょっと処事状ありまして。
はあ。
裁判所の方に行ってまいりまして。
裁判所?
あ、もうあの、私何も悪いことしたとかじゃなくて。
ほう。
あのー、承認、承認尋問っていう形で。
え?
裁判所の方に。協力者みたいな形でね。
ほう。
私もその、私が承認した方も何も悪いことはしてない状況で。
ほう。
裁判所に行くっていう滅多にできない機会だったので。
ほうほうほう。
行ってまいりまして。
ほう。
裁判所行ったことある?
いや、ない。
ないでしょう。
東京でしょ、しかも。
東京、東京地方裁判所。
鹿児島とかじゃないんだ。
そうそう、東京地方裁判所に行ってきて。
で、これあの、裁判内容とかで全く触れないんだけど。
裁判所行くのをおすすめします。
なんで?怖くない?なんか。
怖いイメージあるよね。
あるある。
いや、俺も緊張しながら入ったんだけどさ。
うん。
まずなんかね、裁判所。
裁判所って、
うん。
あのドラマのセットあるでしょ、ドラマセット。
うんうん。イメージはあの感じよね。
もうね、あのまんまなの。ドラマってすげえの、あのまんまなのよ。
ドラマすげえと思って。
あれちゃんと再現してんだ、じゃあドラマは。
うん。で、あの部屋がたぶんいっぱいあって、
はいはい。
すっごいおっきな建物なんだけど、
うん。
で、なんかその日にやる裁判みたいなのが、ずらずらって書いてあるわけ。
裁判の面白さ
はいはいはいはい。
何時からこれに関する裁判、何時からこれに関する裁判します、みたいな。
ほいほいほい。
で、一般の人も聞けるんだよ。
うんうんうんうんうん。
で、なんかその、俺、承認の時間が終わってから傍聴人として傍聴人席にいたんだけど、
うん。
普通にその裁判っていうものが面白かったわ。
えぇ。
で、弁護士がなんかこの話して、
うん。
証人が話す、
はいはい。
で、相手の弁護士がなんかこうついてくるみたいな。
うんうんうんうんうん。
そこ矛盾じゃないですか、みたいな。
おー、ほんとにあるの、そのやりとりが。
そうそう、あるあるあるある。あるのよ。
おー。
あってさ、で、まぁ、俺以外、てかまぁ、
傍聴人席に一般の人めっちゃいて、おじさま方も。
うんうんうんうん。
多分その、傍聴趣味とする方々もいて。
いるんだ。
うんうんみたいに聞いてんのよ。
おー。
で、なんかもうほんとに、なんていうんだろうな。
理論に沿ったこの詰め方みたいなのをしてるからさ、弁護士さんって。
はいはいはい。
なんか、面白かったです。
えぇ。
すごい貴重な経験ができまして。
やっぱ緊張感ある。
あるねぇ。
おー。
バリバリピリピリだよ。
笑いとかない感じ?
ないないない、多分もう。
ないんだ。
笑ったら多分出させられると思う。
マジか。
そう、裁判官とかめっちゃ怖いもん。
えぇ。
もう俺、だからその証人台、証言台に立って先生みたいなのするわけ。
嘘つきませんみたいな。
おー。
そしたら裁判官が、じゃあ先生してくださいみたいに言って。
おー。
事実にのっとったことしか言いませんみたいな。
おー。
ちゃんと喋りますって言ったら、その後に裁判官が、
うん。
これ以降、この場で虚偽の発言をした場合、経営罰に処されます。覚悟はいいですね、みたいに言われるんだよ。
怖っ。
もう怖いじゃん。
怖っ。
で、俺もう全く関係ないし、悪いこともしてないしさ。
で、こっちサイド何も悪くないのにさ、
おー。
もうその瞬間からもう俺悪いんじゃないかなってなって。
ちょっと怒られてるもんね、なんか。
そうそう、なんかちょっと怒られてるね。
で、まあさ、俺の性格上さ、そんな言われのない説教みたいなのされたらさ、
あー。
何だよ、みたいになりそうじゃん。
あー。
いや、じゃあもう、はい、はいってなった。
はいってなるぐらいの圧。
えぇ。
で、そっから話してる間もずっと裁判官はさ、もう俺の目をじっと見てくんの。
おー。
もうね、めっちゃ怖かった。
怖いね。
うん。で、それが終わって傍聴人席に行ったら、こうリラックスして聞けてたんだけど、
その時間は結構楽しい。なんかその、
ディベートが好きとか、
はいはいはい。
国会討論が好きとかの人だったらめっちゃ楽しいと思うけどね。
えぇ。
すごいな。
だから一般人もね、そのおじさま方もいたけど、
うん。
カップルもいたよ。
カップル?
なんかね、流行ってるらしいね。なんか、傍聴デートみたいなの。
傍聴デート?
うん。なんかね、流行ってるらしいよ。
マジか。
一般人の視点
するのも分かる。なんか楽しいもん、ほんとに。
えぇ。
でも、お金はかからないし。
かかんないかかんない。だって、ドラマよりドラマだからさ。
本物のドラマだよね、だからもう。
そうそうそうそう。
なんかね。
で、その、証言する人とかもさ、もう一般人だから生の声じゃん。
うんうんうんうん。
だから演技とかじゃないからさ、もう。
うーん。
すごい楽しいって言っちゃいけないな。
うん。
えぇ、その、谷が喋るときもなんか、セリフみたいなのはあるわけ?もともと。
ないんだけど、
一応なんか、こういう話をしますよみたいなのは言われる。
あぁ、はいはいはい。
うん。
えぇ。
で、俺が話したことについて相手の、相手方弁護士が、
こここうなんですよねって言って、
うん。
これですって言って、
ほぉ。
まぁ、何のさ、矛盾もないしさ、
うん。
何の悪でもないからさ。
あぁ、そっか。
うん。
まぁ、気は楽だよね。別に正直に話すだけだから。
そうそう、気は楽なつもりだったからその、
うん。
ほんとに用意どんまでは何の緊張もなかったんだけど、
うん。
何ならもう、かましてやるぜぐらいの感じで言ったんだけど、
もう、裁判官ってすごいわ。
えぇ。
いざ、立ってみると。
うん。
なんか悪いことしたよな。
そう、ごめんなさいになっちゃう、なんかマインドが。
という経験をして帰ってきました。
すごいね。
うん。
わざわざ東京まで行ってそれってなかなか。
そうね。
鹿児島県民が東京行ってきたは大体ディズニーランドじゃん。
うん。俺は地方裁判所。
それだけ聞くと絶対悪いことした側だって。
絶対悪いことしてるな。
まじか。
大丈夫です。全く何も悪い、言われのないことを言われまして。
あぁ。
俺じゃないしね、そもそも。
あぁ、谷川なんか。
俺はその、悪くないですよって証言をしに行っただけ。
証言をしに行ったの。
そうそう。
あぁ。
でも聞きに行くのは別に、鹿児島にもあるじゃん。
うんうん。
地方裁判所が。
そこでもいいわ、多分同じことはできるんだよね。
いや、わかんないからさ、ちょっとさ、金山あるじゃん。
金山でも家庭裁判所か。
あぁ、そうなんだ。
家庭裁判所入れないのかな、多分。
あ、そうなの。
家内のやつだもんね。
えぇ。
多分ね、わかんないけど。
はいはいはいはい。
市内にある系。
あるある、裁判所あるのは知ってるよ。
地方裁判所?
いや、何裁判所なのかまでは知らないね。
興味がなかったもんね。
え、ちょっとね、ちょっと行ってみて。
おぉ。
鹿児島地方裁判所、あ、山下町にあるよ。
ちょっと行ってみて。
その、ふらーっと行けるもんなん?
あ、行けると思うよ。
映画館みたいな感じで。
なんかその、持ち物検査とかあったけど、入る時に。
あぁ。
その後も別に、だから何目的ですかとかも聞かれないし、入る時に。
はいはいはい。
でも結構な数いたもん、その、趣味で来てるっぽい人が。
あぁ。
よくさ、結構有名な事件とかは行列というか、もう抽選みたいなことになるやつでしょ?
うんうんうんうん。
そうそうそうそうそうそう。
はぁ。
もう行ってみたいね、1回ぐらいは。
鹿児島に行ってもらって、ともちゃんに。
うん。
もし行けるの、そういう風に聞けるのであれば、俺はたぶん趣味として行くかもしれない、今後。
そんなに楽しいんだ?
いや、ぐらい、俺は、俺はすごい楽しかった。
えぇ。1回何時間ぐらいなの?
いや、えっとねぇ、2時間半あったね。
えぇ。
鬼滅ぐらいある。
鬼滅ぐらいある。
鬼滅も見ましたけど。
どっちが面白い?
いやいやいや、裁判かもね。
裁判。
うん。
そんなにか。
まぁ相手方に矛盾点は見つかるわけよ。こっちだって悪くないんだからさ。
うんうんうんうんうん。
ってなった時に、やっぱ相手方が攻められた時に、
うん。
こう明らかにグヌヌみたいになる瞬間もあるわけよ。
うんうんうんうん。
とか、僕は見れるのがね、すごいなんか、チェックメイトじゃんみたいになる。
はいはいはいはいはいはい。
なかなか見れないもんね、人間がこう追い詰められる瞬間って。
ないないないないないない。ないじゃん。
リアル、リアル追い詰められるでしょ。
そうそう、リアルもリアル。
あー。
でその、いろんなその、裁判これに関する、裁判何時からとか書いてる中にさ、
はいはいはい。
なんか個人対国とかもあんのよ。
ほう。
もう名前貼り出されてんの、なんて名前の人対なんて名前の人みたいな。
ほうほうほう。
なんかなんて名前の人対国とかもあってさ。
国?
国って書いてた、マジで。
一文字?
うん、国。
国。
なんかね、それは土地のね、なんとかかんとかみたいな。
多分、あれだと思うんだよねー。
勝てるの?個人が国に。
いやわかんない、だからその道路拡張でーみたいな話じゃないかなって思うんだけどさ。
あー。
ほうほうほうほう。
立ちの木的なのじゃないのかなって思うんだけど。
あー。
はいはいはいはい。
国って、国ってすごいよね。
国って書くんだね。
うん、でも企業対個人とかもあったし。
あー、それあるだろうね、それね。
うん。
あー。
えー、これ見れるんだ、対戦のカードみたいなのがじゃあ。
そうそうそうそう。
今日の。
本日のマッチアップみたいなのが見れるのよ。
面白そうだね、それは。
ちょっと面白そうでしょ。
あー、ちょっと面白そう。
内容もわかるんでしょ、そのカードで。
あと何に関する訴訟みたいなのも見れる。
あー、だから選べるのもいいよね。
うん。
なんか思いのほかこう重たい事件とかはさ、こう見ちゃったりするのもちょっと嫌じゃん。
でも重たいのって刑事事件じゃん。
あー、それは何?じゃあ扱いが違うわけなのか。
いやわかんない、見れるのかな、どうなんだろう、わかんない。
その辺もちょっとね、調べたいです。
東京の裁判所への訪問
あの、さっき帰ってきたので、はい。
さっき帰ってきて、はい。
調べたいってなってるところで、この収録が差し込んできたっていう。
そうそうそうそう。
ということで、ちょっと疲れてるんだけど、なんか気持ちは高揚してる感じで。
なるほどね。
はい。
なかなかの体験で。
できないもんね、立つってあそこに。
そう。
それすごいな。
すごいよね。
しかも東京だもんな。
あとはあの、近って言うけど、近いって、人と。
そもそもね。
そもそも近いだろ、もう。
でも俺、裁判所に向かってる途中で下手なことあっちゃいけないからさ、
とりあえずもう両手をハンズアップして電車に乗ってたんだけどさ。
別の裁判沙汰にならないように。
そうそうそうそう。
遅刻になっちゃもうしょうがないからさ。
疲れる街でした。
鹿児島がいいです。
鹿児島のバーでのお笑いライブ
あーね。
他に裁判所初めて行った。
うん。
俺も初めて行ったで言うと、
この前の土日に、
鹿児島のバーに初めて行きました。
え?
3年ぐらい前からずっと行きたいなって思ってたよ、鹿児島のバー。
やっと叶ったというか。
バー行ったことない、すごいね。
一人でよ?
うん。
ある?
あるよ。
マジ?
バーで働いてたって言う話だよ、そんなの。
え?働いてたの?
俺、天文館のバーで働いてたよ。
え?そうだったの?
うん。
そうだった、もしかしたら知らんかったかも。
でも立ってたこともあるし。
えー。
それは一人で行くこともあるよ。
え?じゃあ店員さんとして教えてほしいんだけどさ。
はい。
すいません。
どうなん?一人で来るのはどうなん?
いや全然いるだろ。全然いるよ。
全然いる?
いるいる。
今日初めてなんです、いる。
いるだろ。
その人どこ座るの?
カウンター。
カウンター座るの?
カウンターしか座んないだろ、一人なんだから。
カウンター座るじゃん、どうすんの?その人。
え、だから目的じゃない?その人の。
その人が何をしたいか。
本当にだから純粋にお酒を一人で楽しみたい人もいるしさ。
うん。
その場、その場で出会った人と喋りたい人もいるし。
え、その隣に座った人と話すみたいなこと?
話す人もいる、だから。
えー。
し、その、だからバー店と喋る人ももちろんいるよ。
他人とだから喋った人もいるってことでしょ?
そうそうそうそうそうそう。
えー。
どちらからなんですか?みたいな話をしたりするよね。
そういう人ってやっぱちょっと変じゃない?普通じゃなくない?
いやいや、だって結構多いよ、一人で来る人ってそんな。
え?普通に生きてたらさ。
うん。
普通に生きてたら一人でバー行こうっていう発想にならなくない?
なるだろ。
ならないだろ。
なるだろ。
なんでなるの?
なるよ。だってそれはもうあなたがお酒を飲む人じゃないからさ。
あー、まあ確かにね、俺はちょっとお酒苦手だよ。
だってさ、飲み会とか行って、なんかまあ早めにお開きになりましたみたいになって。
うん。
なんかちょっと飲み足りないなみたいな時も行くしさ。
いやー、わざわざバーに?
いやその、コンビニのさ、全然あの中杯とかでもいいわけじゃん。
うん。
わざわざバー選ぶっていうのか。
それをコンビニのお酒よりおいしくするのがバーの仕事だ。
あー、そういうことね。
だから一人で松屋行くのと同じこと?
うんうんうん。
俺は行くよ、一人で松屋。
その感覚?
松屋、松屋一人の方がなんかハードル高いな俺は。
どっちかっていうと。
めちゃめちゃ低いよ。
松屋はお持ち帰りにしちゃうな。
一人で食べたいし。
バーのお酒を持ち帰りで俺はどっちかっていうと。
コンビニ帰っちゃう。
行ったことなかったんだ。
なかった。
でもそれもちょっとね、最初だから。
ガッツリは実は行ってなくて。
ガッツリこう一人で行って一人でカウンターに座ってしみじみ飲むみたいなことは全くしてなくて。
そのずっと行きたかったバーでイベントがあるっていう知らせを見てインスタで。
で、それがお笑いライブだったのね、鹿児島の。
俺バーも行きたかったし、これきっかけでバーの変気知るためにもうちょっと行こうかなって思って。
結構迷ったけど、行きましたね。
で、そのイベントが5時半開場、6時開演で。
夕方?
夕方。
早っ。
で、天文館行って。
5時半くらいにちょうど着いて。
でもやっぱね、その時は入る勇気がどうしても出なくて。
もう入り口前まで来たんだけどね、そのバーの。
ちょっと無理かもって思って、やっぱり緊張がすごくて。
初めてだからさ。
一旦ね、一旦バー通り過ぎて、そのままあの千寺天文館まで歩いて。
100メートルくらい歩いて、テラス天文館に一旦図書館まで行って、そのままの足で。
一旦座って落ち着いて。
で、ちょっと本でも読もうかなって思って、一旦ね。まだ30分くらいあるし、開演まで。
で、なんかコミュニケーションに悩んでる人へみたいな本のコーナーがあったから、とりあえずこの本見て。
で、なんか魔法の接続詞みたいな本があって。
作業で合図値打つといいですよ、みたいな情報知って。
そうなんですね。
そう、そうなんですね。
え、そうだったんですか?とか。
うん。
で、そんなこんなしてたらもうね、5時50分になって。
やべえ、もうでも行かないと。
でも帰ろっかなと正直言ったけど。
また戻って居酒屋の前まで来て。
でもまあ、戻せ。いつか死ぬしなって思って、人間。
別にここでなんか今日入って恥かいたとしても、まあどうせ死んだよね。何もなくなるんだからもういいじゃないかって。
そんな大事なんだ。
2階まで登って入りました。
はい。
で、もう入場料払って、結構立ってる人もいて立見というか。
うん。
とりあえずそこのなんか若い兄ちゃんがいたから話して。
うん。
こういうのよくやってるんですか?みたいな色々聞いて。
うん。
たまにやってるみたいですよみたいな。
で、僕も今日出るんですみたいな。
うん。
演者の人だったんだけどその人。
うん。
で、ああそうなんですねって言って頑張ってくださいって。
でもその人ね、しかもM1も出るって言ってて。
へえ。
もう今度、だからそのM1の前に仕上げるために今日やるんですみたいな言ってて。
うん。
頑張ってくださいって言って。
で、奥の方行って座って。
そっからはもうちゃんとライブが始まって。
うん。
で、結構ね、課題性が8割ぐらいだったね、演者は。
漫才師たちの印象
うーん。
うん。
全部で8組ぐらいいたかな。
うん。
もっといたかもしれないけど。
のうち8割ぐらいが課題性で。
うん。
感想としてはマジで面白かった。
へえ。
もう全員面白かったね。
うん。
今日この場はおそらく鹿児島県で一番面白い場所だっただろうなって思うぐらい面白かった。
うん。
バーである必要ある?
そのバーがお笑いバーなんだろうね。
半分。
半分お笑いバーなんだと思う。
うんうんうん。
でもそのバーを俺そもそもフォローしてたのは、自分の好きな鹿児島のラジオのMCやってる方なのね。
うんうん。
で、バーもやってるみたいな人なのよ。
だから多分お笑いにはそもそも昔からこうやってて、鹿児島で。
で多分鹿児島の若いお笑いの課題性とかを応援してるんじゃないかな。
だからそういう場所化してやってるんだと思うけど。
うんうんうん。
でも行ったらマジですごいなってなる。
あーほんとに。
そうそう。でさらにびっくりしたのがね、すっげー面白かったなって人がほんといたのね。3人ぐらい特に印象に残ってる人がいて。
うん。
で帰った後に、その人たちのインスタアカウントとかを見たら、フォロワーがね3人とかなのよ。
うん。
それもびっくり。
なんかこんなに面白いのに、全然知られてないんだっていう。
なんかもったいないなーって思ってこれは。
何、漫才をしてんの?ピンネタをしてんの?
もうがっつり漫才。
あ、漫才をしてんの。
あ、ピンの子もいた、ピンの子もいた。
えー。
うん。
あ、しかもその子たちがさ、だいたい多分ね、18歳から19歳とかなのよ。
うん。
おそらく。1、2年生だったからほとんど。
うん。
それもすごいなって思って。
確かにすごいかもね。
そう、自分が19の頃って、基本的にそのラーメンつけ麺、僕イケメンとかさ。
うん。
カノエイコーのネタとかしかやんなかったじゃん、普通は。
やってたの?
人前でなんかやれって言われたらそれじゃん、だいたい。
いや、うんうん、はい。
そこもやっぱプライドがもうあるんだろうなって思って、
全然違うなって同じ19、俺が19の頃と。
確かにすごいかも、19で人前で出て笑わせようとするというね。
ね。すごいよ。しかもたぶんね、レベルも上がってると思う。
あ、かもね。
本当にね、それこそツッコミの子がめちゃめちゃ面白かったな。
サミッツっていうコンビの野田くん、特に面白かったな。
MCをやってたっていうのもあったんだけど、
ネタももちろん面白いけど、もうMCが面白かったね。
流星ボーイっていう子とね、MC二人でやってて。
まあ面白かった、その二人の掛け合いが。
38人いるよ。
あ、そんな子はいる。
今言った、流星ボーイって子がね、ツイッターやってるんだけど、
3人しかフォロワーいなくて、ちょっとびっくりした、マジで。
もっとフォロワーいていいぐらい面白い。
鹿児島大学にそのお笑いサークルができてるのにびっくりだな、でも。
できてる、S4ある。
ちょ、ほんとタニーマジでちょうどいいな。
俺が聞きたいこと全部タニーに聞けるわ。
何?
俺はさ、課題のお笑いサークルに入っていいの?今から。
いいの決定?
うん。
いいんじゃない?
いいの?
いいと思うよ、別に。
いた?そういう人。
いない。
いないじゃん。ダメじゃん、じゃあ。
いないし、
言ったらめっちゃキモいけど。
言ったらめっちゃキモいけど。
じゃあダメじゃん、ダメって言えよ。
多分無理では無理ではないと思うよ。
そのシステム上でしょ?
システム上?
法律上みたいなこと言ってる?
あ、そうそう、まあまあその暗黙の了解的にいないけど。
いや、そのレベルで聞いてないから、俺。
一般常識的なところで聞いてるから。
いや、だって課題のサークルって言うけど、
全然その、純端とか過剰端とかの人たちもいたし。
あ、他の大学の子たちがね。
そうそうそうそう。
その大学を辞めた、辞めてしまった人とかもさ、
サークルには席を置いてるっていうか、
まあその活動は来たりもするしさ、全然。
はいはいはいはいはい。
だから課題性じゃないと入れないっていう。
ってことはないんだね。
条例はないんだけど、
まあキモいかな。
キモい。
まあキモいかな。
キモい。
いやでもお笑いサークルなわけじゃん。
うん。
って感じだって考えると面白いからいいんじゃない?
あーまあまあまあまあまあ。
だから野田くんのネタになるじゃん。
まあまあなるけど、
うん。
けどやっぱ楽しさも大事じゃん、サークルって。
うん、だから空気は壊すと思うよ。
それが一番心配してること。
新入生歓迎会の裏話
大幅にね、大幅に。
大幅に。
鹿児島3515。
まあ確かに、
10代の子が見る30代って結構もうおじさんじゃん。
うんうん、結構おじさんだよ。
気使うかやっぱり。
でも入る方法も全然あると思うけどね。
どういう方法?
だいたい4月から5月ぐらいにかけてさ、
新入生歓迎会みたいなのが、
別課題だからとかじゃないけどあると思うんだけど、
うんうんうん。
ビラを配ってるわけよね、みんな。
はいはい。
この日にこういう活動をしますみたいな、
遊びに来てみてみてくださいみたいな、
ビラを配ってるんだけど、
ビラを積極的に取りに行って、
活動を見て、
打ち上げの飲み会とか参加して、
とかで入ることは可能だと思うよ。
いけるか。
いけるいける。
でもさ、その新入生歓迎会とかって、
上級生がおごったりするわけよね。
ってなると、君は30代にもなって、
19、20の子にお酒をおごってもらうことになるわけだ。
はいはいはい。
次の日すごい悪口言われるだろうね。
そこに耐えられるかどうかだね。
だからトモちゃんが新しい条例を作る可能性もある。
年齢制限という。
俺きっかけで。
そうそうそうそう。
今まで誰も作らなかった、
25歳までとかいうルールができるかもしれない。
そこは何?ずっと暗黙で成り立ってんだ。
だっていねえもん、そんな人。
存在しねえもん。
だってさ、別に年齢だけで言ったらさ、
30代で大学入る人もいるわけじゃん。
いるいるいる。
だからあり得ることじゃん、年齢だけで言えば。
30代で大学に入る人は、サークル活動にかまけてる時間がないのよ。
いや、いるだろ、中には。
いる、まあいるかもね。
もう一度大学生活をエンジョイしたいから入る人もいると思うよ。
いるかな、いるかな、言ったらごめんなさい。
いるでしょ。
それは政府なのかな、でも。
政府なんじゃない?
やっぱ違う。
年齢高くても、在学中かそうじゃないかは。
違うね。
なんだろうな、その壁がちょっとよくわかんないんだよな、なんか。
わかるだろ、大学生したことあるだろ。
本当に帰った後、本当にフォローボタン押したかったけど。
押してないんだ。
押してない。
押すとこからじゃない?
応援してますとまで言ったから、全然押していいと思うんだけど、
なんだろう、なんか、なんで押せなかったかっていうと、
そんぐらい面白かったってことになるんだけど、これはつまり彼らが。
押すことで、え、何この人ラジオやってたの?ってなって、
ラジオ聞かれて、
なんじゃこのラジオって思われるのが怖いって思うぐらい面白かった。
ちょっと待って、355のアカウントで押そうとしたの?
そうよ。
勝手なことすんなよ。
ふざけんなよ、個人でやれよ。
面白い面白い。
その懸念もあったよ。
これ俺だけのアカウントじゃないんだよなっていうのも、もちろんいっぱいはあったけど。
99%は聞かれるのちょっと恥ずかしいなっていうぐらい面白かった。
あんな面白い人たちに?
そんぐらいね、そんぐらいだから。
いいんじゃない?
全面的に応援するというポジションで押せばいいじゃん。
じゃあ押そっかな、鹿児島355アカウントで。
いいんじゃない?
いいっけ。
鹿児島355がサミッツを応援してますって言う。
そうね、サミッツとカロンっていうコンビも応援してます。
自分とね、話してくれた若いお兄ちゃんはね、カロンっていうコンビでやってる子で。
1年生、まだ1年生で今年M1で。
すごい。
すごいよ本当に。
普通に面白かったしカロンも。
すごいね。出てきた出てきた。
よく見つけたね。
俺カロン見つけるのめっちゃ時間かかってる。
金谷高校卒じゃないか。
え、何それインスタ?
インスタ。
なんで金谷高校、書いてたそんなこと?
いや写真が。
写真でわかるのか。
わかるよ。
なるほどなるほど。
ビタビタに後輩じゃんじゃあ。
そうか、でもその子たちにこうきっかけは?って聞いたらお笑いの。
その今コンビ組んでるカロンの相方も多分同じ高校なんだけど。
うん。
卒業式にちょっと一発やんねえかみたいな話してその2人で。
でサプライズでね誰にも言わず手挙げたらしくてすいませんみたいな。
漫才やらしてくださいみたいな。
でそこで漫才やったのがその2人にとってのお笑いのスタート。
卒業式で?
卒業式で。
肌迷惑な話だよな。
いやいやいやいや。
確かにね。
しかもよくよく聞いたら普通に自分たちのその卒業に全くちなんでないネタつけた。
そこでやったの。
いきなりやらせてくださいって言ったの?
いきなりやらせてください。
どのタイミングで?できるときある?
だからね。
でもそれができるぐらいその人気者というかだったのかな。
なのかな。
でもそんなねパッと見てこうお調子者みたいな雰囲気は全くなくて。
ないねこの感じ。
お笑い好きなんだろうなみたいなお笑い好きの感じだよなっていう。
そうねなんかこうおちゃらけくんって感じではないね。
ではないではない。
が卒業式でいきなり?
そうねすごいなんかかっこいいストーリーがある2人が。
みんなの卒業式なのに?
いやいやいや悪く言うなよ。
文化祭でしろよ。
いやだからそんこらんまだだったんじゃない?
なんかね卒業間近にして僕は何も成し遂げられてないなっていう気持ちがあったらしい。
課題に受かったとはいえけど何かをもっと成し遂げたいんだよなみたいな気持ちがあったらしい。
卒業式の日に教室でするとかあったらわかるわ。
そういうことじゃない?そういう話じゃない?
俺もそこちゃんと言わなかったけどわかってない俺も。
体育館でやったのか教室でやったのかはちょっと正直わかってない。
体育館無理だよ校長先生とかいんだよだって。
確かにその日やったネタ俺が言った時ツッコミがエロいなぁだった。
教室だね。
教室だろ。
音楽準備室まであるわ。
身内だけの。
面白かったなでも。
アンケートとかできたしね。
そのネタをその日のお客さんにグーグルフォームで感想を書くURLもらって
ちゃんと一組一組にちゃんと書いた。
面白かったです。
エロいじゃん。
ここをこうすればもっと面白くなったかもしれません。
うざっ。
うぜぇ。
そういうのも。
汚なき意見をって言われたから。
ここはちゃんと本人たちのために。
どの業種どの業界でも偉そうに言ってくれるやつが一番嫌われるからな。
素人がねしかも。
ぜひでもカロンさん。
そうね。
カロンとサミッツさん。
サミッツさん頑張ってください。
サミッツもM1出るみたいなので。
すごいじゃん。
去年も出てて1回戦突破してた。調べてみたら。
書いてるね。
もうしっかり本当にしっかり普通にしてる。
見に行ってみようかな。機会があれば。
そうねまたちょっとあったら教えるわ。
俺は裁判傍聴をおすすめして、
休日の過ごし方の提案
ともちゃんは鹿児島オーライラブをおすすめすると。
休日の過ごし方ね。
焼きそばパンさんでしたっけ。
だいぶラグあるな回答ので。
聞いてたらね焼きそばパンさん。
またお返事ください。
っていうところで今回の鹿児島355は以上で終わろうと思います。
また次回まで355してお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
33:12

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