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nocallの真明担当佐藤と、CEOの林です。
林さん、企業の履歴書を簡単にしたい。
エッセンシャル思考の概念
今回はですね、グレッグ・マキューンが書いた名著、
エッセンシャル思考について語っていこうと思います。
来ました。
どうしてもやりたかった。
では、エッセンシャル思考、本題入る前に
エッセンシャル思考って何?みたいなところを
さらっと言っておきたいなと思うんですけど。
はい、お願いします。
エッセンシャル思考っていうのは、
本当に重要なことだけに集中して、
それ以外をすべて捨てる生き方らしくて、
エッセンシャル思考の体になるのが、
非エッセンシャル思考っていうらしくて、
本にすごい違いみたいなのを
わかりやすく書いた図があったんで、
描写すると、丸が2つ並んでて、
1つの丸からは矢印が四方八方に出てるんですよ。
で、いろんなところに向かって矢印が出てるんで、
当然エネルギーが分散しちゃって、
矢印は短い。
で、もう1つの丸からは、
1つ目とは違って、
どこか一方向に向かって矢印が伸びてる。
で、エネルギーも分散しないから、
太くて長い矢印が伸びてるっていうので、
この1個に集中して伸ばしてる矢印の方を
エッセンシャル思考って言うそうです。
なるほどね。力分散するんじゃなくて、
1つのところに力を集中すると、
そこに対してでかい矢印になるよねってことですね。
おっしゃる通りです。
たくさん読まれたと思うんですけど、
この図見てまずどう思いました?
こういう人いるよなと思いましたね。
右側の方ですか?
そう、いろんな方向に分散してるけど、
自覚的じゃないかなって。
いやー、わかります。
私この図見て思ったのは、
幼稚園の時にこの図見せられて、
こうやって分散させてたらダメだよって言われてたら、
あっ、そっかって言って、
生きてこれてたと思うんですよね。
いろんなところで分散してたら、
変えられたと思うんですけど、
なんか文部領導しろとか、
勉強も頑張れとか、スポーツも頑張れとか、
言われてきて育ってるから。
確かに。
文部領導とか自分の中学校、高校、
めちゃくちゃみんな言ってましたね。
いや、そうですよね。
まさに非エッセンシャルの塊みたいな感じですね。
はい。
それが大事だと思ってたし、
分散してるのが偉いことだと思ってたから、
そこで気づかされました、その図で。
なるほど。
非エッセンシャル思考の罠
で、この非エッセンシャル思考ですね。
分散しちゃいがちな人には、
傾向?ある特徴があるらしくて、
はい。
何だと思いますか?
え?何だろう?
何だろう?
忘れちゃってる。
仕事の成果が出ない。
え、逆なんですよ。
え、出るんですか?
優秀な人が非エッセンシャル思考に陥りやすいと。
へー。
その理由は、選択肢が増えるから。
例えば、A子ちゃんは、
幼稚園の頃にピアノを始めますと。
で、先生から、
あら、ピアノ上手じゃん。
じゃあ来週コンクール出てみない?って言われちゃう。
で、中学校に入学したら、
え?A子ちゃんピアノやってんの?
じゃあ学習会で伴奏してみない?ってなる。
高校になったら、
その子はキリスト教の学校に入るから、
毎朝の礼拝でオルガン弾いてほしいって、
キリスト教の先生に言われて弾く、みたいな。
はい。
で、できすぎというか、
ピアノできちゃったから、
いろんな人に頼まれちゃって、
本来もっと勉強とかすべきだったかもしれないのに、
全部、イエスイエスって引き受けちゃい、
分散しちゃうっていう。
なるほどね。
引き受けがちってことね。
できる人は。
できるから、頼みが増えちゃって。
頼まれること。
ピアノできなかったら、
花から頼まれないし、
仕事もそうですし、
できることによって頼まれちゃって、
選択肢が増えちゃって、
いろんなところに手を付けちゃうみたいな。
なるほどね。
自分の好きな言葉で、
人間の一番重要なのは、
自己重要感みたいな。
ありますけど、
やっぱりそういう頼まれちゃうと、
自己重要感刺激されて、
どんどんどんどん受けたくなっちゃうから、
その罠に落ちりやすそうですね。
めっちゃおっしゃる通りだと思いました。
ハイスさんって、
結構多分、
何でもやってきたタイプなんだろうな、
と思ったんで、
それで、
やりますよ、やりますよって、
やってこなかったのかなって、
めっちゃ気になったんですけど。
でもそれで言うと、
大学入るまでは、
めっちゃマルチタスクでした。
そうなんですか?
別にそれを引き受けてたから、
マルチタスクだったかというよりかは、
マルチタスクでやることが偉いと
思ってたから、
いろんなことが同時に処理できることが
偉いと思ってたから、
そうだったんですけど、
大学入ってから、
大学の授業にめっちゃ集中するようになってから、
できなくなってしまって、
でもそっちのほうが成果出るからいいか、
っていう感じになったっていう。
すごい、
実践的に感じてたってことですね。
なんか、
フォーカスしたら、
他が逆に能力衰えて、
できなくなっちゃった、
みたいな感じでしたけど、
今思うと、
何かにフォーカスしてるほうが、
そうなんですね。
じゃあそこ、
気づいて変えたって感じなんですね。
気づかずに変わってて、
変わってたのか。
そう。
偶然変わってて、
こっちのほうが成果出るじゃん、
ってなったっていう。
私は、
めっちゃ何でもやります、
やります、
とか言っちゃって、
それは多分、
林さんがさっきおっしゃってた、
自己重要感。
褒められたい、
認められたい、
みたいなところで、
いろんなとこ手を付けてきたんですけど、
そういう人多分、
たくさんいると思ってて、
この本には、
それを防ぐ方法みたいなのが、
何段階かに分けて書かれてたんで、
今回、
やっていきたいなと思うんですけど、
はい。
まず、
選ぶ力を取り戻す
一つ目は、
自分が、
選ぶ側だと気づくこと、
なるほど。
らしいです。
はいはいはい。
何が大事で、
何がいらないか、
みたいなところを、
選ぶことが大事だ、
って書かれてて、
はい。
でもなんか、
生きてたら、
いろんな人に仕事頼まれて、
イエス、
イエス、
イエスって出てきてた人たちって、
自分が選ぶ側だっていうことが、
もう忘れちゃって、
選ぶ力が、
失われてるらしいんですよね。
うん。
だから、
まず、
あなた選ぶ側ですよってことを、
思い出しましょうって、
まず書かれてました。
いや、そうですよね。
うん。
そこは、
なんか自分全部は読んでないんですけど、
そこ印象に残ってて、
はいはい。
ちょっと今準備してるかもしれないですけど、
犬の実験の話。
え、はい。
してないです。
あ、してないですか。
犬の実験の話、
めっちゃ面白かったんですよね。
はいはいはい。
いや、覚えてます?
犬の実験の話。
え、あの、
ハエスさんが、
その時、
読んでる瞬間に、
その話してくださって、
めっちゃ覚えてます。
いや、なんか、
犬を、
3種類に分けたんですよ。
で、
1グループ目は、
電気ショックが、
ビリビリビリって来る、
床に、
放置されてる犬。
で、
ただ、
それは電気ショック途中で、
ピッて、
なんかストップするよってことを、
覚えさせるんですよね。
はいはいはい。
で、
もう1グループは、
床に、
電気がビリビリビリって、
流れ続けたまんま、
ずーっと放置するグループ。
で、
3つ目は、
もう何もしないグループ。
みたいな、
3グループに分けて、
それぞれ、
電気ショックがある、
床のある部屋に、
その後、
もう1回入れるんですよ。
でも、
その部屋には、
しきりがあって、
しきりを飛び越えると、
電気ショックが来ない、
床っていうのがあるんですよ。
うんうんうん。
これも、
自己認識の欠如
新しくできた環境ですね。
はいはい。
で、
そこの環境に入れた犬が、
どういう行動したかというと、
電気ショックを、
与えられたけど、
途中で止められた人たちと、
そもそも与えられなかった、
犬のグループっていうのは、
飛び越えて、
電気ショックが来ないところに、
行ったんですけど、
はいはいはい。
電気ショックを、
与え続けられて、
それが止められるっていうことが、
分からない犬たちは、
そのまま、
そこに座ったんですよ。
いや、
怖い。
で、
これも何を表しているかっていうと、
そういう、
与え続けられるだけが、
当たり前になった環境、
みたいなものって、
自己認知ができない。
トレードオフの認識
そうじゃない、
みたいなことが、
自己認知ができないっていうのが、
元の実験の出していることで、
はいはいはい。
だから、
自分は選ぶ権利があるとか、
人から頼まれてギャルって言ったのは、
自分の選択の気持ちにはなってるけど、
そうじゃないかもしれないよねっていうのは、
確かに。
その実験かなと思ってて、
なるほど。
だから、
本当は自分の選択のように見えても、
ただ、
電気ショックに当たり続けているだけの、
人間になっているんじゃないのかなっていうのが、
怖い。
そういう実験、
出てきてて、
めっちゃ面白かったです。
もうなんか、
選ばさせられてるみたいな、
相手の都合によってってことですよね。
そうそうそうそう。
しかもなんか、
その犬たち、
というか私たち、
非エッセンシャル志向側は、
もうまとめちゃってますけど、
なんかそれが、
頑張ってて偉いことだと思って、
耐えてるんですよね。
そうですね。
感謝をされますからね、
ありがとうって。
まあそうですね。
いや、
ちょっと、
怖。
この実験怖いですね、
いろいろ。
で、
自分たち選べるんですよ、
平和を乗り越えて、
電気ショックがないとこに行っていいんですよ、
っていうのが、
分かったら、
次は、
捨てましょうと。
捨てることが大事ですよ、
っていうことを言ってます。
これどういうことかっていうと、
トレードオフを受け入れろ、
って本には書いてて、
トレードオフってあれですよね、
Aを手に入れれば、
Bは手に入らないし、
Bを手に入れれば、
Aは手に入らないっていう、
そういうことです。
そうです。
本には、
なんか多くの人が、
このトレードオフっていうのを認識していないと、
なんか自分は何でもできちゃう、
みたいなことを思っちゃって、
仕事もできるし、
家庭も大事にできると思うから、
いろんなところに手を伸ばしてしまうけど、
今おっしゃっていただいたように、
どっちかしかできないんだぞ、
ってことを受け入れましょう、
って書いてました。
その上で、
できない方には、
ちゃんとNOと言いましょう。
できませんと、
っていうところを書いてました。
時間管理の工夫
これが2つ目のステップです。
本当にこれを読んで、
鳥肌立ったのが、
私その日に、
私何でも手に入れちゃうとか言って、
ちょっとちっちゃいことなんですけどね、
本当に何でもできちゃうとか、
そういうことじゃなくて、
やりたいこと何でも手に入れちゃいました、
みたいな感じでつぶやいてて、
私めっちゃ非エッセンシャルだった、
って思いました。
ハエスタン的には、
これとこれ2つできないから、
こっちは捨てました、
みたいな経験あります?
常にそうかもしれないけどね、
経営してる中では、
やっぱり何か捨てないと、
1つのことにフォーカスしないと、
スピード出ないし、
捨て続けてますけどね。
それできるのが、
これ読んでもなお、
まだ私仕事も頑張りたいけど、
こっちもやりたいな、
みたいなことが出てきちゃうし、
捨てらんないなって思っちゃうんですけど。
それなら切り分け方はあると思うんですけどね、
自分の人生で、
仕事6割、プライベート4割にしたときに、
それぞれの中でのフォーカス、
みたいなのもあると思うから、
どこを絞ってフォーカスするか、
みたいなのはあるんじゃないですか?
これ読んで、
確かにって思って、
1個捨てたことがあるんですよね、
何かっていうのは言わないんですけど、
捨てたことがあります、
トレードオフを認識して、
捨てたときに、
捨てた先で関わってる人たちから、
どう思われてるんだろうとか、
すっごい考えちゃって、
それがめっちゃしんどくって、
でも捨ててる、自分は捨ててるって言って、
思って生きてるんですけど、
これはもうしょうがないんですかね?
自分は昔からそれ気にならないんですよね、
どう思われるんだろう?
みたいなところは、
なんだろうな、
でも自分自身が特殊だと思ってるんで、
そう思います。
言えばいいんじゃないですかね、普通に、
これに集中しないといけなくて、
難しいんだよね、みたいな。
そうですよね。
それ本にも書かれてましたね。
伝え方みたいな。
伝え方。
そうですね。
伝えずに態度で出ちゃってたら、
相手も驚きます。
そうですね。
会社の中では自分はできる限り
透明性を高くすることは伝えるようにしてますかね?
なるほど。
システムの開発だって、
これもやりたい、あれもやりたい、
みたいな機能は出てくるけど、
でも今ってお客さんが求めてるのは、
ここだから、
ここの開発だけに集中しましょう。
なるほど。
あれもやりたい、これもやりたい、
出てくるけど、
一番コアの価値に集中する、
みたいなところは。
確かに。
結構ちゃんとコミュニケーション取ってるつもりですかね。
なるほど。
これでも多分、
どこが大事かみたいな、
会社の中で、
解散は今決められてると思いますけど、
それ結構決めるの難しいと思ってて。
トレーニングじゃないですか。
なるほど。
だし言ってて思ったのが、
それを伝えなくていい人って、
どう思われてもいいと思ってるんじゃないですか。
究極的に。
自分はこっちにフォーカスしないといけないから、
これちょっとやめます、
みたいなことを伝えてないっていうことは、
それはイコール、
その人に別に信頼損なってもいいや、
ぐらい思ってるんじゃないのかなって。
確かに。
確かにそうですね。
そういう人なのであれば、
別に伝えなくてもいいし、
伝えなかったことは、
そう思われてもいいという自分の選択があるんだから、
気にしてるのおかしいんじゃないかなって。
確かに。
そうですね。
だからその視野も入れて生きていきます。
次の3ステップ目いきます。
3つ目は選んで捨てたら仕組み化するらしいです。
でもこれは意思とか自分の考え方とかじゃなく、
大事なことを1個集中するっていうのを、
自然と習慣化してやりましょうっていう最終段階らしくて、
これのためにリンクトインの社長とかがやってるのが、
目標の朝9時から11時はカレンダーブロックして、
何々をやりますみたいなのを先に押さえてやっちゃうみたいな。
なるほどね。
ちょいちょいやってますね。
山田さんの方が割と集中してやってますよね。
確かに。ブロックブロックブロックみたいな。
ブロックされてる。
あれそのためなのか。
確かに営業だとジャンジャンお打ち合わせ入っちゃうとあれですもんね。
もういろんなことやらなきゃいけなくなっちゃうから。
そうですね。この時間は追跡の時間で、
この時間は新規商談の時間でってめちゃくちゃ区切ってますよね。
そのためにやってるのか。
でもこのカレンダーブロックして何々をやりますっていう精度を高めていくために、
やるべきって言われてるのが、
自分の時間を取ることらしくて、
もう携帯もない、人もいないところで自分と向き合って、
自分の優先順位を考える
自分って何がやりたいんだろう、何が最優先なんだろうっていうのを考える時間を取りましょうと。
え、登山じゃないですか。
いや登山じゃんと。
登山じゃん。
だから登山行きましょうって書かれてました。
登山行きましょうって書かれてたんですか?
いや書いてないです。
書いてないんだ。
で、それで向き合って考えて、
これだ、私これやるべきって考えたら、
中間化してそれをずっと維持しましょうと。
なるほど。
いやー、なんか私前々から山田さんとか林さんとかに、
それって何やりたいかみたいな考えた方がいいんじゃないかなみたいな言われてる気がするんですけど、
本当にやりたくなくて、やりたくないというかずっとできなくて、
この向き合って自分が本当に何やりたいか、何を捨てるべきかみたいな考える時間みたいな。
なんでこれ撮りたくないんだろうと思っちゃって。
撮りたくないの?
いやなんか撮りたくないんですよ。
撮んなきゃいけないのはわかるんですけど。
でもさ、電気ショック浴び続けてる方が楽なんじゃないですか。
みんなから感謝されるし。
確かに。
いやーそうですね。
人間そういうもんだと思いますよ。
でもふと昨日、さらけ出しちゃうの嫌なんですけど、
最近その英語、旅行英語みたいなのをめっちゃ覚えてて、
帰り道の10分、20分は英語を覚えるみたいな。
それなんでやってるかっていうと、
友達と今度旅行行くんですけど、
そこでかっこよく英語喋りたいからみたいな。
なるほど。
それやってる昨日帰り道に、あれ?これめちゃくちゃいらなくない?と思ったんですよ。
この10分、20分、なんか例えば山田さんの商談見るとか、
の方が自分にとって優先なんじゃね?って思いながらも、
でももうやりたいって思っちゃったんですよ。
これめっちゃいいエッセンシャルじゃないですか。
結局その英語できて行き着く先って、
すごいね、喋れるじゃんみたいな言われることだけ?
はい。
そういうところに気づきたくないっていうか。
でもなんかそれで言うとすごくジャンクフードみたいなもんだと思ってて、
目の前で軽く、例えばこれプリントアウトしといてって言われてプリントアウトして、
ありがとうって言われる、その自己重要感と、
そういうことはやらずに、山田さんだったら今月商談受注何件?
それによって得られる自己重要感の方がはるかにでかくて、
より積み重ねていけるもの、ストックが効いてくるものの方が、
中長期で見て重要だよっていう、
どこの重要感を取るかなのかなとは思ってますけどね。
だから目の前で手軽に取れるものみたいなのをちゃんと取りに行かない、
自分はこれが重要だから半年、1年のスパンで見てこれをやっていくっていう、
そういう決め方の方がいいんじゃない?
短期的満足と長期的目標
そうですね。やっぱり短期的な重要感を満たすものと、
長期的に満たすもの何なのかみたいなところは、
ちゃんと向き合って決めなきゃいけないってことですよね。
そうですね。大切にしたい友達とかいたら、
本当にこいつとは大学卒業してでも10年、20年一緒にあるのかと、
そういう相手なら重要にすればいいと思いますけど、
ゼミの中でその3ヶ月だけの関係ですとか、
単位を取るだけのためだけにやっているチームですって言ったら、
自分としては重要じゃないかもしれないっていう分け方もできるかもしれないです。
なるほど。めちゃくちゃ勉強になりました。
そして最後に思ったことは、
私って愛媛が生んだ非エッセンシャル子の化け物だなと思ったんですけど。
すごいこと言うな。
田舎であればあるほど非エッセンシャル育つんじゃね?って思って。
そうかな。
だってちょっとできただけで、すごいみたいな。
ちょっと女子でサッカーやってるだけで、将来は日本代表だねとか言われて、
上手いねみたいな。言われちゃうわけじゃないですか。
まあね。周りが相対的に強くなりやすいからね。
そうですね。だから何度かでも手を出したら、
誰かしらに褒められて、
ウキウキみたいな感じのまま育ってきちゃうんで、
これ良くなかったなってめっちゃ思いますね。
なるほど。
フェスさんも広島で。
同じような感じだと思うんですけど。
化け物にはならなかったですか?
いや、わかんないな。
日本の大学に行ってたら、まだそういう思考になってたかもしれないけど、
やっぱり誰に認められたいかだけかな。
そういう意味では、中学校とか高校とかも、
すごい仲の良い友達はいたけど、
大半の人たちに対しては、結構うがったりがたをしてたというか、
なんか尖ってたんで。
想像つきますね。
なんで、それは逆に良かったのかもしれないですね。
ナチュラルにやってるって感じですね。
でも一番違ったのは、
ハーバードビジネススクールの通訳してた時。
彼らは元々の字頭がすごい賢いけど、
でもフォーカスするっていうことを技術として持っているから、
その賢い頭を100%フォーカスに使えてるみたいなところを、
結構目の当たりにして、
なるほどなみたいなところを、
生で体験できたのが良かった気がしますね。
その人たちって賢いから、
集中した方が良いっていうのを知ってるのか、
それとも環境で集中する方が良いよね、
当たり前だよねってなってるのか、どっちなんですか?
環境だと思いますね。
技術なんで、
そういうことを教えてくれる教育環境で座ってるっていうことだと思いますね。
なるほど。じゃあ日本とは全く教育が違うということですね。
そうでしょうね。
それ、今からやっぱりトレーニングするしかないですね。
はい。でも仕事で成果を出そうと思ったら、
割と必然的にそうもなってくると思うんで、
だし、それができないと一生仕事で成果は出ないと思います。
そうですね。
来年の目標にしようかな。
1,000ヒャンシルに。
2026年、1,000ヒャンシルになります。
ということで、今日はこのくらいで終わろうと思います。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。