そう、いつ解任されるかわかんないけどね。何の部長かを言った方がいいかもしれないですね。 ああそうか、まあなんかデビンの話とかを色々AIエージェントデビンの話をしてたけど、
事業責任者やってんのも、そのデビンの国内展開をDNAでやりますみたいな。
そう、ってなってて、でその国内展開をするところの部が出来上がったみたいな。 だからデビン推進部っていう部です。
なるほど、じゃあもうデビンの人なんですね。 デビンの人だね。
それでなんかアメリカのコグニション、デビン運用してるコグニションチームと、 まあ細かく連絡も取りながら、
こうやってやってくから、ちょっと手伝ってみたいな。 はいはい。
感じのやってっていう、まあ関係値を作りつつ、日本の展開頑張っていいかなね、みたいになってる感じ。
じゃあそういうAIのプロダクトを導入していく舞台というか。 ああ、そうそうそうそう。
これからますます必要になる人材というか。 なんかよく言われてるよね。
そうですね。 だからこの半年めちゃめちゃ営業行ってるしね。
まさかデータサイエンティストになった時に営業をやるとは思ってなかったからさ。 いやでも一番求められてると言っても、あれなんじゃないですか。
過言じゃないというか、今本当に必要になってますよね。 あらゆる業種、業界にそういうAIプロダクトを導入するってのときのハードルがあるから、
ある程度ちゃんとそのソリューションだったりサービスわかってて、 かつ営業先のその状態というか、状況も理解してっていう、
かなり難しい、なんだろうな、仕事というか。 って言うよね。最近なんか営業への、AI時代こそ営業じゃいみたいな、論調が強いよね。
強まってきてますよね。 何なんだろうね、誰が言い出したんだろうね、そんなんね。 でも現場その最先端にいて実際にそうだなって思うんじゃないですか。
まあね、まあそうだけど、まあいろんな仕事があるから、一概になんか今、もともと大事だって言われてたわけじゃん、営業なんて。
だからみんな新卒で入社したらだいたい営業やらされるのはビジネスの基本でもあるわけだし、
ある程度の打率で制約にはたどり着くわけだから、人を大量投入してみたいな感じで今までなってたし、営業の人が結局売り上げ作ってくるから、
中の仕事が生まれてみたいなところになってくるから、別になんか今まで一切軽視されてきたわけでもないし。
まあそうね。 だからなんかなんでこんなにAI時代だからって言って論調が強まるのか結構謎で。
しかも俺的にはめっちゃデータサイエンスのバックグラウンドがありながら、アメリカの人たちとも連絡取りながら営業回ってたら最近めっちゃ出張多いじゃん。
なっていながら、こうやってAI化できるじゃんみたいなものは、見えてくる部分は結構見えてくるんだけど、営業がすげえんじゃいっていう論調の中にその解像度のAI活用の話ってあんま出てこないなみたいな。
そうなんだ。 だってなんかその、レイヤーXとかめっちゃすごいなって思うんだよね。レイヤーXの営業支援AIのシステムめっちゃすごくて、基本的にオンラインでミーティングをすることもあるでしょ、お客さんと。
ってなって、そのお客さんとのやり取りの録画とかが全部残ってるわけじゃん。で、その録画内容を入れたら、レイヤーXが求める営業スタイルとか、その喋ってほしいこととか、喋り方とか、内容とかっていうののフィードバックを全部やってくれるんだよね。
なるほど。 そう。で、営業ってほらなんかロープレみたいなのがあって、社内でやって。で、それの上でお客さん先に行くけど、最初の頃は上司がついてったりして、ここはこうだったよってフィードバック返したりするけど、途中から独り立ちして、独り立ちしたらなんかあんまうまくいかんなみたいになってくすぶるみたいなさ。
いや、あると思うわ。 っていうのを生み出さないように、簡単に言ったらAIのエージェントがサポートとして常に入ってて、営業が終わったタイミングでAIがフィードバックくれて、会社の求めてる営業スタイルに対してどうずれてますかみたいなのを出してくれるんだって。
え、すごいですね、それ。 そしたらもうここが良くなかったとか、逆にここがうまくいったみたいなところが明らかになるから、そのAIとペアになってどんどん営業の担当者は上手になっていくというか、制約数を上げていくみたいなことができるってこと?
そうそう。 それめちゃめちゃ便利だし、結構いろんな業界で必要になってくるようなサービスですね。
そう、だからめっちゃすごいんだよね。 すご、いや、なんかね、ちょうどそのそういう課題感を持っているのを個人的にその相談が来てて、その人は保険の営業マンなんですけど、その会社的にその保険の営業が強い会社ではあるものの、やっぱりちょっと10年20年くらい前の人たちが強くて、あんまり新しい人が入ってこないみたいな状況。
あー、あるだろうね。 そう、ってなった時に、その先輩の営業マンが持ってるノウハウみたいなのをうまく下に引き継げなかったり、今この少子高齢化の時代でどんどんお客さんは高齢に高齢になっていって、引き継がなきゃいけないと、先輩から後輩に。
ってなったら、その全然育ってない後輩が大量のお客さんを抱えているといった中で、その保険なんで、生命保険とかだとアフターフォローが大事なわけですよ。 確かに。 その大量のお客さんを抱えなきゃいけない状況になってきた時に、もう回らないらしいんですよね。
まあ、そうだろうね。 いつ、その保険の更新の話を聞けばいいかとか、先輩がどういうふうにお客さんとやり取りしてたかみたいなところが、データとしてちゃんと蓄積できてないから、営業がうまくいかなくて、どんどん離れていっちゃうみたいな課題か。 へー、めっちゃシビアだな、それは。
そうなんですよね。で、その時にやっぱりこのAI自体、その商談の記録とかをちゃんとデータとして蓄積して、いつお客さんへのフォロー行けばいいかとか、何の話をすればいいかとかを提案してくれたらどんな便利なのにな、みたいな話をしていて、
自分がAIの仕事してるからたまたま会話してる中で、そういうことできないんだっけ、みたいなことを聞いてはいたんですけど、まさにその今のAIXみたいなプロダクトがあれば、即導入すれば一気に解決できるんじゃないかな、みたいな。 そうね、まあ確かに。でもまあその課題感ぐらいだったら、そんなリッチなもんはいらないっちゃいらない気するよね。
それもう言っちゃえば会話ログさえ残ってればいいみたいな状態じゃん。 いやまあそうは言いつつ会話ログをちゃんと構造的に管理できたりとか、まあそういうことね、その先の営業への提案、こういう市場で行きましょうみたいな提案とかまでできてようやく使えるものになるから、なんかこうある程度の作り込みは必要なのかなとは思ってはいたんですけど。
そうね、でもまあ一旦もうそういう知見を表層化させるところだけ仕組みにしてちょっとずつって感じだよね。まあ実際導入するってなったらそうなってくるんだろうなと、段階的に導入していくのがうまくいく定石というか。 そうね。
ではあるとは思うんですけど、Googleワークスペースをベーシックにするだけで解決するしね、実は。 ああ、そのすべてのミーティングをMeetでやってとかっていうこと? ああ、そうそうそうそう。
確かにね。で、あとはもう直接会いに行ったとき、すいません録画回しますって。はいはいはい。いやそうなんですよ、年齢言ってる人の前で録画する方が大変か。まあ確かに、あと保険っていうところでちょっとセキュリティ的にもシビアなところあったりとか、まあ確かにあるとは思うんで、そう、あの超えるなきゃいけないような障壁はあると思いつつ。
面白いなってその人と話があったのは、やっぱこういうことをやろうと思ったら、保険の会社なんでシステム舞台ってそんなに強くなくて、内製でやるっていうのはあんまり現実的じゃないと。
で、じゃあ外注するってなって、まあコンサルティングの会社とかにお願いするんですって。例えばアクセンチュアとか。はいはい。
開発までセットでやってくれてる。そうそうそう。やっぱり彼ら作るものってすごくリッチだし、まあ確かに。納品物ってなったら完璧なものを入れてくれるじゃないですか。そうね。
ってなったときに、いやそれはちょっとリッチすぎて、実際使うまでにはいたらないみたいなこともあるみたいで。はいはいはい。
けどな、そういうでかい会社って個人事業主に頼めないんだよな。いやそうなんですよね。だからそこのなんだろう難しさというか、
確かにそれはそうだな。なんか営業っていうと何か物を売るみたいなところをイメージしてはしまうけれども、実際こうキャリアを上げてマネジメントとかしていくってなった時に、
人とか組織の持っているスキルとかを売っていくってなった時に、その売り込み方とかそういう営業の仕方もあるよなっていうのは今話してて思ったし、
事業会社とかだとやっぱりこういうデータ人材のマネージャーになって、その人材を例えば社内の他の事業部とかビジネス部の人たちに営業をかけるって言い方は社内じゃしないけれども、
実際はそう営業をかけて、うちらの組織と一緒にやりましょう。で、こういうプロダクトを売っていきましょうとか外にね、売っていきましょうみたいな進め方をするって言うと、
なんかまあ社内政治っていう風な言い方をしますけど、でもある意味営業で成り上がっていくしかいけないんじゃないかなとは思いますよね。
データサイエンス部門とかは結構横断で構えられていることが多いから、なんかその自分たちのチームとか自分のスキルを、こうあんたのとこの案件で使ってみませんかみたいな。
は結構あるよね。俺1年前ぐらい、1年ぐらい、1年半ぐらい前なんか結構そんなようなことやってたわ。ここでこういう成果出したからみたいな。
こっちの部署で成果出して、でなんかそっちの部署でやってたのも、会社全体のこのアプローチって武器になるよねみたいな話になってたから、別の部署のなんかちょっと金目になってそうな人に繋いでもらって、でなんか30分ぐらい喋って。
で、ちょっとどうすかこれやんないすかみたいな。ちょっと個数出してもらってみたいな。 わかるな。 そう、ていうのやって、俺ね、2、3個やったな、それで横展開社内で。
もうまさにそれも営業で勝ち上がっていくというか、評価されていくっていう進め方ですよね。 そうね。 だからそれを見てたから、今の事業責任者のところで社外もいけんだろうみたいな、になった可能性はなくはないかも。
いや大事っすね、その考え方というか、その資座を持つって。なんかこう、こういうAIのツールとかが強くなってきて、結構組織として持ってる技術みたいなのも、比較的平均化というか平坦になってくるなっていうのも思ってて。
そのあった時に各データ人材の抱える、課とか部の単位が、それぞれどういう差別化ポイントを持ってるかみたいなのをしっかりマネージャーが把握して、うちの組織使った方がいいよとか。なんかそういう社内政治みたいなところも重要になってくるんだろうなっていうのは結構ね、最近見るというか。
ここのマネージャーうまくやってるよなとか、あるから結構重要になってくるポイントだなと思いますね。
ここでなんかね、就職活動何が一番大事なんですかって言われて、小魅力っていうのが意外と大事みたいなのは、ここでなんかようやく回収された感はあるよね。 確かに。浅く聞こえるけど実は深いというか、小魅力。
本当に。小魅力勝負でいってうまくいった就活のやつは見たことないけど、けど最終小魅力になってくるみたいな。 確かにね。あるなー。やっぱ大事なんだ。
実感しました、それは実際に。 でなんかデータサイエンスとかは特に理系色強いというか、ギーク感が強いから、そうするとコミュニケーションを取りたがる人と取りたがらない人がいて、
取らないで技術で行くぜみたいなパターンで取れるすげえいいキャリアでもありつつ、広げていこうとした時に、なんか小魅力掛け算が意外と強いっていう。いないからね、そっちの方が少ないからね。
いやそうなんですよね。もうなんかちょっと前ぐらいからマネージャーになりたがらないデータ人材っていうのは結構多く見かけてきましたよね、エンジニア全般的にそうですけど。 みんな言うよね、それはね。
マネージャーにみんななりたがらない、そう。実際にどうなんだろうね。マネージャーにならなくても給料が上げられる専門職でキャリアを上げていけるみたいなところを会社としても準備してくれてるのが増えてきたとは思うんですけれど、
まあ確かに。 とはいえさっきも言ったように、各個人の持ってる技術の能力の差がそこまで重要になってくるのかなとも思うんですよね。
ああまあね。 そう、そのデビンとかね、そういうツールがどんどん出てくると、いやあんまり個人の持ってる能力重要かなとかっていう議論もあると思うから。
まあ確かに、AIがついてきちゃうからな、どんどんどんどん。今はね、今今はまだ、まだいけるけど、まだいけるけど。でもどうなんだろうね、なんかどっちもどっちだと思うんだよね。
あの、マネージャーの方に振るっていう、マネージメントの方に振るっていうのも、まあなんか一個あるけど、
うんとね、なんだろうな、成熟した組織にはマネージャーめっちゃ必要だけど、こっからほら、めっちゃ細かい組織みたいなのがめっちゃできていきそうなわけじゃん。
ええと、一つの組織に人が少なくて、少ない人数の組織が何個もあるってこと?
そうそうそうそうとか、まあスタートアップで生きていくみたいなところとかも、まあ選択肢としてはさらに増えていくし、そのスタートアップ自体の選択肢も増えていくみたいな、そうなっていくと、少ない人数であればあるほど、一人のなんか突出したプレイヤーの寄与率がめっちゃ高くて、
それで結構、数ヶ月後の、それこそスーパー営業マンいて、この人は何でも売れますみたいな、それのおかげで会社の寿命がまずいところから一気に回復したみたいなのもできるし、
このシステム全然できなかったけど、一人のスーパープレイヤー入れたらできちゃったみたいなのもある。