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2025-04-21 20:01

【第20回】イノベーターのジレンマ!? 市場を完全に見誤ったジェンスン〜過信がもたらした24万9千個返品地獄〜(epi4)

9万円の自己資本では当然足りないので、資金調達に奔走するNVIDIA。市場が不透明な中でも大型の資金調達を成し遂げますが、初めての製品は大失敗します。スタートアップのよくある失敗例の盛り合わせ状態から、どうV字回復していくのか?ぜひお楽しみください!


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サマリー

このエピソードでは、ジェンスンがNVIDIAの創業時の資金調達や初期の成長過程について話します。特に、過信と市場ニーズの誤認により、24万9千個もの返品を引き起こしたNV1の商業的失敗に焦点を当てます。NVIDIAが直面したビジネス上のジレンマや、セガとの契約解消までの経緯が描かれています。また、市場における過信がもたらした返品の問題や、最終的な成功に向けた戦略的な方向転換についても議論されます。

NVIDIA創業と資金調達
ノーコールAIマーケット担当の佐藤と、CEOの林です。
今回も、5回にわたるジェンスンオフカボロの回、エピソード4です。
で、前回はジェンスンの大学での今の奥さんとの出会いとか、
あとシリコンバレーでのキャリアアップの道のりみたいなところをお話ししたんですけど、
今回はNVIDIA創業後のお話で、9万円から前回始めたっていう風に最後さらっと触れたと思うんですけど、
そこからVCに資金調達をするよっていうところから今回は始まります。
前回もあった通り、NVIDIA大体9万円くらいの自己資産で始まったんですけど、
もちろん計画を実行するには資金調達が不可欠でした。
で、VCからの資金調達のためにジェンスンは動くんですけど、
シリコンバレーのいろんなVCに売り込みをかける中で、創業直後に過去の上司だった、
LSIロジックの時代の上司に頼って相談に行きました。
で、そのビルフレット・コリガンさんっていうのがジェンスンの能力を結構高く買っていて、
起業するんだっていう話を聞いた後に、ドン・バレンタインっていう人に繋いでくれました。
で、このドン・バレンタインっていう人がシリコンバレーで結構有名な投資家で、
VCセコイアキャピタルの創業者らしいです。
セコイア超有名ですよね。
あ、そうなんですね。
どこ投資してるんでしたっけ、セコイアって。
GoogleとかAppleとかエアビ?に投資している。
しかもそのスタイル的には結構有名になる前に、
Appleとかもまだ有名になる前から種をまいっとく感じらしいですね。
まあ繋いでくださって、紹介状を即座に取り付けてくれて、
ジェンスンはプレゼンするわけなんですけど、
結構ひどいプレゼンをしてしまったって本人は振り返ってはいるものの、
コリガンさんがやっぱ投資してくれと背中を押して、
まあドンは投資を決めました。
じゃあその上司の信頼が結構すごかったんですね。
まあ確かにそうですね。
やっぱVCに投資してもらうっていうのは、
こういう誰かに背中を押してもらうみたいなのが大事なんですかね。
まあ誰かの紹介じゃないと合わないみたいな投資家っていますからね。
じゃあ早須さんも投資先の人結構回ってたと思うんですけど、
製品開発の初期段階
投資コネクションでずっと待ってたんですか?
DMみたいなのが来てたんですか?
DMで待ってくれる人もいますけど、
私するとこもあったけど、
でもまあその紹介みたいな、
うちだとファンドサイズ合わないからみたいな感じで、
なんか紹介してくれる人もいて、
そういうところはやっぱりこう、
最初から先方の偉い方につないでいただいたりだとか、
やっぱその方が話し早いし、
信頼のおける人だなっていうベースで話し始まるんで、
やっぱりいいですよね。
そのVCの人がVCをつないでくれるんですよね。
ということも基本はないですけど、
まあそういうこともあるし、
でもあとエンジェル投資家っていう人たち、
つまりお金を持っているけど、
その組織としては投資をしていなくて、
個人のポケットマネーで投資しているみたいな人たちは、
めっちゃつないでくれますね。
えー、なんかどういう意図でつないでくれるんですか。
それはまあ、なんだろう、
まあ応援したいみたいなところが強いんですよね、個人だから。
えー、すごいですね。
まあそれもいいネットワークですけどね、
そうやって応援されて上場していった社長たちが、
他の若い企業が応援するみたいなネットワークになってますね。
あー、つながってるんですね。
だからそのLSiロジックの社長も、
もしかしたらまあそういうネットワークに還元したい、
みたいなところもあったかもしれないですよね。
いや、忘れちゃわないのがすごくないですか。
私だったら、大きくなったら、
背中押されたこと忘れちゃって、
そんななんか下のこと見ないような気もするんですけど。
そうです。
わかんないけど。
見ますかね。
わかんないですけど、
それはキャンさんが成功した後のどう動くか楽しみですね。
はい。
じゃあ次行きます。
それで、初回のラウンドでNVIDIAは、
セクハラキャピタルとか他の投資家も含めて、
2000万ドル規模、約20から30億円の出資を受けました。
やばいっすよね。
1900年代後半でってことですもんね。
え、そうですそうですそうです。
いやもうとんでもない額ですよね。
今、日本じゃありえないですかね。
まあ今の日本でも年間にシードラウンドで、
それだったら一社いるかいないかみたいな規模ですよね。
すごい。
結構異例だったんですね。
やばいと思いますよ。
しかも当時まだNVIDIAに製品がないし、市場も不確実だったのに、
こんなに投資が集まるっていうその理由が、
市場の潜在性とタイミングだったみたいで、
この1993年前後っていうのは、
Windows 95とかPentiumっていうこのPCが一気に大衆化する波が来る前のタイミングで、
来るタイミングぴったりくらいで、
投資家もパソコン革命起きるんじゃないみたいなところを感じていて、
その波に乗る授業を探していました。
ジェンソンもパソコンをエンターテイメント機に変えるっていう明確なビジョンも持っていて、
ゲームっていう大量消費市場を狙っていたので、
魅力はあったっていう感じです。
その大胆な仮説に賭けようと思わせるだけの説得力もジェンソンにはあったし、
投資家も実現すればリターンも大きいよねってところで投資したし、
あとは共同創業者3人がちゃんとその実績を包んできたトップエンジニアだったので、
このメンバーだったらいけるよねってところで投資が叶いました。
いよいよ創業しオフィスを構えるんですけど、
その場所がカルフォルニア州のサニーベールのショッピングセンターの一角だったらしくて、
全然栄えてるとかじゃなく閑散とした小さな事務所から始まったみたいです。
つぶりかけのショッピングセンターでテナントだけありますみたいな感じですか?
そうです。
創業メンバー3人と徐々に数人のエンジニアが雇われるんで、
最初は20名ほどらしくて、
昼夜問わず働き、深夜にブレインストーミングして、
早朝にドーナツとコーヒーを食べるっていう日々だったみたいです。
ザ・シード、ザ・立ち上げって感じですね。
確かに。激アツですよね。
その時が楽しいですよね。
そうなんですかね。それで言うとチラッと聞いたんですけど、
最近企業側もブラック企業にならないためにちゃんとルールみたいなの設けてるみたいで、
ある会社が定時になったら自動でパソコンの電源切られちゃうみたいな。
誰かに聞きました。
本当ですか?きつくないですか?
楽しく仕事やってる身になれば迷惑な話ですよね。
めちゃくちゃ迷惑です。
創業者の3人は役割分担してたんですけど、
協会は会ってないような感じだったらしくて、
日常的にジェンソン自身もエンジニアと議論していたっぽいです。
この場所で創業18から24ヶ月で初代チップNV1っていうのを完成させました。
決済もフラットで、形式張った承認プロセスみたいなのもなく、
すごい異例のスピードで製品を完成させたみたいです。
このスピード感っていうのを物語るエピソードがあって、
例えばNV1なんですけど、
設計中に新しいアイデアで使用変更しようみたいなことがあったときに、
週末にジェンソンが本屋さんで技術書を買い込んで、
それを基にチームが一気に設計をやり直すみたいな、
スタートアップならではのスピード感を実現してたみたいです。
ここで面白いのが、創業後にNVIDIAに興味を持ったのが、
このセガの米国法人だったみたいです。
セガの当時売れ筋ゲーム機だったセガサターンのソフトを、
パソコンゲームとして利用できないかっていう風にセガが考えてて、
NVIDIAとのライセンス契約を結びました。
市場ニーズとのミスマッチ
NVIDIAによればセガとの契約は、
NVIDIA初代のチップからわずか2ヶ月後でした。
チップの販売がNV1で全然思うように伸びてなかったのに、
セガはNVIDIAの実力を買っていました。
ただ実際NV1っていうのは商業的に失敗しました。
なぜですか?
なぜかっていうと、簡単に言えば市場ニーズとのミスマッチで、
当時市場を徹底的にリサーチして製品を出すというよりかは、
自分たちで市場を作る気がえでNVIDIAは進んでいたので、
プロダクトアウトってやつ?
そうですね。
1993年時点でパソコン向けの3Dグラフィック市場規模ゼロみたいな感じで、
調査会社には言われるような状況でも、
人々は絶対リアルな3Dゲームを求めるはずだっていうのを、
直感を信じてずっと企画を進めていたので、
ゲーム会社との対話みたいなのを試みていたものの、
作りたいものベースだった感じです。
NV1っていうのが具体的にどういう製品だったかっていうと、
グラフィックアクセラレーターで、
より効率的だと考えられていた、
四角形の放物線テクスチャマッピングっていうのを採用していた、
独自のレンダリングアーキテクチャ。
たくさんカタカナ出てきましたね。
もうちょっとわかんないんですけど、
当時3Dグラフィックは結構零明期だったんですけど、
業界標準はまだ定まってはなかったみたいで、
このアーキテクチャに。
で、その2つ手法が、
3次元の物体をコンピューターが描写するときに、
2つの手法があって、
1つがNVIDIAが採用した四角形で、
もう1つが三角形だったみたいです。
さらにこの製品は、
グラフィックだけじゃなくて、
NVIDIAのサウンドとか、
ゲームコントロールの機能を統合したカードとして発売されました。
なるほど。
じゃあ今の話だと、
市場の一般的な物は三角形だったんだけど、
NVIDIAはそれを四角形の物にして、
しかもそれに追加の機能で、
サウンドとか色々付け足してるっていう状態ですね。
はい、おっしゃる通りです。
しかし、Windows95を発売して、
勢いづいてたこのマイクロソフトが、
時を同じくして、
パソコンを使ってゲームをする際に必要な、
プログラムであるDirectXっていうのを発売するんですけど、
このマイクロソフトが三角形を最小単位とする手法しかサポートしないっていうことを表明しました。
つまり、みんな技術的にも三角形の方がいいし、
かつWindows95との勢いとも相まって、
他のメーカーこぞって三角形の手法に流れるっていう傾向に移りました。
なのでNVIDIAはDirectXとの互換性がなく廃れていくっていう。
なるほど。
さっき言ってたグラフィックの市場はまだゼロで、
今後もできてくるかわかんないみたいな中で、
グラフィックの市場自体はできてきたっていうことですよね。
そうですね。確かに。
そこはあってたけど、その手法として、
大元のパソコン側、パソコンサポートするものじゃないですか、
NVIDIAを作ってると。
その大元のパソコン側がNVIDIAの手法に合わなかったっていうところで、
そうですね。
使われなかった。市場の見立てとしてはあってたかもしれないけど、
使われなかったっていうことですね。
そうですね。
しかもさっきアイスおっしゃってくださったように、
いろんな複雑な機能を追加したので、
グラフィックだけじゃなくて、入力ポートとかオーディオとかも。
結構それぞれの品質が中途半端で、
かえってコストが高まったことと、
品質もちょっと下がっちゃったってところで、
他の競合他社の2D専用カードとか、
失敗の始まり
あと新しい3D専用カードとかと比較して、
ちょっと性能が悪くなっちゃったってところで、
商業的に失敗しました。
で、販売パートナーからも25万個出荷したうちに、
24万9000個返品されるみたいな、
結構壊滅的な状況に陥ります。
すごいな。
はい。
で、ここでまた1994年に発売されたソニーのプレイステーションが、
驚異的な人気を集める中、連休組んでたセガが、
次世代のゲーム機として開発したのが、
ドリームキャストっていう製品でした。
聞いたことある。
そうなんですね。
このセガは、
ドリームキャスト向けのグローブXカードの開発を、
NVIDIAに委託していました。
なんか、受託っぽい開発やってたんですね。
で、この最初のチップ失敗に終わったNVIDIAにとっても、
絶対失敗できないじゃないですか、こんなの。
まあ、そうですよね。
ここで大きな判断に迫られます。
それが、業界標準ではない四角形方式で開発を続けるか、
これはセガとの契約を、
このままこのドリームキャストを続けて、
四角形方式で開発を続けるか、
それとも、業界標準の三角形に移るために、
セガとの契約を打ち切るか。
なるほど、分かりやすい。
つまり、自分たちに置き換えると、
受託開発で、
そっちの既存でこれやってほしいっていうものに合わせて、
定期的な決心を得るのか、
それとも、もっと市場に合わせて、
今の技術力を持って、
でかく伸びるものを作って、
新規事業として当てるっていうところで、
ピボットするかっていう、
どっちを取るかってことですね。
はい。
なるほど。
ただ、受託して資金を短期的に得たとしても、
その技術は業界標準ではないってところで、
ジェン・スンファンは言ってるのは、
セガとプロジェクトを完了させて死ぬか、
それか、プロジェクトをセガとの契約を打ち切ってすぐ死ぬか。
はい。
っていう、どちらも茨の道だったって言ってます。
契約解消と資金調達
うーん、まあ確かにね。
セガのみに適応してるものでやっても、
その後続かないよねっていうことですね。
そうですね。
じゃあヤバいじゃないですか。
どっち行っても死ぬんじゃないですか。
そうなんですよ。
で、どっちも手に入れようとするんですけど、
じゃないですか。
おお。
じゃあどうするかっていうと、
まずその短期的には四角形方式をして、
セガとの契約を打ち切り、
マイクロソフトの三角形方式に切り替えることにしました。
はい。三角形に切り替えた。
で、まあセガもNVIDIAとの契約を破棄するっていう決断を下したんですけど、
それでセガはNVIDIAにグラフィックボードの契約を打ち切りますよっていうのを、
もうほぼ死亡宣告と同じ意味になっちゃうんですけど伝えました。
うん。
で、それでも生き残らなければならないっていうジェンソンは、
もちろんね。
そんだけ資金調達してね。
授業目とって。
もう無理。
ヤバいってなったジェンソンは、
入り混じり師っていう日本人の人に、
会いに、オフィスに詰めかけに。
名前ですか?今の。
はい。で、この人何かって言うと、
当時セガの米国法人のトップを務めていた人らしくて、
入り混じり松井二郎さん。
へー。初めて聞く名字ですね。
確かに。
はい。
林さんが知らないって珍しいですね。
そんなことないけど別に。
まあでもこの人がホンダの副社長からセガの副社長に転じ、
桜大戦って知ってますか?
知らないです。
セガサターンの大ヒットシリーズを育て上げたキーパーソンらしいです。
へー。
桜大戦っていうゲームソフト。
はいはいはい。
その人にですが何て言うかって言うと、
契約は打ち切られたんですけど、
契約金額を全て払ってくださいって言います。
なんじゃそりゃ。
まあそりゃ即却下です。
そりゃそうじゃ。
ただ、林混じり師は後にこのジャーナルの取材に対して、
私は彼を信じていたっていうので、
日本に帰国してセガの上層部に、
NVIDIAに出資すべきだって言ってあげます。
そんな失礼な奴にそんなプロジェクトやらないとか言って、
お金だけ払えって言ってきてる人に。
なんでなんかよくわかんないんですけど、
それで結局どうなったかって言うと、
まさかの資金を確保します。林混じりさん。
で、500万ドル。
それが当時のNVIDIAのほぼ全資産になるんですけど、
大復活の成功
500万ドルゲットします。
すげー。
っていうことは、
セガって今そのNVIDIAのリターンが出てるってことですか?
後に売却したかなんかで売り上げ持ってる気がします。
それで。
売り上げというかリターン得てる。
でもそれ早く売っちゃったかもしれないですね。
結構早く売ったと思う。
なるほどね。
で、この救いの手にジェンソンは諦めず、
立て直したいって思うんですけど、
その立て直し方が社員100人の中の68人を一旦解雇して、
コアエンジニアのみを残した。
で、さっきのプロダクトアウトからマーケットインの需要性を痛感して、
次の製品では方向転換しました。
それがどうしたかっていうと、
三角形の方式を使ったっていうことと、
あとは複雑だったオーディオとか入力ポートの機能を一旦省きました。
なので両者にだけ専念。
コア機能に注力したんですね。
そうですね。
で、これによってユーザーはコストを抑えられるし、
かつ性能も上がったので、
一般消費者にも手が届くような価格帯が実現し、
結果的にこのリバ128っていう製品は、
発売されるや否や飛ぶように売れて、
4ヶ月で100万個出荷するっていう大ヒットにつながりました。
おー。
もう復活っていう感じで。
大復活、V字回復っすね。
そうですね。
で、長年このシリコンバレーで半導体調査会社を率いる
ジョン・ペティッシュっていう人がいるらしいんですけど、
このNVIDIAのリバ128は半導体業界での天気だったっていうくらい、
結構既視界性物語ってところで。
あ、ありました。
セガの入り混じり支っていうのは、
500万ドルの出資でNVIDIAの株を1500万ドルで売却し、
1000万ドルのキャピタルゲインを得ましたって書いてますね。
うーん、なるほど。
まあまあ、2倍ってことか。
もうちょっと待っておけば。
ちょっとおっとけばね、2倍どころじゃなくて200倍になったかもしれないね。
もっとか。2000倍とかか。
いや、こんな、絶対そんなこと毎日思っちゃいますよね。
やばいっすね。
私やだ。株やりたくないですなら。
へー、でも面白いな。
前も言ったかもしれないですけど、
自分が唯一新卒で行こうと思ったところセガの投資部門なんですよね。
うーん。
だからこういうところに投資するってことですよね。
ですよね。
ちょっとこの話そこでされてたら、行っちゃってたかもしれないな。
でも結局、このリヴァ128っていう大成功で収益が上がって会社持ち直したよっていうところでエピオン終わりです。
なるほど。
いやーでもなんか話聞いてると割と企業家の典型的なミスみたいなのをたくさん踏んでますよね。
こんな何十億集めて技術者になっても、そういう人の行動習慣を変えようとするようなプロダクトを出すみたいな。
結果的にそうなっちゃったのかもしれないですけど、業界標準に合わせないくて未来を見すぎているみたいなところだったりだとか、
機能詰め込みすぎてるだったりだとか、あと多分人雇いすぎてるみたいなところ。
でもそれでも結局いろんな奇跡が積み重なって、なんとかつなぎ止めて走り切ってV字回復が訪れたみたいなところは、
なんかザ・スタートアップストーリーだなって感じがしますね。
でも最近の企業はこういう失敗から賢くなってて踏みにくくなってますよね。
こういう失敗を先人たちがこれだけミスをしまくってくれたおかげで、
そういう人物だったと。
時価総額をこんだけ上げれる奇跡を起こせる人物ですもんね。
ジェンソンが結構人としてもすごかったんだろうなって私は思いました。
そうですね。そんな気はしますね。
世界一の時価総額作ってる男ですから、そうなんでしょうね。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストも聞いてください。
20:01

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