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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日は息子の登園しぶりが本当に4月と5月辛くて、ちょっと終結してきたかなぁと思ったんです。
で、やっぱり学びが助けてくれたなぁっていうことを思ったので、今日は息子の話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳の子どもたちと過ごすママとしての目線と、自己理解や他者理解についての学びに魅了された私が、日々の気づきや学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
シュタイナーの4つの気質について知ってもらう機会や、助産師としての視点が日々のヒントになればいいなと思い配信しています。
ちょっと冒頭の挨拶を自分なりに整理してみました。
私って配信でどういうことを言っていきたいんかなーって思った時に
やっぱり私が伝えたいのはこういうことかなーっていうことを一度、文章にまとめてみました。
これは皆さんに私のことを知ってもらいたいなーっていうことと、自分自身もこれを毎日いうことでそういう配信に寄せていきたいなーっていう決意の現れです。
それでね、今日の話は3歳の息子、今年少なんですけれども、
その年少の息子が、もう4月と5月、4月から引っ越してきて新しい園に入園してから、
ほぼ毎日動園しぶりが起こっていて、日々本当に朝が大変だったんですよね。
少しマシになってきたので、そのお話をしていきたいなと思います。
息子はね、比較的育てやすい子だなーって小さい頃は思ってました。
よく寝るし、よく食べるし、シュタイナーの4つの気質学で言っても、
娘は憂鬱質が結構強くて、気質がバランスが整っているタイプでなくて、
とんがっているタイプなので若干育てにくいっていうところがあったんですけれども、
息子は比較的気質のバランスも整っているんじゃないかなと私は見立てていて、
その点でも結構育てやすいんじゃないかなって思ってきたんですよね。
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なんですけれども、引っ越す前の、前の保育園でも動園しぶりがあったし、
新しい園に来てからも毎日ね、本当に生かすのが大変なんですよね。
なんかやっと朝行けたと思っても、また明日がこれが待ってるのかとか、
なんか終わった、動園させたはずなのに、なんか結局1日そのことが頭の中に染めていて、
なんかやっぱこう仕事の効率とか、私のリズムとかすごく乱れていたなぁと思うんですよね。
すごく息子に引っ張られていた4月と5月でした。
動園しぶりってどんなものかっていうと、
まず朝制服に着替えさせるのが大変っていうのと、
着せても嫌だって言って脱いでしまったり、
なんかテコでも動かないっていう感じです。
でね、結構やっぱり切り替えるのも苦手だったりするので、
時計の針がこの時間になったら行くよーとか、
事前にこのテレビが一つ終わったら行くよーとか、
いろいろ声はかけるんですけれども、
全然効果はなくて、
もう本当とりあえず引きずってでも、
部屋から、家から出して鍵を閉めたら、
なんとか切り替えて行くっていう日も結構ありましたし、
家、まあ今マンションなんですけれども、
マンションの部屋から出て、そのまま泣き叫び続けて、
本当に私マンションの人に通報されるんじゃないかなっていう日も、
何回もありましたね。
あと送り迎えは電動自転車で行っているんですけれども、
電動自転車に乗らないって言ってのけぞったりとか、
暴れたりとか、そういうこともありました。
2回ぐらい本当に雨の日で、
この暴れている状態で自転車子供2人を乗せて、
行くのは危険だなぁと思って休ませた日もありました。
でね、今回マナビが助けてくれたっていうことを、
冒頭でお話ししたんですけれども、
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やっぱり遠縁しぶりが少しでも改善するように考えたときに、
息子のことをよく見ないといけないなとか、
力技だけではダメだなって、
もう毎日必死だったので、
結局力づくで無理やり時間に間に合わせるように
行かせてたんですけれども、
これじゃダメだなって思って、
もう1回息子のことを俯瞰して考えるようになったんですよね。
そのときにいろいろ日々実験してきて、
息子の理解が、
息子のこういうところを満たしてあげたらよかったんだっていう点が、
シュタイナー教育のことをね、
昨年学んだときに、
息子は触覚の感覚がすごく鋭いっていう視点だったんですよね。
これがどういったことかっていうと、
シュタイナー教育の中での触覚っていうのは、
一般的にイメージされる触った感触っていうだけではないんですよね。
その触覚っていうのは、
自分と世界との境界を知る感覚っていうところが、
息子にとって敏感なんですよね。
敏感っていうのはどういうことかっていうと、
自分のもちろん触れているもの、
それこそ制服の感覚だったりとか、
あとズボンの締め付け感とか、
自分の触れているものですよね。
息子は小さいブランケットみたいな、
クマちゃんの人形がついたふわふわのブランケットを生まれた時から渡していて、
それと一緒に寝てもいるし、
落ち着きたい時にそれを触ったりとか、
それがあると安心っていうようなところがあるんですよね。
そういうものだったりとか、
自分の触れるものっていうのがとっても大切だし、
そういうもので逆に安心感っていうのを
強く得られるんだなっていうふうに思ってたんですよね。
それなのに私はちゃんと幼稚園に行かないといけない。
そのちゃんとっていうのが制服をきちんと着て、
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きちんとリュックを背負って登園しないといけないっていう、
周りからの目線だったりとか、
そうするものっていう決めつけですよね。
そういうところで息子のその触覚っていうのがとても大切なのに、
絶対制服に着替えてから行かないといけないっていうことを、
まず押し付けてたんですよね。
息子にとってこの触覚、この触れるものの感覚っていうものは、
主体な教育でいうと、
この安心感っていうのが、
自分はしっかりとここに存在していいんだ。
世界は安全なんだ。
自分は大切に扱われているんだっていうね。
この触覚を通して、
言葉ではなくって、
言葉であなたが大切だよって伝えることではなくって、
体の感覚でそれを学んでいくっていうのが、
この触覚を大切にしながら、
安全っていうのが確保されていたり、
確認できていたりするんですよね。
だから息子にとって、
この触覚をおろそかにされているっていうことは、
自分の身の危険だったりとか、
安全っていうことを脅かされるっていう意識にまで、
到達しているっていうことなんですよね。
私たちが想像している以上に、
息子を取り巻いている、
その触れているものっていうのが、
とても多分想像以上に大切なものなんですよね。
でも私はそれをないがしろにしていたというか、
周りの見られ方とか、
親としてちゃんとっていうその気持ちが、
息子のその触覚の大切さっていうのを、
ないがしろにしていたなっていうふうに気づいたんですよね。
それでね、結局、
私って何を大切にしたいんだろうって思った時に、
ちゃんとした親である見られ方っていうよりかも、
息子と安全に登園できること、
息子が安心して登園できること、
私と安心した関係でいられることっていうのが大事であって、
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そんな見られ方なんて、
思っている以上に人は気にしていないし、
私が今大切にすべきことはそれじゃないなと思って、
整理して捨てることができたんですよね。
なので私は朝登園する時に、
制服で行かなくてもいいし、
前日ね、別にパジャマで行ってもいいなと思ったんですけれども、
前日から明日制服に着替えたくなかったら、
もう明日着ていく服で寝ようって言って、
もうしわくちゃになっても、
とりあえず私服でもう夜寝て、
そのまま顔だけ洗って、
登園するっていう形をとりました。
そしたらね、それだけでも少し、
私自身もその制服に着替えさせる、
着替えさせなきゃいけないっていう気持ちもなく、
息子に穏やかに少し接しられた気もしますし、
息子自身も少し、
それで安心感が得られたのかなっていうふうに思います。
あとね、この触覚っていうのが空間だったり、
境界線っていうのもすごく大切になってくるんですよね。
その空間っていうのが、
家から外に出て園に行くこと、
そして園の空間、
その空気感だったりとか雰囲気とか、
その場所がどんどん変わっていくことっていうのも、
慣れるまでに息子はかなりストレスだったんですよね。
前の園でもそうだったんですけれども、
預かり時間が早かったり遅かったりして、
教室が変わることをすごく嫌がっていましたし、
今でいうと、やっぱり引っ越ししたてで、
家も慣れてない、園も慣れていないで、
その空間がまだ安全安心な場所でなくって、
家から出るっていうことは、
彼にとって多分かなりその空間が一つ変わるっていうことが、
かなりのストレスなんですよね。
今は室があって、押入れがあるんですけれども、
すごいその中にも入りたがるし、
息子用の布団みたいなのをすごく肩からかけたり、
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被ったりとかして登園したがることもあるんですよね。
これも押入れの狭い空間だったりとか、
その布団を一枚肩にかけるっていう、
これが自分の境界線を守ったりとか、
その触れられていることで、
自分の空間が変わるんだけれども、
お布団がその自分から一枚隔てて守ってくれてるっていう感覚が、
きっとあるんだろうなっていう風な視点になったんですよね。
布団を持っていくことでね、
先生にもすいません、この布団も一緒にお願いしますって、
息子を預けないといけないし、
布団を持っていったり持って帰ったりすることで、
もともと電動自転車で、
縁の二人の荷物を乗せて、
二人を乗せて行ってるので、
すごい荷物も多いし、この布団邪魔やなって思ってたんですけど、
でもね、この息子にとって、
この布団があることで、
かなり登園しぶりっていうのが、
マシになったんですよね。
その布団一枚が、
彼自身をかなり守ってくれる大切なものなんだなって思ったときに、
息子を引っ張って無理やりに登園させるんじゃなくて、
荷物が増えても布団を持っていったり持って帰ることの方が、
私にとっても楽だし、
息子の気持ちに寄り添えるなって思ったときに、
喜んで布団を持ち歩きしようって思えたんですよね。
他にもね、触覚を大切にするっていうのは、
スキンシップだったり、
温かいお湯、お風呂に入るっていうことだったり、
他にもいろいろアプローチはあったんですけれども、
息子にとっての触覚を尊重することの大切さっていう視点を、
学びから引っ張り出せたときに、
かなり息子の理解も深まったし、
登園しぶりも集結してきたなって振り返って思います。
まだ完全には楽にはなってないし、
なくなってはないですけれども、
かなりスムーズにいけるようになったので、
私の記録としてもお話ししたいなと思いました。
長くなったんですけれども、
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息子の登園しぶりについて少し攻略できてきたので、
お話ししてみました。
子どもさんの不安定さだったり、怒りだったり、
こういう時に何でこういう行動になるんだろうって疑問に思った時に、
もしかしたらその子どもさんも触覚っていうのが大切なのかもしれません。
今日はすごく息子の具体的な話をしてみたんですけれども、
もし困っておられる方がいたら、
コメントでも教えていただけたら一緒に考えたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。
バイバイ