はい、これ撮ってるのが8月の最終日なんですけど、なんか明日から学校が始まるっていうことで、ちょっと子供が、なんていうか、ザワザワしてるというふうな状態です。
いいです、いいです。慣れてます。リモート相手がね、ザワザワするのに。うちはもうリモート会社なんで、もうめちゃくちゃ慣れてます。
そうっすよね、だいぶなんか自由に働かれてる感じがしますね。
いや、なんか、収録前にマイクの調整とかをしてたんですよ。
はい。
っていうのがあって、なんか最近、バンクシーさんがマイクロフォンテスト…。
俺、あれのせいでなんか、自分の収録に雑音入ってるって、赤瀬さんがこんなことしてきたって。
それ見ました。
余計なことしたと思って。
それ見て、僕もやべぇってなって、そう。
あれで一番高得点が出る設定にすると、雑音入るのかと思って。
あとなんか、僕の場合、あれで結構点数出すようにリフレクションフィルターっていうのを買ったんですよ。
で、マイクの後ろにそういう、壁に吸音剤とかつけられないから。
つけられないですね。
マイクの後ろだけにそういうフィルターをつけるっていうのをやったんですけど。
で、反響の得点が悪かったので、それつけたらだいぶ改善したんですけど。
それと同時に、そういうフィルターの設定もいじったんですよ。
ソフトウェアフィルターの設定もいじって。
そしたら点数が良くなって、いいぞってなったんですけど、
結構取れた音声聞くと、ちょっと多少途切れたりとか。
そうそうそうそう。
なのでちょっと、どっちでいこうかなって僕も思ってたんですけど、
僕もその赤瀬さんとのやりとりを拝見して、やべえってなって。
ぎくってなりますよね。思い当たる節しかないと思う。
なので僕はそのソフトウェアフィルターは外して、今日の収録に挑んでおります。
聞いてる感じはすごいちゃんとしたマイクの音がしてます。
よかった、よかったです。
問題ないです。
ありがとうございます。
ハンハンさんも問題ないです。
よかったです。
僕はポッドキャスト撮るときに、向こう側のウェブカムのマイク拾ってるときとかが稀によくあるんで、
そういうときは必ず事前に言うようにして。
耳が慣れてだいたいわかるようになってきた。
なるほど、確かに。そうですよね。
確かに今日確認忘れちゃったんですけど、
だいたいマイクが狙ったものになってるかっていうのを確認するようにしてます。
そうですね、僕も指差し確認しました。
新しいツールなんで、ちゃんとオーディオがヤマハH-103。
確かに、そうですよね。
素晴らしい。
ということで始めていきましょう。
この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組で、
OSS作家のソムがゲストを交えながら、趣味や仕事について話すポッドキャストです。
ということで今日のゲストは、自称PHPRのハンハンさんです。よろしくお願いします。
こんにちは、自称PHPRのハンハン1978です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ハンハンさん、自己紹介をよろしくお願いします。
自己紹介とかするの久しぶりだなと思ってどうしようかと思ったんですけど、
最近は横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い主催をしてまして、
ミートアップとか色々やってるんですけど、
あと横浜のセームっていうポッドキャストが、この間数えたら209回目ですね。
さっき自称PHPRって言われてましたけど、
個人的にはJavaで生まれ、ヤプシーで縛られてPHPで育った男と思っていて、
なのですごいちゃんとしたプロのペチパーでございます。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。確かに、ヤプシーに縛られてってのはどういうことなんですか?
ちょっと人生に悩んでるというか、
エンジニアとしてこのままじゃダメだぞみたいなフェーズって皆さんあると思うんですけど、
そういう時に参加したのがヤプシーアジアだったんですよ。
たぶん2014とか13とかその辺だったと思うんですけど、
慶応の日吉のキャンパスでやってたやつで。
それまでもちっちゃい勉強会とかに行ったことあったんですけど、
ちゃんとしたカンファレンスっていうでかい集まりに行くのは初めてで、
とにかくすごい衝撃を受けたんですよね。
なんかすごいなと思って。
何の発表がすごかったとか覚えてます?
一番覚えてるのは宇沢さんの発表なんですけど、
あのPHPのパールのカンファレンスでPHPの発表してる人がいると思って、
すごいって衝撃受けたんです。
じゃあ2014かな、14の慶応で宇沢さんがベストトーク取った時かな。
ベストトーク取った時だと思いますね。
もうあのすごいびっくりしちゃって、こんなでっかい声で喋る人いるんだとかも思ったし、
あとみんな喋るの上手だなっていうのと、
あと僕の今のLTのスタイル、その時見たヤプシの衝撃でできてるんで、
あ、こんだけやっぱ濃いコンテンツを短い時間に詰めるんだみたいな、
こういう抑揚のある喋り方をしてとかっていうのも全部あの時に受けた衝撃なんですよね。
だからすごく転機になって、ちょうど今年ヤプシ東京があるんで、
もう絶対行かなきゃと思ってすぐチケット買いましたけど。
いいですね。いやそうなんですよね。
しかもヤプシ今年で一段落、また一段落という話になったので。
いやそうです。プロポーザルのね、あの締め切りが収録日の翌日か、
9月1日の23時59分ってことなんで、僕ももう必ず出します。
もう準備はしてるんで。
準備はしてるんですね。
よかった。よかったなのかな。
僕ももうなんか昨日が日曜日だったから、もう昨日出さないと多分やばいなと思ったんで、
昨日バーッと出しました。
いや昨日出さないとやばいなと思ったんですけど、
おとといのマラソン大会で視力を尽くしすぎて昨日下手張ってまして、
今日にずれ込んでしまいました。
そうなんですね。
じゃあぜひ出していただいて、この収録が影響を及ぼさなければいいんですけど。
いやいや、なんていうんですかね。
当然採択されたらすごい嬉しいですけど、
個人的に一番大事にしてるのって、採択されなかったとしても必ず応募したカンファレンスに行くっていうのは僕の中でのルールになってて、
採択って時の運ではあると思ってて、
カンファレンス主催者側のこういうふうにしたいっていう思いで出来上がるもんだから、
転職活動とかと似たようなもんかなとは思っていて、
残念な気持ちあるけど、残念な気持ちがあるんだからこそ、
行くとやっぱりすごくいい思いが出来るというか、すごい勉強になるんですよね。
悔しい思いがあれば。
なんでどっちにしろ行きたいなと思って。
とにかくヤプシ好きだったんで、行きたいなと思ってて。
そんな感じです。
いいですね。いつ以来とかですか?
東京でやってる時しかちょっと家庭の事情で行けないものでして、
福岡も行きたかったんですけど、やっぱ何をどうしても行けなくて、
ちょうどPHPカワーハイズ福岡の最後のやつかな、
の1週間後とか2週間後とかがヤプシ福岡だったんで、
さすがに連続で行けなくてですね。
すごいちゃんと頑張って調整したらいけたと思うんですけど、
奥さんにどうしても言い出せなくて、行けなくて。
東京戻ってきたら、もともと最後とかは関係なく絶対行こうとは思ってたんですけど。
いいですね。そうか。
ヤプシのLTはやっぱりすごいですよね。
特にエイジア時代とかは、とにかくそういうLTガチ勢みたいなのがたくさんいて、
そういう人たちのすご腕のLTをたくさん見れるみたいな感じがあったかなって感じですね。
多少その運営が変わって、多少人の入れ替わりもあって、
LTの面々とかもちょっと変わって、でも面白さみたいなのが残ってるみたいなのは感じますね。
いやーすごかったんだよな、すごかったんだよなっていう、
非常に言語化能力が低くて申し訳ないんですけど、
いやーあれは見てもらうしかないなと思ってて、なんか素晴らしい時間なんですよね。
ためになって面白くてっていうのが両立してる空間っていうのがやっぱすごいなっていう。
そう思います。
でもパールは書いたことはあるんですかないんですか。
パールは、何ですかね、仕事の都合で触れ合わざるを得なかった時みたいなのが何回かあったんで、
そういう時はやりましたね。
あと初めて自分が作ったウェブサイトとかに、もうおじさんは知ってる検討ウェブっていうのがあって、
パールのいろんな掲示板とかが落ちてて、そこの引っ張ってきて使うとかっていうときに、
ちょっとコードの中身読んだりとかっていうのはしましたかねっていうぐらいですね。
でもほんとちゃんと使うみたいなことはしてないかな。
いや、そうですよね。検討ウェブとかね、そういうちょっとこうCGI掲示板みたいなのどっかからちょっとダウンロードしてきて、
なんか見よう見まねでちょっといじってみたいなのはね、やりましたね。
でも確かにJavaとパールをやっていたんなら、もうピエチパーとしては万全って感じがしますね。
初めてだから、Javaで受託開発で最初そのキャリアをスタートしたので、書き方的には結構おかたい書き方というか、
インタートしっかりして例外処理とかそういうのも含めてきちんと書くみたいなのを当たり前にして育ってきて、
で、ある程度5年ぐらいかな、普通にウェブアプリケーションとかね、もうJavaで普通に作れますよっていう状態からPHP初めて見たときの衝撃足らなかったですね。
なんだこりゃと思って。そのリターン1をトゥルーとして扱うみたいなのとか、リターンゼロがフォルスだったりとかっていう、
なんかこれがプログラムなのかと思ってものすごい衝撃を受けて、今でも思えてますね。なんだこりゃつって。
こんなんで仕事してるんですかって本当に言ったような気がする。
それいつ頃ですか、何年ぐらいですか。
何年ぐらいだろう、2000だから、10年、11年とか、2010年ぐらいかな、多分。
4から5への移行期ぐらいですかね。
そうですね、ちょうどフレームワークで言うと、マニアックな話なんですけど、Mohaveっていうフレームワークが出てたりとかして、
まだ当然Laravelとかはなくて、ケークは出てたんじゃないかな、ケークPHPは出てたかな。
ケークはありますね、あったはず。シンフォニーとかもちゃんとあって。
そうですね、あって、Zendフレームワークとかもあって、そんな中突然、彗星のごとくあらゆるコードイグナイターっていうフレームワークが一世を風靡するとかっていう、ちょっと前ぐらいだったような気がしますね。
そうですね、コードイグナイターは僕はもう知らないな、知らないというかあんま把握してないな。
そう、Mohave、Mojaveって書くMohave、もう結構そうですよね、使われてましたよね。
使われてましたね、なんか今思うと面白い、なんだっけな、アクションチェーンとかっていうのがあったのかな、それでなんか処理を使い回せるとか、なんかそういう考え方があって。
だから結構その頃のフレームワークとかだともうPHP4を前提としたようなものが多いから、書き方とかもなんかすごい結構びっくりするようなものが多かったというか。
びっくり、びっくりしました。毎日びっくりしました。
でも本当に過渡期で、PHP4から5で結局そのオブジェクト思考が使えるようになるっていうところで、もう全然なんかもう書き方とか考え方が違ってくるので、そういうなんか一番面白い頃にPHP触れたなと思いましたね。
いや、そうですよね、確かに。しかもなんか結果としてはすごいJavaっぽい公文とかに寄ってってる。
ほとんどJavaみたい、最近のPHPJavaみたいな。
いや、本当にそうですよね。
一般の人がとか、PHPを専業としてない人がどう思うかっていうのはちょっとわからないんですけど、PHP専業として、もう普通に事業として使うってなると、
PHPでももう型を書くのが当たり前だし、性的解析するのも当然だし、当然パッケージマネージャーも入ってるしみたいな話で、そうすると大体多分どの言語を使っても、きっと事業レベルでは同じような感じになるんだろうなという感じがしてますね。
そうですね。まあでもそう、DaraとかArrowとかは生き残ってるんで、すごいJavaとPerlのあいのこっぽい感じはありますよね。
他の言語言って一番困るのが、変数でDara書いちゃうんですね。絶対Daraって打っちゃうんで。指がこぼれちゃうから。
確かに。まあDara書けるとね、予約語とかとぶつからないから便利っていうのがありますよね。
そう。なんだこれぶつかっちゃうじゃないかとか、なんか変なことを考えるんですけど。いやでももともとJavaではちゃんとやってたのになと思って。
慣れてて怖い。
慣れは怖いし、あんまりPHPとかPerlを書いたことない人には理解されないっていう。
されないですね。
僕もあんまりどっちも書かないんでっていうのはありますけど。
いやそうですね、僕も意外とPHP書かなくなってきてますからね、結構。
最近は何が多いんですか?
PHPも書かないっていうよりか、補修運用とかレビューとか、あとは空いた時間でちょっとした不具合対応とかする場合、やっぱりエージェントとか並列とかサブタスクで知らせてレビューを僕がするみたいな感じになって。
自分の手で書かなくなってきたっていうのが正しい。
自分の手で書かなくなった。はいはいはい。
仕事だとGoとか、読むんだとタイプスクリプトとかが多いですね。
いやそうですね、僕も最近Goとタイプスクリプトが多いですね。
そうですよね。
その2つが多いな、今は。
一昨日のマラソンはどうだったんですか?
一昨日のマラソンはですね、
今、ちょっと今年が何だかしら厄年なのか何なのかわかんないんですけど、
5月の末ぐらいにものすごい体調不良になりまして、
おじさんはみんなご存じのが、ガンマGTPってやつを僕は肝臓の調子がずっと悪いんで、ずっと血液検査をしていて定期的にチェックしてるんですけど、
突然なんですよ、何もしなくて何も変えてないのに300ってなったんですよ。
300って、300つってお医者さんと一緒に驚いたんです。
300って僕何もしてないですよつって、お酒も一滴も飲まないしつって。
結局原因わかんなかったんですけど、何がしかの感染症になってたのかもしれないねとかって言われて。
でそれが終わって、でもうようやく体調が戻ってきたなと思った時に少し風邪ひいて、
で治りがけにカンファレンスでちょっと長い登壇して、また3日ぐらい置いて登壇してっていうのをやってたら、
全足になっちゃって、こんなおじさんが急に。
でその全足を療養しながら練習をなんとか細々とつなげて、ようやく大会にこぎつけましたっていうのが一昨日ですね。
何キロですか?
10キロですね。
あ、10キロか。
夏場なんでちょっと長いのはちょっと危ないんで、結果的には気温が下がってたんで、
たぶんハーフマラソンとか走っても大丈夫だったんですけど、10キロでまあよかったなと。
10キロでちょっとベスト更新はならずで50分だったんで。
そうなんですね。
いや、マラソンはいいですね。
僕も前は結構やってたんですけど。
本気でタイム上げたいなって思ったのが、ここ3年ぐらいで。
で本気でタイム上げたいなってなるとやっぱり勉強しないと上がんないもんで。
練習の仕方とか。
いろいろ工夫してようやく去年かな、4時間切ったんですよね、フルマラソン。
おお、すごい。
で、これはいけるぞってなってちょっとプライベートが忙しくなっちゃって練習できなくなったんですけど、
今年復活して。
で、まあいろいろ考えた結果痩せるのが一番だって話になりまして、今超絶ダイエット中ですね。
いや、気をつけてくださいね。
なんか結構ダイエットって抵抗力を犠牲にすることになるんで。
そうなんですよね。ちょっと年齢を考えて、なのでものすごく慎重なダイエットっていう風にして、
月に2キロマックスっていう減量計画を立ててまして、
今ちょうど6キロ減ったのかな。
うん、すごい。確かにちょっと痩せました。痩せたなって今拝見してて思いました。
あ、そうですか。ありがとうございます。もううちの嫁さんからね、なんか顔がちっちゃくなってシワっぽくなって気持ち悪いって言われてるからもうダイエットやめてって言われたんですけど、
いや、あと10キロ行かないといけないですって。
そう、それあるんですよね。結局それこそ彼、年取ってきて痩せると結構張りがなくなってきちゃってっていうのがね、そう。
そう、前確かにね、5、6年前なんですけど、今より2キロぐらい痩せた時があったんですよ。その時は糖質制限で痩せたんですけど、
そういう時はね、筋肉とかタンパク質とか全然考えないで痩せたんで、体がね、もうほんとガリガリになっちゃって、なんかミス棒らしい感じになっちゃったんですよね。
今回はその時の反省を元にして、やっぱタンパク質はすごいとって、筋力トレーニングとかきちんとして、見た目をキープしながらちゃんと体重、脂肪だけ落としましょうみたいなのをやってますね。
だいぶ大人になりました。
いいと思います。そう、それで、そういう、なんか糖質制限とかやるから肝臓にダメージがいった、説はないですか。
いやー、糖質制限は肝臓にね、てかあれなんですよ、元を正すとなんかね、高校の頃にね、大大病をしまして、なんかその後からすごい悪いんですよね、ずっと悪くなって。
運動はやっぱしてなくちゃダメで、あとお砂糖は取りすぎるとすぐ反応しちゃうんでダメで、アルコールは守ってのほかでみたいな、そんな生活ですね。
そうか、いや、そうですね、お気をつけくださいっていう感じですね。
いや、そうですね。
いやー、でもそうなんですよね、でも1ヶ月2キロも結構ハイペースじゃないですか、もはや僕らの年齢ぐらいになると。
いやー、ハイペースなんですけど、本番レースが12月なんで、結果って考えるとやっぱそれぐらいのペースは出したいなっていうのはあります。
夏なんででもね、逆に多分痩せづらいんですよ、練習量は少ないんで。
9月に入ってくるとですね、多分週末に20キロとか普通に走るようになるんで、そうすると多分加速するんじゃないかなとは思ってるんですけど、加速していいのかどうかは別として。
ペースを守って。
そうそう、仕事もね、仕事もあります。年齢を重ねてきて責任のあるポジションにつくので。
そうですね、なんか僕、ハーフマラソンのベストが1時間44分台とかなんですけど、でもまあもう大昔ですね、20代の頃なんで、もう多分15年以上前なんですよね。
なんか結構、僕一昨年ぐらいに自転車レースに出たときに、なんかそれも十数年ぶりぐらいに出たんですけど、思ったより全然タイミングが悪くて、なんか愕然としちゃったんですよね。
なんかそう、結構準備して行ったつもりなのに全然ダメで、あ、これが華麗なのかっていうのはすごい思いましたね。なので結構そうですね、だから今、そのハンハンさんとか、まあ同年代でガチでトレーニングやってちゃんとタイム出しに行くのはすごいことだなって思います。
僕ったら33ぐらいから走ってて、まあ本気でやりたしたのはこの4年ぐらいなんですけど、とにかく回復は遅くなりましたね。
うん、こんな話ばっかりしててもしょうがないんですけど、なんかあの、しっかり学んで正しい回復計画を正確に実行しないと回復しなくなってきたっていうか、こう雑にやるとダメ。
だからキングカズは本当にすごいなって、そのガチで体をおじさんが鍛えるってなると思いますね。
いや本当にすごいですよね。
いやすごいことですよ、あんな瞬発力必要とされるやつってね、剣とか切ったりでもしてないし、膝とかもね怪我してないしっていうのキープしてて、どれだけ精々して、たぶん全然遊んでないと思うんですよ。
遊んでたら回復しないと思うんで、で、たぶん規則正しく寝てると思うんですよね。僕もそうですけど45で規則正しく寝ないと本当ペナルティーがすごいんで。
いやそうっすよね。
こんな話をこのポッドギャストでしていいのかって。
いいんじゃないですか、いいんじゃないですか。
いいんですか、大丈夫ですか。
はい、そういう話になるかなと思ってはいました。
いやなんかね、ちゃんとそれを見習わないとなと思って、なんか僕去年足首折っちゃって、それでなんか、普通にお酒飲んで階段踏み外して足首折っちゃったんですけど、それでなんかちゃんといい先生につなげてもらって、一旦回復して。
で、最近バッテって言って足首から釘を抜く、金属抜く手術したんですよ。なのでもう完全に回復、違和感は残っちゃいますけどっていう感じなんですけど。
そう、でもなんかもうこの1年で10キロ近く太っちゃって、やばいってなってるんですよね。
本当、僕は体のメトリクスも結構ちゃんととってるんで、先ほど言った通りずっと感動が悪いっていうのもあって、真面目にモニタリングしとかないとよくないんで、やってるんですけどね。太るのもちゃんと着実に徐々に太るんですよね。大したもんですよね、人間は。
いや本当に、いやでもすごいな、でももう僕は2年ぐらい前に、たぶんBMI22.5ぐらいまで減らしたんですけど、減らしたっていうか、でももうそっから全然減らなくなっちゃって、なんかすごいびっくり、びっくりしましたね。
っていう、やっぱりいろいろ体が変わってくるんだなーっていう感じでは。
そうですね、なんか、孫文さんもそうですけど、僕もこういうのやり始めると結構凝るんで、論文とかいろんなの読むんですけど、なんか運動生理学の先生とかそういった人のYouTubeだとか論文とかを読んでみると、
で、実際に言うと大人の運動量が激減してるだけであって、そこまで変わらないみたいな研究が結構あるらしくて、子供って学校行って教室の移動があって、休み時間があって、もちろん活動的っていうのもあるけど、で、家まで帰ってきてっていうあたりで、たぶんものすごい運動量をしてるんですよね。
人間、その大人は、会社に行くのでちょっと歩いたりするかもしれない、リモートワークの人はもうほんと絶望的に運動してないと思いますけど、ほとんど座って、で、ちょっとコンビニ行ったり、お買い物ぐらいはするかもしれないけど、そうすると歩数で言うと1日2000歩とか、それはちょっと体重落ちづらいですよねって。
そうですよね、リモートで。確かに実は体重はそんな落ちてないよみたいな話は聞きますよね。それよりかはそういう運動習慣みたいなものの方が問題っていうのは、いろんな話がありますけどね。あとやっぱり動きに変化を出さないと慣れちゃうから、結構違う運動をするとか、パターンを変えるみたいなのをやらないと体が慣れちゃって。
そう、みたいなのがありますよね。
リモートワークはずっとコロナ禍の前ぐらいからもやってたんで、リモートでやってるとやっぱりリモート空きみたいなのがあって、ぐっと集中に入れようとするときに入らないみたいなことが出てきちゃうんで。
その防止のためにももうほんとちょっと散歩するとか、ちょっと歩くみたいなのものすごい大事にしてますね、特に最近。
おだしょー 散歩ね、散歩大事ですよね。
散歩大事です。最近のゴールデンコースが朝5時半ぐらいに起きて日焼け止め塗って、ランニングしたいときはランニングすればいいんですけど、そうじゃないときは近所の700メートルぐらい離れた場所にある公園に懸垂の機械があるんで、
そこ行ってぶら下がってちょっとだけ懸垂をして歩いて帰ってくると、だいたい4,000歩、3連駆分から4,000歩ぐらい、プラス筋トレ。
これを朝晩するとまあまあなカロリー消費が。
っていうようなのをうまく組み込まないと、体にも悪いし、たぶん集中力も下がっちゃうし、ご飯もおいしくないし、運動しないとやっぱり眠りのスコアが悪くなるんですよね。
最近はこいつフィットビットエアでずっと測ってますけど。
いやそうですよね、わかります。
いやー本当に散歩あんまりしなくなっちゃったからな、散歩な。そう、懸垂とかできる場所があるのもいいですよね。僕も近くに懸垂できる公園があって、そこに懸垂しに行くみたいなのを一時期やってました。
いやーそうなんですよね、ブームが去ってこれに飽きちゃった時が一番怖いなと思ってて、だから今次の公園を探しに行ってて、その飽きた時は次あっちに行こうみたいな。
確かに。そうなんですよね、僕もやっぱちょっとね、家の中で自転車漕ぐのにちょっと飽きちゃってて、
最近は週3ぐらいですけど、それぐらいしかできてないんで、なんか変化を持たせたいなって思ってるとこですね。
いやーそうですよね。
でもそう、栄養学とかはね、あとそういう血統値コントロール的な話は割と普遍的な、あんまり長年変わってないと思うんですよね。
変わってないですね、し、そのなんかちょっとグレーなのかもしんないけど、なんかアマゾンとかで血統値を計測する機械とか普通に販売されてて、まあ自己責任でやるんですけど、まあ面白いですよね。
なんかあれ、血統値はちょっと面白そうですよね。それは最近ちょっといろいろ、人によって血統値の変化が違うんだよっていうのがやっぱりわかってきて、なんかそこはちょっと最近の大きな変化っていうか、
もともとそういうPFCバランスとカロリー収支と、あとなるべくそのGI値みたいな血統値を上げすぎないようにしようっていうのがあって、血統値を上げすぎない食べのある程度食材とかセオリーはあったんだけど、でも実は結構その辺個人差が結構激しいんだよって言われてきてるのが最近ですよね。
いやー面白いですよね。だからそのまあいろんな情報を見て、もうその脂肪エネルギーに変える力がすごい強い人とかっていうのが一定数実は存在してたりとかってして、でそういう人の場合は少し脂肪を取らないとみたいな体がうまく動かないよとかうまく回らないよっていう話があったり。
そうみたいですね。血統値のやつね、結構やってる人周りにいるんで、気になってはいますね。
いやーもうほんと、見た瞬間にやりたくなってもうすぐやっちゃいました。みんなオブザーバビリティ大好きだからいんりんにはと。
それなんかどういう感じなんですか?日常生活に支障ないんですか?あれつけっぱなしですよね基本的に。
つけっぱなしですね。腕にバンバンって貼って、もう2週間だったかな。なんかその腕に貼るやつの電池が多分2週間ぐらいしか持たないっぽいんですけど。
そしたらあとはそれをスマホがずっとデータ受信するみたいなんで、たまにスマホ開いてみるみたいな感じですね。めちゃくちゃ強力な接着剤みたいなのが貼り付くんで、普通には取れないですね。
そういう感じなんですね。それと合わせてちゃんと食べ物とかライブログとかを取ると結構自分の傾向がよりわかるみたいな感じが。
わかります。いやもうデータドックとか好きな人はね、ちょっとやってみると面白いと思います。おせんべい食べると血糖値が徐々にこう上がっていって、あーなるほどーっつって、なるほどーって下がっていく。
面白い。
いやー面白いです。いやまだまだ働かなきゃいけないんでね。
そうですね、まあまだ働く必要がありますからね。
いやー元気で働きたいなーってやっぱ思ってて、同性だったら。AIの技術が面白いけど、やっぱこっちが元気じゃないとたくさんいろんなことも試せないんで、まあそこをやっぱこれから大切だなと思ってますね。
そうですね、より何事もね、活力、前向きに捉えられるかどうかだと。
そうそうそうそう。
大体ね、健康だと大体何でも、何でもってか多くのことを前向きに捉えられるけど、なんか心も体もちょっと余裕がなくなってくるといろんなことがネガティブに見えてくるっていうそういうね。
いやーそうなんですよね、その一個一個のネガティブが、まあ仕事なんかで言うと技術判断みたいなところにつながってきちゃうんで、でやっぱりポジティブな方向に全体をねつなぐように動きたいから。
じゃないとね、なんかいやこんなわけのわからんAIなんて導入できないぞみたいな判断をしちゃったら、いやーそんな風に自分がなんか怖いなーと思って。
怖いですよね、保守的な選択肢しか取れなくなるっていうね、なんかそういうチャレンジを、そういう技術選定とかでね、できなくなるとね、周りにもね迷惑かけちゃうんでね。
無茶と無謀みたいなのはちょっと違うけど、今回のAIエージェントの動きなんかは、やっぱりそこで保守的になっちゃわなかった自分っていうのは、まあ健康も維持できてるし、ある程度正常な判断力がまだ保てていいなっていうリトマス試験師というか、そういったものになるのかなと。
たしかにそうですね。その辺の話はちょっと後半とかにしていこうかなっていう感じで。そうですね、どうしよっかな。なんかまだ話せることはたくさんありそうだけど。
あ、でもそっか、フィットビット?フィットビット、まあでもそれもなんか最近、なんかあの横浜のセヘムで話してて、すごいバカだっていう話が面白かったです。
いやこいつめちゃくちゃバカなんですよ、本当に。毎日お前いい加減にしろよって言ってるんですけど。
まあなんかそれはそっちを聞いてもらえればいいかなっていう感じがします。そう、僕は別にフィットビットに文句言うたびにポッドキャスやってるわけじゃなくて。
なんかもう文句っていうか、むしろ面白い笑い話ですよね、なんか本当に。
そうそう。僕らは仕事でやっぱりクラウドでAI使うから、最新モデルに近いものを使うわけじゃないですか。
そうすると、フィットビットエアーはGoogleコーチっていうやつなんですけど、このコーチの回答を見てると、お前絶対裏で課金してないだろうと思って、そんなかコストかけてないだろうっていうのがわかるから。
ちょっとこれは良くないんじゃないのって。
ちょっと懐かしい感じがしました、あれ聞いてて。その2世代3世代前っていう、もっと前のAIのハルシュネーションぐらいがすごい出てて。
今僕ローカルのLLMもいろいろ試してるんですけど、なんかちょっとそれだなと思って、ちょっと天下のGoogleさんがこれでは困るんだなと思って。
いやーそうですよね、本当に。
横浜北部ソフトウェアエンジニアの集いね、行きたいんですけど行けてないんですよ。
いや、全く同じあれでまちだ.pm行きたいんですよね。
いやそうなんですよね。これはそのお互いの開催ポリシーの違いによりすれ違いが発生しているっていう。
ちょっとね、今僕はね、宗教上の理由により日曜日が封印されてましてですね、ちょっとまちだ.pmに行けないんですよね。
いつも一回行きやすい場所でやってて行きたいなと思って。
そうですね、そうなんですよね。横浜北部ソフトウェアエンジニアの集いとか、結構田園都市線沿いとか、そういうCA地下鉄とかあの辺でやってて。
僕はまちだ.pmを町田駅とかでやってるので、結構そのご近所コミュニティだと思ってるんですけど。
そうなんですよ。
割とその、そうなんですよね。その、横浜北部ソフトウェアエンジニアの集いは平日にやっていて、
まちだ.pmは土曜日にやるっていう、そういうなんていうか、開催方針になっているので、
割とあんまり両方行ってるみたいな人がいないっていう感じですよね。
いやーそうなんです。いやー雰囲気も良さそうだなと思って、俺好きそうな雰囲気だなと思って、写真とか見て。
そうですね、それこそそのルノアールスタイルみたいな、そういう。
そうそうそうそう。
そう、なのでね、ちょっと平日開催もね、ちょっと検討はしています。
いやーちょっと、でもまあ無理はね、良くないんで。
そうですね、本当に。
いやーでも本当に、はんはんさんすごい、なんかいろいろプライベートでも大変だったりとかしながら、なんかストイックにいろいろやられてて、
ちょっとそのエネルギー本当すごいなぁと思っております。
なんでしょうね。なんか昔から、なんか明日死ぬかもしれないからやんないとみたいなのはいつも思ってて。
あとあれだ、どうしよっかな、もうちょっと話をすると、横浜ノースエイムでアランチューリングの話してて、
いや、アランチューリングがマラソンクソ早かったっていう話を聞いてビビりました。
いやーそうなんですよ。
いやーそれすごい良いなって、良いなというか、そうなんだってなりましたね。
完全にマラソンの話とチューリングの話って全然別件で、元々は。
マラソンは健康のために普通に始めてて、アランチューリングの話は結局僕らプログラミング仕事なんで、
計算機科学ってどうやって生まれたんだろうっていろいろ読んでて、アランチューリングの話とかを調べてたら、
ふるまるさん2時間40分みたいな記録が出てきて、なんだこの人と思って。びっくりしました。
この人おかしい、すごいですよね。それを知れたのが良かった。
すごいんですよ。
当時の世界記録レベルですからね、2時間40分とかって。
いや本当そうですよ。
当時2時間20何分とか2時間半ぐらいとかだと、それこそ世界大会とかで、
10位以内に余裕で入るみたいな記録なんですよ。
それが1回の数学者の人が出してるっていうのが、恐ろしい話だなと思ってて。
そうですね、2時間40分ぐらいじゃないですか。いやわかんないけど、それこそ戦後ぐらいだと。
1900ね、僕1回調べた時ね、もうちょっと早いんですよ。世界記録がもうちょっと早かったんですよね。
なんかそれこそ女子の。
さすがにそれよりは遅いんだけどね。女子はね、2時間26分ですかね。
そうですよね。
1940年当時の世界マラソン記録はあれですね、日本人ですね、池中康夫さん、2時間26分。
早っ、めちゃくちゃ早いな。
当時もそんな早かったんだ。
まあでもそうですね、2時間46分は今でもカンボジアとかに行けば、猫広瀬と同じぐらいの速さですよね。
オリンピック選手になれるぐらいの速さですね。
いや早いですよ、全然早いです。
いやっていうか、市民マラソンでちゃんと練習してる人はわかると思うんですけど、2時間40分台で走るってことは1キロのペースが4分ですよ。
1キロ4分ってとんでもなく早い。
とんでもなく早い、とんでもなく早いですね。
そもそも1キロ走で4分で走れないですからね。
そうですね、僕今すごい目ん玉飛び出そうなぐらい必死で頑張って3分55とかが1キロのベストですね。
すごい。
それを42キロずっとやれるっていうことなんで、半端じゃないですよ、これ。
半端じゃないですね。なんかすごいちょっと見習いたいなという感じですね。
そうですね。
割とイミテーションゲームとか見てもそういう話はないんで。
そう。
でもなんかあれ、金城さんイミテーションゲーム見てないんじゃないかなっていう疑惑があって、見たほうがいいんじゃないかなって思いました。
いやなんか最近なんかで聞いてて、違うかな、まあいいや。
イミテーションゲームってイニグマのやつ。
そうですそうです。
アランチューリングの一応ドキュメンタリーみたいな。
見ました?見てはいない。
これは僕は見てないかな。でもね、エニウマ絡みだと他の映画は見たような気がするな。なんか結構ありますよね。
確かにあるかもしれないですね。
そうか。
せっきりはんはんさんは見てると思ってたけど、そういうわけではなかったのか。
そうですね。アランチューリングなら何でもってわけではない。でも最近出たアランチューリングの論文解説の本がちょっと面白かったんです。ちょっと今埋もれててどこにあるのかわからない。
そうなんですね。
そうなんです。
それは面白そう。
よいしょ。
計算機械と知能?あれ違うな。
ちょっと待ってね。これこれ。2026年1月11日購入ですね。導入と読解、チューリング、計算可能な数についてってやつですね。
それはどの分野の論文なんですか?
計算可能な数についてっていう要はコンピューターの原点になったチューリングの論文があると思うんですけど、チューリングマシンの出てくる。
あれの解説した本はどれもこれもやっぱ難しいということで、それをさらにチューリングの生い立ちみたいなところから含めて、この解説した新しい本ということで。こんな本が新しくまだ出るんだと思ってすぐ買ったんですけど、強烈出版が。
強烈出版なんだ。それは買おう。買います。ちょっとまだ。なるほど。結構でかい本だ。ガチ目の本ですね。
でかくないです。こんなもんじゃなかった。
いやーちょっと今この部屋で探すの無理だな。
え、でも単行本で420ページって書いてますよ。
いや、そんなに太くなかったんだよ。
あった。危ない。ちょっと本が崩れる。これで。こんなもんですね。
あーはいはい。単行本って書いてあったけど普通にソフトカバーだ。
そう、ソフトカバーで。
でもいいお値段しますね。でも買うか。
いいお値段しますよ。絶対。高いはずですよ。こんな本。こんな本って言っちゃったけど。買う人がやっぱり限られる本だと思う。
そうですね。今でも。
面白いんですよね。当時のやっぱ僕らは知らないじゃないですか、当時どういう状況だったのかとか、他の人がどういうことを考えてる中でチューリングがあの論文を書いたのかっていうのがやっぱり僕らは分かんなくって。
そこら辺含めて解説してくれてるので助かるなと思って。
確かに助かりますね。買いました。
確かにこういうのはアフィリエイトリングとかを共有してもらってそこから買うみたいな、そういうのだとありがとうございますになるかもしれないけど。
そっかー。でも電車はないんだな。
電車はないです。
電車はないです。
いたしかたないです。