マイケル・ジャクソン映画と偉大なる影響
どんとるんとっドッド、どんとるんとってっ、どんとるんとって、どうも、 純朴姓活です。
この番組は、純朴の生活の様子を、声で記録する トークプログラムとなっております。よろしくおねがいします。
映画のマイケルをね、見にてきましたね。 映画館に行って、おもしろかったですね。 僕、マイケルジャクソンのこと、全然知らないんですよ。
マイケルジャクソンって何か呼び捨てになりますね。マイケルジャクソンさん。ジャクソンさん。マイケルさん。マイケルさんか。はい。
まあ、マイケルさんのこと全然知らなくてですね。
映画を見てね、これが全部事実なんだろうなって思うほど無邪気ではないですけども。
まあ、こういうエピソードがあったりなかったりしたんだろうなと思いながら見て、
何しろかかる劇中か、映画の中で流れる音楽がのきなみにいい曲ばっかりじゃないですか。
それでおもしろかったですね。
僕今ダンス教室に週1回レッスンに行ってるんですけども、
今取り組んでる課題曲がI Want You Backなので、
それも思い入れのある曲にもなっているので、
それがジャクソン5のI Want You Backがこんな風に歌われてたんだな、
みたいなことを感じることができましたし、すごい楽しかったですね。
そして、マイケルさんがやったことが今、
2026年の世界で音楽をやってる人たちに与えてる影響っていうのはもう分かり知れないでしょうから、
この人がいなかったら今自分が好き好んで消費してる歌とかね、
ダンスとかそういうところも今日、今日と同じ形ではきっとなかったんだろうなと、
そういう迫力も感じておもしろかったですね。
すごい偉人、グレイトワークで、グレイトパーソンですね。
世界三大マイケルといえば、マイケル・ジェクソン、
マイケル・ジョーダン、マイケル・トミオーカー、
この辺りだと思いますけれども、そのうちの一人のマイケル・ジェクソンの偉大なる反省。
反省って言っても途中までって感じだったからね。
なんか続編作られるとか何とかそういうのも見かけましたけれども、
あの続きなりあるならまた見たいなと思うぐらいにはすごい良かったです、おもしろかったですね。
妻と二人で見てきて、いろいろその後話も盛り上がりましたし、
最近あれですよね、ジャネット・ジャクソン、ジャネットさんが日本に来てライブやってたんですけど、
ジャネットさんはマイケルさんの妹にあたるんですね。
10人兄弟の末っ子がジャネットさんということなんで、
ジャクソン一家めちゃくちゃ子供たくさんいたんだなとか、
音楽の才能に恵まれている一家なのかなとかね、そんな思って、
Wikipediaでね、マイケル・ジャクソンとかジャネット・ジャクソンのページを見ていくのもなかなか楽しくて、
全然知らなかった人たちなので、
興味を持って調べて、そんなことあったのかとか、
こんな逸話があるのかとか、こんな記録が残っているのかとかね、
それ分かるのがすごい楽しいですね。また興味を持っているトピックが一つ増えたので、
自分の生きている世界がまた一つ豊かになったなと思っています。
水虫との遭遇と皮膚科受診
あとはですね、最近で言うとですね、
左足の裏の皮がやたら剥けるなと思っていて、
右足はそんなことないので、左足だけがそういう状況になっていて、
何だろうなーみたいな、ただ皮が剥けて、
だからといって別にさ、生活に悪影響があるとかではないんだけれども、
皮剥けて嬉しくないなと思ったんですよ。不便でもないけど、
うわーい皮剥けて嬉しいーとはならない、皮剥けて嬉しいーとはならないから、
気分が良いものではないなと思ったんですよ。
ちょっと調べたら、
これは水虫なのか?みたいな、
そういうことも見て症状で調べたらね、
水虫かーと思って、自分が水虫だと思ったら、
嫌だなとは思ったんですよ。
というのはおそらく僕が小学生ぐらいの時に、
メディアに登場する水虫が描かれるシーンって、
足臭い人とかだから、
クレヨンしんちゃんでいう野原博士は父ちゃんの足は臭いみたいな、
そういうキャラ付けがあるじゃないですか、
そういう感じのステレオタイプ的に、
不潔なおじさんの設定の一つとして、
水虫っていうのがもたらされるなというか、
そういう使われ方、描かれ方をしてるなと思ってたので、
多分自分にとっての水虫ってそれぐらいのイメージしかなかったから、
なんかなると良くないんだろうなーみたいな、
そんぐらいで捉えてたんですよね。
いざ実際自分の左足の裏の皮がペロペロめくれるなと思って、
ちょっとなんだろうなと思ってウェブ検索したら、
水虫かも、皮膚科行ってくださいって言って、
ちょっと嫌だなって気持ちになりましたね。
皮膚科行ったんですよ、この間。
皮膚科行って、問診票みたいなやつに、
ちょっと素人が調べたぐらいだけども、
水虫かもって思ったので見てもらおうと思ってきました。
っていうことが伝わるように問診票に記入をして、
診察室に入ったら、こんにちは、
じゃあまずは幹部見せてくださいみたいに言わせて、
左足の裏を見せて、こんな感じで皮がめくれて、
今日はそうでもないですけれども、
ちょっと前はもうちょっと多くめくれてましたみたいなことを言って、
右足を見せて、こっちは見ての通り綺麗なものなんですよとか言ったら、
じゃあ分かりました、調べますねーって言って、
あとその時に何だっけな、今薬とか塗ってますか?って聞かれて、
で僕はウェブ検索して調べた時に、
何だっけな、水虫か、もう一個候補があって、
AパターンとBパターンが大きくありますって言われて、
AパターンとBパターンでは対象方法が全然違うから、
ちゃんと病院に行って診察受けるまでは、
自分の判断で市販の薬とかを塗らない方がいい、薬使わない方がいい、
みたいなことを書いてあるウェブページがあったので、
まあそっか、であれば素人が判断しないのは大事だよなと思ったので、
何も自分で薬買ってつけたりとかしてなかったんですよ、塗ったりとかは、
なんでもう素足の状態でね、
調べたら病院行くときは群れてない状態で行った方がいいとかも書いてあるからさ、
サンダルで車を運転して皮膚科まで行って、
診察してついて、お医者さんにも薬塗ってますかって聞かれて、
調べたら素人判断で薬塗らない方が良さそうと思ったので、
今日まで何も塗らずに来ましたって言ったら、
それはもうすごい助かります、ありがとうございました、
じゃあ早速見ますねって言われて、
じゃあ左足の皮もらいますってピンセットでね、
左足の裏の皮を一部ピッと取って、
それをプレパラートですか、薄いガラスの板みたいなやつに真ん中にポンって乗せて、
うろ覚えで火で炙ってた気がする、
プレパラートの上に僕の足の裏の皮ちぎったやつポンと乗せて、
その下側から逆側から火で炙って、
それを顕微鏡につけて先生がパッと見て、
そこまですごい手際良くて慣れてる感じで皮プチッと取ってポンって乗せてポッて炙って、
ビッと顕微鏡で見て先生が1,2秒くらい見て、
ああ水虫ですねって言われて、
ああ水虫だったんだと思って、
じゃあ薬出します、
言われて今塗り薬をね、塗る生活をしています。
「かっこつけ」からの脱却と弱さを見せる練習
なんか20代の時の自分であれば、
病院行って水虫って言われたっていうのを、
たぶん友達とかにも、
なんかかっこ悪いと思って言えなかったんじゃないかなと思いますね。
10年前はもう30歳過ぎてたけど、
10年前でも隠して、
嘘とかはつかないから、
直接水虫になったことある?みたいな会話になっちゃったら、
その場では白状してたと思うんですけど、
でも聞かれなかったら言わないし、
別に水虫かどうかに、
友達と会ってて水虫かどうかみたいな話が及ぶことがないから、
たぶん10年前ぐらいの自分だったら、
水虫だと判定されて薬塗る生活してても、
誰にも言わない気がするな。
でも最近はですね、
40歳過ぎて、とにかくかっこつけみたいなのを、
少しずつでも脱していきたいと思っていて、
僕生活はそういう練習の場にもしてるんですよね。
だから以前にも、
うんこを漏らしてしまったって話とかもするようにしてますし、
水虫っていうのもやっていいかな。
おそらくですけどね、
水虫になりましたってポッドキャストで言ってるの、
僕は聞いたことないし、
友達が水虫だっていうのを言ってるのも見たことないんですけど、
おそらくですよ。
おそらく結構言ってないだけで、
結構な割合の人が水虫になってると思ってるんですよね。
ただ言ってないだけで。
で、僕がこういうこと発信するとDMが来たりして、
実は自分も最近とか、
1回水虫になってこうで、
こういうとこ大変だったんですよとか、
お大事にとかっていうDM来たりしてもおかしくないなと思ってるんですよね。
というのは、
僕2021年ぐらいにメンタル不調をやって、
ちょっと仕事を休みつつ、
フルタイムのそのときは会社員でしたけどね、
結構有給とかを使いながら、
ちょっと一時的に命大事、健康第一で、
ちょっとセーブしながら働いた1,2ヶ月もあったりしたんですけど、
そのときもね、
当時はYouTubeでおつかれシャワーっていうチャンネルの動画投稿をカジュアルにやっていて、
まだ純朴声活始める前にね。
そのときもね、
メンタル不調をやったんだよねって話をしたら、
結構いろんな人から連絡来て、
実はみたいなのあったんですよね。
だから、
言ってないだけで、
実はみたいなことって、
すごいたくさん世の中あると思っていて、
なんとなく僕の見たてでは、
水虫とかもそういうことなんじゃないかなと思っています。
それで、
僕は、
そうですね、
中年男性、
自分のこと中年男性というカテゴリーで捉えているので、
これから高齢男性に向かっていくわけですけども、
弱さを見せる練習をしていかないと、
本当にまずいことになりそうだなというのを、
世の中のいろんな事例を見ていて思うので、
弱さとか、
ダサい、
いや、分かんない。
水虫イコールダサいってするのもあんまりよくないと思っているんだけどね。
ただの症状だから、
どんな病気であったり症状であったり怪我であったりも、
あんまりダサいとするのもよくないかと。
今僕がダサいって言ったのは、
小学校ぐらいのステレオタイプ的なメディアイメージ、
メディアによって作られたイメージで、
ダサいとか臭いとかよくないみたいな、
それに基づいて発言しちゃいましたね。
バイアスがあったと思いますが、
これはこういう社会でこういうもんだから、
あんまり言わないほうがいいみたいなのが、
結構人を苦しめるなと思うようになってきたので、近年。
それに抗うつもりもあり、
わざわざ言ってあんまり自分に有利にならなそうなことを、
そういうことこそ言っていこうと思って話してみているという感じですね。
多分あんまり言ってプラスになることないんですよ。
例えば、僕が個人事業主としてお手伝いさせてもらっている会社さんとかからしたら、
僕をオフィスに呼ぶときに、
多分水虫の人オフィスに呼びたくないとか、
人によってはあるかもしれないから、
水虫の人ぜひ来てほしいですとはならないと思うので、
もしかしたらマイナスがあるかもしれない、
プラスはまずないだろうなということなので、
そういうことだと病気とかそういうのって、
言ってもプラスにならないみたいな。
その結果腫れ者扱いみたいになって、
ますます言わなくなるみたいなのがあると思うんですけど、
それにちょっとずつでも抗っていくと。
僕はそんなに失うものが、
社会的地位とかもそんなにあるわけじゃないんで、
失うものがないから、そういう人からあんまり抵抗ない、
恥ずかしい他の人、多くの人が恥ずかしいと思うかもしれないことを、
やっていくことにそこまで抵抗が今は大きくないので、
ちょっとやってみようかなと思ってやっている感じですね。
カッコつけみたいなのもあるんだな。
ありますよ、自分にも強くあらねばならないみたいな、
内面化している規範みたいなのありますからね。
怖いなと思っています、そういう感じ。
昭和生まれなので、やっぱり小学校ぐらいまでは、
昭和的な規範をかなり擦り込まれたと思っているんでね。
それにうまく、いい距離感で接していきたいなと思っています。
友人との対話とポッドキャストコラボ
一つ前のエピソード、
エピソード203では友人たちと楽しく過ごしていくという話をしまして、
そこに含めたかったのに、
うっかり話しそびれたことが一つあるので、
それはこのエピソード204で拾っておこうと思います。
特にしっかり台本を用意してしゃべっているわけではないので、
これ話そう、あれとあれとあれとあれとあれ話そうと思って話し始めて、
漏れちゃうというのはよくあります。
友人のシカ君、シカ君元同僚でもあり、現友人でもある。
シカ君のバナナブレッドのラジオというポッドキャスト番組に
この間呼んでもらってお話ししたやつが出てます。
エピソード、一つ前の旬服生活のエピソード、
僕がしゃべった時点でもう出てたんだけど、紹介し忘れたので、
このエピソード204の概要欄からリンクしておきます。
シカ君とシカ君のパートナーのあゆちゃん、
あゆちゃんと呼ぶ、あゆちゃんと、僕と3人でしゃべると。
だからお二人は家族、一緒に暮らしている家族で、
そこに僕も交えてもらって、あるペアと第3者である僕という、
3者でしゃべるという座組みだったんだけど、
これすごいいいな。
僕と妻のマミと誰かでしゃべるというのもおもしろいと思うし、
僕がどっかの家族の家族会議というか、
家族の中っぽい会話に僕を混ぜてもらうことで、
何か二人だけでは話せないようなことを話すための職場になれたら、
それはすごく嬉しいなと思うので、
こういう取り組み、すごいいい場に混ぜてもらえたなと思ってますし、
お話楽しかったし、あとはポッドキャストエクスポ、
5月のエクスポで、
そうそう、シュカ君とあゆちゃんと久しぶりに会って、
今度ポッドキャスト撮りましょうって言ったのが形になったんですけども、
何か良かったですね、久しぶりに。
そういうイベントで、久しぶりに友達に会えて、
元気してるとかいつ、そこからポッドキャスト収録につながり、
そうして3人で話した中でいろいろ発見もあったりして、
非常に素敵な時間を過ごさせてもらっています。
そう、こういうのをやっていきたいんですよね。
こういうのをやっていきたいという話です。
今日はなかなか生活者っぽい話ができたんじゃないかなと思いますね。
エピソードのまとめ
こんなところにしとこうか。
20分以内に収まっていると、ちょっといい感じがしますね。
何か他にも話したいこといっぱいあったと思うんだけど、
今思い出せるのはこんなぐらいなんで、
こんな感じで喋って、きっとエピソード公開したときに、
あれ喋ってないじゃんというのが出てくると思うので、
それは205で拾えばいいかなと思います。
2026年6月19日金曜日の夜、大阪府の自宅でマイケルに向かって喋っています。
はい、エピソード204は世界三大マイケルの話、水虫の話、
シカ君、アイちゃんとお喋りしたいよって話などをしました。
また次のエピソードでお会いしましょう。
See you next time したっけ、バイバイ。