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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。
今日は、家族とその影響力について感じたことをお話しします。
先日、地域の産前産後のサポートに関わる方たちと集まるミーティングに参加してきました。
妊娠中から出産後に地域で関わる色々な職種の方が月一回集まって、顔見知りになったり、自分の持つ知識を共有するようなミニ講座があって、
またママたちに還元できるように、今私が住んでいる岡山県で行っているものです。
そこで、今回のミニ講座が、助産師でもあり、家族支援の専門看護師である方が、
妊娠・出産とパートナーシップについてお話をしてくださりました。
パートナーシップって聞くと、私自身もイメージできても、説明しようとするとなかなか難しいですよね。
そこで今日はその中でも、皆さんにとって身近な家族にフォーカスしてみたいと思います。
私自身、家族といえば、実家の両親と妹っていう家族と、今の夫と子どもたちっていう2つがあります。
改めて考えると、家族ってやっぱりすごく閉鎖的で、外からはなかなか見えにくいものです。
ママとの物話とか、SNSで見る家族の姿って、やっぱりほんの一部でしかないんですよね。
職業柄、いろんな家族と今まで関わってくる機会って他の方より多いと思うんですけれども、
本当にその形って様々で正解はないと思います。
でも一つだけ最近確信しているのは、家族の環境や親の言動は、想像以上に子どもの人生に影響するということです。
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実はここ数ヶ月、私自身、自分の過去を振り返る機会が何度かありました。
そこで他の方の話も一緒に聞きながら、
私ってこんなに親の影響を受けて生きてきたんだなって改めて気づかされたんですよね。
これは表面的なことも無意識なことも。
掘り下げてみると、結局根っこは自分の家族だったんですよね。
ちょっと笑える、なんか一つ軽い例をあげると、
私自分の母親から、結婚するなら絶対次男にしいやって小さい時からよく言われてたんですね。
実際、私は次男である夫と結婚していますし、付き合ってきた人もみんな次男だったんですよね。
どうでもいい情報なんですけど。
言葉だけではなく、私自身なかなか自分が思っていることを言葉にして相手に伝えるっていうことがあまり得意じゃないんですよね。
これもやっぱり小さい頃からの家族の影響かなと感じています。
でも今の家族では、特に夫とは、やっぱり自分の思っていることって態度だけではなくて、言葉で伝えないとあかんよなーって気づいて、
今はかなり意識して伝えるように訓練中です。
ここですごく皆さんにプレッシャーを与えるお話をしたいのではなくて、
私自身、今この家族がこの子たちにとって本当に人生を大きく影響していくんだなーって改めて考えさせられた最近でした。
正解っていうか、子どもたちがどんな大人になっていくのか、
そしてどんな大人になっていたら自分たちの子育てが成功なのか、私にもわかりません。
自分の親も今どう思っているか聞いたこともないです。
でもやっぱり家族の影響力っていうのは無視できないなとしみじみと感じたお話でした。
なかなか取り留めがなくって少しこうずーんとするようなお話だったんですが、
最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
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助産師のえなでした。
ではまたお会いしましょう。
ばいばーい。