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【第121回】五反田AI vol.4はオイシックスさんと共催!〜AIを現場で使い続ける仕組みとは?〜
2026-10-13 19:18

【第121回】五反田AI vol.4はオイシックスさんと共催!〜AIを現場で使い続ける仕組みとは?〜

五反田AI vol.4開催予定:2026年10月21日(水)〜会場 オイシックス 大崎オフィス参加申し込み・開催詳細:https://luma.com/nocall-ata0


「AIを使ってみた」の、その先へ。第121回は、オイシックスさんと共催する「五反田AI vol.4」を、nocallのマーケ担当・佐藤とエンジニア・石山が紹介します。テーマは「AIを現場で使い続けるための仕組みづくり」。個人の便利な道具から、組織で安心して使い続けられる仕組みにするには? イベントの見どころと、登壇予定の内容をお話ししました。今回の話題・AIが自動で仕事を進めるための仕組みと、その改善・AIで作ったアプリを、安全に業務で使うには?・nocallで取り組む、AIの精度・速度・コストの比較と評価・五反田AIのコミュニティが広がってきた話番組内でご紹介した加賀谷さんのポッドキャスト「AIエンジニアリングの現場」(Spotify)https://open.spotify.com/show/03459AETzZTKNLcuAXU5XY※登壇内容は収録時点の予定です。最新情報はイベントページをご確認ください。

https://luma.com/nocall-ata0

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サマリー

nocallの佐藤と石山が、オイシックスと共催する「五反田AI vol.4」を紹介する。五反田AIは今回で4回目となり、参加者やリピーターが増えてコミュニティとして広がってきた。オイシックスは食品宅配の会社という印象に加え、SREチームによるシステムの安定運用や技術イベントの実績があり、今回は大崎オフィスが会場になる。 イベントのテーマは「AIを現場で使い続けるための仕組みづくり」で、個人利用を組織全体の生産性向上につなげるためのセキュリティ、ガバナンス、運用を扱う。加賀谷氏は、AIエージェントを安全に動かすハーネスを自動改善する仕組みについて話す予定で、オイシックスの技術戦略室はバイブコーディングを業務利用するためのCI/CDを扱う予定だ。佐藤は、nocallで進めているAIモデルの精度・速度・コスト比較や、独自ベンチマークによる評価について話す予定だという。 さらに、音声電話に使う音声認識・回答生成・音声合成モデルの評価方法にも触れ、モデルごとの癖や弱点を見抜く取り組みが紹介される。イベントは10月21日水曜日19時から開催予定で、参加者に応募を呼びかけて締めくくった。

五反田AIとオイシックスの共催
nocallのマーケー担当佐藤と、エンジニアの石山です。
お願いします。
今日は何の話をするかというと、またしても五反田AIをやるということで、
告知というか、あとはどういうイベントなのかも軽く話せばいいかなと思っています。
お願いします。
5回目ですか?
4回目です。
4回目。ちょっと多く言っちゃった。すみません。
でももう4回目ですね。すごいね。しかも最初いつやったんだろうな。
1回目ですよね。
はい。いつやったんだろう、最初。もう結構前ですよ、五反田AIがやったの。
1月14日です。
9ヶ月経ってる。
今年か。
すごい。
最初、五反田AI、エイジレスさんとクラスターさんって規模がちょっと小さかったんですけど、
徐々に徐々に大きくなってきて、いい感じじゃないですか。
いい感じです。
徐々にコミュニティっぽくもなってきてるし、リピーターの方もいらっしゃるし、本当にありがたいですね。
今回は結構有名な企業さんとのコラボみたいな感じだと聞いてます。
聞いてますか?
聞いてます。
自分も聞いてます。
やってます。
ちなみにどの会社さんが来るかというと、
おいしいご飯でお馴染み、おいしっくすさんです。
おいしっくすさんと共済できると思ってなくて。
すごいですね。
自分、お世話になってるんで。
おいしっくすさんの。
そうなんですか?
何お世話になってるんですか?
ご丹田のTOCビルの下に旬発食堂ってあるの分かります?
あそこで大戸屋フライパンワンパンセンターで、
あれに野菜も入ってるし、新鮮な野菜、切ったばっかりの野菜とか、
あとソースとか。
確かにコラボしてましたもんね。
他にもいろいろあるんですけど、
結構自分大戸屋好きで、あれ毎日食べたんですけどすごくおいしくて。
お世話になってますっていうお馴染みのおいしっくすさんなんですけど。
オイシックスのSREと技術イベント
名前聞いようとある人も結構多いと思うんですけど。
結構フード系?ご飯系の会社さんなんですけど、
主にやってるのは職員配達とか。
これ私のお兄ちゃんやってますよ。
どっちをやってるんですか?配達の?
おいしっくすさんから食材を届けてもらって、野菜とか。
それで毎月やってるって言ってました。
すごいですね、やっぱ。
おいしっくすさんの野菜普通にめっちゃうまいんで、
これを機にぜひ買ってくださいっていう感じなんですけど。
実はおいしっくすさんって、
テック系のイベントを数年前に主催してやってたんですよ。
SREとかその辺り。SREってご存知ですか?
わからないです。
スレ?
スレ。
スレじゃないです。
システムを安定的に届けるみたいな。
はい、そういう。
いわゆるうちの会社だと後ろさんがやってるところ。
システムを安定的に稼働させるために、
ちょっと仕組みを整えるみたいな。
そこら辺で結構あたふりやりながらイベントとかを開催してて、
それを見て、自分は今回お声掛けさせていただいたっていう感じですね。
そっちなの?
すごいおいしっくすさんのイメージと
安定性がつながらないです。
行かなくていいっちゃダメか。
でもそこなんだって思いません?
結構おしっくすさんのプロダクトで、
そこら辺のバックエンドというか、
システムが大事なところがあると思うんで、
そこら辺で結構大事になってる気がしますね。
これってお客さんの個人情報を扱うからとかも関係してます?
そういうわけではなく。
どちらかというとSREはセキュリティとかよりも、
エンジニアがこうやって頑張って開発するじゃないですか。
開発して、それをリリースしますってなったときに、
すぐパンとリリースできるようになってくる。
環境を作るとか。
あとはちょっとここまでの領域入るかわからないですけど、
システムがめっちゃエラーだとか起きたらお客さんイライラするじゃないですか。
エダルエリアス。
腹立つじゃないですか。
それを監視したりとかして、
システムを安定的に動かすために、
あまりエラーとかをしっかり監視して、
それをしっかり直してOKみたいな。
そういう循環をうまく作る人。
SREエンジニアっていったりするんですけど、
そこの肌振りというかコミュニティというか、
SRE系のイベントをOE Studyっていうのをやってて、
しかもそのイベントで
O6さんのお野菜を添えてみたいなイベントもやってて、
ちょっともっと早く知っておけばよかったなっていうのが今回。
いやーお野菜食べたい。
1で終わりです。
SRE系のイベントっていうのは、
どんな風にやれば上手にできるよみたいなのをやってるってことですかね。
そうですね。O6さんにSREチームっていうのがいて、
そのチームと交流会したりとか、
これもひなさんなんとなく分かってきたかもしれないですけど、
LTっていうやつですね。
LTをやったりね。
LTやったり。
懇親会やったりみたいな。
そういうのもやってたんで。
しかもオフィスが大崎にあって、
ここから歩いて15分くらい。
でも思うと近いか。
だんだんTOCからも近いし。
それで今回大声をかけさせていただいたっていう感じですね。
ほんとごたんだシリコンバレーですよね。
マジでシリコンバレー。やばいですね。
マジやばいですね。
イベントのテーマと登壇者
今回のO6さんはSRE系の話をしてくださるんですか?
それはうちのこのAIのイベントに合わせてくださってて、
O6さんの技術戦略室の方が今回登壇いただくんですけど、
ちょっとタイトルまだ仮なんであれですけど、
基本今回のごたんだAIのテーマにのっとって話していただくっていう感じですね。
楽しみ。
一応、そしてもう一社今回強制いただくのが
まはやかがやさんっていう感じですね。
来ましたですね。
我らがかがやさんです。
我らがかがやさんすぎる。
ちょっとさすがに。
さすがに我らがかがやさんすぎてるから。
一瞬だけ薄すぎません?
俺の担当。
かがやさん、毎度ありがとうございますっていう感じです。
かがやさん目当てで来る方もいらっしゃるぐらい
めちゃくちゃスーパーインフルエンサーなんで
ありがたいです。わざわざ自分たちのイベントに出てくださって
すごいありがたいですっていう。
ファンミーティングみたいな感じですもんね。
そうですね。もう不快ですからね。
かがやさんも不快みたいになっちゃうかもしれないから
そこだけちょっと注意です。
石川さんもそうなってください。
それはちょっといないんじゃない?
さすがに自分。
もうなるか。
なるか。
みんな来てって言ったら100人ぐらい。
いや最高ですね。
ちなみにかがやさんはどうしてそんなインフルエンサーみたいになってるんですか?
もともとあれですね。
本書かれたりもしてるんですよ。
本書いてるというか和訳。
オライリーっていう有名な技術書のシリーズというかあるんですけど
そこは大体もともと海外で出版されるんですけど
それをまず和訳して日本。
和訳してなんかするみたいな流れがあるんですけど
それをかがやさんは和訳。
AIエンジニアリングっていう本を和訳してたりとかしてて
それで一見知名度もあるし
もともとログラスにいたりとか
結構その研究チックなことも
ちゃんと論文読んで自分のプロダクトに落としたりとか
結構コアなところもやってるし
なのでかがやさんが言ってるから
もうこれやるかみたいな感じの説得力はあるんです。
私今アスターマイザーっていう会社で
CTOもやられてて
今SEEDですかね
社員数も少ないみたいな感じなんですけど
CTOもやってて
だいぶ素晴らしい方なんで
とても有名っていう感じですね。
こんな紹介でいいんですかね。
かがやさんに呼ばれるかもしれない。
怒らなそう。
でもかがやさんはモッドキャストやってるっぽいので
みなさん聞いてください。
そうだ。
五反田AIの宣伝しないといけないですね。
かがやさんが何を今回話してくださるのかすごく気になってます。
AIエージェントのハーネスと業務利用
そもそも今回の五反田AIのメインタイトルというか
テーマはAI現場で使い続けるための仕組み作りっていうところで
前回と一緒なんですけど
AIって全員使ってるじゃないですか。
AI全員使ってるし
エンジニアからしたら当たり前だし
ビジネスサイドの人もAI使ってるし
どうやってそれを安定的に使い続けられるかとか
AIって個人個人で使ってもいいですけど
組織全体で使って生産性を全体的に上げたいじゃないですか。
そういう仕組みを作るためとか
AIのセキュリティとかガバナンスとか
みんなが使うってなった時に出てくる問題とか色々出てくるんで
そこのAIが当たり前になった世界で
どうAIを使うとかガバナンスするかみたいなところを
テーマにやってるって感じですね。
ちょっと迷ったんですよ。
最近ジェブとか知ってます?
はい、聞いてます。何か分かってないです。
ジェブってやつがあるんですよ。
まあいいや。
なんかポートキャスト撮るかもしれないですけど
そういう最近のLLM側のトレンドとか結構あるんですけど
そっちでもいいかなと思ったんですけど
それも一家制だし
やるときは社内勉強会みたいな感じでいいかなと思ったんで
引き続き前回と同じタイトルでやらせてもらってるっていう感じです。
で、香谷さんが何発表するかっていうと
意識せずに使い続け、使うほど良くなる
オートパイロットアンビエントセルフインプルーヴで作るユーザーハーネス
ちょっともう自分には理解ができないですけど
めちゃくちゃ気になりますね。
気になるんですか?
前回の香谷さんのご担当や登壇いただいたんですけど
論文ベースで話をしていて
ちょっと一瞬調子悪いです。
前回はレビューをAIで回す仕組みを実験しましたみたいな話でしたよね?
はい、そうです。
ダークファクトリーとその逆のファクトリーの話をしていて
AIに丸投げしていいのか
それとも人間がチェックする必要があるのかみたいな話をしていて
それすごい面白かったんで
ちょっと今回も香谷さんの発表すごい楽しみにしてますっていう感じですね。
結構話すこととしては
今ってAIエージェントが行動回転テストしてデプロイまでして
それがエージェンティックにAIが動いて全部やってくれるみたいな
吉谷社員じゃんみたいな
それ動くのに何も知らない人に
じゃあ動いてって言うよりも
一定のガードレールとかハーネスって言うんですけど
そのAIがちゃんと動くようにハーネスを作るんですけど
そのハーネスを自動で改善していくにつれて
そのハーネスをどんどん良いものにしていく
より精度を上げていくみたいなやつを
自動で作るみたいな話をした分
めっちゃ楽しみじゃないですか
めちゃくちゃいいですねそれ
いいですね
わかりやすい
みたいなことを話してもらうやつですね
OS Xの技術戦略室の方は
仮ではあるんですけどバイブコーディングで業務
バイブコーディングを業務で使うためのCICD作りみたいな
CICDっていわゆるさっきのSREというか
バイブコーディングして安定的にアプリを作ったり
それをちゃんとデプロイしたりとか
ちゃんと安全に届けるみたいなところを話す感じだと思います
すごいそれも気になりますね
大事ですよね
大事なんだろうなってすごく見てて思います
だと思いますよ
最近はもうやばいですからねセキュリティが
ガバガバ
確かにそのあたりも面白そうですね
nocallのAI評価と独自ベンチマーク
自分が話すとしたら
今すごい流行ってる話題ですもんね
そうですね
そして私が一応今回は私登壇予定で
予定?
まだわかんないですけど
登壇予定ですけど
いろいろ何話そうかなと思ったけど
今AIの評価みたいなところを弊社でやってるんで
それをどういうふうにベンチマーク作ったとか
いわゆるプロダクトにAIをどう載せていくかで
地味にはこれができるけど
GPTにしたら変な癖あるなみたいなのあるじゃないですか
あります
ああいうのを見抜くために
社内独自のベンチマークみたいなのを準備してるんですけど
それをどう作ったかとか
プロダクトでどう使っていくのかみたいな
そういう話をしようかなって
めちゃくちゃ面白そうですね
だからノンコールの場合だと
発話?
発話じゃないな
いろいろAI使ってますよ
いろんな場所で使ってますよね
音声電話やってるんですけど
電話をするために聞き取りのモデルがあったり
それを聞き取った内容を
回答を作るモデルがあったりとか
その回答をテキストから音声に戻すモデルとか
それはGPTのこのモデルだと
ちょっとここが弱いなとか
癖があるなとか
そういうのを全部
パッと一括でAIで出すみたいな
やってます
すごいですね
値段とか速度とか精度とかですかね
読み上げだったらちゃんと読み上げられてるかとか
それどうやってやってるんですか
内緒です
お楽しみに
ゴダンダAI行きましょう
ゴダンダAIに参加登録しておいてください
します
めちゃくちゃ面白そう
分かんないだろうけど面白そうですね
結構面白いと思いますね
会場とコミュニティの広がり
このAI使ってて
もう一定使い切ったわみたいな人は
楽しめるんじゃないかなと思います
会場はOysicsさんの会場でやらせていただくということで
すごい楽しみ
いやもう憧れですね
憧れですよ
自分だって普通にまさかOysicsさんのオフィスで
イベントやられるともったいなかったんで
確かに
面白いですね
いやすごいですよ本当に
素晴らしいコミュニティですね
一回目そんなこと思えなかったですよね
立ち上げるときは
そうですね
私Oysicsさんと最初のミーティングをさせていただいたときに
ゴダンダAIってのをやってるんですけど
いかがですかっていうミーティングを最初に組んだんですけど
結構Oysicsさんの中で働いてる方々陽気やで
ちょっとびっくりしました
どこらへんが陽気やでした
結構イケてる方々だったから
ちょっと恥ずかしくなっちゃいました
どうしよう
当日イケイケっていきましょう
そうですねバチバチにちょっと
金髪にして
早すぎ
ズボンとかちょっと破れてるやつとか
確かにビリビリのズボン
ちょっとそうしないと浮いちゃうかもしれない
それだけご注意してください
皆さんいらっしゃる方
すいませんOysicsの方すいませんでした
適当なこと言ってすいません
私は地味にゴダンダAI好きなのは
いろんな会社のオフィスに行って
いいなって思うのが好きです
本当にありがたいことなんで
いちごスタートアップの試みというか
コミュニティみたいなの参加いただけるのありがたいことなんで
本当に感謝ということで
そういう感じですね
どんどん大きく大きくしていきたいですね
そうですね
開催日時と参加案内
日本AIまでいきたいですね
それはダメでしょ
それはダメか
ゴダンダAIですよ
確かにそれはダメですね
すいません怒られました
以上です
ということで日程は
10月21日水曜日の19時から開催しますので
予定が空いてる方はぜひ
どしどしご応募ください
概要欄に申し込みフォームを貼っておきますので
よろしくお願いします
本日は以上となりますので
また次回のポートキャストでお会いしましょう
バイバイ
バイバイ
19:18

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