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6歩 偏食改善アドバイザーの分析🍽️旅行中ビュッフェ、我が娘食べません😇
2025-09-16 12:04

6歩 偏食改善アドバイザーの分析🍽️旅行中ビュッフェ、我が娘食べません😇

3連休で旅行に行ってきましたが、5歳の娘は夕食ビュッフェをほとんど食べませんでした。。。
そんな娘の様子から食べられなかった理由を、『偏食改善アドバイザー』の視点から分析し、みなさまの食卓のヒントや、子どもさんの食事と向き合うきっかけになれば嬉しいです🥰


現在年中の娘ですが、普段は好き嫌いはもちろんありますが、家でも園での給食もほぼ残さず食べられます👍



みなさんのヒントになれば嬉しいです😌🙏
#偏食 #子連れ旅行 #子連れ旅 #食べない
#子供がご飯を食べない #こどもの偏食対応
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感想

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00:05
スピーカー 2
おはようございます。 助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
スピーカー 1
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。
スピーカー 1
皆さん、三連休はいかがお過ごしでしたか? やっと今日からうちも子供たち2人とも子供園の方に行ってくれて、
スピーカー 2
今は静かな、一人の時間になったところで収録をしています。
スピーカー 1
えっと、三連休なんですけれども、我が家は私の両親と、私の妹の家族と、私の家族3世代で旅行に行ってきました。
スピーカー 2
旅行は日曜日、月曜日で一泊の旅行に行ったんですけれども、その時の旅行中の5歳娘の夕食での様子をお話ししていきたいと思います。
今回の夕食はビュッフェにしていました。
スピーカー 1
そのビュッフェで、まあ娘は食べなかったんですよね。
私、今、変色改善アドバイザーとして活動させてもらっているので、
なぜ娘が食べないのか、食べられなかったのか、我が子のその様子を分析していきたいと思います。
一つ目の食べなかった理由は、とても疲れていたということと、眠たかったということが挙げられると思います。
その昼間はテーマパークで散々遊んで、プールにも入って、暑かったし、とても疲れていたと思うんですよね。
娘は、とても疲れやすい体質なんですよね。
保育園でも、発表会でも、運動会の練習でも、そういう特に非日常の時、いつもと違う時っていうのは、すごく疲れているのがよくわかります。
すごく楽しいんだけれども、体も心もとても疲れていて、それがいろんな態度に現れて出てくるんですよね。
ママ食べさしてって言うし、すごくぐずぐずぐずぐずしたような感じで、結構母としてイラッとしちゃうこともよくあります。
03:10
スピーカー 1
そしてビュッフェが始まる時間も、夜の19時半からだったんですよね。
いつも8時ぐらいには寝ているので、疲れと眠さが両方あった状態でした。
これが一つ目です。
二つ目の理由は、とても落ち着いて食べられる環境じゃなかったということがあると思います。
ビュッフェも三連休の中日っていうこともあって、すごく混んでいたし、人の出入りも激しかったんですよね。
それで私たちも食事は取りに行かないといけないし、娘は疲れて眠たいしぐずぐずしているし、
三世帯の家族で行ったので、大人数でもあり、親とかに見てもらえることもあったので、
一緒に椅子に座って待っててっていう感じで、バタバタバタバタと大人が取りに行ったり、飲み物って言われたら飲み物取りに行ったり、
なんかこううろうろうろうろしてたんですよ。
さらに妹の家族に1歳の甥っ子がいるんですけれども、娘はちょうど今も小さい子のお世話がしたくてしたくて仕方ない時期なんですよね。
その甥っ子の食べる様子だったりとか、手伝ってあげたい気持ちとか、
そういうところも自分の食事に集中するというよりかは、甥っ子の様子を見たり話しかけたり、一緒に食べるお手伝いをしたい。
そういう気持ちがすごく強かったように思います。
ビュッフェの会場自体もガヤガヤしているし、さらに娘の心境としてもいろんなことが目に入って、
全然食事に集中できずに、いろいろなところに心が移りやすいような状況で、自分の食事に集中することはかなり難しかったんじゃないかなと思います。
3つ目の理由は、お皿に乗っている食べ物が何かわからずに手をつけられなかったということが考えられると思います。
まずそのビュッフェ自体が混んでいたこともあって、娘が自分で取りに行ったものではなくて、
私たち大人がビュッフェのお食事が並んでいるところから、お皿に取り分けて持ってきたものをテーブルで食べさせようと思ったんですよね。
06:12
スピーカー 1
そうすると子供用の器に乗せてきたんですけれども、イメージしてもらうとわかるかもしれないんですが、
なんかビュッフェってグラタンとか入っていたとしても、並べられているときはすごくきれいな見た目なんですけれども、
器に取り分けたときって結構ぐちゃっとなって美味しそうな見た目にもならないし、これが何だったのか、そこにこれはかぼちゃのグラタンですよとか書いてあったとしても、
お皿に乗ってしまうと結構何かわからない食べ物ってありがちだと思うんですよね。
娘はそういう料理に対してすごく不安を感じて手をつけないタイプなので、食べられなかったんじゃないかなと思います。
結局その夕食の時に食べていたものと言ったら、
うどんとうどんの中に入っていたわかめとサラダのブロッコリーとかミニトマトとあとフライドポテト。
そんなもうこれは何かっていうものがよくわかっているもの。
普段と見た目も味も予想ができて変わらないものばかり食べていましたね。
こんな感じで旅行中のビュッフェでは、
私が食べてほしい量は全然食べてくれず、
いろんな食事もあるし、お金もねやっぱり払っているので、
いろいろ食べてほしいなっていう気持ちも虚しく全然食べてくれずに終わりました。
さらに私もやっぱり両親と一緒に行っていたので、
なんだかんだ両親の前で娘に食べてほしいっていうか、
私いつもちゃんと子育てやってるんだよって見せたかったというか。
娘に食べさせられていない自分でいたくなかったし、
スピーカー 1
いつもは食べている娘の様子を知ってほしいとも思っていたんですよね。
やっぱり久しぶりに会うし、旅行中に家族みんなで食事を楽しむっていうことも
09:04
スピーカー 1
旅行の醍醐味の一つだったんだと思うので、そこを楽しみたかったんですよね。
それでこう食べさせようとムキになってしまって、
ちょっと無理にでもこれどう?とか、これ食べてみたら美味しいかもよとか、
食べさせようとしたことがさらにあだになって悪循環になっていたように思います。
私は普段、変色改善アドバイザーとして、その子の個性、
いつもは気質っていうふうに言っているんですけれども、
スピーカー 2
生まれつき備わっている性格や心の癖、行動の傾向っていうのを見ながら、
スピーカー 1
その子に合わせた子どもの食べる力っていうのをアドバイスするような
お仕事をさせていただいているんですけれども、
スピーカー 2
今、このラジオに収録するようなお話をしていても、
スピーカー 1
このビュッフェの時の様子を振り返ると、そりゃ食べないよなっていう感じですよね。
スピーカー 2
こんなふうに私もいろいろ学んで、
皆様にお伝えする立場でもありながら、
一母親として子どもたちと関わると感情的にもなるし、
その場では俯瞰的に見られずに、後からこんなふうに反省したりもしています。
今日は娘の夕食ビュッフェの様子を、こうつらつらとお話ししてしまって、
長くなりましたが、以上にしたいと思います。
このことからお伝えしたいのは、
まず、食べた、食べなかったっていう事柄に一喜一憂してしまいがちだと思うんですけれども、
スピーカー 1
なぜ食べられたのか、なぜ食べられなかったのか、
スピーカー 2
落ち着いて振り返って深掘ってみると、今後の食べられるヒントが見つかるかもしれません。
まず、三連休の食事の様子から振り返ってもらう機会になればいいなって思います。
もし、ご自身で深掘ることが難しい場合には、
よければコメントに書いていただけると一緒に考えます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
助産師のえなでした。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
12:04

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