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【第118回】インターナショナルスクールってどう作るの?〜CEO林が語る、学校づくりの裏側〜
2026-09-21 41:31

【第118回】インターナショナルスクールってどう作るの?〜CEO林が語る、学校づくりの裏側〜

インターナショナルスクールは、いったいどうやって作るのか? 今回は、学校設立に携わってきたnocall代表の林に、マーケ担当の佐藤がその裏側を聞きます。アメリカの大学で教育に関心を持ったきっかけから、海外校との交渉、校長の採用、学費の設定、生徒募集まで。普段なかなか聞けない学校づくりの仕事を振り返りながら、なぜ教育の現場を離れて起業したのか、社会を変える力を持ちたいという思いにも迫ります。


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サマリー

林が、アメリカの大学でリベラルアーツや教育心理学を学んだ経験と、文科省でのインターンを経て、行政ではなく事業を通じて教育を変えたいと考え、インターナショナルスクール設立に関わった経緯を語る。最初の構想は、日本の基礎学力と海外式教育を組み合わせ、将来スイスやイギリスの学校へ進むための橋渡しとなる学校を山間部に作るものだった。学校設立には、海外ブランド校との提携、事業計画や市場調査、文科省への申請、校舎建設、校長・教員の採用、生徒募集、学費設定など、約10年規模の工程がある。特にNLCS神戸では、発行自動車グループとイギリスのNLCSの提携をまとめ、ブランド料や生徒数、教員数を踏まえて収益ラインを調整した。校長は教育者であるだけでなく、PLを読み、保護者や生徒を集め、教員や職員を管理する社長のような役割を担うため、専門のヘッドハンティングプラットフォームで探したという。開校前には校舎が間に合わず、六甲アイランドの元P&Gのフロアを仮校舎として使い、ロシアなど海外にも生徒募集に出向いた。林は学費を高くしすぎれば生徒が集まらず、安くしすぎれば経営が苦しくなる難しさや、学校のブランドを保つため簡単に値下げできない事情も説明する。教育事業を辞めた理由として、雇われた立場では大きな社会投資を自分の責任で行えないと感じたことを挙げ、神山高専のように基金の運用益で学費無料を実現する側に回り、教育を含め「こうあるべきだ」と思う方向へ社会を動かせる信用と財力を得たいと話した。

林がインターナショナルスクールを作るまで
ノーコールのマーケット担当 佐藤と、CEOの林です。
えっと、今日は私からの持ち込み企画で、
インターナショナルスクールってどうやって作るの? っていう話をしていこうと思います。
イェイ!
はい、これがですね、意外とね、聞かれることなくて、
聞かれることないんですけど、え?普通に気になるくね?って思ってるんで、
はい。
しゃべっていこうと思います。
はい。
なんか、自己紹介とかするんですよ。
広島出身で、アメリカの大学行ってて、インター作って、起業しました。
うん。
アメリカの大学行くは、けっこう深々って聞かれるんですけど、
はい。
なんか、むずらしくない?みたいな、広島から急に、みたいな、言われるんですけど、
インター作ってたは、なんか、あ、そう、え、すごい、みたいな、でもあれですよ。
たぶん、わっけわかんない領域の話すぎて、質問が思い浮かばないですよ。
いやー、そうなんすよね。
でも、たぶん、この5年とかで作られてる新しいインターだと、たぶん8割ぐらいは自分が作ってた気がしますね。
すごい、でも、その作るって何?って本当に気になりますね。
いや、そうですよね。
うん。
そうなんですよ。
最近だとあれですね、けっこうAIの人っていう認知がされてきて、
なんか、今までは、そのノーコレやる前は、本当に、なんか、教育の人だよねって言われてたから、
なんか、最近AIの人だよねってすっかりなって、まあ、人間ってやっぱ変わるもんだなと、
確かに。
言ったりはしてるんですけど、今日じゃあ、なんで日本立てで、なんか、そもそもなんでインター作ることになったのかっていうところを、
まあ、ちょっといろんなところでしゃべってたりするんですけども、改めてそれと、で、どうやって作るのかっていうか、
まあ、難しさみたいなところを話せればなと思ってます。
はい。
アメリカの大学と日本の教育への疑問
で、そもそもインターどうして作ることになったのかっていうところについて話すと、
まあ、起業したくて、アメリカの大学行って、で、リベラルアーティストだから本当にいろんな授業取れるんですよ。
あの、まあ、なんか、卒業するためには、その、先行になってるやつの必須単位を、これとこれとこれとこれとこれ取らないといけないんですみたいなのあるんで、
なんか、そのレパートリー組み合わせればいいから、それは別にその、なんか、自分は結局教育心理学みたいなのをやったんですけど、
それ以外も、なんか、いろいろ取っていって、だから本当に、なんか、哲学からコンピューターサイエンスからいろいろ取っていってて、
なんか、もうそれ自体がめっちゃ楽しくて、いろんな授業も結構楽しくて、なんか、新しい学びがあったし、
うーん。
自分はわりと中高の、なんか、受験勉強みたいなのはもう大っ嫌いで、ヘキヘキしてたので、なんか、そことのギャップがめっちゃあって、
はい。
なんで日本ってこういう仕組みになってないんだろう、みたいなところが、なんか、すごい、
企業主体とか関係なく、すごい疑問に思って、
うーん。
で、夏休みとかも、アメリカの大学だったら3ヶ月あるから、その期間に日本に帰ってて、なんか、自分で塾開いたりとか、
え。
あとは文科省にインターン行ったりとかしてて、なんか、いろいろ人にも会ったりしてて、
どうしてそうなっているのかっていうのと、どうしたら変わるのかみたいなのをやってたりしたんですよね。
やっぱり、なんか、一般の公共駅帰るのって、けっこう不可能に近いなと思って、
それ、やっぱ、文科省にインターンしに行っていくときの、大臣参謀みたいなところの、大臣の秘書室みたいなところで、
1ヶ月ちょっとぐらいインターンしてて、で、それってけっこう狭きが難しくて、1人しか採用しないんですよ、その期間。
え。
うん。
それで、なんか、選んでもらって、
すごい。
で、けっこう、なんだろう、それこそ、提案書とかの最終発表とか作ったりしたんだけど、
へー。
なんか、やっぱり、やればやるほど、この人たちって、なんか、右に来たことを左に流すためにいるのであって、
ごめん、ちょっと聞いてる人にご迷惑あったら、これ、もうなんか、
あ、確かに。
俯瞰にさせたらあれだけど、でも、まあ、でも本人たちもすごいそう言ってたんですよね。
右から来たものを左に綺麗に流すためにあるのであって、そのなんか、なんだろう、流れを変えるためにはいないんだよね。
流れを変えるのがやっぱり議員とか。
あ、はい。
なんか、そっちから来たんだし。
え。
で。
はい。
文科省っていうとこは、やっぱりそのあくまでも行政処理をすると、でもその中でもやっぱり東大、京大の人ばっかりなんですよ。
なんですけど、まあ、ありとそういうとこだったりしたんで、
あ、でもなんか、政治家になるってなんか違うなと思ったし、もちろん長い話じゃないですか、先が。
やっぱりそれはなんか、事業から変えたいなと思って。
うん。
そうそう、資本主義の枠組みの中で変えたいなと思って、で、それで、
とある政治関係のお偉いおっちゃんに紹介してもらったのが、その最終の人質インターシャルスクールっていう学校の設立プロジェクトだったっていうのが、
たぶん大学3年か4年のとき。
すご、早い。
え、その、紹介してもらう際は、やっぱ教育をこういうふうに変えていきたいんですよね、みたいなのをいろんな人に言ってもらってたってことですか。
そうっすね。
へー。
そうっすね、そうそうそう。
だからそういうプロジェクトに関わりたくて、なんかどういうふうにすんのがいいですかね、みたいな話をしてて、で、そんな中で、
ま、でもそっか、そのおっちゃんはでも、DMしたんすよね、なんか。
とつ。
うん、そうそうそう。なんかインスタかFacebookかなんかで、ほとんど知り合いだったんすけど、3、4年ぐらいコミュニケーションとってなくて、最初知り合ったのもその高校生のときで、高3のときに、
アメリカの大学に、違うな、アメリカのハーバードとかスタンフォードの学生が日本に来て、日本の高校生にリベラルアーツを教えるみたいなプログラムがあって、それに応募したら受かって、
へー。
へー。
いや、そしたら、その人が、なんかそういうプロジェクトがあって、その人、そのとき、たぶんその人の息子がそのサマープログラムに参加してたから、一緒に行くかって言って、ついて行って、で、ついて行ったら、なんか理事長に、なんか、なんて言われたかな、はっきり言葉を覚えてないですけど、なんか、こいつはまだ荒削りな人間だけど、ここで鍛えてやってください、よろしくお願いします、みたいに言われて、
はい。
海外進学の橋渡しとなる学校構想
何を頼んでいるのか、よろしくお願いしますって言われたと思って、で、別にそのときは別に、なんか、ありがてえなと思いつつ、本当にここ関わんのかなとか思ってて、で、まあ卒業するときにいろんな選択肢見比べて、まあそれが一番ワクワクしたから、やるかと思って。
で、その学校のたてつけとしては、あの、日本の富裕層って、結構その、小学校からスイスのインターナショナルスクールとかにいきなりボンって行かせてるんですよ、子ども。
へえ。
で、そうすると、その語学的にもちろん大変だし、まああとは、その日本の基礎学力のすごいいいところみたいなのは、なんかつけずに、やっぱスイスいきなり行くことになっちゃうから、まあそれってなんかもったいないよね、みたいな発想で、で、日本の山奥で海外の先生とかを呼んで、
で、そういうインターナショナルスクールのプログラムを受け入れる場所を日本に作って、日本のカリキュラムとかもミックスしながら、その中学校とかからスイスに行けるような、スイスとかイギリスに行けるような、そのブリッジの学校を作るみたいな、ってプロジェクトだったんですよね。
で、まあそういう正規があるのかと思ってます、ビジネスとして。
へえ。
高いんですよ、イギリスの学校とか聞くと、年間に3000万とか学費するところが、その人席とかだと800万とか1000万とかで済むんで、まあ半額ぐらいだし、まあ親とも距離近いし、まあ子どもとしても、まあ日本語通じるところで、いきなりギャップに苦しまずに行けるし、みたいな、だから普通に勝ち筋あるなと思って。
え、3つ質問置いといたんですけどいいですか。
はい、どうぞ。
1つ目が、なんで山奥なんですかね。
それは、自然の環境を作るのがすごい大事で。
へえ。
例えばそこだと、その学校の乗馬もできるし、ゴルフもできるし、スキー場もあるし、まああと本当になんか自然の虫とか動物とたわまれる環境みたいなのもあるから、それでも自然のある環境みたいなのはすごい重要。だからスイスのボーディングスクールがいるのもそういう理由もあるんですね。
なるほど。え、あともう1つが、日本の基盤の教育みたいなところが、まあ1つちょっといいとこではあるっておっしゃってたと思うんですけど、いまいちなんかピンときてないんですけど、どういったところですか。
おお、でもびっくりしますよ、そのアメリカとか行くと。みんな普通に足し算、まあ足し算ちょっとできるかもしれないけど、掛け算とか割り算とか全然できない。
え、すっ飛ばすってことですか。
え、すっ飛ばすんじゃないけど、なんか身についてないというか、なんかそのククとかギリギリですよ。なんかある程度いい大学とか行ってても、もちろんそのスタンフォードとかは別ですけど、なんか結構ギリギリな感じありますよ。
じゃあそのスタンフォードとか行ってる人たちは自学してるみたいな感じなんですね。
あ、そうっすね。
あ、そういうことか。
まあだから本当にそのグラビエーションがあるっていう感じ。日本はみんないいというか、なんか基準が高いって感じですね。
なるほど、わかりました。ではそんな中で、そんな基準高くない、低いような性質の学校とかに、なんで富裕層が送るのかっていうのが3つ目聞きたかったことです。
あー、なるほどね。まあそうね、でもその、ある程度は高いと思うけど、やっぱでも日本の算数とかの方が高いかなっていう感じがあるっていうところで、で、送る理由としてはいろいろあるんですけど、そうね。
まあでも面白いのが親的なメリットが結構あって、それは結構行ったら王族とか経営者のつながりができるんですよ。
はー。
だからその中でのビジネスも生まれるっていうところが結構面白いところ。
本当になんかあらゆる国の王族が来るんですよ。だからその中でやっぱり国をまたいだビジネスの交流みたいなところは親同士で生まれるところが多いんですね。
でも子供同士ももちろん一流の教育を受けれるし、なんか勉強しているだけじゃなくて、その人格者になるための教育みたいなところも結構しっかりしてるんで、
それはその授業の外でもそういうことまでみっちり教えるじゃないですか、なんか導いてくれるみたいな感じですね。
なるほど。いや、ちょっとすぐ世界違くてびっくりしちゃいました。
まあでもね、それはびっくりしますよ。自分もね、そのやるときはね、インターってなんすか?みたいな状態だったんで、インターなんすか?っていう状態から始めたからそう思ったけど、
でもやっぱりその、公教育をガッと変えるというよりかは、そういう極端な世界で成功事例をたくさん作って、世の中でもっとこっちのほうがいいよねっていう流れを作るべきかなと思って、
確かに。
で、まあその新しい生徒たち作るべきだなっていう個人的なミッションでそれをやってる感じですね。
なるほど。
質問大丈夫ですか?
はい。
でもね、これちょっと話前後しちゃうんだけど、自分がノーコール立ち上げってやめるぐらいのときには日系でインターができすぎてて、これは社会問題だみたいな感じになってたりしてたんで、
なんかそれは結構なんだろうな、貢献できたというか、社会問題になるくらいにはそういう教育の選択肢が注目されるようになったなと思って、
すごいなんかやったなっていう感じを感じたのを覚えてますね。
インター社会問題になるって何を問題視されてたんですか?
ちょっと話長くなんですけど、なんかその文科省の認可が通ってないインターナショナルスクールもあるんですよ、なんかフリースクールみたいな感じで。
で、そういうときは近くの法律の学校とかに席はあって、で、なんか適当につけてインターに通うみたいな感じになってて、特別な待遇なんですよね。
その例外的な待遇を許しているという感じになってるんですね。
確かに、なるほど。
で、そこらへんがどうして作ることになったのかみたいなところですね。
で、どうやって作るのかっていう話をしましょう。
NLCS神戸の提携と事業計画
これはなんか結構いろいろあって、というのも、長いんですね、学校を作るってすごく長いプロジェクトで、全然10年とか見て作るプロジェクトなんですよ、プロジェクトするとか考えると。
だからどの段階から携わるかとかめっちゃあるんですけど、なるべく初めの方から言って、かつ自分が深く携わったプロジェクトで言うと、
NLCS神戸っていう、ノースロンドンカリジェートスクールっていう、バカロレアってカリキュラムの世界標準の中では、本当にトップの学校の日本語みたいなのを作ってて、
それは、ちなみに言うと、最初の人生でインターナショナルスクールを卒業というか、自分が辞めてからもう今まで他にも結構何個も日本のインターナショナルスクール作ってるんで、
その中の一番深く携わってる一個みたいなことで言うと、このNLCSっていうイギリスのブランド校があって、それを日本で学校作りたいと思ってるんですっていう、
発行自動車っていう関西で結構有名な自動車のディーラーとかをやってる会社とかグループがあるんですね、ホテルとかもやってて、
そことをアライアンスさせて、つまり手を握らせて契約書とか書かせて、事業計画引いたりフィールドリサーチして、本当にステート来るとか調整してスタートするところからやった。
アライアンスからセッティングしたんですか?
そうですそうです。自分と弁護士が間に入って、両者のこういう情報が良い、こういう情報が良いみたいなのをここら辺落としどころですかねとか言いながらやって、
それはなんか結構深夜にミーティングイギリス時間とかでやらされるから、深夜に英語の講習をめっちゃさせられて、めっちゃ辛かったですね。
すご!当時何歳だったんですか?
何歳だろう?それはあれなんですよね、そのプロジェクトは前のファッショナルジュニア設立したときに、
これ始める前にやってたやつなんで、27とかじゃないかな。
そっか、やってらっしゃったときちょっと覚えてますね。
それが一番最後に作った学校で、それは結構深夜に英語でめっちゃハードな講習とかやらされて、
なんか大変だったけど、俺めっちゃ仕事やってんなっていう感じがしました。
なりますね、それは。
まずそこからですね。
すごい、ほんとだ、なんかそのノースロンドンカレッジのサイト見たら、ロンドン、チェジュ島、ドバイとか言って神戸って入ってる、その神戸をはやさんが作ったってことですよね。
神戸って名付けたのも私です。社長と会長と車の中で、なんかそろそろ学校の名前つけないといけないですよねって言われて、
ちなみに調べてきたんですけど、用意がいいんでちょっと調べてきました。
神戸っていうのはSEOでこんな感じで、大阪っていうのはこんな感じで、だいたい使われてるのはこんな感じで、国際認知とこんな感じでっていうことなんで、神戸がいいんじゃないですか。
すごい。
神戸にしようってなって。
大阪とかの可能性もあったってことですか。
大阪の可能性もありました。関西とかの可能性ありました。だけど神戸オシャレじゃないですか。
オシャレですね。
で、神戸にしたんですよね。
ホームページ見たら全然自分がやってた頃と変わってるけど。
本当にもう何から何までって感じですね。
何から何までよ。何から何までやってますよ。
でもそのアライアンスで引くのも、まずどこまで喋っていいんだろうな。まずロイヤリティってあるんですよ。わかります?
忠誠心。
さすが。さすが英研全級。
ロイヤリティの忠誠心なんだけど、ビジネスでいうと、ブランドを使う権利料を学校側がブランドに払うみたいな。
神戸の学校がNLSSに払うブランド料みたいなのがあるんですよ。
それは多分学校によるんだろうけど、だいたいパーセンテージで年間の収益の何パー払ってくださいみたいなのがあるんで、まずどんだけ収益が出るか見積もらないといけないんですよ。
しかもそれは相手が儲かるよね、ハッピーって言うし、こっち側としては低く見せたいんですよね。
なるべく低く見せて、儲からない儲からないって払いたくないんで、そういうギリギリみたいなところをまずやらないといけないし、
それって結局どんだけ先生雇って、どんだけ生徒来て、本当に生徒来るんだっけみたいなところ、ちゃんと開校したら来るよねみたいなところをやらないと、
結局赤字になって先生と来なかったとか、先生雇えなかったってなったら、どっちも損なんで。
そこのラインをちゃんとフィールドリサーチもして。
なるほど、フィールドリサーチ。
フィールドリサーチっていうのは、対象となるであろう地域の保護者とかに調査会社経由でめちゃくちゃアンケート、
こういう学校でこういうコンセプトでこのくらいの料金とかこういう教育内容だったら行かせたいですかって、今いる学校から変わりたいですかとかのリサーチして、
で、儲かるよねみたいな、ラインを見つけて、で向こうも納得させて、こっちも納得させて、ラインを引いて、これで行きますって言って、そこのお互いが納得するラインでもアライアンスを取ると。
ここまでは結構一仕事。
いやすごいですね、イメージつかない普通に。
結構これで一仕事って感じね。
申請・校長採用・教員集め
で、晴れて、よしやってこうってなるわけじゃないですか。
なります。
それまではもうお互いね、この契約書についてギチギチギチギチギチやってるんですけど、もう手を握ったらよし一緒にやっていこうみたいな。
で、よしやっていこうってなるわけですよ。で、よしやっていこうってなって、まずその前からもちょっとやってるんですけど、まず文科省への申請の仕込みとかもちょっとやってるんですよ。
へー。
学校としてちゃんと認められたような仕込みみたいな。
これは神戸もやらないといけなかったし、文科省もやらないといけなくて、別々にやらないといけないんですけど、そのドキュメントがめちゃくちゃ分厚いんですよ。
うわー。
ほんとにその、よくさ、学校とかに好奇とか入ってるロッカーあるじゃないですか。
あります。
最初に作った学校は、そもそも慣れ知りない中で手探りでやったから、もうバージョン1、バージョン2とかなって、あのロッカーが二つ分縦にびっしり持ってました、ファイルで。
で、なんか印刷料もう月に300本とか入ってました。
へー。めっちゃアナログな時代だ。
いや、アナログじゃないんですよ。別に、ドキュメント出さないといけないのは確かに文科省とかだったらアナログだけど、慣れ知りがない人がやったら、ほんとに差し戻しとかも多いし、それもなんか1ヶ月スパンぐらいしかフィードバックが来ないから、その申請作業もなんか3年とか4年とかかかるんですよね。
へー。
で、そういうのも裏側で走らせながら、それちょっとさすがにプロジェクトマネージャーとかだったら自分の手を動かせないんで、ちょっとお願いしたりしながら走らせて、で、その後何したかな。
なんか、でもほんとにざっくり言うと後は、校舎作る、先生雇う、生徒募る、カリキュラムですね。
いや、結構さらっとまとめられてますけど。
でも一番はやっぱり校長だ。一番は校長を雇うっていうのが一番。
ちょっと覚えてます。なんかやってらっしゃいましたよね。
あ、そう?覚えてる?
え、いると思ってました、もうそもそも。
あ、いないね。
で、その時はマジで自分がトップです。
え、もう校長。
校長というかプロジェクトのトップ。
校長やりますとかも。
似てられない。それはいい。
マジで結構ちゃんとライセンスとかいるから。
だし、海外のインターナショナルスクールって校長もキャリアなんすよ。
ちゃんといいところの学校とかをテンテンとしながら出世していくんですよ。
で、校長って晴れてキャリアになったところを、じゃあうちで校長ありませんかみたいな。
とか、日本でいう教頭みたいな人を、じゃあうちで校長ありませんかみたいな。
校長っていうのは経営目線がないといけないんですよ。
日本の校長と全然違う。
ちゃんとPLとか読めないといけないし、ちゃんと学校の経営を成り立たせないといけない。
なるほど。
逆に言うとカリキュラムからちょっと離れるぐらいですね。
そうなんですね。
だから本当に社長みたいな感じ。
インターの場合はってことですか。
日本のインターの場合は。
海外の学校わかんないですけど。
でも海外のインターもそうか。
でもインターは割とそういう感じで。
なので校長って結構本当に社長みたいで、なんかビジョンとか語れて、
こういう学校を作って、こういう子供を育てていって、みたいなんで、
ちゃんと子供を集客して、子供とか保護者とかを、いい学校だって思わせて、
で、ちゃんと先生とかに払う給料とかも管理するし、
ジームインとかも管理するし、本当社長って感じ。
え、結構これ探すの難しいですね。
思いもあって実力もあるみたいな。
そう、でもそれがヘッドハンティングプラットフォームみたいなのがあるんです、校長だけの。
え、すご!
世界の有名な学校にいる校長とかが、こうバーって入ってて、
で、そういう人たちに、こういうコンセプトでこういう学校を日本に作るんですけど、
どうですかみたいなことを、バーってスカウト打って、
スカウトの中から興味ありますって言った人に対して面談して、
まずその学校のトップの校長を決めるっていうね。
はぁー。
その、え、エネルシスは結構面談自分もしましたね。
えぇー!
なんか、それはなんか嬉しかったね。
なんかさすがにそこまで任せられることあんまなくて、
社長決めるって言ったら、そのオーナーが大体決めるんですよ。
地元のね、関西だって発行のオーナーが決めるんですけど、
結構その社長はなんか自分のことを信頼してくれてて、
なんか割と面談とかも、なんかなんなら自分だけになれる時とかあったし、
えぇー!
なんか、27歳のおかぞによく任せてくれたなと思いますけど、
でもそうですね。でまぁ、校長決める。
これも校長っていうのはほぼ社長みたいな人なんで、校長決めて、
で、その校長は大体先生が雇うかな。
あぁ、なるほど。
自分のなんかこう、知ってる範囲でこう、拾ってくるんですか?
いや、それもそういうスカウトのプラットフォームとか使いますね。
インターナショナルスケールのスカウトのプラットフォームとか使いながら、
ヘッドハンティングしてくるという感じ。
で、最初の、ほんとになんか4,5人集めるって感じですね。
学校できる1年前ぐらいから4,5人集めて、
で、カリキュラムだったりだとか、生徒の募集だったりとか、説明会みたいなところをとにかくその4,5人でめっちゃ回すみたいな。
少ない、結構。
感じ。
今回の神戸のNSCSに関して、どのくらいその交渉やりたいっていう、結構レベル高めの人集まるのか、どのくらいの間隔でいたらいいんですか?
え、でも、それって言うとちょっと知らなくて、面談したのはたぶん5,6人なんですよ。
そこまでに、この本校の海外学校担当みたいな人がいて、その人がスクリーニングしてるんですよ、書類とかいろいろで。
その学校のブランドだから、その基準に達すような校長じゃないといけなくて、
そこで結構スクリーニングされちゃってて、この人面談していいよって言われた人は5,6人ぐらいでした。
結構優秀というか、すげえ経歴の方でした。
いや、それって言うとね、わかんない。
学校の名前に並べられても、本当にナンバーワンとかじゃないと本当にわかんないから、自分わかんない。
だから、人柄とか、この人校長だったら学校行かせたいかなとか、そういう。
あと、でも、先継者としての目線感はわかるんで、そういうとこは質問しますけど。
めっちゃ面白い。
でも、自分より優秀な人ですよ、大体。本当に。
なるほど。学校の設立してたって聞くと、やっぱすごいイメージつかないんですけど、
結構やってることはもう事業ですね。事業家ですね。
そりゃあ、そうっすよ。
そうです、そうです。
で、そうっすね。
あと、ぽつぽつ喋っちゃいますけど。
で、ジム員とかもやるんですよ。学校のジム周りもすごい大変なんで、さっきの書類作成とかね。
学費と校舎、生徒募集の現場
あと、先生のバネシャル経理とか、大変なんですけど、そういうのもやるけど、結構議論が白熱したのは、学費を決めるとこっすね。
うわー、一番大事ですね。
これ難しくて、やっぱり高かったら来る人少ないし、低かったらその分苦労時間が遠ざかるわけですよ。
これも結構数百万人とか変わっちゃったりするんで、書ける人数じゃないですか、めっちゃ変わるんですよね、時間が。
でも、そこはすごい社長も親目線とかがあったりするんで、この日の位の学費一人だったらみたいなとこもあったりとか、
まあでも市場ではこの位とか、その関西の学校とか、関西の共合学校だとこの位でも来るんじゃないとか、結構けんけんがくがくやってましたね。
え、そのパッと決めて集まんなかったら下げるとかダメなんですか?
まあ、やっぱブランド傷ついちゃうんで、あと人気なくなってんだなみたいな。
確かに。
やっぱり状態としては、どうしても入りたい、でも入れない。
私の子供入れるかな、入れてほしいなっていう、ある意味学校のほうが上の立場を作らないと人気法っていうのは作れないんで、そういうのがお高く止まらないといけないんですね。
なるほど。
そういうのも結構大事だったりしますね。
あとは、そのプロジェクトは六甲山の山の上で学校を作るっていうことになって、それもなんか、これは別に他のインターではないんですけど、六甲山の上って国立公園だから、そんなに木とか切ったりしちゃダメなのに、
なんかそこは八甲児童市がすごい市といい関係作ってて、その六甲山の山の上に六甲の港町が見えるような景色で学校の校舎をポンって建てるっていう。
で、この建築家も、ちょっと忘れちゃったな、イタリア人かフランス人かのひげの長いおじいさんみたいな、笑うとこじゃないんですけど、建築家呼んできて、何かそうなんですよ、ダリンみたいな。
建築できそう。
見てほしい、見てほしい、何て名前だっけな、この建築家、NLCS神戸建築で出るんだな、全然会ったことあるんですけど、日本人にも。
大丈夫ですか?
あ、ミケレデルッキーだ。
ミケレデルッキー。
調べよう。
こんな感じ。
え、マジハリーポッターなの?
マジハリーポッターですよね、そうなんですよ。
こういう人が来て、建築するんですよ。
建築、え?
違う、建築は高校生の石鹸。
石鹸ですね、はい。
大工じゃないんで。
びっくりした。
そうそうそう、でもワクワクするんですよね。
ここにこういう景色が広がって、ここにこういう建物ができてって、もう何か数百億とかかかるんで、すごいワクワクするんですよね。
あのあれですよね、私見せていただいた、本当にハリーポッターみたいな世界観の校舎です。
あ、それはラグビースクールジャパンでしょ?
あ、違う。
それも作った学校なんですけど、それはマジでイギリスの本校、ハリーポッターの舞台の学校です。
それの日本語も作ってたんですけど、ちょっと話がややこしくなるんで。
こっちの話。
その話はせずに、このLCSの校舎の話をすると、これを校舎建てて、石鹸みたいなのを出しながら、
保護者には、お子さんが入学されたら3年後にこんなロイヤリティな教育を受けられるんですよ、という話もするし、
学校説明会みたいなところをやっぱりしてましたね。
え、カリキュラムとかも早々に関わって気に入ってたとか?
それはね、もうずっと全く関わってないです。
最初のところから何にも関わってないです。
それは本校のカリキュラムがほぼほぼあるから、そこを日本にアジャストするみたいなところだし、
やっぱりそれは教育のプロのカリキュラム担当みたいな人はいるんですよ。
カリキュラム担当の人が基本的に全部やるっていう感じで、何にも関わってないですね、そういうところは。
で、説明会とかで校長の横で保護者に通訳させられたりとかして、結構しんどかったですね。
何がしんどいって、ずっとイギリス系の学校、ボーディングスクールと言えば割とイギリスなんですよ。
イギリス系の学校でやってて、自分アメリカ大学じゃない、大学アメリカじゃないんですか、
アメリカンイングリッシュに染まってるから、急にブリティッシュイングリッシュってなるとめっちゃ辛くて、
本当に辛かったですね、ブリティッシュイングリッシュになるの。
わかんないってことですか。
何言ってるかわかんない。
保護者の前でやべえわかんないってなるってことですよね。
うん、なる。
で、言えないんですみたいな。
もうかます、それは。こういうこと言ってるの。
英語わかる人聞いてたら、こいつこう言ってることと違う。
確かに。
思われてるかもしれないけど、それかましてます。
すごい。いや、本当にすごいですね。それ、私めっちゃできない、そんなこと。
でも、本当に何人から何人までやってます?
そうね、そうそうそうそう。最初の学校とか、生徒集めにね、ロシア出張って話ですね。
ロシアに出張、生徒集めってどう繋がるんですか?
ロシアの子どもたちに、日本にインターナショナルスクールとボーディングスクールできるから、日本の学校来ないって言って、
説明書に出るっていう。
ロシアの子たちも来るってことですか?
インターナショナルスクールっていうのは、世界中から来ていいんで。
そうですね。でも、だいたいそんな少ないですよ。
だいたいは、日本に住んでる外国籍の人の子どもとか、
ちょっと、あんまり正規ルートじゃないんですけど、日本人、両親が日本人で、
そういうところを海外のパレットでも勉強させたい人とかですね。
いや、面白い。
だから、そういう感じですね。
それも校舎建てるのも結構時間かかるから、学校の開校には間に合わないんですよ。
だから、開校のためには、ブリッジのための校舎みたいなのを借りて、
ロッコーアイランドの中にあるビルの、もともとP&Gが入ってた3階フロアを借りて、そこでスタートさせるみたいな。
教育、先に始める。
そうそうそうそう。
3年後はこっちに移るんだよみたいな。
なるほど。
そこで始める。でも、そこも結構いいし、そこもしっかり内装めっちゃガッツリ手入れたし。
そうね。
なんか他にあるかな。
でも、そんな感じで先生、生徒を雇って開校するみたいな感じ。
で、自分が役割としては、事業のPL責任を。
責任は負ってないけど、実質全部自分がやってますね、PLはね。
だから売上に関するところ、支出に関するところをしっかり管理して、
こここうやってください、こうやってくださいっていうみたいな。
校舎もこのくらいの額だったらとか、このくらいのものだったら建てれますねみたいなところを言っていくのは、
結構社長にもガンガン、校長にも言っていかないといけないし。
もちろん他の関係者とかにも言っていかないといけないし。
なんか、施設使うってなったら、最初の学校とかもね、スキー場とかゴルフ場とかあったけど、
言うてもグループの中だけど、交渉はしないといけないし、
そういう人たちって50、60とかの人たちなんで、
文科省行ってもらえるとそんな感じだし、
なんか結構ね、ずっと年上とコミュニケーションして、
こっちがやってほしいように、いかにしてもらうかみたいなことをずっとやってましたね。
へー、すご。
学校設立を離れて起業した理由
なんか、やってて一番楽しいことってなんだったんですか?
あ、でも全部めっちゃ楽しかった。
へー。
何が楽しいかって言うと、やっぱでかいことができるんですよ。
でかいお金で。
人の話じゃないですか。
あー、たしかに。
そうなんですよね。やっぱそれがね、
ぶっちゃけ、のびのびしてる感は今よりずいぶんありましたね。
へー。
のびのび楽しめた、なんか。
なんか、そうね、自分が動いて、こんだけ材料与えてくれて、
お金使って、そんな学校数百億のプロジェクトの利益とコストを管理してるわけじゃないですか。
なんか、めっちゃありがてえなって思ってたし、めっちゃ楽しかったですね。
へー。
ね。
いや、すげえ。
そうだね。
それはほんと、なんかいい社長たちに恵まれたなって感じがしてますね。
はい。
っていうところで、普段全然聞いてもらえないんですけど、
私、そうっすね、なんかあんま体験立ててしゃべれてはないんですけど、
インターナショナルスクール作るみたいなところで言うと、
そんなことをしていた過去がありましたという今日はお話でした。
今後、出会う可能性ありますか?他にインターナショナルスクール作ってます?日本で。
いや、ありえないです。
ありえないですか?
うん。
なんでですか?
まず、市場が飽和してる。
あー。
もう、作る需要はそんなにないですね。
なるほど。
だから、もう当分自分以上に作ってる人は出てこないんじゃないですか。
すげえ。
では、やっぱ、林さんに会った人はもう、質問しまくるチャンスですよね。
インターナショナルスクール作りたくて、考えてますとか、
でも、学校作るみたいなところも半分そういうプロジェクトなんで、
なかなかビジネスとしては難しいと思うけど、やりたいってなったら、
そうっすね、自分より詳しい人そんなにいないんじゃないかなと思うんですね。
もう1回聞きたいことあります。
どうぞ。
そのインターずっと立っててて、でも、もう辞めてるわけじゃないですか。
はい。
なんで辞めたんですか?
あー、でも、さっきも言ったように、言うても人の踏んどしなんですよ。
別にプロジェクト大失敗して、なんかでっかい負債抱えても、
なんか自分は関係ないというか、月々もらったお給料で業務受けてるだけなんで、
関係ないっていう感じ。
だから、やっぱ、多責になっちゃうんですよ。
へー。
だし、自分はそっち側になりたいというか、これ絶対に世の中に必要だよねと思って、
そこに数百億ボンって突っ込めるみたいな側になりたいんで、
そこになるためには、今これいくらやっててもそっち側にはなれないなと思う。
なるほど。
で、一番衝撃的だったのは、さんさんって会社の寺田さんが神山高専っていう学校を徳島に作ってるんですよね。
企業家になりたい高校生みたいな人たちが結構全国から来るような学校で、学費完全無料なんですよ。
へー。
めっちゃすごい先生たくさん集めてて、企業家とかもすごい人たくさん来るんですけど、
スマート1ある宮田さんとかも1億か3億とか寄付とかしてますし、
で、どうして学費がタダになってるかっていうと、
さんさんの寺田さんが自分の人脈ででっかいファンド作ってて、
そのファンドから出てるリターンで、学費とか先生の給料が全部支払われるんですよ。
え、すげー。
そう。だから完全無料でほぼ永続的に続いていくみたいな仕組み作ってて、
やっぱそっち側になりたいなっていうのがすごい思ってたし、
そのさんさんに投資しているDCMから投資受けたいなと思ったのも、それがありますかね。
へー。
この年始のパーティーとかにも寺田さん来てたし、
めっちゃ話されてたから、割って入れずに全然話せなかったんですけど、
でもやっぱそっち側になりたいよなっていうのはやっぱありますね。
へー、すごっ。
確かに、それだとすごく理解できました。
はい。
教育を変える力を持ちたい
でも、また質問になっちゃうんですけど、
教育がすごく速さの中でずっと一貫してたのかなと思うんですけど、
そこからエドテック始めて、儲からないってなってノーコロになったわけじゃないですか。
はい。
でも教育っていう道はあったわけじゃないですか。
そうです。
儲かる、そこでやめちゃったのってなんでなんですか。
でも儲からないからです、教育は。
そうなんですか。
それはシンプルにそうですね。
大体、何やっても努力に見合った儲けにはならないですね。
でも将来的にはリベラルアーツを日本の教育にとか言った考えとかはあったりするんですか。
そうなったらいいなとは思うけど、
でも別にそれ以外でもこうあるべきだよねっていうことっていうのは都度あるわけじゃないですか。
その時に自分の信用とか自分の財力でこうあるべきだよねっていう方にしっかりと世の中を押せるような力があったらいいなっていう感じ。
それはその中の一つとしてリベラルアーツもあるし、別に他のことでも多分いろいろあると。
なるほど。面白い。
すごい新しい知識とか視点が身についたっていうか、知れましたね。
よかったよかった。
ワクワクしてます、このホームページとか見ると。
学校に?
はい。
じゃあその自分の子供を送れるようになるといいですね。
いやもう最高ですよね。
NHS校園はマジでいい学校です。本当にいい学校。校長も最高だし。
それはなんかありますか?ここが絶対いい?みたいな。
ここが絶対いい?いやでもやっぱ人格者ですよね。本当に人格者だし、なんかビジョンが素晴らしいなって思うんですね。
それってあのロンドンにある本社?本校から全部下ろしてきてるんですか?
もちろん下ろしてるのもあるし、彼自身のそういうビジョンもあるし、どっちもあるんですけどね。
すごい、なんかその他にもいっぱいあるじゃないですか、プーケットとかゾワイとかシンガポールとか。
はいはいはい。
なんか見てみたいですね。全然関係ないのに。
まあでもこのNHSすごいのは、その文校みたいなのも全部そのIBっていうスコアで世界ランキングトップに入ってるんですよ。
文校?
これ文校って分かってない?本校と文校みたいな。分かんない?
本社と…
分ける?
はいはいはい。
文校も、その本校だけがすごいんじゃなくて、文校もトップなんですよ。
え、すごい。トップって何でやる?
だから普通にあれですよ、なんかいわゆる全国模試みたいなIBのやつがあるんですよ。
それのスコアがトップって。
あ、すごい。
そのスコアをもって大学とかに行くんで。
なるほど。
だから結構進学実績もめちゃくちゃいいんですね。
え、1位ですね。
そうですね。だからそう、自分も自分の子供を送れるぐらい稼がなきゃなと思ってますね。
私はさっきの起業家を作るための高校に…高校ですか?
ああ、高校。
もう1回通いたいと思います。
じゃあ応募してみてください。
はい。ありがとうございます。
終わりました。
あ、はい。
私でいいですか?
あ、そうですね。
ちょっとなんか、じゃあまとめると、今日話したことは割と一部というか、
ほんとに長い10年とかのプロジェクトの一部とかなんで、
でも自分もその中の開校までの2、3年関わるってことがすごい多かったんですけど、
いろいろ話せるネタはあると思うんで、もし気になった方はぜひ会ったときに質問してください。
はい、じゃあ終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:31

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