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🌋私、気付いちゃいました〜荒木飛呂彦の発明〜
2026-09-24 23:01

🌋私、気付いちゃいました〜荒木飛呂彦の発明〜

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サマリー

荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』について、スタンド能力が漫画における超能力表現の革命だったという話から始まります。さらに、6部までで一度世界観を完結させ、7部『スティール・ボール・ラン』以降を別世界の新作として描く構成に、作者自身による二次創作のような発明があると考察します。過去の大ヒット作の続編を書き続ける漫画家が多い一方、荒木は登場人物の名前や能力、テンプレートを引き継ぎながら新しい物語として展開し、読者に既知の共通認識と新鮮さを同時に与えていると語ります。後半では『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』を例に、別世界の作品で同じ呪文、キャラクター名、街、音楽などを再登場させる仕組みとの類似を指摘します。『ジョジョ』の6部以前と以後も、同じ名前を冠しながら別世界として受け入れられる点で、ゲームシリーズの方法を漫画に持ち込んだようだと結論づけます。

ジョジョの入手と荒木飛呂彦への注目
おはようございます。 薩摩訛りの耳毒ラジオ、miyakenneです。
久しぶりに子供たちを送った帰りですね。 もしもしスタイルで収録を開始しております。
シルバーウィーク終わりましたが、私、今日まで休みを取っておりまして、
今日は仕事ないから誰か休めばと言われたので、休みをいただいたということですね。
前にも言ったんですけど、連休があるかなと言って、自分がやりたいことができるかというと、
それは全く変わらないということが、お盆休みの休連休で分かったので、
自分がやらないといけないこと、溜まっていることを消化するためには、
一人休み、みんなが学校行ったり働いている間に休みを取らないと何もできないということが分かったので、
有給休暇の消化もしないといけないということで、積極的に休みを取るスタイルに変更しております。
そんな9月24日、木曜日の朝です。
グッドモーニング、森王朝レディオということでよろしくお願いします。
森王朝レディオと言ってますけど、ジョジョですね。
先週青森のスタイファーの仲間のイージーさんがジョジョ手放すと言っていたので、
ちょっと悲しいことであるんですけど、ジョジョファンが減るということでね。
でも63巻、ロトモンと交換してくれと。
ロトモンって何ですか?ちょっとよく分からないな。
ロトモンって何だっけ?何となく大の大冒険とは違うんですよね。
何だろうな。
とにかく僕はロトモンは持ってないけども買いたいですということで連絡させていただいて届きました。
イージーさん届きました。
昨日お届けかな?届きました。ありがとうございます。
なかなかのボリュームですね。
これをね、どうしようかな。
ということでクリスマスかな。
まだ考えてませんけど。
っていうのは元々ですね、長男が欲しいって言ってたんですけど、漫画が欲しいと。
漫画を読みたいと。
僕としてはやっぱり漫画すごいなっていうのが僕の技なんで。
漫画を買ってあげたいなと思ってはいたんですが。
高いじゃないですか、言うても。
揃えて買うと今時ね。
僕は子供の頃はジャンプのコミックス一貫380円とか410円とかだったかな。
まだ300円くらいだった気がするな。
今ね、もう500いくらとかなんですよね。
と思って。
でも当時と違ってね、まとめ買いとかまとめ売りとかもしてるしフリーマサイトもあるんでと思ってはいたんですが。
なかなか手が出せないよねと思っていたんですよ。
ちょうどだからと思ってたんですよ。
そこにね、イージーさんはこういう放出をしていたのね。
これは買いでしょうということで。
速攻で手を出して手を上げさせていただきました。
届きましたよということで、イージーさんありがとうございます。
電源っていうところなんですが。
ちょっと今日は、今日の話はこのジョジョの君の冒険に関連して。
作者の荒木ひどき子っていう人がね。
スタンド能力と超能力表現の革命
やっぱりね、もうとんでもない天才だなと僕は常々ね。
もう小学校、中学校の頃から思っているわけですけど。
気づいちゃいました。私気づいちゃいました案件。
私気づいちゃいましたよ。
漫画の表現において、二大革命?
二大革命というか、大きな革命がいくつかある中の一つとされているのが。
荒木ひどき子のスタンド能力っていうね。
やつが漫画界における革命の一つだと言われているんですよね。
超能力の表現として、人型のエネルギー体。
人型とは限らないけども。
自分とは別の背後霊のような、守護霊のようなエネルギーを。
生き物とか動物とか人間とかの人型に型取った姿で描くっていうのが。
画期的な革命だと言われているわけですね。
このちょっと前に超能力表現で革命を起こしたと言われているのが。
アキラの大友克洋ですね。
大友克洋は、それまで漫画とかで超能力と言えば。
サイボーグ009とかね。
テレパシー、テレポート、テレキネシスなんていう三大能力がありますけれども。
テレパシー、テレキネシス、テレスコープ。
特にテレキネシス、粘動力。
物を触らずに動かす力なんてのは超能力と言えばね。
この能力欲しいよねみたいな代表でありますけれども。
超能力で攻撃をするっていう時に。
今までだったら物を投げたり、相手を持ち上げて。
宙に浮かして投げ飛ばしたりとかね。
そういう表現ぐらいしかなかったんですけど。
大友克洋、あきらの大友克洋がその作中でですね。
超能力を使って手をパッと伸ばした時に。
丸く壁がへこむような衝撃波が見えない衝撃波で相手を攻撃するみたいなエフェクト。
イメージっていうのを生み出した。
これが漫画界の革命の一つと言われております。
超能力の表現の革命と言われてますね。
それがあって、その次の革命が新木裕彦のスタンドっていうね。
能力って言われてますけど。
僕これに匹敵する革命が、革命というか発明がね。
実はあったなってことに気づきました。
7部を作者自身の二次創作として読む
この前ね、ジョジョの漫画を、漫画じゃないアニメを子供たちとずっと見てて。
つい先月、先週、先日、先月、第6部まで見終わったんですけど。
6部だよね。
ちょっとね、わからない人はわからないかもしれないですけども。
ご存知の方はご存知だと思いますが。
ジョジョの奇妙な冒険1巻から始まって、6部っていうところで一旦完結をするんですね。
ジョジョの奇妙な冒険は。
そこまでずっとね、歴史が続いて。
同じ時系列、世界観の中でずっと続いてるんですが。
6部でその世界観は一旦完結をします。
そこで完結するんですよ。
7部っていうのはまた始まって、スティールボールランティング3のタイトル。
こっちはどっちだ?メインタイトルかな?
なんか忘れちゃったけど。
始まるんですけど、これがですね。
パッと見ね、やっぱパラレルワールドっていう風にね。
一応言われてるんですよ。
言われてるというか、読めばそう思うと思うんですけど。
ここがね、僕やっぱ初めだなと思って。
7部はですね、捉え方によってなんですけど。
パラレルワールドじゃなくて。
二次創作と捉えるとすごい発明だなと思ったんですよ。
自分で自分の作品の二次創作をしてるみたいなことですね。
例えば徐々に登場して、今までの1部から6部。
主にスタンド能力とかね。
キャラクターとか能力とか設定。
設定を使って自分オリジナルの作品を作るみたいなのが
よく二次創作だったりするわけですよ。
エヴァンゲリオンのイフの世界とかを勝手に描くとかね。
ドラゴンボールのイフの世界を勝手に描くとかね。
二次創作同時に作品とかあるわけですよ。
風が今強いかな。
これって結構キャラクターのビジュアルとか
キャラクターの設定を使って
自分オリジナルの話を作るっていうところが
二次創作の面白いところだったりするんですけども。
スティールホールなんてやってることこれなんですよね。
だから今までの1部から6部までの中々の設定とか
キャラクターとかを使って
別の話を作るっていうことをやってて。
喋る前にここを伝えたいっていうのがあったの。
なんだか忘れちゃったな。
もちろんながらこれ二次創作なんで
二次創作って
一時創作者の許諾がないと
やっちゃダメなわけですよね。本来は。
そこを許諾なしでやって
二次創作文化っていうのが育まれてきたという
歴史的背景はあるんですが
これは一旦置いておいて
本来は二次創作勝手にやっちゃいけないようなんですよね。
これをね、もしスティールホールなんかを
二次創作として本人以外が書いてたら
叩かれるというか
違法だぞみたいに言われるんですよね。
ところがこれ本人なんですよ。書いてるのが。
まるで二次創作のような話を
作者本人が書いてるわけですね。
だからこれは二次創作じゃなくて一時創作なんですね。
当たり前のことを言ってますが。
でもやってることは二次創作なんですね。
これすごくないですか。
大ヒット作の続編が抱える制約
例えばね、やっぱりですね
有名な漫画家、有名な漫画って
大ヒットをしてもですね
二作目とかちょっと別作品とかになると
売れないって言うと結構あるんですよね、実際にね。
おはようございます。
とかなんとか言ってるうちに家に帰ってきました。
ここからがやっと喋りたいところを思い出しました。
有名な作家、有名な作品を見出した。
僕らの世代で言うと
ジャンプ黄金期の支えた漫画を書いた漫画家たちの
ヒット作ね。
今ふと思いついたのが
筋肉マン。
筋肉マンのゆで卵先生たち。
この二人ですけど。
とかね。
当時以前のね。
やっぱりあの時はそうメンバー
時はそうメンバーやっぱりすごすぎて
手塚治虫さんとかも次々と
書く漫画書く漫画ヒットしてるイメージがありますよね。
もちろんヒットしてないのもあるんですよけども。
藤子不二夫とか
あと誰だ。
永井豪。
永井豪か。
とかね。
あの辺りのメンツはやっぱり作る漫画作る作品に
ヒットしてるイメージなんですが
それ以降その創世期のメンバー以降の人たちは
特に
ジャンプが流星沖はまた
ジャンプ作品の作家たちっていうのは
結構
一発目だって言っちゃおかしいですけど
代表作これっていうのが多くて
例えば今言った筋肉マンのゆで卵
キャプテン翼の高橋行一
違うな。
名前
何だ。
何一だ。
まあ忘れましたけど。
とか
ああいう人たちって
例えばね
僕ジャンプ当時読んでたんで
筋肉マンが終わった後ゆで卵がね
何だったかな
忘れちゃったけど
妖怪漫画とか書いてるんですよ
全然売れてない
全然ってことはないですけど
当時は当時なのにね
知ってる人は知ってるかもしれないですけど
筋肉マンのようなヒットはしてない
キャプテン翼
キャプテン翼は
僕はサッカー漫画興味なかったから
あんまり知らないけど
あとあれのかな
アタチミツル
アタチミツルタッチ
まあでも
H2
わかんないや
まあヒットしたとしても
まあヒットしてない人が多くて
その辺やっぱり今思いつくのは
キャプテン翼とかも
今やってますよね
筋肉マンとかも今もやってるんですよ
言い方をわかりやすければ
一つの作品で至願で
ずっと書いてる先生が
やっぱ多いんですよ
2作目3作目売れなくて
結局1作目のヒット漫画の
続きを書いたりとか
してる人は結構多いんですが
これねやっぱり続きを書くって
なかなか難しいんですよね
だから筋肉マンとかは
世代交代をしてますね
筋肉マン2世とかが
主人公になって
今も2世もさらに
世代交代してるのかな
同じ世界観同じ時系列でやると
どうしてもそうせざるを得ない
キャプテン翼どんなの
僕キャプテン翼見てないから
知らないんですけどねそもそも
少年時代とか高校生ぐらいまでが
最初の作品で
それが最終回にしたんだけど
続きを書こうと思ったら
大人にしていかないといけないとかね
そういう縛りがいろいろ出て
出ながらも一つの作品を
でもやっぱそれがね
それを書けば売れる
それを書いてこその
っていう作家になってる
人たちですよね
それはそれでいいんですよ
書くこと自体は結構
縛りがあって大変だと思うんです
思うんですね
別世界として続くジョジョの発明
荒木裕彦ももし
女女を辞めて別の漫画を書こうと思っても
やっぱり女女の荒木裕彦
っていうことになって
女女関連以外の作品はなかなかもはや
売れにくい例えば今
馬王雷砲車を書いたとしても
多分売れない
って考えるとやっぱり
このやっぱり大ヒット
作の名前を感じた
漫画を書くのは正解
なんですけども今言ったように
続きとして書くと
縛りがむずい
ですよだけど
だけど荒木裕彦は
続きとして書かないっていう
別世界として書くというね
選択をしているんですよ
これ天才的だなということに
気づいたんですね
鳥山明ですらも
ドラゴンボールが終わった後に
いくつか漫画を書いて
新作漫画を連載をしてるんですけども
どれもヒットしてなくて
ヒットしてないんですよね
だからやっぱりドラゴンボールみたいな感じで
もちろん鳥山明自身は
漫画のドラゴンボールは書くのやめて
豊田郎っていうね
本人も認める弟子に
漫画自体は
書かせて
自分は監修にもあるっていうね
ことをしたりしてましたけども
あれもある意味初めだよな
まあいいやしてたりして
アニメの制作とかにしか
携わらないとかになってたんですけど
それもやっぱ時系で揃えて
この時代の話とかここから
ここの時の話とかで
本編からの
話で作ってるんですけど
荒木裕彦はこれをやってない
完全に
ジョジョは6部まで終わりました
ジョジョの奇妙な冒険は終わりました
こっから先は
ジョジョの
ジョジョで培ったテンプレートを使って
あるいは登場キャラクターの
名前とかを使って
新しい物語を作りますっていうんで
スティールボールランを始めたんですよね
でその後に
スティールボールランの次は
ジョジョリオンですか
というような別作品のようにも
作り始めて
ただスティールボールラン以降はまた
同じ時系列に戻してるみたいですけどね
どっちにしてもですね
やっぱり名のある作品を
そのまま続ける
だけども新しい物語を作るために
全く新しい
別作品として
描き始めると
だけども知ってる名前が出てくると
やっぱファンはちょっと喜ぶし
前のキャラとどう違うんだと
同じ名前で顔も似てるけど
とかねそういう楽しみも
探しちゃいたくなるし
そして何よりも
スタンド能力とはこうだみたいなのを
知ってる前提で読むので
新しい漫画なのに
分かってると
共通認識が分かったものが
読めるっていうので非常に読みやすい
中身に関しては
ちょっと複雑化しすぎて
読みにくいところはあるんですけれども
全く新しい
ものを
書くより
新しい漫画として書いて
新しい設定とかを覚え直すよりは
すごく
入りやすいし下見しやすいし
何ならほとんどの人が
続きだと思っている
読んでみると続きじゃないんだなって
分かるけどそこに違和感を感じる
感じらずに
そのまますんなり受け入れて
ジョジョとして読めるみたいなね
これすごい発明だな
と思いました
ファイナルファンタジーとドラクエとの比較
発想はね
あれと一緒なんですよ
ゲーム特に
ファイナルファンタジーと同じ発想してるなと思ってるんですね
でも実際やってることは
ドラクエに近いのかな
っていうのは
ドラゴンクエストドラクエでいきますと
ドラクエってドラクエ1,2,3が
同じ世界観で違う時代
の話をしてるんですよね
もちろんそれって3が出てから
ネタバラシというか
分かることなんですけど
なんだけど
こんな1,2,3と
4,5,6かな
いわゆるロトシリーズ
そして天空シリーズ
みたいな感じで
世界観が違うんですよ
1,2,3と
4,5,6
あれ
まあいいや
とにかく世界観は分かれてる
ってことですね
なんだけども
そこに出てくる呪文とか
キャラクター
とかが結構
共通してたりする
呪文なんかほぼ共通ですよね
だから同じゲーム
だけど世界観違う設定違う
自由にストーリーが作れる
っていう状況にして
いるわけですよね
それ必然的にそうなったんでしょうけど
ゲームの場合は
セルフオマージュを漫画へ持ち込む
これ顕著なのがファイナルファンタジーで
ファイナルファンタジーシリーズは
時系列が揃ってる作品は
まあ全部
全部別世界なんですよね
1は1の世界
2は2の世界3は3の世界で
それぞれ独立した
世界で作ってる
独立した世界で独立した
物語なんだけども
出てくる魔法が一緒とか
キャラクターもですね
毎回ですね
シドっていうキャラクターがいるんですけど
シドというキャラクターは
ほぼ全シリーズに
出てくるんですよ
だけどシドという名前だけ
出てくる
全シリーズ全然違うキャラ
キャラなんですよね
だから
今回のシリーズのシドは
こいつかみたいな感じ
とか
マイナーどころで言うと
ビックスとベッジってキャラも
シリーズ
違うシリーズで違うキャラでよく出てくるんですよね
ファイナルファンタジーで言うと
とかね
あるいは完全に過去の作品
オマージュとして同じ名前が出てきたり
同じ名前の街が出たり
同じ名前のキャラが出たり
あと同じ音楽が
出たりとかね
しますね
世界観も物語も全然違うのに
そういう
これもセルフオマージュというか
セルフ二次創作とか
魔法に関してはほぼ
同じ魔法が
シリーズ全部出てきますしね
だからアイテムの名前だったり
召喚獣の名前だったりとか
物は違うんだけど
同じ名前がずっと出てきたりとか
いうのをファイナルファンタジーというゲームは
してるんですけども
これをそのまんま漫画に持ち込んだのが
秋広彦
ジョジョシリーズ
ジョジョという名前をつけてるけども
6部までの話と
6部以降の話は別世界になってて
それを読んでる方は
すんなり受け入れることができる
それはまるで新しいファイナルファンタジーを
プレイするかのように
新しいシリーズのドラクエを
プレイするかのように
ジョジョの新しい漫画を読めると
そういうスタイルになってるんだけど
こんなことしてる人
他にいるかなと思って
だから
新秋広彦また新しい
発明を実はしてんじゃん
ということに今更ながらに
気づきました
という話です
長くなりましたね
もうとっくに帰りつきました
お仕事残り2日3日
頑張りましょうということで
みやけんでした
バイバイ
23:01

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