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#73 ストレングスファインダー:あなたの大切な人の強みはなんですか?
2026-05-01 07:21

#73 ストレングスファインダー:あなたの大切な人の強みはなんですか?

前回の続きで、

自分の強みから、周りの人の強みを知ることで、コミュニケーションが円滑になります。

あなたの大切な人の強みはなんでしょうか?
#言葉の鍼 #ことばの鍼 #ストレングスファインダー
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サマリー

このエピソードでは、ストレングスファインダーを用いて、自分だけでなく、スタッフやパートナーなど身近な人々の強みを知ることの重要性を説いています。自身の強みとは異なる強みを持つ人々を理解することで、コミュニケーションが円滑になり、より良い関係性を築くことができると述べています。

ストレングスファインダーと身近な人々の強み
刺さない針、直さない治療: 楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の針の時間になりました。
昨日ですね、強みというところでストレングスファインダーのお話をしました。
で、私の強みっていうところを少しご紹介したっていうところがありますけれども、
今回はですね、スタッフについて少しお話をしていきたいなと思います。
これは、会社をやっている人、お店をやっている人であればスタッフでもいいですし、パートナーの方でもいいですし、仲間ですね、サークルコミュニティの仲間でもいいですし、
そういったそれぞれ一人一人がですね、それぞれの強みを持っているわけですね。
これは1から34まで強みがあって、その中の上位10個がその人の日々使われている強みであり、下の方の34個とかね、28、29、30、30、34みたいな、下の方にある強みというのはほぼないという風に考えていいというのがこのストレングスファインダーの強みです。
これね、それぞれの強みの違いによって全く相入れない状況の人たちっていうのがいるわけですね。
異性人と話しているぐらいの感覚がちょうどいいという風に言われています。
例えば私の場合は、収集心、学習欲、内省、個別化、運命思考、最上思考、着想、目標思考、分析思考、信念と、いろいろ学んで、集めて、経験を積んで、自分で考えて、作り出して、着想というのはアレンジとかアイデアですね。
それを繋がり、運命思考で繋がっていって、それを高みに持っていく最上思考。
それを目標を持って進めていって、どううまくいかないかという分析思考をして、それをしっかりとやっていくという信念を持っているという強みなんですね。
自身の強みとスタッフの強みの違い
うちのスタッフは全くこういうものを持っていないんですね。
面白いことにというかどういうことかなと言っていいのかわからないですけど、みんな同じような強みを持っているんですね。
どういうことなんでしょう。
私が面接したりしていいなと思う人が、その強みを持っている人がほとんどなんでしょうね。
うちのパートナーも実は同じで、私の周りに似たような強みを持っている人が非常に多いんですね。
私だけが違う異質な強みを持っていると。
例えばスタッフたち、うちのパートナーもそうなんですけど、慎重さとか共感性とか調和性とか、そういうものを持っているんですね。
空気を読んで、ガツガツいかない、調和を保つみたいな、親密性を持って親密でみたいな、そういう人たちばかりなんです、実は。
なので、忘年会やったりとかミーティングやったりとか研修やったりすると、みんな自分割れ先にはいはいみたいな発言とか全くないんです。
シーンとしてるんですね。
私からすると全く理解できないんですけども、でもそれがスタッフたちの強みなわけです。
それを理解して、そういうもんだというふうにして、それに対してどういうふうに自分の強みとスタッフたちの強みを合わせて良い会社というか、うち治療院ですので治療院の場を作っていくかとか、みんなで成長していくかみたいな、
スタッフたちにどう指導していくかっていうのも含めてできるんですね。
強みの違いを理解することの重要性
本当に相手も含めて大切な人だったら受けてもらうのがいいですよね。
一番は夫婦関係とかパートナーに自分も含めて強みを見つけることで、全く噛み合わない、普通に会話してるつもりなのに噛み合わないなんて場合は全く違う強みを持ってたりするわけですよね。
そこを理解して、相手を理解する、そしてコミュニケーションをとっていくということをすると、非常にスムーズな関係性を作るということができたりします。
本当にね、なんでそうなるのみたいなスタッフたちの行動なんですね。
その中でも私と似たような部分をポツポツと持っている、それぞれがちょっとだけ持っているなんていう、そんな感じなんですね。
慎重さとかね、実際それも強みなわけですね。
私みたいにガンガン行きたい人間からすると、そこでそういうふうにちょっと踏みとどまるみたいな、あるんですけども、それがあることによってリスク回避ができるわけですね。
慎重さをプラスに使うか、これ昨日もお話ししましたけれども、プラスに使えるかマイナスに使ってしまうかによってうまくいかない点が出てくるわけですね。
慎重さも、慎重さを持ちながら進んでいくのであればリスク回避になりますけれども、慎重に慎重を重ねて石橋をたたいて橋を渡らないみたいな状況だと、また問題になってくるというところになるわけですね。
共感性だってね、共感性、うちの職業からいくと共感性を持っているということは患者さんのことに対しても共感できるというところが非常に素晴らしいところであるわけですね、みんな。
これ全員持ってますね、うちのスタッフ。
実は私だけ持ってないという。
とかね、本当にこういうのを見ていくと面白いですね。
だからあのスタッフはああいうふうな反応をするんだとか、そういうのが分かることによってコミュニケーションのエラーが起こりにくくなる。
これをちゃんと理解して、その理解に沿って最適なコミュニケーションをとっていく、またいろいろ指示を出していく、指導をしていくというところが、
パートナーであればコミュニケーションでやり取りして良い家庭を作っていくというところにも使えるというところで、
強み理解による関係性の向上
なんかね、セールスマンみたいなセールストークになってしまいますけども、別に私これで売れたから何かもらえるものでもあるわけではないので、
本当にこれを活用していてすごくいいなと、自分自身にとってもそうですし、自分と周りの関係においても非常にいいなというふうに感じているところです。
なので、あなたの大切な人の強みというのを知ることによって、あなたの大切な人をもっと大切にコミュニケーションをとりながら、関係性を維持していくことができます、というところを今日はお話をしたかったわけです。
今日は以上になります。ありがとうございました。
07:21

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