2回目なんですよ今年が。
今年が2回目で。
初めて出たのが去年で。
今年はもう惰性で出たって。
言ってもてるやん。
惰性って言ってもてるやん。
出ちゃったんですけど。
去年も出られてましたもんね。そこで初めてお会いしたと思うんですけど。
去年出ちゃったからっていうのが今年として一番でかいですね。
感性の法則じゃないけど。
そうですそうです。もう決まってたみたいな。
なるほど。
去年でも辞めれたじゃないですか。
一旦去年も予選突破できずで。
ですね。
もういいわって言えたじゃないですか。
なんでまた決まってたとはいえ。
決まってたとはいえ。
なぜまたもう一回じゃ出るかっていう。
なんかですね。
強いて言うなら去年一回一年やってみて。
一年やったがゆえにこうした方がよくなりそうだなみたいなものがちょっとあったんですよね。
なるほど。
なのでちょっとそれ試してみてもう一回出てみようかなみたいな感覚はありました。
伸びしろを感じたってことですね。
伸びしろ感じましたね。
純粋に自分のポテンシャルも少し見えたんでピックアップを生実化されちゃったんで。
ちなみにそれはどういうポイントだったんですか。
ポテンシャルというかこれ伸びるなって思ったのは。
これ伸びるなって思ったのは多分去年時点であまり絞れてなくて。
そんなに体つきにも良くなかったんですけど。
おそらくサーフパンツと体の骨格が多分良かったんですよ僕。
というので自分の感覚では多分それでピックアップと呼ばれたんだろうなと思って。
ピックアップっていうのはあれですよね。
だからわーっとみんな20人くらい並んでて。
でちょっとナンバーさんだけ前来てくださいみたいな。
4人くらい前に入れて。
最新作というかに選ばれたっていうのがピックアップっていうことですね。
そうですそうです。それがピックアップですね。
そこ呼ばれたってこと?
呼ばれました。ゴリゴリマッチョの中俺一人だけ通常体型のやつが出てったっていうので。
確かに呼ばれてたっすね。
はい。びっくりしましたけど。
じゃあそういう体型がどっちかっていうとあれ俺ちょっといけるかもなって思えた体型だったってことですね。
そうですそうですそうです。
もう1年頑張ったらもうちょっといけるかもなみたいな。
ちょっと肉もつけて筋肉つけて絞り込んだらこれいけるかもって。
いけるかもっていう風に思いましたね。
じゃあもう出ようかと。
ですね。
で、この1年どうやったんですか?結構仕上げた感じですか?
いや、結果から言うと去年の方が仕上がってたかもなみたいなところが。
嘘やん。
僕ちらっと先見せてもらいましたけど、確かにそんな変わってなかったかもしれないです。
そうなんですよ。そうなんですよ。
もうあれがあるんですよ。理由があって。
去年は7月開催だったんですよ。
どうでしたっけ?
去年7月の20日開催で、今年が今日が5月6日開催だったんですよね。
で、だいたい減量って年明けてから7月開催とかそれをやってたんですけど、
僕ら3人全員そうだったんですけど、2月ぐらいから始めたときに、
あれちょっと待ってと、本当に減量するのって3、4ヶ月くらいしかなくねって話になって。
明らかにスタート遅れたっていうのが1個、要因としては。
要因としてはね。これはトレーナーが悪いかもしれないですね。もしかしたら。
そうですね。ほぼほぼトレーナーのせいかな。
多席。鬼の多席で言うと。
気持ちの持って行き方はもう多席で。
っていうのが、減量のタイミングがちょっと短かったんだと。
もっとできたらと思ってたけど、それができなかったってことですね。
エンジンかかるのが明らかに遅かったですね。
あとはどうですか?他なんかあるとしたら。
何があるとしたっけ?
いけるなと思ったけど、思った。減量と筋肉のスケールとか筋トレとかもあると思うんですけど。
その辺りはどうなんですか?結構やりきれた感じなんですか?
筋肉を増やすということにおいては、多分結構うまくいったんですよ。
去年からすると、自分なりにちょっと大きくなったっていうのはあるんですけど。
具体的には例えばベンプレが60キロだったのか70キロだったのか。
重量、一つ今年は自分の中でポイントは扱う重量を下げないっていうのをテーマにずっとやってて。
それも下がらずにやれてたのと、明らかに胸周りが大きくなったっていうのは自分も感じてるんですよね。
そこはもうめちゃくちゃ去年からすると自分は良くなったかなっていうふうに思うんですけど。
ダメだったのは思いのほか絞れなかったっていうところですね。
一発目で絞れなかった?
絞れなかった。
なんで絞れなかったんですかね?期間以外でいうと。
また終わり3ヶ月頑張ったらギューンって絞れようと思うとできるじゃないですか。
そうなんですよね。
何があかんかったんですか?
去年も絞るときに最後の2週間でガガガッと落ちたんですよ。
最後の2週間でガガガッと落ちたときにこういう食生活をすれば落ちるというところが大体わかったんですよね。
体幹値ができたと。
なので最後の2週間をそういう絞り方をすれば、それまではどっちかというと筋肉を落とさない方に振ったんですよ。
あまり食べるものを減らさずに筋肉を落とさないというところにやったんですけど、結果ちょっと予想より落ちなかったって最後の2週間でも。
去年の体験が生きなかったというか。
そうですね。
ならなかったんだ今年は。
そうですね。
何なんでしょうね。
人間の体って不思議ですね。
カロリーを枯渇させても減らないし、食べたら急に落ちることもあるし、2年やりましたけどまた謎が深まったって感じですね。
逆にね。
ほんとそんな感じですね。
そうですね。
鶴にも聞きましたけど、カロリー減らしていると体がそっちにアジャストして省エナモードになっちゃうから。
そうですそうです。
ってなっちゃうしね。
なっちゃいましたね。それは分からなかったですね。不思議やなって本当に人間の体って。
逆を言うと今からまだ見えてない部分あるじゃないですか。
まだやりきれてない部分。
はいはいはい。いっぱいありますね。確かに。
これ来年に向けてどうですか。
来年はもうちょっとやめとこうかなって。
まあね。
しんどいですもんね。
2年やって毎回自分がアップデートしていくというところを同じのを何回もアップデートするというのもいいなと思ったんですけど、
分かりませんよ。来年もしかしたら出てるかもしれないですね。関係の法則がまた聞いて。
確かに確かに。まだなんかもやもやするなってあるかもしれないですね。
でもなんかこうちょっと違う筋肉系にチャレンジしてみるのも楽しいかなというふうに今思ってて、
そっち側の新しいチャレンジ、ピリピリする感じのやつをやりたいなって今思ってます。
例えば?
例えば、ハイロックスって知ってます?
知らないです。
なんかですね、有酸素と、有酸素して筋肉系のこうなんか引っ張ったり、ボートの筋トレをしたりみたいなのがあるんですよ。
そういう競技が最近ちょっと流行ってて、今度はそれにちょっとチームでLTVチームで出ようかなっていう話になってるんで、
そうなんですね。
そっちをちょっとやりたいなという思いがあって、別な分野でチャレンジしたいなという気持ちが今ありますね。
いいですね。ちょっとそっち側に。確かに人に別に見せなくてもね、人前でギュッてポーズ取って見せるよりは、
そういうなんかやっててたい感じ楽しいとか、そっち側でやったほうが自分も続けれますもんね。
そうですね。いろいろチャレンジはしたいんで、今回フィジークもやったんですけど、フィジークってシンプルに仕事に勝利が出るんですよね。
さっきちらっとおっしゃってましたね、怒りやすくなるって。
怒りやすくなります。もういかんせん糖質がない状態で仕事をするとピリピリするんですよね。
よくないなというふうにちょっと思ってます。
本当によくないですね。
それもう社員さんが一番腹立ってるでしょうね。
だと思います。
マジで社長何してんねんって。
そうですそうです。もう基本1週間前会議入れなくなってきました、うちのメンバーが。
絶対会えるわ、こんなことしたらっていうふうに思ってました。
ルーさんなんでそこまでチャレンジに指標を置いてるんですか?
別にしなくてもいいじゃないですか、そういうことって。
はいはいはい。
わざわざ次じゃあ何かって何か求めるのって何でなんですか?
何でですかね、単純に自分がやったことないことをするという行為が自分を成長させる何かが見つかる感じがするんですよね。
刺激がこの年になっていくとなかなかなくて仕事だけで見えてる世界だと幅がないし喋ってても楽しい会話ができないなというふうに思ったので。
いろいろ流されながらチャレンジするの楽しいなと思ってますね。
いいですね、そういう不確定要素あるしどうなるか分からないけどいいやって踏み出してみてやってみると刺激をもらったりとか自分が知らない体験をすることで自分の感覚が広がっていくね。
いいですね、その感覚分かるな。
めっちゃいいですよね。
えっきょうってテーマも持ってたりしてて境を越えていくというかえっきょうを責めるみたいなその感覚ってことですよね。
そうですそうです。自分一人だと絶対せんやろみたいなところに巻き込まれていくみたいなのって。
いいですよね、分かります分かります。
海外旅行とほぼ一緒ですもんね。
そうかもですね、確かに確かに。
そうですよね、その辺の楽しさっていうのね。
いいですね、やっぱりそういうのチャレンジ。
今会社やられてるとかもしかしたらその辺の根源というかがあるから。
そうですね、あるかも。
いいんですよ、結構全然知らないところに巻き込まれたりチャレンジしてたところの人たちと交わっていくとまたそれはそれで一つ楽しいし人生が豊かになる感じもしてめっちゃいいなと思って。
僕は昔、僕も起業してるんですけど、結構手段的に起業したんですよ。目的的というより。
起業するために起業したみたいな。
それを前の会社の同僚にすげえ指摘されたことがあって。
それは本当に素敵じゃないみたいな。
お前が本当に世の中に何かバリューとかマーケットに何か開発とかそういう思いベースで起業すべきだ。
当時言われてて、何難しいこと言ってんだこいつって僕は思ってたんですけど。
やってみて分かることとか、そこに自分が自分で連れていくことで見える世界って結構あるなと思ってて。
むしろ手段的な選択が本質的に自分の枠を広げてくれるみたいなことも全然あるなっていう感覚を僕は得てて。
あんまり頭でっかいしに考えるよりは、そうやって巻き込まれたりなんだりしてやってみると結構自分の広がりって感じれますよね。
確かにそれはそうかもしれないですね。めちゃくちゃそれでいろんなものが見えたり気づきがあったりってのは僕も感じますね。