はい。
非常に物語性があって面白いなと。
いやいや面白いですね。
きっと今週の話は来たかったんで。
じゃあ早速本編行きましょうか。
早速本編行きましょう。真鍋さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで。
早速いいですか?その後の。
なんか経営会議ではどういう会話がされてて
どうやって決めていったのかとかその辺のリアリティ欲しいですね。
いいですね確かに。
そうですねちょっとこれ話し出すと
これ今収録日曜の午前ですけど
ちょっともう午後やってられなくなるので。
さっき鶴さんがおっしゃってた
そうですねやっぱスタートアップしかもこれぐらいのシリーズの時
ほんと毎週1週ごとに希望と絶望が入り乱れるので
そうですよね感情がぐちゃぐちゃになりますよね。
そうなんですよね。
っていうのもあってなんですけど
結構その時の今振り返った時なんですけど
どっちに行くかは結構やっぱバチャバチャ揉めてた。
バチャバチャ揉めてました。
っていうのも2つの文脈があって
まず1つが当時私たちも投資家第三者のエクイティを入れていた部分があるので
当時ってちょうど2000それですね
やばくねこのままだといかなくねってだんだん悟り出したのが2019年ぐらいなんですよ。
2019年ぐらいの時ってもう終わっちゃいましたけど
SaaSのバブルが勃興しだすタイミングだったんですよね。
なのでフリーだとは33あとはマネ4みたいなところが
非常に安定性の高いストック収入で伸びていって
SaaSに投資するのが正解だみたいなムーブになってたので
SaaSというよりはストックビジネスの真逆にいるフローで
お前ら大丈夫なのかっていうのを結構投資家から
フローで痛い目当てたからですね。
フローでいけんのかみたいなところで全然絵が見えんっていう話を投資家からもいただいてて
多分私よりも上にいったさらに文部社長とか
C職の人間とかは絶対その時にいろいろ考えてた
どうしようって思った部分もあるでしょうし
あとはそれともう一つ先行してタネ巻きみたいなことをいろいろやってたんですよ
その先行ビジネスをタネを巻く側と
あとは既存のうまくいくかもわからなくて
今完全に高止まりしちゃっている状態の既存のビジネスを守っている人間たちとの
ちょっとした意見のすれ違いとか
自分たちは不遇とか例遇されてるんじゃないかみたいな
あの空気が出始めて
なおかつ新規のタネがまだ明確に定まってるわけじゃないみたいな
両社の中でだんだん壁がちょっと見えない壁がうっすらと出始めるみたいな状況で
どうしようかっていうところをいろいろ考えてたのが
当時いくかいかないかみたいなところを考えてたタネが
2019年ぐらいの時ですね
これもう完全再現性がある話ですよね
既存事業と新規事業の中の見えない壁ができるっていう
既存からするとこれまでと今を支えてるのは俺たちだぞって思ってるんだけど
どこかでみんなが新規事業の方に
まだ立ち上がってもない新規事業の方に
キラキラした目でみんながそっちに目を向けてるみたいなのがあるとですね
鶴さんのとこもそんな感じでしたもんね
もうまさしくですね
その同じぐらいの時期じゃないですか
2020年にSARSのストック立ち上げたんで
マジでそうかもですね
SARSのストック行かれるまでは
アパレルのお客さんの方からこんな服作りたいっていうオーダーをいただいて
僕たちの全国のとか海外にもあったんですけど
当時僕ら2014年に会社作った時には
ラクスルがシェアリングエコノミーっていう
全国の印刷工場の空きを使って安く印刷しますっていうモデルでやってたのの
アパレル版という説明をそのまましてました
商流にも入ってたし
なのでフロービジネスですね完全に
僕たちも決断としてはそれはそれとして残しながら
新しくSARSのモデルを立ち上げるという決断をして
2020年にローンチしたっていう形なので
今まさしくさんが言っているハウスマートでの変遷と限りなく似てるし
やっぱりうちでも既存と新規の見えない壁は
もうできたしっていうのですごく共感しながら聞いてました
一緒っすね
僕はその新しく立ち上げる方の事業責任者というか立ち上げの責任者で
一人から始めてだんだんチーム増やしていったんですけど
やってたので既存の人たちからの
冷ややかな目っていうのは感じてたし
オープンワークに当時めっちゃ書かれましたからね
怖いですよね
既存の社員ってこと?
わかんないそのオープンワークって退職した方が書くところやからさ
既存社員も書くのか
既存社員も書けますね
勤め中の方が書いたのかも
なおさら辛い
上手くいくかどうかわからん新規事業ばっかりに時間使って
新規事業帰り見ない役員がいるって
俺やんこれ絶対俺やんみたいな
だって俺しかやってへんもんこれみたいな
いやありますよね思い込みますよね
これはねでも再現性がある話なんでその人が悪いとかじゃないと思うんすけどね
なるほどそうですね確かにね
だけどそんなもんすからね新規事業ってね
おっしゃった
それで社内でワッと揉められてたっていう話で
そこからどういう契機でじゃあ行こうってなったんですか
そうですねそこから
新規の種をいろいろやってた時にも
結も決まってるんで何年かに決めようって話をしてたんですけど
一番その中で可能性があったのが
同じようにやっぱりB2Bサースの領域に行こうっていうところを当時は持ってたんですよ
ちょっと一般一話目のところの話に結構つながるんですけど
やめるわけでもなく潰すわけでもなく
こっちの方の新しい方向に来たっていうところで
全くゼロイチでやったというよりはですね
ベースのアセットそのまま使って
B2C側じゃなくてB2B側の方に当てようっていう風に思ったのがきっかけだったんですよ
何かって言うとですね
実はそのハウスマートの先ほどお伝えした購買体験のアプリって言われるものは
裏側に実は独自のデータベースを持ってたっていうところが
一番のハウスマートのコアの8
これ何かって言うと
お二方、不動産屋とかに家を買いたいとか家を借りたいって言って
条件を伝えるとカチャカチャカチャって検索をして
物件の埋即っていう図面をダウンロードしてきてくれて見せられると思うんですよね
あれって国土交通省が管理しているレインズって言われる
不動産のデータベースがあるんですよね
日本のいわゆる法律規制上の問題の中と
レインズにアクセスできるのは宅券業を持っている
不動産会社じゃないとアクセスできない
こういうルールとか規制があるんですよ
これいろんな業界の積み重なってきた業界関係の問題でそうなってます
なので一般の方々がこの条件で物件を探そうと思ったとき
皆さんSUMOとかホームズ見ると見られると思うんですけど
全て出てくる物件って全然全てじゃないんですよ
SUMOとかホームズはわざわざ広告掲載料を支払ってまでも
出したいと思える物件だけが載ってるので
本当に全ての物件はレインズの方にも結構大きく載ってる状態です
これが海外とかアメリカとかヨーロッパとかだと
これが一般市民に公開されてるんですよ
対等な知見と情報のデータベースへのアクセスができる状況なので
対等な知見でコミュニケーションとか交渉ができるんですけど
日本の場合だと10件あったらそのうちの10件全部でこれいいですとか
って選ばせると内覧も結構いくの大変になっちゃうので
10あるんだけどこの辺はもういいだろ見せなくてっていうので
10あるんだけど本当は6ぐらいにして
6ぐらいある中から絞って2と3選ばせるみたいなこととかが
まだまだあったりとか
っていうのがあったのでここを僕らは
かなりちょっと業界の規制ルールの問題もあったんですけど
法律に抵触しない範囲でなるべく同じような形のデータベースを作れるようにしようと思うんです
これにはレインズをクロールするっていうのも確実にNGなので
これはやってないんですけど
ちょっと当時の技術を丸ごとお伝えするわけにちょっといかないと
いわゆる世の中の公開されている情報っていうのを
可能な限り全て取得をして
不動産業界の情報ってとにかく汚いんですね
ウェブ上に載っているのが例えばカタカナが半角カタカナ大文字カタカナとか
数字の1カタカナ1
揺らぎがものすごいあるんですよ
これが物件名ごとに何とかパレス何とか町みたいなやつとか
カタカナと漢字と数字が混ざっているのがたくさんあるので
これを同一のものだよって識別させるクレンジング技術に
創業からひたすら費やしてきたんです
なのでいわゆるスーモだけ見りゃとかホームスだけ見りゃ
あれ全部の物件載ってないので
もうありとあらゆる公開情報を全て統一にユニークネスなものにして
物件情報を揃えたっていうのが本当に独自ポイントなんです
なのでそれをもとに今賃貸で済んでいるものと
今のアプリの中に出ている物件を比較したときに