今回のテーマ:【AI利用者の中の違いについて】
▼今回話していること
【AIは使い方で大きな差ができる。一方は自分を鍛えるために。一方は自分を馬鹿にするために】
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サマリー
今回の「正直FPラジオ」では、AIの利用方法によって利用者の間に大きな差が生まれている現状について掘り下げています。AIを使いこなす層は、単なる情報検索や簡単な作業の自動化にとどまらず、AIに具体的な指示を与え、質の高いアウトプットを引き出すことで、自身の能力向上や深い理解に繋げています。一方、AIを「楽をするため」や「自分を鍛えるためではない」目的で利用する層は、AIに依存しすぎることで本来身につくべき能力が低下するリスクに直面しています。特に、提案書作成のような専門的な作業をAIに任せきりにすると、そのスキル自体が衰退してしまうという警鐘が鳴らされています。AIを効果的に活用するためには、AIに何をさせたいのかを明確にし、適切なインプットと指示を与えることが重要であり、そのプロセス自体が自己成長に繋がるという点が強調されています。AIの進化は目覚ましく、利用者の使い方次第でその差はさらに拡大していくため、自身のスキルアップに繋がる使い方を意識することが求められています。
AI利用者の間に広がるスキルの差
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは。または、こんばんは。
金融商品を、金を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティング、エイリー・カジと経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、てらの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの、正直言言が言える芸育FPがめっちゃ芸投稿をする、今正しいコンテンツとなっています。
てらさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、てらが最近AIを触り始めたというか、本格的に触り始めて、ご存知の通り極めちゃうタイプの人なので、その過程の中で気がついたこととか、みんなにシェアしたいことみたいなのを、今日話してくれるというので、私も含め、聞いていきたいなというふうに思います。
てらさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやー、ほんとさ、事前にちょっとね、ネタ何するっていうのを、会議でも、もうだいぶ喋っちゃったんだけど。
そうだね、だいぶ喋っちゃったね。だいぶ聞いちゃったね、私。
だいぶ喋っちゃったんだけど、たぶん前回の金融投資とか、FPさんの話の世界と同じでさ、やっぱ、AI今ちょっとやってます、使ってますっていう人でも、もうだいぶレイヤーが違う人たちが増えてきてるかな。
そうだね。
あるよねっていうのが、事前に話してて感じたんだけど、それが一つ目のテーマですかね、今日話すとしたらね。
で、もう一個は、AIを使いすぎると人間のレベルが落ちるっていうのは、前から僕は言ってたけど、それはね、すごい実感として出てきたから、その話が二つ目かな。
すごい怖い話だよね、二つ目の話は特にね。ちょっと私もギクリとしちゃうような話だよね。
じゃあ二つ目の方から行く?二つ目の方からのほうが分かりやすいかな。
そうだね、二つ目の方から、そうだね。
それはね、今、AIの使い方として、いろんなタスク作業を自動化していくっていうことを、たぶんこれからどんどん増えると思うんですよ。
今やってる人はやってるし、やってない人はやってないっていうレベル層が分かれてると思うんだけど、たぶん会社としても入れてくと思うんだよね。
いわゆるサーズのシーンみたいに言われてて、自分で社内でね、自前でエンジニアリングできてさ、自分の会社で最適化した何かサービス、ソフトウェアみたいな、自動化ソフトみたいなものを作っちゃえば、
今の外部でサービス提供しているものとかいらないでしょうね、みたいなことは言われてて。
それは一定そうなんだけど、必ずしもそうではないっていうこともよく僕は今観察してて分かってるんだけど、一旦そこは話長くなるから置いといて。
で、いずれにせよ、自分の今やってる仕事の大半がAIで大体できちゃうよねって世界すぐ来ると思うんだよ。
その時に、とても大事なことを今僕は感じてるっていうのが今日のテーマで、自分のやらなくなる仕事が増えると、その部分の能力が落ちてくっていう、リアルな危機を感じてる。
で、FPの話で言うとさ、カジさんは見て触ってるけどさ、僕がさ、作った、資料を与えたら全自動で提案書まで出てくるっていうものを作ったじゃないですか。
うん、作ったね。
あれあったらもういらないよね、みたいな。
いらないね。ほとんどできてたね。9割方完成してたね。
あとは制度詰めていく部分とか、細かい突っ込みをいろんな事例加わして学ばせるっていうのは必要なんだけど、あとアップデート部分だけで骨格はほぼほぼできてるみたいな感じだったと思うんですよ。
で、ちょっとごめんなさい、今余談なんだけど、さっきのSaaSは死なないっていうか、全部なくならないっていうのは今の話で言った、これを外部サービスにつなげると自分で作ったものをね、延々と多分補修必要なわけですよ。
補修が必要。
バグとかもあるし、やっぱりAIのアウトプットでだいぶ揺らぐときもあるんで、それを適宜対応していく。こういうときこういう挙動になるんだっていうので改めて指示をし直したりとか、
あとソフトウェア全体をゴミ溜まってたりするんで、いろんな修正ガーって重ねていくと内部でいろんな矛盾とかも起きて、配線が混雑したりして変な感じになってたりするんですよ。
定期的に掃除しなきゃいけないっていうのもあって、これは今余談ですけど、そういうことをがっつりやる必要が実はあって、自前で作るとね。
そういうことが必要ではあるんだけど、自分のソフトウェアにSaaS、その外部サービスを置き換えるっていうと、その覚悟が必要だよっていうのが今の話ね、余談として。
一回作って終わりじゃないっていう。
それを踏まえて、改めて今僕FPさんの文脈で言ったら、お客さんの情報とかヒアリングメモとかさ、何かの資料をPDFとかでくれたら、それ全部読み込ませて提案書自動的に生成できちゃうんですよねっていう状況に僕は今もうしたんですよ、あるところで。
そうすると、いいよ。
それを私がテラからもらって、私のクライアントの情報でやってみたんだよ。
要は私のクライアントの情報って揃ってるじゃん、情報が。
それを当てはめて提案書を生成したんだよ。
そしたら私が手書きで作った提案書とほぼほぼ同じ形で上がってきたっていう。
そう、のがすごい。
そうなんだよね。
そう、だからそしたらさ、カディさんが今までその提案書作成していた時間が多分9割以上削れちゃうんだよね。
そうなんだよね。でも結局それをずっと私が当たり前のように使い続けると、私の提案書作成能力が衰えていくっていうことでしょ。
そう、そういうことなんですよ。
今やってたことがだんだんできなくなってくるんだと思うんだよね。
怖いわ。
ほぼほぼこれでだいたい合ってるでしょ。
最後にチェックして多分お客さんに出せるものとして責任を負うのは人間として必要なんだけど、
そこだけが作業として残っていくと、作成過程にいろんなことやってたと思うんですよ今、今までは。
いろんな打ち込んだり情報打ち込んだりとか。
そうだね、考えたりとかね。
そう考えて全体の流れ考えながらスライド作ったりとかやってたと思うんだけど、その能力がだいぶ落ちていくっていう。
やばいね。
それを防ぐためにはたまにやんなきゃいけないってことかな。
そう、たまに自分で全部1から10までやるってことをやんないと多分落ちていくなっていう。
でもめんどくさいよ、だってボタン1個でできるものをやるわけでしょ。
そうなんですよ。
だからなんかもう筋トレのような感じで。
そうそう、もう修行としてやらないといけないっていう。
そういうことだよね。
うわー苦手そういう作業、そうか。
人間安易に安気に流れるからさ。
いやほんとだよ、私なんかその代表格みたいな人だからね。
いやーそうかー、だからぎっくりとしましたよ、確かにそうだなって思うし。
で、今のはさ、できてた人の能力が落ちていく方向なんだけど、これからできるようになる人もその経験を積むには、もうだから別に仕事じゃなくても修行としてやらせなきゃいけない。
答えはここにあるんだけどみたいな。
でもその答え、だから最初からさ、例えば提案書作成システムを渡しちゃったとすると、自分で作れないままなんかできちゃったみたいな。
だから説明も多分できないし、ダメなわけじゃん、そういうことか。
そうなんですよ。
で、究極言えばかじさんにはちょっと共有したソフトは、あれ今提案書だけ出すじゃないですか。
うん。
あれを書くスライドをちゃんと説明するスクリプトも作ってって言ったら作れちゃう。
あー作れる作れる。
じゃああとそれ読むだけでいいっていう。
そうだよね。
人間が読むことすら必要ないかもしれないもはや。
いやいやそうだよ、私はさ、今別の授業でさ、スライドをさ説明する動画を撮ってるじゃん。
あれ全部スクリプト作ってもらってるからね、AIに。
で、私それ読んでるだけだからね、ちょっと漢字を載せて。
そうなっちゃうと、本当能力なくてもできちゃうんだよ。
いやー、もう私そのループに入ってるかもしれない。
そうなんですよ、そうなるとやっぱ人間の能力が落ちていくんで、やっぱりめんどくさいことをやらなきゃいけないっていう前回からの話にまた戻るんだけど、
人間怠けるとね、そこの能力どんどん落ちていくんだなっていうのをすごく思ってますよ、今。
気をつけないといけないっすね。
うん。
なるほどね。
そうかー。
そういうちょっと習慣をした方がいいですよ、かてさん。
たまに修行としてやるって。
分かった、じゃあそうする、そうだね。
でも今はさ、なんかそのシステム作りをするために、なんかAIと対話したりするので、結構頭使ってるかもしれない。
うんうんうん。
でもそこの先だよね、その先で本当にシステム化しちゃった時に、どう筋トレするかだね。
その先のところまでいければいいんだよね、これちょっと次の続きの話につながるんだけどさ。
うん。
あのー、またちょっと前提から話そうか。
うん。
今AI使ってる人って、なんか何やってんのっていうのを僕個人的にちょっと、何だろう、そんなに数は多いわけではないんですけど、
うん。
いろいろな人から話を聞いていくと、やっぱまあもうだいぶ分断されているっていうのが、さっきの話と同じっていうのはこの意味。
レイヤーがある。
そう、レイヤーがだいぶあって、もうなんか気軽にチャットGPTとお話ししてますっていう人が大半なんだけど。
悩み相談してます。
そう、その内容なんだよね。
うん。
個人的な悩みを相談して、話し相手になってもらってますっていうのとか、あと検索の代わりにチャットGPTに聞いてますとか。
うん。
あと何だろうね、まあよくあるのはちょっとした作業の自動化だよね。
メールのなんかピックアップとか。
うん。
まあそんなのGメールつなげて、要件言えば出てくる話だと思うんだけど、やっぱちょっとすぐできるレベルの話だよね、今AI使ってる人たちとしては。
うんうん。
そういうちょっと、あとは文章の要約とか。
うん。
翻訳とか。
うん。
サマリーダスとか。
うん。
大学生。
あとよくやってるのはあれじゃん、その文章の成分化もやってもらってる人みたいな。
うんうんうん。
あとはXのポストを作ってもらってるとかさ、そういうの使ってる人も多い気がするけど。
それも多分レイヤーレベル差があると思ってて、僕もね、直近ちょうど文章作成依頼したんですよ。
なんかやってたよね。
僕の文章の作成の依頼の仕方が多分、その人たちとはちょっと違った。
あれでしょ、ラジオ読ませて、ラジオのあれからピックアップしてもらってる人。
そう、それもあるんだけど、もっとシンプルな、シンプルっていうか直近なんか身近な話があって、僕ちょっとサークル運営してるんだけどさ、
サークルのそのSNSの投稿とかで、なんかそのキャプション、文章をちょっと考えてくれって言われて、
うん。
で、そういうのめんどくせえなと思って、なんかSNS用って言ってちょっとなんかさ、絵文字使ったりとか。
そうだね。
ビックリマークが。
ちょっと映え、映え。
そういう感じじゃないですか。
僕なんかそういう文章あんまり自分なりには作らないから、
だからいろいろその投稿してるやつを見ていて、
まあこんな感じなんだろうなみたいな、こういうのみんな好きそうだなって思ったのをキャプチャー取ったんですよ。
で、それをまず学ばせたんですよ。
なるほど、なるほど。
文章のテイストとか雰囲気はこういう感じでって言って、
それに対して今回入れ込む情報は別途用意して、この情報を入れて吐き出してって言ったらめちゃくちゃいいやつが一発で出た。
で、こういうニュアンスでみたいな。
なるほど、かちこい。
へー、すごいね。
あれか、バスケの。
バスケとかもそういうのも。
全然僕が一から考えなくても、いい雰囲気のやつ、テイストだけを学ばせて、そこに入れ込む情報を別途与えるっていう形で作ったりするんですよ。
それすごいいいね。
なるほどなと思ったわ。
AIも分かりやすいよね。
そういう上司だとありがたいよね。
結局上司と部下みたいな関係で、AIだっていい指示をしたらいいアウトプットを出してくるし、
分かりやすい目標設定とそれに必要な素材とどういうステップなんだってことを整理してあげると。
本当そうだよね。
で、テラはすごいそれが上手じゃん。
私は上手だと思ってるのね。
だから上手く扱えるんだろうね。
私結構ダメな上司っていい感じにしといてとかすぐ言っちゃうの。
いい感じをまず定義しろって話なんだから。
なんだよいい感じってみたいな。
そういうタイプだから。
それだと多分AIはいい仕事しないんだよっていうのはすごい思う。
だからそこはAIとAIにいろいろお願いする中で、ダメだダメだこれじゃダメだみたいな。
定義とかをちゃんとやれる人は上手く使える。
そうそうそう。
一応話としては戻すと今みたいな、ちょっと今のは僕の使い方事例は置いといて。
なんかやっぱ浅いんだよね。やっぱ使ってるところが僕が聞いてる感じ。
なんかの要約、調べることの。
もったいないよね。
あと大学生にも聞いたんだけど、大学生もあんまり使ってない。
いや使ってますよって言うんだけど、
多分大学の先生にAI仕様の許可の範囲も違うらしいんだけど、
ただ概ねやっぱアウトプットで全部使うなってことらしいんだよね。
インプットは使っていいってこと。
それはそうだろうなと思うんだけど。
サラリーマンもそうだろうねきっとね。
業務に使うなって言われちゃってるかもね。
インプット系ばっかなんだよ。
これを簡単にしてとかまとめてとか、
そういうことばっかりやってて、
それだとだいぶもったいないよなっていうのが次の話なんですけど。
AIを深く活用するためのインプットとアウトプット
またすごく差がつくっていう話で、
そこのレイヤー今回1とするじゃないですか、
レイヤー1のところでAI使ってますっていう人と、
もう一段二段深く使ってる人っていうと、
アウトプットまで出させるっていうのが、
一つ次の段階に行くとこかなと思ってるんですね僕は。
自分が求める成果物を出させるっていう。
その話の中でさっきの僕の例が一つ今なるのかなと思ったけど、
やっぱ定義を与えて、何が成果物なんだってことを教えて、
そのためにこういう風なステップ踏んでこういうこと出せよっていうことを、
ちゃんとやれる必要がまずある。
アウトプットの部分でどれだけ皆さん使えてますかっていうのが、
一つの問いかなっていうところがあるかな。
で、次にそのアウトプットの質を上げるためには、
じゃあインプットの質を上げなきゃいけないっていう風に思ってて、
で、さっきのレイヤー1の人たちのインプット法とはまた別に、
何かの物事を縦に深く掘るための効率化のために僕は使ってるんだよっていうのを、
さっき伝えたんですよ、カズさんには。
薄く浅く広く何かを要約させて学んだ気になるっていうのじゃなくて、
一定の範囲のものを縦にガーって掘っていって、
それをまた改めてアウトプットに回して、
より良い理解のためのアウトプットからまたループで回っていくみたいな、
使い方をしているんですね、今。
で、僕以外にもそういう使い方をしている人はすげーレベル高いものをアウトプットで出してくるから、
多分それの差がだいぶ今また出てきてると思ってる。
多分難しかった気がする、今。
カズさん的に言い直せますか?
さっきリアルなものを見せたじゃないですか、僕がやってることを使ってるものを。
多分ポイントはAIっていうのは学習するっていうことだと思っていて、
その学習するっていう、要は成長していく、
私の言葉で言うとね、正しく伝えられるか、
ちょっと俗っぽく訳すのが私が得意だから、
覚えて成長して学習していくっていうのがAIだとしたら、
縦に深掘った時に、今テラが言ってくれた何か物事、辞書、キーワードを縦に深掘った時に、
どういう深掘り方をすればいいのかとか、
その深掘る方向性は、テラが深掘ってほしい方向性とか価値観とかそういうものがどういうものなのかっていうことを、
一回しっかりと縦に深掘ると、その深掘り方みたいなのをAIは覚えるわけですよ。
記憶するわけですよ。これがポイントかなと思っていて、
その深掘ったところを、次、別の穴を掘る時に、
同じ要領でやってくれる。その積み重ねが横に広がった時に、
100、200穴を掘った時に出てくる成果物が出来上がるから、成果物の質が上がるっていう。
今ちょうど僕がいつもAIに言っているルールのところで、
僕とのセッションは全て、知識としてためるなら、縦に全部ためていけって言ってるんですよ。
それを全て横から引けるようにしろって言ってるんですよ。
だから部分で終わるなってことを言ってて、
学んだことは縦に積んで、それを全部の横に繋げるような構造で、
ためていけってことを言ってるんですね。
常に僕はそういう思考でセッションの中で対話してるから、
これはあれとこういう風に繋がってるんだよってことを言ったら、
確かにみたいになっていって、どんどん積み上げてて、アウトプットがレベル上がっていくから、
それとともに僕も理解が深まっていくんだよね。
で、浅くレイヤー1の人たちが良いとか悪いの使い方だと、
縦に掘らないから浅い知識が横に横断的に表層部分がブワーって広がっていくから、
いつまで経ってもアウトプットの質が上がっていかないっていう。
でも横も多分分断されてるんだよね。繋がんない状態になってるから。
だから広く雑学博士というか、物知りになった感になってるだけみたいな風になりがちだなって思ってます。
でもそうするとインターネット上にある表面の情報を継ぎはぎしたようなアウトプットになっちゃうってことになるよね。
そうだね。今の話だとアウトプットまでもまだ出てないって感じ。
自分でインプットだけして満足しちゃってる感じになってると思ってるから。
だからそういうだいぶAI使ってるって人の中でも差がどんどん出てきてるように思うんで。
すごい出てると思うよ。だってさ、私の方が先にシレミナーの資料作ったりしてたのにあっという間にテラに追い抜かれたからね。
もうやばいな、やんなきゃなと思ってるけどどうしようかなって感じ。やんなきゃね、焦るよ。やんなきゃと思って。
本当これ使える使えないでね。生産性がやばい。
その実感はすごくあるから焦りはあるよ。やんなきゃなって。
私またちょっと沼に入ってみますかね。
僕勝手にね、もうこれあれですよ。なんかハマってるゲームみたいなもんで。
わかるわかる。すごくわかる。AIハマってる人って楽しくてしょうがないって。
確かに私も一つ二つ作ったけど、それやってるときはもうすごい寝るの忘れてやっちゃったって感じだもんね。
楽しんでやって、今みたいなループを回すようなイメージでやると自分の認識、理解がどんどん広がるし深くなるし、
じゃあ今度こういう風にやってみようとかこういうもの作ってみようとかが出てくるようになると思うんだよね余計に。
何やったらいいかわかんないですっていうのは多分知識もあんまないんですよ、ぶっちゃけ。
自分の中のインプットが少ないから何も思い浮かばないっていうだけだと思うことが多いんで、やってみたほうがいいと思います。
何でもいいんだよね、やることって。何でもいいと思うマジで。
薄っぺらいっていうかさ、わかりやすい話で言ったらさっきの僕のサークルの文言とかもサクッとできる話だし、
あと夏休みの旅行もさ、めちゃくちゃ僕AI使って作らしたんだけど。
そうそうそう、旅のしおりまでできてたよ。
すげーレベル高いものできるし、簡単に。
校庭票みたいなのね。
やっぱそういうもの使えると使えないはね、だいぶ違う感じになるんで、
これは差ができるよねっていうのが今日のお話ですね。
業務に制限がある人は業務外の趣味のところで使ってみるっていうのは一ついい使い方なんじゃないかなっていうふうに思うし。
いずれにせよ、自分を鍛える方向で使わないとダメなんだなっていうのが今日の1個2個のテーマと一緒だね。
修行のために、今までやってきた能力を落とさないためにめんどくさいことやらなきゃいけないし、
その先にAIで加速できる部分は深掘りとかアウトプットとかループぐるぐる回すっていうことかなと思いますね。
結局そうなんだよね、私もそうだわ。
自分が楽をしたいために今頑張っちゃえみたいなのをずっと続けてる気がする。
でも楽になると次の課題が見えてきて、全然あんまり時間はできないみたいな感じだよね。
それをある程度節約するのはAIである程度できるところがあるから。
そうだね。
それでできた状況でさらにレベルを上げていくと。
そういうことだね。そうしてるともう後ろ姿も見えなくなっちゃうって話だよね。
本当そうなんだよ。だいぶ進んでる人だいぶ進んでると思うよ、もう。
AIを自己成長のツールとして活用する未来
やばいよ。僕も今手つけてるのがさ、
AIにあるプロジェクトを与えて、要は制作責任者と、要は会社みたいなもんだよ。
プロジェクト責任者に目的と成果物の定義だけ与えて、
これをやるためにいろんなエージェントを使って、ちゃんと精査したものを最終的なアウトプットとして出すっていうことで、
それまでに僕に何も聞かないでっていう形で今やってたりするんだけど、そこまでやってると思う。
すごいね。
レバレッジのかかり方がやばいっすよ。
やばいよね、ほんとね。
それはちょっと私も興味があって、プロジェクトっていうか、プロジェクトチームを作っちゃうってことね。
そうそう、チーム作っちゃう、AIだから。
そうそう、知ってる知ってる。それは面白そうと思ってたけど、まだ手つけてないっす。
どんどんやってください。僕はもうどんどん進んでる感じですよ。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
そうですね、わかりました。ちょっと追いつかないといけないな。
そうですね。
そんな感じで、聞いてる人はどのレイヤーで使ってるのかをちょっと自分で問うよ。
そうだね、結構さ、前にラジオのミカイやってたときもエンジニアさんいたじゃん。
エンジニアは先にいるんじゃない?
いい使い方してそうだよね。
だからどんな使い方してるのか、今度ゲストに呼んで聞いてみるか。
それもいいかもね。
面白そうだよね。すごく賢い人だったから、いろいろすごい使い方してそうな気がする。
はい、ということで。
FPって結構エンジニアさん多いからね。だからFPに興味を持ってる人っていう方がいいかな。
だから結構エンジニアさんのリスナーもいるんじゃないかなって気がしてる。
5,600人いるからね。
ということで、何かこういう使い方してるよってあったら、何かしらの方法で教えてくれると嬉しいなって思いますし、
よかったらゲストで来て話してもらえたらもっといいなって思いますので、よろしくお願いします。
ということで、今日のラジオはこれぐらいで終わりにしたいと思います。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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質問の方も募集してますので、Xなんかでリプライくれたらいいかなって思います。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。
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