はい,こんばんは,純朴声活です。えっと,2026年10月30日の,もうすぐ20時になろうかというところですね。大阪府の自宅から私,純朴がしゃべっております。はい,久しぶりの純朴声活ですかね。
昨日10月29日,木曜日にですね,大阪でRuby Seminar Osakaというイベントがありまして,僕今ね,大阪府内に住んでいるので,まあ,すんごい近いってわけじゃないんで,普段生活してて行か
ないエリア,梅田のイベントなんで,普段全然梅田行かないんで,近所ってわけではないですけども,
出張というよりは生活の延長で行ける,日帰りで行って帰ってこれるイベントがあって,おもしろそうだなっていうのと,ここに行けば久しぶりに会ってお話ができそうな人がいっぱいいるなと思ったので,参加しようと思って
ですね,参加してきたわけです。
昨日参加して,昨日は日付変わってから帰ってきてですね,昨日のイベントに参加していたお友達の伊賀伊賀さんが,今日昼過ぎに新幹線で帰られるということだったので,今日の午前は伊賀伊賀さんとちょっと大阪観光
して,太陽の塔とかを見て,それから新大阪駅に送り届けて,
その後僕は自治会館に行って自治会の仕事をして戻ってきて,夜ご飯を食べて一息ついて今これを撮ってるって感じですね。
昨日のイベントはですね,イベントが楽しかった,イベントが楽しかったのは間違いないんだが,というよりは昨日という日がなかなかおもしろくてですね,すごくいろんな角度で考えるきっかけが生じた日だったので,
それをやっておくといいかなと,その感じをね,これはきれいに文章にまとまる系の感覚じゃないので,マイクに向かってダバダバとしゃべって自分用のメモにしたいなと,
でも今年年内とかけっこう考えるテーマになりそうな,そういう点を,いくつかの点を持ち帰ってきたので,それを話しておこうかなというところですね。
取り留め,取り留めが何なのかは僕はあんま分かってないんですけども,取り留めがない感じでしょうな,今日のはな,いつにもましてまとまってない,まとまってないからしゃべるっていうね,まとまり終わったら別にしゃべら
なくていいんだよな,まとまってないからしゃべるぞという,
録音ボタンを押した時にね,はい,状態です。
そうですね,昨日,まずはそうだな,島田さん,角谷さんが2人でお話しされた,珍しいタイプね,だいたいこういうのプレゼンテーション1人がやることが大半だと思いますけども,2人でしゃべるっていう演目がありま
して,
タイトルYou Have Agency, Thank You Rubyってやつですね,これはどうやらThank You Checkっていう映画を事前に見ておくとすごく受け取れるメッセージが増えるタイプ
の演目だったと思うんですが,
僕はちょっとThank You Check見てなかったので,桜井達夫さんからいいぞということを聞いてたんですけど,まだ見てなかったので,ちょっとユーネクストで近日中に見ようかなと思っているところです。
ついでにドラムとチンギスの加工とかも見てもいいかもしれないですね,ユーネクストで見れるそうなので,これを見て,あとそのThank You Checkを見たら,先日のちょっと前のXP祭りの門尾雅則さん
の講演もあわせておすすめですという話を複数の方から言っていただいたので,
だからこの後は僕はまずThank You Checkという映画を見るのと,あと加藤さんの90分の講演の様子がYouTubeにあるって言ったかな,それを見て,昨日持ち帰ってきたテーマについて考えていく
ことになるのかな,そんな感じで10月が終わって11月に突入するのかなと思っています。
なんでちょっと僕が受け止めきれていない成分はいろいろありそうなんだけれども,それはそれとして受け取ったものもあるので,受け取れたことの話ですね。
エージェンシー,島田さん最近講演ラッシュで他のところでもお話しされてたりするけれども,そのエージェンシーっていう言葉をすごくキーワードとして使っておられるなという印象です。
エージェンシー,島田さんの資料の中では,島田さんっていうか今回の資料の中では行為主体性と日本語では漢字文字で呼ばれてましたね。
聞いてると,これまでの直近の僕の15年,20年ぐらいの中では,直近15年ぐらい僕が使ってきた言葉の中では裁量,裁量労働とかの裁量が与えられてるとか与えられてないとかっていうときの裁量と呼んできたやつと
近いエリアのことを指していそうだなという印象を持っています。
行為主体制,行為主体制かとか,エージェンシーっていう言葉でものを考えたことは僕はなかったし,生まれてきて40年以上別にエージェンシーについて考えたことはなかったけれども,行為主体制,主体制とか何ていう
か,当事者意識とか裁量をもって何かをやるとか,
言われてやるんじゃなくて,内発的動機に基づいて何かやるとか,その辺が近い領域な感じがしました。行為主体制,エージェンシーを持つみたいなこと。
でも確かに言われてみると,エージェンシーという観点を持って自分の価値観を問い直してみると,確かに僕はすごくエージェンシーを重視してる,すごく大目標を置いてるだろうなっていうのは思うんですよね。
昨日イベントがあり,その後公式のイベント主催の皆さんが用意してくれた懇親会があり,その後パスタさんとワイザーさんが選んでくれたビアバーみたいなところで2次会みたいなのがあり,
その後コーヒー飲む3次会みたいなのがあったんですけど,23時半ぐらいまでいろんな人とゆっくりお話しできてすごい楽しかったんですけど,
その中でお互いに質問を投げかけ合うような時間があったり,一つのテーマについて,2次会とか懇親会のテーブルにいる人たちで自分はこうしてますとか自分はこう考えてますとか,
そちらはどう感じますかみたいな,すごい対話の時間がたくさんあってそれは楽しかったんだけど,その中でいくつかジュンさんはこうじゃないですかとかって話を振ってもらえるタイミングがあって,
けっこう自分を再発見,自分の価値観とかを捉え直すところがあったんですけど,確かにエージェンシーはすごい重視していると思いますね,
今自分個人事業主なので業務委託としていろんな会社さんの現場のソフトウェア開発の現場のお手伝いさせてもらってるんですけど,そこにおいても裁量があんまり与えられないと全然自分いいパフォーマンス出ないので,
割とそれは最初の1ヶ月とかでこんな感じで自分がそのとき一番やるべきと思ったことをやってこんな感じで1週間自由に動かせてもらったらこんぐらい毎週成果報告できますけどこんな感じでどうですかこれで気に入って
いただけるんであれば継続しましょう,
そんなに自由にやるんじゃない,もうちょっとこっちが用意したタスクをガチガチにこなしてほしいんですみたいな,裁量が小さい限定的だったりすると僕はあんまり決められたとおりにミスなくはみ出さずきっちりや
るみたいな形だと僕はあんまりいい仕事できないので,
その期待には応えられないからそういう仕事はあんまり受けないんですよね,そもそもあんまりそういう相談が来ないんですけど多分そもそもとしてそういうのを頼もうという気にならないんでしょうね,僕の振る舞いを
見ていて,
なので割と自由にやりやすいようにやってもらったら助かりますみたいな感じでマイクロマネジメントとかしたくないような人がお仕事くれるんで伸び伸びやらせてもらって,
その上で今はもう今週は絶対これ最優先でしょって僕は思うことをやりそれがちゃんと成果につながれば満足していただける,引き続き来月もお願いしますってなっていただけるようなそういう感じで仕事してるんで,
何の話だっけ,裁量が大きいといいよねって,僕は裁量が小さいと全然ダメ,自分の好きな自分でいられなくなっちゃうから,だからこういうのがエージェンシー裁量そういうのを持ってる,
公演たちがYou have agencyだったのであなたにはエージェンシーがあるよそれは嬉しいなって思う,あなたはエージェンシーなんて持っちゃダメだよって言われたらすごい僕は元気なくなっちゃう感じだ
よね,
あと直近1年っていうと自分もご多分に漏れずAIエージェントをすごく当たり前に使うようになった,そういう変化があったっていうのがこの1年で,
自分とか自分の身近なところにいるソフトウェアエンジニアの人たちを見たときに,この1年間ですごい楽しそう,ますます楽しそうだなってなった人と,元気なくなっちゃったなっていう人が僕から見えてる範囲でも
いて,
これはこのサーバーなんだろうなってどういう人は何かを授かった気持ちになり,どういう人だと何か奪われた感じになるのかなって,興味があるのでそういう目線で社会というほど広くはないが自分から見えている数百人
ぐらいの日々の発信とか見てたんですよね,
でもこれも一つにはエージェンシーで説明がつくところはあるのかなと思って,だから主体性が高まった人はどんどん生き生きしてくるし,主体性が低まった,何かこうやりたくないんだけど,
AIエージェントをやらなきゃいけない,キャッチアップしなきゃいけないから渋々やってるとか,今までのやり方のほうがよかったのに,やるしかなさそうだからやってますみたいになると確かに元気なくなるような,
それは自分にしたってそうだろうなって思うんですよね.
幸い,これはただ本当にラッキーということだと思うんだけど,自分はAIエージェントの登場によって自分はエージェンシーが高まった感触があります。
かつて自分のウェブサイトにいつだっけ,数ヶ月前か1年ぐらい前だと思うけど,僕はGreaseMonkey, Ruby on Rails, Claude Codeっていう3つのソフトウェアの名前を
並べたタイトルのエッセを書いたことがありますが,
このGreasemonkeyというソフトウェア,Ruby on Railsというソフトウェア,Claude Codeというソフトウェアは全てソフトウェアと僕,自分の環境を結び直してくれたツールだな
と思っていて,
Greasemonkeyに出会うまでは自分で自分用のプログラム,コードを書くっていうことがほとんどなかったんだけど,
Greasemonkeyに出会って,これは何でしょう,すごくざっくり言うとウェブブラウザで何かのページを見ているときにそこを自分でちょっとカスタマイズできるみたいな,
ウェブブラウザを改造できるみたいなツールで,このGreasemonkeyに出会ったときに自分は自分のウェブブラウザを改造するようになったんですよね。
そのあとRuby on Railsっていうのが登場して,僕はいつだ,2006年,20年くらい前に出会ったんですけど,
Ruby on Railsに出会って僕は自分もウェブアプリケーション作れるかもと思って実際に作れるようになって,
これまでに数何個作ったかわからないけどとにかくたくさん作って,Railsのおかげで自分の日々の生活の中にウェブアプリケーションを作るという選択肢が生まれて,
そして去年Claude Codeを使うようになって,一番得意なのがウェブアプリケーション作るというウェブアプリケーション開発者を辞任してソフトウェアエンジニアとしての生活をやってきたんだけど,
Claude Codeが登場してからはモバイルアプリも作るようになったし,macOSアプリも作るようになって,あとコマンドラインツールも今までよりそうカジュアルに作るようになったので,
ソフトウェアと自分との関係性が大きく変化したタイミングが自分の人生で3回あったなってなるとこのGreecemon,Kirby on Rails,Claude Codeってこの3つが上がるんですよ。
で,この大きいのは3回ね。他にももっと中ぐらいとか小さい変化ではもっといろいろあるんだけど,トップ3はこれだと思う。
この3つ出会うたびにソフトウェアに対する自分はやれるなっていう,自分はここまでできますみたいなことが幅が広がって,結果的に自分でここまでやっちゃおうっていうエージェンシーが高まったっていう感覚がある
んですよ。
だからこれがすごく昨日というか最近の島田さんのいろんなトークを見てエージェンシーなるほどねみたいな思って,エージェンシー高まると自分は楽しくやれるなと。
そういう整理ができてきたのかなと思います。
一方ね,直近1年ぐらいで今までは思ってなかったけど今もどかしく感じるようになっちゃったっていう領域もあって,
それは業務委託でいろんな会社さんをお手伝いするときに今AIエージェントを使っていない人からソフトウェアの相談を受けたときに,
それだったら僕がこういうものを作りましょうかっていう,こういうのを作ったら今相談していただいたようなことを解決すると思いますよとか,
あなたの業務すごい楽にもっと多くのことをこなせるようになりますよとか,そういう相談を受けて解決の伴奏をするっていうことをやるんだけど,
特に今年かな,この半年ぐらいはAIエージェントがもっと普及,行き渡った世界になれば別にこの人は僕に相談しなくても自力でこれぐらいのことは解決するようになるだろうなっていう,
ちょっと先の,本当にちょっと先は3か月後にはもうそうなってるかもしれないぐらいの意味でのちょっと先,近未来というよりは何ですかね,数か月後ぐらいのスパンで何かきっかけがつかめれば自転車乗れるようになる
ぐらいの感覚で,
AIエージェントにこう頼んでこうやればいいのかっていうのをその人が,相談者さんがコツというか感覚をつかみさえすれば別に僕に相談するようなことってないんですよ,
僕に何かお忙しいところすいませんとかって,何か処方的な質問ですみませんとか,何か全然言う必要がない状況,そういう世界はそんなに遠い未来の話じゃなくて本当に1年以内に全然実現し得る話としてそれを感じて
いて,
でも今は現在はそうじゃないから,もちろん僕が相談してもらったらありがたいことだから,若見したりはしないんだけど,何かもどかしさを感じてるんですよ,笑顔でニコニコ,相談ありがとうございますってまずは話
聞きますよって言って,
それだったらこうですかねって試しに今やってみますかとか言ってやるんですけど,ポジティブにやるんだけど,何かうっすらもどかしくあり,何か自分が解決してあげる,つまり僕が魚を,自分が釣った魚を渡す
っていうのを今はやることも多いんだけど,
何か魚の釣り方を,もう何かいっそAIエージェントの使い方を教えて,直接解決はせず僕が解決できるようにする方にスイッチした方がいいのかどうなんだとはいえ,全員が全員ね,そんなAIエージェントに興味あるわけ
でもないのはよくわかってるので,
言うてね,ほとんどの地球人は僕よりはソフトウェアに対してそんなに興味がないし,別にソフトウェアをうまくやれるようになりたいとは思ってない,それは僕がピアノの練習をしてないのと同じぐらいの意味ですよ,ピ
アノを弾けたらかっこいいと思うけど,
一週間の生活の中の優先順位でピアノの練習をするっていう時間は0秒しか取ってないのと同じことですよ,ピアノ好きな人が,純朴さんピアノ練習したらいいと思いますよって言ってきても,ああそうですか,確かにそう
ですよねとは言っても,じゃあ現実的に毎週3時間ピアノを練習するかって言ったらしないから,ほとんどの人はAIエージェントの練習をしないと思うんですよね,
それはわかっている,でもたまにいるんですよね,僕がこの1年間ご一緒した中でも,でも少なくない,10人以上は,僕個人的な話でちょこちょことしか関わってないから,仕事で数百人,数千人とやりとりするような,
そういうたくさんの人と相手にするような仕事をしてるわけじゃないから,
50人とか仕事で接してきた人って,この1年で僕が仕事をしてきた,50人ぐらいかな,そのうちの10人,15人ぐらいはちょっと試しにやってみます,
この人多分AIエージェントと馴染むだろうなって,素養あるよなって感じられる人っているので,そういう人にはけっこうそそのかして,ちょっと試しにやってみましょうよとか言ってやるんですよ,
それはけっこうもうすごい使いこなすようになる人とかもいるんで,もともとソフトウェアエンジニアじゃない,プログラミングとかやったことない人でも,ソフトウェア感,当て感,格闘技とかスポーツで当て感みたいな,音
感みたいな感じですか?
絶対音感とかっていうところの,リズム感とかの勘ね,ソフトウェア勘,デジタルデータ勘がいい人っていて,そういう人はAIエージェントちょっと使うとすごいできるようになる,
これも今日の話の流れで捉えると,そういう日々を僕は1年間が過ごしてきて,そうなんだよなってくらいのことを思って過ごしてきたんだけど,これは何か今どう整理するようになったかというと,
これまでは僕が自分がソフトウェアを開発のスキルがあるということを生かして,その人の業務におけるソフトウェアとの関係とかデジタルデータとの関係を結び直して,その人の業務に対するエージェンシーを高めるって
いうことを自分は成り割としてきた。
まずソフトウェアがあって,でもそれは書き換えたりはできない,そこの現場の人たちはありもののソフトウェアを使っていて,あるいは以前に発注して作ってもらった業務システムみたいなのを使っていて,
ただ最新の現在の業務,事業の状況に必ずしもシンクロ率100%じゃない状態のソフトウェアで毎日業務をやってるから,サイズの合わない服をずっと我慢して着せられてるみたいな,
3年前に買ってもらったものをいまだにボロボロになりながらでも使っている小学生みたいな状態だと,ソフトウェアとか業務,1週間のうちでやらなきゃいけない業務があって,それに人間が合わせてるみたいな状態,
でもすごく僕が業務で接する人って真面目な人が多いから,それを一生懸命にやるんですよ,できる範囲で効率化しようとしてやるんだけれども,
でもそういう状態で僕が相談を受けると,僕だったらそのソフトウェアに手入れられますよみたいな感じで関わって,その人たちのやりたい,こういうふうに仕事を進めたいっていうのに合わせてソフトウェアの形を変えて
あげると,
やった,こういうことをやりたかったんですってなって,そういうのがうまくはまるとすごく雰囲気が良くなりますよね,僕がいる現場のね,それはつまり業務に対するエージェンシーが高まってるってことだと思うん
ですよね,
人の行為主体としてのその業務にあたる担当の人がいて,その人が種でソフトウェアが銃みたいな,そういう状態になるとすごい関係が良くなると,
それを長らくやってきたんだけど,ここにきて業務に対する主体性じゃなくて,業務に使うソフトウェアに対する主体性すらも高まる道があるっていうことが,
エージェントで切り開かれてしまったがゆえに,僕はクライアントとか,僕が業務で一緒する,これまでプログラミングとかを必ずしもやってきたわけじゃない人たちの仕事道具に対するエージェンシーも高めることができ
る,
ということにこの1年で気づいてしまったので,それをもっとやったほうがいいのかな,でも押し付けるのは違う,押し付けちゃったね,僕が押し付けちゃったらそれはもうエージェンシーが下がるから,
僕にやれって言われてエージェントを渋々使うのはさ,それはむしろエージェンシーを悪い方向に変化させちゃうから,それはやらないっていう意味で慎重ではあるんだけども,きっともっとこれから1年なのか2年なの
か,
それぐらいかかるのかもっと早くに進行するかはわからないけれども,今までとは違う他者との関わりの中で今までとは違う対象へのエージェンシーを変化させることができそうだなって感じていて,予感といくつかのすで
にできたなっていう実績があるんだけども,
まだ確信がない領域を泳いでいるからすごくふわふわして,もうちょっと踏み込んでいいのかな,いやでも慎重に行くかみたいなそういうもどかしさを,特に6月ぐらいかな今年の,この6,7,8,9,10,5ヶ月ぐ
らいそういうことをすごく感覚的にはそういうことを思って過ごしていましたね.
何言ってるかわかんないと思うんですけど,自分用の10月末時点での自分の考えのメモなので聞いている人にはけっこうわけわかんない抽象的な話だと思うんだけども,そういうことを今僕は考えて10月の終わりに向か
っているわけです.
ちょっとここで一区切りかな,順番は前後するんだけどね,セミナーは最初松本さんのトークだったんですよ,松本さん,松,Rubyを作った人ですね,松本さんのトークがあって,島田さん,角谷さんのトークがあ
って,それからRiseUpでソフトウェア開発をやっている方,名前は忘れちゃった,名前を言いたい,梅田さん,梅田さんの話.
セッションとしてはその3つがあったんで,順序は逆になるんだけど,松本さんの姿を見たのでその話もしておきたくて,松本さんはすごいめちゃくちゃ楽しそうでしたよ.
松本さんはClaude Codeをめちゃくちゃ使ってるという話でしょうってタイトルがエクストリームワイブコーディングで,今年のRubyKaigiでもお話されてたんで多くのRubyストにとっては周知の事実
と思いますが,松本さんも今エージェンティックコーディングをしてすごい勢いでソフトウェア作っていて本当に楽しそうです。
すごい楽しそうにそのことをお話してくれる姿もめちゃくちゃ楽しそうでした。
例えて言うなら,自分の小学校の時とか思い出すとレゴのパケツ,たくさんのレゴの基本パーツがたくさん入ってるセット,赤いパケツみたいなセットを買ってもらった直後の少年のような楽しさで,何作ろうかなみたい
なそういうわくわくの最中にあるレゴのパーツをたくさん手に入れた直後の少年のようなわくわく感の中で,
このエージェンティックコーディング,AIエージェント全盛になっていきそうな時代を過ごされているんだなっていうのが,これは生で見れてよかったです。目撃できてよかったなっていう感じがあります。松本さん
すごい楽しそうだったなあ。
その上で,角谷さんとか島田さんとかとも話してたのは,アナキヒロヒコさん,漫画家のアナキヒロヒコさんはもうけっこう前,もう10年,20年前とかかな,何を描いてもジョジョになるって言って,だからジョジョの奇妙
な冒険は一応第6部で終わったことになってるのかな。
ジョジョの奇妙な冒険第6部ストーンオーシャンっていうのがあって,その後にスティールボールランがあって,ジョジョリオンがあってジョジョランズがあるんだけど,言ったらスティールボールラン,ジョジョリオ
ン,ジョジョランズは第8部,第7部,第8部,第9部,結局これはジョジョの奇妙な冒険の続編だよねっていうやり方をしていて,
アナキヒロヒコさんが何か作品を作るってなったらもうそれはジョジョにしかならないというかね,それがもう作家性であるというか,もうわかんないですよ,これからジョジョじゃないものを描くこともあると思うし,描
いてほしいと思ってるけど,
アナキヒロヒコさんの今回の人生はもうジョジョなんだろうなっていう感じがある僕はそういうふうに捉えてるんですよね。
それで言うと松本さんが新たな道具を手にして,バキバキにエージェンシーが高まってるように見えるんですよね,僕からすると,
その松本さんが新しい道具できて,何でも好きなものを作っていいよって言ったときに作るのがRubyのAoTコンパイラなんだなって,結局Rubyなんだなって,ここにはすごくアナキヒロヒコさんと同じものを感じ
るというか,
全くRubyじゃないRubyを30年やってた中で,次に作るんだったらこういう言語だよねと思ってたら新しいプログラミング言語を作っちゃうとかそういうパターンもあるよなって僕はなんとなくそういう想定を持
っていたので,
ここに来てClaude Codeを楽しそうに吹かしてかましてくるのがRubyなんだっていうところにすごく作家性を感じるというか松本さんはRubyなんだなっていう,
何を今さらというか松本さんRubyの作者なんで,それはそうなんだけど,やっぱりRubyなんだっていう縁集めの納得があってそれはすごいおもしろかったんですね.
そういうことが昨日大阪でそういうものを目撃できて,そうですねめちゃくちゃおもしろかったですね,その後のトークがおもしろかったのはもちろんそうなんだけど,
その後の懇親会でみんなであれはどういう意味なんでしょうねとかね,なんかエージェンシーって何ですかねみたいな参加者同士で続きの話もたくさんできたのがすごい楽しかったな,
そういうイベントがいいですね,なんかイベントに参加して,ただ話聞いて話聞き終わったんで帰りますっていうんじゃなくて話聞いた人同士とか,
実際,懇親会でも松本さんとか登壇者,スピーカーの皆さんとゆっくり話せる時間も懇親会とかでもあったんで,それはすごい楽しかったので,これくらいの規模感のイベントってやっぱりいいですね,おもしろかった
です.
僕そうか,去年の5月に大阪に引っ越してきて,プログラミング言語的なソフトウェア,テクノロジー的なコミュニティ活動からはけっこう遠ざかった暮らしをしてるんですけど,
一番参加した頃と比べたら10分の1も参加してないぐらい遠ざかっていて,それは別のコミュニティの方を優先する,自治会とかね,今日も自治会の自治会館に行ってきたわけだから,
何かしらのコミュニティはいるんだけど,ソフトウェア,テクノロジーのコミュニティの優先順位を今順位を1には置いてないので,5とか6ぐらいに置いてるんで,たまにしかこういうの参加じゃない,家の近所で開催さ
れるときにしか参加しないみたいな感じで最近は過ごしてるんですけど,
関西のRubyコミュニティおもしろそうだなっていうのを昨日お話ししてて,いろんな関西拠点に活動されてる方とお話しする機会もあってすごいおもしろいなと思ったので,
直近で関西のRubyコミュニティの忘年会があるみたいなことも聞いたので,その辺の情報はウォッチするようにして都合がつく限りちょっと参加しようかなと,
関西だと自宅から車でピューンと行ってピューンと帰れたりしてすごいお得なので,
もうちょっと昨日少しお話しできた,ご挨拶できた皆さんともうちょっとゆっくり話してみたいなと思ったので,
そんな気持ちにもなり,すごくいいきっかけをもらえたなと思ってます。
ちょっとここの音声吹き込むのはそのぐらいにしとこうかな,
ちょっと島田さんとWeb新可能の話をして,その話もすごいしたいんだけど,
それについて今日ちょっと考えたこともあるから話したいことあるんだけど,
それはちょっと島田さんと話したいから島田さんに話しましょうよって言って声をかけて,
島田さんと話したいから今日自分一人で話すのはこれぐらいにしとくか,
30分ぐらいしゃべったかね,
そういうわけで昨日日付変わってから帰ってきて,
今日もちょっと夕方まで出かけてたんで,
なんかちょっと疲れてきた,
普通に体力的に珍しいからね,こんなに出かけないから,
そんな感じで疲れた声でしゃべりましたが,
いいかな,なんか今のテンションをうまく吹き込めた気がするな,
そんな感じで最近過ごしておりました,
11月になるとね,11月僕ちょっと楽しみな予定が3つぐらいあるので,
それもまたきっと純朴声活でしゃべりたくなるんじゃないかと思いますんで,
次の更新はそのテンションが上がった時になると思います,
ここまで聞いていただいてありがとうございました,
2026年10月30日の夜の純朴声活でした,
それではまた次のエピソードでお会いしましょう,
See you next time.