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つねぞう
はい。
juneboku
お久しぶりですね。
つねぞう
ほんとそうですね。もう卒業以来というか。
juneboku
そうですよ。僕ら卒業したの2004年の3月なんで、だからもうちょっと22年になろうというところですよね。
そうですね。
久しぶりって言ってるけど、久しぶりという実感すらないぐらいの、ほんとに卒業以来なので、
そうですよね。
卒業後のことはお互いにほぼ何も知らない状態ですよね。
知らないです。
はい。
あと同級生だけど、当時も今回連絡取ってめっちゃ思い出したこといっぱいあるんですけど、
とはいえなんか2人でご飯行ったりするような距離感でもなかったから。
つねぞう
そうですね。たぶんお互い名前も知ってるし、つるんでる友達の範囲もなんとなく重なってるんだけど、
そこまで一緒にって感じじゃなかったですね。
juneboku
そうそうそうそう。でも僕情報工学科なんで、特に後半、4年生とか5年生の時はやっぱり同じ学科の人と遊ぶことが多かったですけど、
ただまあ寮に入ってたので、寮生だったので、幸い他の学科をまたいで仲良くなる人もいて、
僕が高校生の3年生4年生の時2人部屋で一緒だったのが、ゆうくん。ゆうくんの名前も出そう。
ネスタの名前だけど、ゆうくんと同じ部屋にいて生活した時期があって、
なんで機械科の中だと僕はゆうくんの周りの人たちが一番距離近かったんですよ。
つねぞう
はいはいはい。ゆうくんはね、私も2年生の時3人部屋で同じ部屋でしたよ。
juneboku
あ、そっか。え、2年生の時。あ、そっか。
つねぞう
ゆうくんともう一人と。
juneboku
そうだったか。そっかそっか。そこを忘れてたな。
だからゆうくんの部屋とは、なんかあの、ジャンプサンデーマガジンをユーズし合うみたいななんか時期があったから、
多分それで一緒だったんじゃないかな。
いや懐かしいですね。
そうですね。
つねぞう
私も、そう寮生で、私3年まで寮生で、4年から下宿に行っちゃったんですけど。
juneboku
あ、そうだったか。
つねぞう
そうなんですよ。
juneboku
なるほど、なんか連絡取った時も、あれなんか寮生だった気もするし、そうじゃなかった気もするみたいな。
つねぞう
そうそう、後半いなかったね。
juneboku
あ、それでか。なんかね、記憶に自信がなかったんだけど、それでか。
つねぞう
かな。
juneboku
でも、なるほどな。で、当時僕、高生の4年5年ぐらいの時って、僕当時ファッションが好きだったので、
なんとなく同級生が、なんかどのブランドの服を好んで着てるかをなんとなく把握してて、
で、常蔵さんとこうやり取りする中で、あ、あれだみたいな、あのアウター着てた人だと思った。
急に、なんかそこをきっかけで急に記憶がね、なんか鮮明になってきてね。
つねぞう
あ、めっちゃ懐かしいと思ったよね。
そう、私も当時服がまあまあ好きで、そう、あれなんだっけ、アバハウスでしたっけ?
そうそう。
juneboku
アバハウスの。
アバハウスね、そうそうそう。
つねぞう
そう、着てましたね。
juneboku
うん。で、アバハウスは串野でも買えたんですよね、確かね。
つねぞう
そう、串野のね、当時のサティかな。
サティ。
juneboku
サティ。
あった、その後ポスフール。今はもうポスフールでもないよね、あそこね。
つねぞう
今何ですか?今イオンですか?
juneboku
多分イオンじゃないですかね。
つねぞう
イオンか、そうね。
そう、サティの頃の一角の夫人服じゃないや、男性向けのところにお店があって、そう。
あったな、あとなんか北大通りの方でもアバハウス扱ってるとこなんかあった気もするし、なんかもうちょっとさすがにもう自信はないけど。
juneboku
うん、なんでそのイメージあったんで、で僕あれだな、僕高生2年の時に家族が札幌に家買って、僕は寮にいたんで、後ろに残りとって、親兄弟は札幌に拠点移したんですよ。
で、なんで服買うのは札幌で夏休みとか冬休みに帰った時にまとめて買うっていうそのシーズン分の服を買うっていう生活になって、なんでアバハウスは僕は買わないようにしてたところがあります。
つねぞう
被っちゃうからね。
juneboku
そうそうそうそう、アバハウスあの人が着てるとか、このブランドはあの人がよく着てるみたいなのをやんわり把握してたんで、僕なんとなくアバハウス買わないようにしてましたね。
うっすらね、絶対買わないとは思ってないけど、うっすらそういう気持ちがあったことを本当に20年以上ぶりに思い出して、本当に懐かしい気持ち今。
いやいいですね、卒業、でも2004年3月に卒業して、そうそうそう、連絡取ったことをきっかけ卒業式のときに写真とかをね、なんか。
つねぞう
送ってもらって、懐かしいと思って。
juneboku
共通の知り合いがさ、いっぱいいるからさ、その辺をチョイスして送ったり、あと機械化は女の子が一人いたじゃないですか。
つねぞう
一人いた。
juneboku
そうそう、女子寮に入ってた子いたから、その写真、僕卒業して一緒に写ってる写真とかあったから、その辺を送ったりしてね、いやおもしろいですよ。
でも卒業以来知らないから、卒業後って何してたんですか。
juneboku
えっとじゃあ、卒業してからの反省を簡単に説明すると。
つねぞう
あの大したあれはないんですけど、私もあの高生卒業した後に大学に遍留して、で、じゅんぼくさんは北大ですか。
juneboku
あ、そうです。北大なんで札幌行って。
つねぞう
札幌ですよね。
juneboku
実家に住むようになって、札幌で大学大学院と4年間過ごしましたね。
はいはいはい。
つねぞう
私はムロランなんですよ、ムロラン高大。
juneboku
あ、ムロ高。
そうそうそうそう。
結構道内で割とそこそこ近い、まあ北海道間隔で言うと近いけど。
つねぞう
まあ近いね。
juneboku
日本間隔で言うと全然近い。
そうそう。
あ、そっかムロ高だった。あれムロ高、九州六高生から行った人何人かいますよね。
つねぞう
だからあの同じ学科でも3人ぐらい。
うん。
私含めて3人か。
そっかそっか。
あの写真にも写ってた2人。
juneboku
あ、そっか、あの子たちがムロ高行ってたのか。
あ、そう。
そりゃあ、それだけでもう7年の付き合いとかになるわけだもんね。
つねぞう
そうね。
juneboku
長いね。
つねぞう
そっかそっか。
でムロ高大に編入して、で私も大学院まで一応行って、でその後就職したんですね。
juneboku
えーそっかそっか。
じゃあ同じだ、就職じゃあ2008年4月から働いて。
つねぞう
2008年4月から。
juneboku
同じだ。
そっかそっか。
つねぞう
で就職で神奈川に来まして、どうしよう名前言っていいのかな。
どっちでも。
某工作機械メーカー。
はいはいはいはい。
juneboku
工作機械ってわかります?
つねぞう
はい、あのぼんやり全然詳しくはないですけれども。
でも高生生だとなんとなくわかるかなと思うんですけど。
juneboku
まあ同級生が行く場所のなんか最たるものの一つってイメージありますね。
つねぞう
そう機械っていう感じでね。
あの簡単に言うとその金属を削って部品を作るための機械を作る会社がありまして。
juneboku
じゃあ間接的にはその機械を使って作られた部品がいろんなメーカーとかに行くってこと?
つねぞう
そうそうそうそう。だからもう車とか飛行機とか、スマホとかパソコンとかいろいろあると思うんですけど。
その半導体の製造する機械とか。
まあいろんな機械ですね。いろんな機械に使われる部品を作るための機械を。
まあそう作ってる会社があって。
今そこでもうずっと働いてて2008年からもう十何年ですかね。
juneboku
もうすぐ18年になる。
つねぞう
18年ね。ずっと同じとこにいます。
juneboku
すごいね。
金属せずに。
じゃあもう中堅とかになるわけ、そういう企業の中だと。
つねぞう
そうね、中堅を超え始めたぐらいですかね。
juneboku
じゃあもう子さんフルカブ側になるんだ。
つねぞう
まあそうそうフルカブ側になっちゃうかもしれない。
juneboku
なんかわかんないね。なんか結構僕高生の最終盤の20歳ぐらいの時のノリを未だに引きずってるから。
なんかこう会社とかにいて、今は会社員やってないんだけど会社とかにいて。
なんか中堅とかね30代って中堅みたいな時に全然自意識とその客観的なポジションが全然マッチしてなくて。
今も全然自分が42歳と思えてないところがあって。
なんか変な感じしない?そのフルカブとかの感じ。
つねぞう
いやそうね、そうですね。
気持ちはねずっと20代のまま。
juneboku
でもこれ本当にちゃんと客観視しないとすぐパオハラとかになるから気をつけなきゃなとか思ってるんだけどね。
確かに確かに。
若いつもりで言ったら断りにくかったとかってなるとそれは嫌だから気をつけるようにはしてるんだけど自意識としてはね全然なんか40代の感じないんだよな。
そうなんだよ。
すごいじゃあもう真面目にお仕事続けられる。
つねぞう
真面目にはい続けております。
juneboku
真面目じゃないとね18年近くもう近づくできないと思うから。
つねぞう
そうですね。
juneboku
そうか。
じゃあ地元は北海道にあるんですか?
つねぞう
地元北海道ですね。
しべちゃ町ってわかります?
juneboku
はいしべちゃはわかりますね。
しべちゃです。
じゃあ同棟?
つねぞう
同棟、串尾と阿波知里の間ぐらいかな。
juneboku
はいはいわかりますよ。
僕はもうどうなんや。阿波知里住んだこともあるし。
つねぞう
言ってましたね。聞きました聞きました。
juneboku
ありがとうございます。
なんでしべちゃか。
じゃあ地元にはたまに帰省するって感じ?
つねぞう
そうですね年に1回かな。まだ両親が住んでるんで。
juneboku
そっかじゃあ知ってる景色に帰省できるんだ。
つねぞう
そうそうそうそう。
自分が生まれ育った家がまだあるから。
juneboku
だんだん僕ら同級生でももう親も離れてとかっていうケースもちょっとずつ増えてきてるから。
だから帰省しても別に知らん家になるケースもあるじゃないですか。
そうですよね。
juneboku
で、大学入ったときも編入組でちょっと固まってたけどね、4人いたんでね。
つねぞう
まあそうだよね、編入でちょっと固まりますよね。
juneboku
そうそうそう、同じ教具の、というかね、3年で編入って結構意味わかんないじゃないですか。
つねぞう
大学生にしたら。
juneboku
そうそう、誰なんだろうあの人たちみたいな、その留年してきた人たちみたいな、なんか4月に知らん人いるみたいになるから、向こうもちょっとなんか扱いにくい感じになるから、
今でも覚えてるあの大学3年生の4月の最初の授業、確かパターン認識の授業だったと思うんだけど、
なんか出血の仕組みが何にもわかんなくて、
で、普通になんか紙かなんか回されて出血の取るための、名前書いて入れるかなんかする、なんだっけ詳細忘れたけど、
出血の仕組みがわかんないし、説明もされないから、何もわかんないなと思って、
その最初の授業、初めて大学生として初めて参加した、一元だったと思うんだけどね、授業で、
あ、すいませんって、あの編入生なんで、出血がよくわかんないんですけどどういうことですかっていう大きな声で質問することで、
つねぞう
あの編入生ですよっていうのを、
juneboku
アピールね。
そう、クラスのみんなに知ってもらうっていうムーブをやって、そしたら休み時間とかに、
あ、編入なんだ君みたいになるじゃないですか。
それをやったのを覚えてますね。
それ大学3年生の時ね。
でそのまま大学4年生になって、なんとなく友達もできて、
研究室配属になって、でその研究室でウェブサイエンスをやってる研究室でそこがおもしろくて、
つねぞう
ウェブサイエンス。
juneboku
ウェブサイエンス。
ウェブ上のデータを使って研究するっていうやつあって、
そこでね、なんかゼミ配属選ぶときに研究室をなんか一通り回る時期があったんですよ3年生の時にね。
でそこでいろんな研究室見た中で一人だけみんな世界征服しようとかって言ってるなんか変なこと言ってる先生。
つねぞう
世界征服。
juneboku
あ、ここだなと思って。
そこの研究室に希望を出したら入れたんで。
そこでね、やっていて。
まあその先生はやっぱグーグルの成功にめちゃくちゃ刺激を受けていて、
研究者がこうやったらよくなるんじゃないかって論文書いて、
それを社会実装したシステムでめちゃくちゃ伸びたから、
自分たちも研究室で基礎研究やって、それをちゃんと応用までやって、
世の中に認めさせてやろうっていう野心のある先生だったから、
なんかね、おもしろかったんですよその人がね。
で出た修士までいったけど、僕が修士1年終わってM2になるときにその先生が大学辞めて。
つねぞう
辞めちゃったんですか。
juneboku
起業するって言って。
アカデミアじゃ俺たちのやってることの価値を評価できないって言って。
つねぞう
世界征服できないと。
juneboku
そうそうそうそう。
なんか教授に認めてもらうとか、学会行ったときに他の教授とかに認めてもらうんじゃなくて、
もう社会に認めさせるみたいなテンションになって。
僕はM1の終わりにその先生起業していなくなっちゃったんだけど、
juneboku
結局その先生が作った会社に入りました、2008年4月。
つねぞう
卒業した後。
juneboku
そうそう。だから大学初ベンチャーみたいな感じだったので、
結局そこに行きましたね。
だからねM1のとき就活の雰囲気あるじゃないですか。
つねぞう
ありますね。
juneboku
夏ぐらいとかに。
同級生がみんな企業説明会とか行ってるんだけど、
僕そのときにはもうウェブ大好きってなんかなってウェブ進化論とか読んで、
いやもうウェブのことしか考えられないなみたいになってたんですよ、ミクシーとか。
ミクシーすげえとかなって。
ブログで研究室でもブログを先輩1校上の先輩がブログ数十万件クローリングして、
そこから解析したらこんなことがわかりましたとかってやってるから、
なんかおもしろすぎてそれが。
いやもうウェブなんだよなみたいな気持ちになって。
でも当時僕らの世代の企業説明会だとやっぱりメーカーとかじゃないですか、
来るの。
つねぞう
まあそうですよね。
juneboku
ウェブの企業に就職するってパス当時ほとんどなかったんで、
なんかいや就活の時期ではあるんだが、
いやウェブなんだよなみたいな気持ちだけあって、
でもどうしていいかわかんないから、
なんか特に就活とかせずに過ごしたんですよ。
そしたら先生が起業したんで、
つねぞう
行きますって言って。
juneboku
よくそれで大丈夫だったなって感じだけど、
まあ楽しくやってましたね。
だから一社目が、そうですね。
一社目。
一社目が指導教官の先生が起業した会社で3年半ぐらい勤めて。
つねぞう
3年半。
juneboku
で、僕が辞めた後にちゃんと上場もしたので。
つねぞう
そうなんですね。
いや立派だなあ。
juneboku
僕が辞めた後に。
つねぞう
会社がダメになったからってわけじゃなくて、
違う理由で転職したってこと?
juneboku
そうそうそうそう。
20代のね、28ぐらいかな。
なんかベンチャーめっちゃ楽しかったし、
今も感謝してるしいい思い出なんだけど、
上場もしたしね。
僕が辞めた後に残った人たちが本当に頑張ったんだけど、
上場したんだけど、
先生の元にいるし、だから大和田くんと呼ばれるのが仕事してたし、
研究室の先輩とかもいたから、
なんかずっと学生の延長みたいな、
なんかそういう甘さ抜けないなみたいなのがあったんですよ、自分的にね。
で、自分一人でもアプリケーション作って戦えるのが、
腕試ししたいみたいな気持ちになったんです、28ぐらいで。
で、スタートアップに転職して、
スタートアップ3人で始めた会社の一人目のソフトウェアエンジニアになったときに、
自分は事業を支えるソフトウェアを作れるのかっていう、
なんかもう勝負みたいな、そういう感じでやって、
めっちゃ大変だったけど、楽しかったです。
自分が作んなきゃ始まらないし、
自分が運用しないとサイトが落ちるみたいな、すげえ怖い状況。
つねぞう
もう一人しかいないから。
juneboku
そうそう、自分がなんとかするしかないし、本当に何があっても。
っていう状態によって、まあ大変だったんで、今はやりたいとは思わないんだけど、
めっちゃ経験値が入ったなと思いますね、そのときね。
つねぞう
そうそう、それ2社目ね。2社目も3年半くらいいました。
juneboku
で、気づいたら30歳過ぎてて、で次は、
なんか今ちっちゃい会社、ちっちゃい会社でやったから、
次中くらいの会社も見てみたいなと思って、
入ったのが、僕が入ったとき300人くらいの規模だったかな。
やめたときで500人とかの企業でやって、そこはね、7年半くらいいた。
つねぞう
結構長く。
juneboku
そうですね、すごい評価もしてもらえたし、すごいよくしてもらえたし、
2年おきくらいに、ちょっと次はこれやってみてほしいみたいな、
なんかちょうどいい感じの挑戦を与え続けてくれる環境だったので、
全然飽きることなく結構長く働きましたね。
それで2022年の末に辞めて、2023年1回無職になろうと思って、
無職になって、でも無職になるとめちゃくちゃ資産が減ってくってことに聞いて、
ビビる、すごいめちゃくちゃ右肩下がりのグラフを毎月見て、
これなんか怖いなと思って、ドクドクするなと思って、
ちょっとトントンくらいには働くかと思って、
2024年とかはちょっと働く、週に2日くらい働くみたいなのをやって。
juneboku
僕の周りだとやっぱ30歳前後だったもんな、結婚する。
一番多かったのが30歳。
26歳の時に1回目の波があって。
就職して2年ぐらいして、25、26で結婚する人は結構周りがあって。
つねぞう
そうですよね、就職して知り合ってみたいな。
juneboku
で、なんか生活も分かって、こんな感じだったら生きていけそうみたいなのが分かって結婚するが、
26ぐらいが一番結婚式呼んでもらうこと多かったかな。
最近はもう結婚式呼ばれる。
つねぞう
ないですね。
juneboku
だいぶ収束したよね。
つねぞう
いやもう全然5年ぐらいはもう行ってないな。
juneboku
そうね、僕は年下の、今30歳ぐらいの人の結婚式にちょっと前に。
つねぞう
呼ばれるぐらい。
juneboku
でも、あとコロナの時は結婚式やらなかったのもあるし、
最近全然行く機会がもう落ち着いたからな。
つねぞう
そうですね。
juneboku
次あるとしたら、弟がもし結婚して式やるって、
14個下の弟がいるんで。
つねぞう
14個下。
juneboku
彼がもし結婚するとか、式やるってなったら呼んでもらえる可能性はあるから、
それはもしそうなったら楽しみだなって思ってるけど、
どうなるか分かんないんでね。
あるけど、そっか、えーそっか、じゃあ結婚して、
じゃあもう神奈川県民として。
つねぞう
神奈川県民としてその家も建ててしまって。
juneboku
素敵ですね。
動けないですよ。
いやでも僕が思ってた大人像はそうだったはずなのに、
つねぞう
僕がそこからすごい外れていった。
juneboku
そっか、僕東京で最初に住んだの、鎌田だったので。
つねぞう
あ、鎌田、えー。
juneboku
職場がね、大井町にあったんで、京畿東北線で3駅で、
鎌田の、しかも京急寄りの鎌田の中でも京急寄りだったんで、
羽田にアクセスが良くてね、北海道帰りやすかったし、
友達が北海道から出張で来るときに結構宿として利用してもらえて、
鎌田楽しかったんで、あの頃はね、川崎はよく行ってましたね。
映画見るってなったら川崎行く感じだったしな。
なんで、あの辺の、神奈川は自分にとっても結構身近な場所の一つで、
まあ広いけどね、神奈川県って。
つねぞう
まあ広いですね。
juneboku
横浜行ったりもしてた。
そっか、じゃあ同級生で飲みに行くとき、結構横浜集合だったりするんですね。
つねぞう
そうですね、昨日も横浜、
まあ、いろんなところから集まろうと思うと一番都合が良いかなって言って。
juneboku
だいたいね、関東でやるとね、なんか新宿とかになりがちなイメージがあるけど。
つねぞう
そうそう、なんかね、あの埼玉の人がいたり千葉の人がいたりで。
昨日のメンバーはね。
juneboku
それで横浜になったの。
だいぶ南寄りで集まりましたね。
いやーでも同級生と今でも仲良いなんて、最高だね、それってなんか欲しいと思っても、
なんか簡単には手に入らないものだから。
つねぞう
毎年同じ話しかしないけどなってますね。
高生のときの思い入れ話と。
juneboku
じじいじゃん、もう。
じじいになってきてる。
いやーでもそれはマジ最高だな。
僕もね、Xとかでつながってる同級生いて。
つねぞう
あ、そうなんすか。
juneboku
情報工学科のババ君ってわかる?
つねぞう
なんかね、顔がなんとなく浮かんでくる。
ババって感じの人だよね。
juneboku
そうそうそうそう。
なんかそうそう1年生のときにね。
3年生まで寮にいたらたぶん1年生の最初ってなんか1年生集められたりしてたから。
でも何年かはね、そうなんだよね。
でも結構僕はね、ウェブにのめり込んでいったから、
なんかブログ書いてるような人とか、
ポッドキャストやってるような人とばっかり、
そことしか関係が維持されないみたいにだんだんなってって。
ある種なんかね、日本というよりはウェブという国に引っ越したみたいなテンションになったから、
ウェブ上にはご近所さんがたくさんいるんですよ。
一度も会ったことないけど、
20年ぐらいお互いブログ読んでる人とか、
なんかそういう距離感の人がいて、
なんかそっちとばっかりで、
僕人に連絡を取るみたいなこと全然しないから、
ただ日記書いたりポッドキャスト発信したりしてるから、
それを読んだり聞いたりしてくれる人は僕の近況をめっちゃ知ってるんだけど、
なんかLINEで元気?とかを全くやらないから、
なんかそうね、ウェブにいる人ばっかりになっちゃったね、周りがね。
だから久しぶりだな、高校生の同級生とかとこういう話するの。
結構久しぶり。
まあでも、そうだよね、常蔵さんからしてもたくさんいるわけじゃないもんね。
つねぞう
そうそう、少ないですね。
本当に昨日飲んだベンバーぐらいだな。
juneboku
まあでもそれはもう一生の友達だな、それはもう。
つねぞう
そうね、続けていきたいですね。
juneboku
いやそうだよね。
こっから先はもう健康の話とかになってくるんだ。
つねぞう
健康の話でもするしね。
juneboku
あとなんか老眼鏡の話とかに差し掛かってくる。
つねぞう
昨日しました、ちょうど。
あのね、携帯の字が見づらいっていう話をね、ちょうどしたんです。
juneboku
やばいやばい、おっさんFMこれだ、孫無さんとやったら。
いやもうなるんだ、俺たちももう40代だからさ。
ね、そうそうそう。
なるんだよな。
まあそれを楽しんでいくってことはね、これからはね。
つねぞう
そうですね。
juneboku
いやでも嬉しいな、こうして。
いやおっさんFMに感謝ですね。
つねぞう
いや本当に、どういうタイミングで聞き始めたかわからないんだけど。
2年ぐらいたぶん聞いてて。
でもその間に他の違う回でもゲストたぶん出てましたよね。
juneboku
あ、そうそう。僕ね、一回ウェブ上転生してるからそれもなんかね、ややこしい。
かつて1029っていう本当に。
つねぞう
違う名前で。
juneboku
そうそうそう。一回ね、40歳の時に、残り人生40年あるとしたら、一回ちょっと転生しようと思って。
一回ウェブ人格全部入れ替えてるんで、そこがややこしさがあるんだけど。
つねぞう
そうそうそう、1029時代にね、1,2,3,4,5,6エピソードぐらい出した。
たぶんそれもどっか聞いたかもしれないんだけど、その時は気づかなかったんだな、きっとな。
juneboku
たぶん交戦の話しなかったからでしょうね。
つねぞう
クシロ交戦っていう名前だけで、なんかね、ビビッとしてしまって。
juneboku
クシロ交戦って言ってる人いたら、え?
つねぞう
そうそう、え?ってなる。絶対なるからね。
juneboku
学年は?ってなるよね。
つねぞう
そうそうそうそう。
絶対そうだよね。
juneboku
よく気づいて、そこを聞き飛ばさずに、気づいてもらえてよかったな。
つねぞう
聞き飛ばしちゃってたら、こんな回にはなってなかったですからね。
juneboku
もうすぐね、40分経っちゃいそうなんで、ちょっと続き少し話して、締めの時間をもらいたいなと。
たぶんもうすぐブツッと切れると思うんで。
つねぞう
分かりました。
このつもりで見ておいてください。
繋がりましたかね。
juneboku
ありがとうございます。
はい。
じゃあちょっと締めをやっていくか。話すことはあるんだけど、ちょっとどっかに逃げないと。
21年以上あるから。
今回だけ全部話すのは無理だと思うので、ちょっと締めをやっていきますね。
常蔵さん、オフィスアニフェームに聞かれてたりとか、ご自身でもポッドキャストをやられたりとか、
結構同級生全体見回しても、こういうウェブ上での発信をやってる人って、めっちゃ少数派だなと僕思ってるんですよ。
つねぞう
そうかもしれないですね。
juneboku
僕たぶん九州高校生の同級生の中で、一番トップ3に入ると思う。ウェブ上に情報を出してる量でいったら。
だってもう20年くらいやってるわけだからね。
でも常蔵さん、なんでその辺やろうと思ったんですか。
つねぞう
もともとポッドキャストをすごい聞くの好きで、
えーっとね、どっから話せばいいの。
もともと一番最初のきっかけとしては、英語の勉強したいなと思って、バイリンガルニュースを聞き始めたんです。
あれを聞き始めたのが多分最初で。
その後に、そのバイリンガルニュースの方が、リビルドFM。
宮川さんのね。
あの番組にゲストが出てたのか、ゲストに来たのかわかんないですけど、それでリビルドを聞き始めて、
リビルドから、今度はクシーさんの。
ホットテック?
juneboku
ホットテックとか。
ルモイのクシーさん。
つねぞう
ルモイなんですね。
juneboku
クシーさんはルモイ、僕もよく知ってもらってる。
本当ですか。
なんかね、東京出てきて会った先輩で、北海道出身ってなると、なんかその時点で遡って地元の先輩っていうノリになる。
つねぞう
地元の先輩。
juneboku
クシーさん、ルモイ。
ルモイの話とか、ちょっと後で送っておきます。
つねぞう
ホットテックね。
ホットテックとか、どんぐりFMとか聞き始めて。
juneboku
日本のポッドキャストだ。
つねぞう
ポッドキャスト、例名機能。
そこら辺からいろいろランキングとかチェックしながらおもしろそうなのないかなっていう中の一つが多分、おっさんFMだったんですよね。
juneboku
そっか。
つねぞう
ああいうおじさん二人で話してるのがやっぱ好きで。
juneboku
なるほどね。
じゃあホットテックとかどんぐりとかまさにそうだね。
いや、そうだね。
なんかいいですよね。
僕らからするとちょっと先輩だったりする人たちの。
そうですね。
なんかあるよね、3年後にはこういう感じになるのかもなみたいな。
つねぞう
そうそう。
で、ちょっと技術的な話もあったりで。
で、私は機械系なんで、あまり情報系とか詳しくないんだけど、なんとなくそういう話が心地いいみたいなところがあって。
なるほど。
juneboku
そっか、遠すぎず近すぎずでちょうどいいのかもしれないですね。
つねぞう
そうですね。
juneboku
なるほどな。
つねぞう
で、聞き始めて、聞いてるとやっぱ自分でもやりたくなっちゃうじゃないですか。
juneboku
でもね、やっぱなる人とならない人結構分かれるから。
本当。
常蔵さんはなる側だったんだな。
なる側で。
つねぞう
機械系でも私の知り合いでポッドキャストやってる支部長さんって方がいて。
juneboku
ポッドキャストの言及者になりましたね。
そうそう。
つねぞう
方が先に始めてたっていうのもあって、
私がよく聞いたのが情報系のソフトエンジニア系の方が多かったので、
そういう機械系の人もやっていいんだみたいなのがそこであって。
juneboku
なるほど。
つねぞう
で、もともとそのXでポツポツポストしてたとこもあって、話してみようかなみたいなノリで始めて、
でも一応2年半ぐらい続いてますね。
juneboku
ポッドキャストってね、1回なんか習慣化するとね、
ブログとかだとなんか書けなくなると書けなくなったりするんだけど、
ポッドキャスト結構ゆるーく続けられるのは本当に。
そう、ゆるーく。
いいし、人柄も出るし、すごい好きなんですよね。
そうそうそうそう。
そっか、あとノートも書かれてますもんね。
つねぞう
ノートもたまに書いてますね。
juneboku
じゃあXとノートとポッドキャストって感じじゃないですかね、今は。
つねぞう
はい、そうですね。
juneboku
いやー嬉しいなあ。
そうそう、さっきも言ったけどね、僕連絡取るみたいな人間関係の維持の仕方を全然しないから、
なんかね、発信してさえいてくれたら、
なんかね、全部。
見に行けるよとね。
そうそう、全部目と耳を通せるんで。
いやーそれ嬉しいなあ。
こういう形で同級生と再会できるの嬉しいですね。
つねぞう
すごいですよね。
juneboku
嬉しい、本当に嬉しい。
つねぞう
普通に生活したら多分もう一生会わなかった。
juneboku
そうだよね。
そうそう、なんかそういうのが好きでWEBだなってなったので、大学生の時に。
やっぱりそうだったわっていう気持ち。
WEB好きなんですよね。
気づけばずっとWEBの仕事をしてるし。
あとはね、そうそう、僕はWEB楽しいってなった2006年とか、
僕らの世代でいうとミクシーとかがすごいぞってなって、
ブログブームみたいになって、
あの頃、僕当時ツイッター2007年にツイッター使い始めて、
なんかめちゃヤバいみたいな、楽しすぎてヤバいみたいになってたんですよ、当時ね。
大学生だったし。
分かりやすく当てられてね。
やっぱり若い時ほど自分の親世代が分かってないことをやりたいというか。
なるほどね。
そうそう、自分たちのものっていう感じがあったから。
親の方が詳しいとかじゃなくて、
自分たちの方が明らかに詳しいみたいな領域に優越を覚えたりもしてたから、
それでやって楽しかったんですよ、当時のブログとかね。
なんかお互い言及しあって、いろんなディスカッションしてみたりとか。
そんなにめちゃくちゃに誹謗中傷とかバリゾー群とかが、
あったはあったけど、牧歌的な時代だったから。
つねぞう
当時はあんまりなかったですかね、今ほどは。
juneboku
そうそう、炎上っていう言葉もなかったですからね、当時はね。
なんかもう当たり前になりすぎてて、炎上がない世界ってどういうことって感じだけど、
そんな感じだったので、それでウェブ楽しいなとかみんながハッピーになったらいいなと思ってたけど、
結構2020年になる頃には、なんかいいことばっかりじゃねえなと思って、
難しく感じてるところもあったんですけど。
でもポッドキャストがね、当時の2005年ぐらいのブログの雰囲気というか。
つねぞう
なんかね、あんまり炎上とかじゃない、みんなそれぞれ好きなこと喋ってるっていう。
juneboku
なかなか炎上するあれじゃないですもんね、ポッドキャストっていうのはね。
なんでもない話をして、なんかわーって笑って、ゆるーく人々が交流してるっていう雰囲気が、
結構当時のね、ウェブの空気を思い出すこともあり、
最近はポッドキャストすごい好きで、気づいたらね、ポッドキャストに関連する仕事もやらせてもらえてて、