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【第122回】nocallの新ミッション発表!〜「次の働き方の当たり前をつくる」に込めた思い〜
2026-10-19 10:52

【第122回】nocallの新ミッション発表!〜「次の働き方の当たり前をつくる」に込めた思い〜

nocallの新しいミッションは「次の働き方の当たり前をつくる」。なぜミッションを変えたのか? CEOの林とマーケ担当の佐藤が、その背景と思いを語ります。


AI電話を広める先に、どんな働く景色をつくりたいのか。あえて「AI」という言葉を入れなかった理由、「当たり前」にこだわった理由、そして自分たち自身がAIを使いこなす文化について話しました。


今回の話題

・自分の言葉で、熱量を持って語れるミッションへ

・人とAIが一緒に働くことが当たり前になる未来

・「AI」は手段。「当たり前」に込めた普及への思い

・新しい働き方を、自分たちから実践する文化

・同じ方向を向く仲間と、これからつくりたい会社


出演:林正悟(CEO)、佐藤(マーケ担当)


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サマリー

nocallは、浸透しづらかった従来のミッション「すべてのビジネスコミュニケーションをAI化する」を見直し、新たに「次の働き方の当たり前を作る」を掲げた。AIと人が共同で働き、電話業務やカレンダー管理など、これまで避けられていた仕事も自然にAIが担う未来を目指すという。ミッションに「AI」を入れなかったのはAIを手段と捉え、「当たり前」として広く普及させることを重視したため。林と佐藤は、まず営業や開発を含む自分たちがAIを使いこなし、その働き方に共感して同じ方向を向く仲間を増やしたいと話している。

新ミッション「次の働き方の当たり前を作る」
nocallのマーケット担当佐藤と、COの林です。
今日は、nocallの新しいミッションが決まったというところで、それについて語っていきたいと思います。
ひなさん、もともとのミッション、言えます?
すべてのビジネスコミュニケーションをAI化するです。
浸透してなくてですね。浸透してなかったですし、ピンときてもなかったです。
そうですね。でも、もともとのやつは、AI電話をやっているし、人がやっている業務をAI化するという中でいうと、
電話業務だけじゃなくて、ビジネスコミュニケーションを全般やっていける方がいいのかな、みたいなところでそういう風に知っていたんですけど、浸透してなかったですし、
みんな覚えてなかったから、もっと熱を持って自分自身が語って浸透させていただけるものを考えようというところで、ちゃんと考えましたという感じですね。
私は新しいミッションめちゃくちゃ好きでした。
よかったです。
じゃあ、その新しいミッションを早速発表しますと、
次の働き方の当たり前を作るです。
どういう意味かというと、やっぱりAI時代になって、AIで業務効率化みたいなのをされているし、
あと日本でいうと、本当に労働力がどんどん不足していく中で、やっぱり今のままの働き方って続けられないよねっていう状況になっているかなと思っていて、
そういう中で、うちがAIの可能性をフルに使って、人が当たり前に働いている景色っていうのを、
AIと人とが共同的に働いていく景色が当たり前だよねっていう状況というか、世の中っていうのを第一線で作っていけたらなっていう、
自分自身もそれにすごくワクワクして、今のこの会社のこの事業をやっているなと思っているので、
AIと人が働く新しい景色
そういう意味で次の働き方の当たり前を作るというのになりました。
そうですね、でも本当テレワークとか、フレックスとか、3年5年の中でも当たり前がどんどんどんどんコロコロ変わっていて、
うちとかフル出社だけど、フル出社なんだって言って、なんならちょっと驚かれるぐらいのことになっていて、
当たり前って変わっていってるし、やっぱこれからも変わっていくだろうなっていうのはめちゃくちゃ思ってますね。
マットはなんか自分自身はすごい電話に熱意を持って、電話業務めっちゃ嫌だし、やりたくなりにくてやってるっていうよりかは、
人が当たり前に働いている景色を変えることができるっていう、それにワクワクするんですよね。
だから普段行ってる居酒屋の電話がAI電話になってて、
なんでまだ人で電話してるんですか?みたいなのを受ける側もかける側も思ってる状態とか、
カレンダーの管理とかもAIが電話で勝手に管理をしてるみたいなのが本当当たり前になってるとか、
AIによって今までやりたくなかったよねっていうことが当たり前にされてるっていう状態っていうのを作っていけたら、
仕事したなっていう気になるかなと思ってますね。
ひなさんこのミッションキーっていうのは第一印象というか、いいなって思ったっていうことだったんですけど、どの辺がいいなって思ったんですか?
個人的には提供してる濃厚AIでサービスが人々の当たり前を作るっていうのにももちろん共感なんですけど、
どっちかっていうと自分たちの働き方がめちゃくちゃイケてて最先端で見習いたいっていろんな人から思われるようになりたいっていう側面でめっちゃ共感しました。
自分たちが実践するAI活用文化
ノーコールめちゃくちゃAI使ってるし、使う文化だと思うんで。
自分たち自身がまさに営業でもエンジニアでもめちゃくちゃAI使ってるから、自分たちが体現者としてね、まず一番最初にAI使いまくって、
お客さんにこれがいいんですよって語っていける熱量を持ってたらめちゃくちゃいいなって思いますね。
今が実際そういう状況なんで、入ってくる人みんなめちゃくちゃAIなって感じなんで、それが今後もこのカルチャーが続いていけばいいなとは思ってますね。
気になることがあるんですけど、結構ハイシさんがパッと変えたというか、考えられたのかなと思うんですけど、どんなふうに考えたんですか?
自分が熱量を持って語れることがすごい大事だなと思ったから、今仕事なんでやってんだっけみたいなところから考えました。
会社やって成功させて自由になりたいみたいな、そういう漠然としたものはずっとあるんだけど、その中でもいろいろ儲かる手段ってあるわけですよ。
トレーカーやったりとか、ゲーム作ったりとか、いろいろある中で、多分そういうのは直感的に熱量を持ってなくて、今このAI電話だったら熱量を持ってるみたいな。
教育とも離れてるわけじゃないですか。なんか共通項というか、自分がなんでワクワクしてるんだろうみたいな思ったときに、
やっぱりポイントとしては、そういう、なんていうんだろうな、世の中の景色を変えるようなことをするっていうのと、
あとはそのインパクトがすごい大きいことができるみたいなところかなと思ってるんで、
やっぱり次の当たり前作るっていうのはまさにそういうところかなと思ってますかね。
自分が生きてて働いてた差分っていうのが世の中にもろに出るのかなと思ってて、
「AI」ではなく「当たり前」を入れた理由
それをやりがい持てそうだなって思ってるポイントだったからそうしたし、
だからAIも手段かなと思ったし、なんで入れなかったんですか、AIっていうワードも入れなくて。
確かに。
でも逆に当たり前っていう、次の働き方を作るとか短くてもよかったかなと思ったんですけど、
当たり前って入れたいなと思って。
なんか普及しないと意味ないなと思って。
誰か数人が使ってていいよねって言ってる状態じゃなくて、
みんながこれないと無理だよねって状態になってたいなと思ったので、
そういう意味で当たり前っていう言葉を入れようという感じになりましたね。
でもこれからは本当に毎週喋っていこうかなと。
ミッションですか?
このポッドキャストじゃないですよ。
ウィークリの定例とかそういうところでミッションについて、
しっかりみんな思いを込めて、
それぞれの捉え方があっていいと思ってるんですよ。
次の働き方の当たり前を作るっていう言葉に対して。
自分の思いとかどうしてこういうのにしたかみたいなのは、
やっぱり組織の中でしっかり語っていって、
ワンチーム作っていけたらなと思います。
一般的な企業というか、
結構ミッションちゃんと毎日頭の隅においてやってるんですかね?
どうですかね。
スタートアップだとミッション壁に書いてたりとか、
あと会議室入ったら常にミッション書いてあったりとか、
そういうミッションの名前の会議室買ったりとか、
バリオの名前の会議室買ったりとか、
結構やってたりしますし、
でも自分もある程度スタートアップとか経営オタクなので、
ミッションに共感する仲間と未来へ
会社思い浮かべると、
その会社とそのミッションみたいなのは結構紐づいて覚えてましたね。
例えばソフトバンクとか知ってます?
知らないです。
ソフトバンクとか情報革命で人々を幸せにっていう集だったりするんですけど、
意外と覚えていますね。
だし、入ってる社員の人も結構それに惹かれて入ったんだよねっていう話をしてて、
最近山下さんに聞いたけど、山下さんも結構ミッション共感して入ったんだよねって、
個人的にはちょっと意外だったんですけど、
ミッションに共感するタイプではあると思うけど、
山下さんの価値観とちょっとずれてるんじゃないかなと思ったんだけど、
やっぱり見方がそれぞれあるんだろうなっていう気がして、
そのミッションに対しての捉え方というか。
山下さんがソフトバンクではなく今の会社に入った理由ですか?
そうそう、今とかその前の会社とかかなっていうね。
確かに捉え方。
だからめっちゃ大きくずれてるわけじゃないとは思うんですけど、
それぞれ捉え方はあるかなと思ってるし、
でもやっぱりこれから入ってくる人にはこのミッションに対して共感して、
どんどんAI使って世の中の働き方の新しい景色を作ってくれるような、
作りたいよねって思って一緒に同じ方向向いてくれる仲間が
どんどん入ってきてほしいなっていう思いで作りました。
いいですね、なんかもっとお客さんの声を聞いて
できてるって体感したいです。
そうですね。
あとそれこそ前の資金調達の動画でも言ったけど、
かかってきたいですね、電話が。
私かけた先がノーコールだったってなったら、
なんか浸透してきてるなっていう、
当たり前になってきてるなっていう気がする気がする。
確かに。
ってところで新しいミッション、
次の働き方の当たり前を作るでした。
今日もお聞きいただきありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
10:52

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