Claude Fable 5での集中作業と週末の過ごし方
はじめましての方は、はじめまして。 純朴声活です。この番組は、純朴の生活の様子を、声で記録する、トークプログラムになっております。よろしくお願いします。
なんか文が乱れた感じがしましたね。はい、えー、2026年6...じゃない、7月5日日曜日の夜に喋っています。はい。
この土日はですね、えーっと、ちょっとClaudeコードというですね、えー、ツールを回し続けてですね、感じですね、割とインドアな生活をしておりました。
まあ、とはいえ土曜日午前のダンス教室にいつものレッスンがあるので行って、体を動かす時間もあったんで、それは、あの、そこでバランス取れてるかなという感じなんですが、えーっと、今、Anthropicという会社のClaudeフェイブルファイブというですね、
非常に有能なモデル、LMモデルを使えるということで、これは7月7日まで使えるんですよね。7月1日に使えるようになって、7月7日まで使えるようということだったので、
僕だけじゃなくてですね、世界中のソフトウェアエンジニアだったりソフトウェアを活用して何かやりたい人たちが、ちょっと今のうちに使えるだけ使うぞというモードになっているんです。
世界中でそういう精神状態の人がいてですね、僕もご多分に漏れず、ソフトウェアエンジニアの端くれとしてですね、この7月7日までの間にちょっと進められるものはなるべく進めようと思ってですね。
オラオラやってたんですよね。何で土日すごい作業をしましたね。なんやかんやで、プロジェクトというとですね、4つかな、この4つで、機能でいうと20、代償はいろいろありますけどね、20ぐらいの機能を生み出して、
なんとかいいかなと。僕の場合、会社員じゃないんで、平日休日みたいな区分が明確にあるわけじゃないんですけど、これをやっといたことで、今週の次の月から金の間でやるようなことを結構前倒しでやれたところはあるんで、今週結構楽に過ごせるんじゃないかなと。
この週末、ガッと作業して、平日は街が空いてるんで、観光に行ったり遊びに行ったり映画を見たりするんだったらこれがいいなと思うので、土日の間にやりましたよ。雨も降ってたんでね、家から出かけたりしづらい状況だったのでたまたま、これを作業に当てられたのは良かったんじゃないかなと思ってます。
で、まだちょっとやりたいことはあるというか、結構集中して、夜ご飯の後も集中してやってたんで、そうすると止めどきを失うというか、乗ってるときなんで、ほっといたらすごいやっちゃうんだけど、そろそろ23時過ぎたら、そろそろ強制的にやめないと、今夜の睡眠に悪影響が絶対出るような。
もう何度かやってるんで、コーディングエージェント配みたいなので、全然寝れなくなるみたいなのはこの1年内で何度かやってるんで、そうならないように、もうちょっと強制終了するために、今、純木生活取ったらもうお布団に行くよ、くらいのつもりでやってます。
もう既に遅いんですけどね、多分21時半とかにはやめといた方が良かったんだけど、まあちょっと乗っちゃってたんでね、乗ってるときって作業進むから楽しいんですよね。
なんかいっぱいやりましたね、疲れたな、でもいい、なんか疲れたなーって言って、ちょっと収束作業も終わりっていう気持ちになってきたわ、喋ってたら。
このままお布団に行って、あとはちょっと本読んだら寝るぐらいにするのが丁度いいでしょうね。
そんな感じでございます。そんな感じの7月上旬を過ごしておりました。
フェイブル5ね、いいんでね。Anthropicの開発者の人もまたちょっとすぐ使えるように何とかしようと思ってるみたいなの言ってたんで、7月7日で一旦使えなくはなると思うんですけど、ちょっと待ってばまた使えるようになるのかなと思って。
おもしろいですね。
なんかこのフェイブル5使える間にって感じで、みんな今やるぞって感じなんで、フェイブル5の使える使えないを例えば何だろうね、週に3日だけ使えるとかしてくれたら、週に3日はすごい作業するけど、残りの日々はちょっとリラックスして過ごすとか、
ソフトウェアエンジニアの作業のペースみたいなのもAnthropic次第で結構握れるんじゃないみたいな感じがして、今はおもしろいなと思ってます。
僕の周りでも結構フェイブル5使える間にってなってる人たち少なくない数見かけるんで、なんかおもしろい時代は来てるなという感覚はあります。
ちょっとエージェンティックコーディングの話はそんぐらいにして、今日の本題は別なんだよね。
対話の場としての音声チャンネルの紹介
本題は多分エピソードタイトルにもすると思うけど、対話の場としての音声チャンネルという話を少ししようかなと思います。
ポッドキャストでの対話体験(村音・混乱どっち)
昨日か、土曜日ですね。村音というポッドキャスト番組、僕は管理人の一人でやってるポッドキャスト番組なんですけど、そちらでひなさんというお友達とマージェルについて話すと、
マージェルについて話すと言いつつ、マージェルを通して自分たちを深掘りするっていう感じの話をして、結構おもしろかったんですよ。
いい音声になったなという感じで、それ撮れておもしろかったと。
村音というポッドキャスト番組自体がコミュニティのみんなで運営していて、コミュニティのあるオンラインコミュニティの人たちであれば好きなように、
コミュニティのメンバー同士で喋って好きなように音声をアップしていいよっていう運営をしてるんで、オムニバス的な番組って感じなんですよね。
だから固定のこの人とこの人が喋りますとか、この人が喋りますとか、この人この人がペアで喋りますとかじゃなくて、
エピソードごとに出てくる人が違うっていうオムニバス形式の番組になっていて、それ自体結構気に入っていて、
僕がリスナーとして楽しませてもらってる範囲だと、激談メス猫の悪夢ミッドナイトっていう番組が、
これが全部で4人いて、4人のうち2人とかが出てきて喋るって感じ。あれも回によってパーソナリティが入れ替わっていて、
それぞれこの話題話すならこの人でしょみたいな感じで出てくるんで、あれが好きなんですよね。
それっぽいことに憧れがあったりしてですね。村音ではそれに近いことができてて、
エピソード38では僕とひなさんがマージェルの話をしてますけれども、
エピソード39ではまた別の人が出てくるだろうと思うので、
オムニバス形式の番組っていうのが成立するのはポッドキャスト音声チャンネルのすごいおもしろいところの一つだなと思います。
続いてまた別の番組ですね。混乱どっちという番組があって、
これははるかさんという方と杉部さんという方が2人でやられている番組なんですけども、
エピソード6で僕が送ったお便りを取り上げていただいて、
ざっくりと肩書きみたいなものについての対話が行われていて、
この肩書きは何なんだみたいな話を僕すごい興味あるんですよ。
ちょっと前にね、超相対性理論という番組で、
室越龍之介さんという方がゲストの前4回のシリーズがあったんですけど、
そこで肩書きの話されていて、僕それを楽しく聞いて、
自分も肩書きに対してはいろいろままならない気持ちがあったりするんで、
こういう肩書きはつけたい、こういうのはつけたくないみたいなね。
それ、きのうMAZZELに話した中でもファンネーム、
おしかつ文化の中のファンネームというものが、
ここ数年で結構一般化してると思うんですけども、
自分があんまりファンネームを名乗れないみたいな話をしてたりもしてですね。
肩書きと個人みたいな話の対話が杉部さん、はるかさんね。
これどっちも僕お友達なんで、
お友達2人が肩書きについてしゃべってる対話を聞くことができて、
会話に混ぜてもらえた感じがあってすごい楽しかったんですよね。
こんな感じでポッドキャストと対話みたいなところで、
結構僕の気持ちが盛り上がっていて、ホクホク過ごしてるんですよ。
「純朴生活」を対話の場として
この純木生活も一応僕の番組、タイトルに純木ってめっちゃ入れてるから、
めっちゃ純木の生活やんけって感じだけど、
これ聞いていただいてる方は分かる通り、
結構いろんな人が遊びに来てくれて、
さんまのまんまみたいな気持ちではやってんですよね。
もう分かんないか、さんまのまんま。
昔そういうテレビ番組があったんですよ。
てつこの部屋とかのほうが分かりやすいかもしれない。
この部屋にいろんな人が来て、僕としゃべってほしいって感じ。
なんで僕のっていうよりは、
僕かける何かっていう感じで純木生活をやっていきたいと思ってるんですよね。
だから僕かけるこのテーマとか、僕かけるこの人とか、
僕かけるこの対象について話すとかね。
そんな感じで僕という個人の輪郭をいろんな角度で削り出して、
それが人格として立ち現れたらいいなと、
そういうモチベーションでやってるわけですよ。
音声チャンネルが対話を促進する理由
音声チャンネルって対話を成立させやすいところがやっぱりおもしろいなと思って、
例えばあるテーマについてAさんとBさんがしゃべる、
僕が友達としゃべるってなったときに、
テキストメディアで対話の感じを出すのってすごい難しいというか、
編集コストが高いですよね。
音声であれば今から30分しゃべりましょうって言って、
30分ボイスチャットつないで30分しゃべれば、
まあまあなんだったら録音さえすればそのまま、
編集を全部諦めればそのまま撮って出せるコンテンツになりますけれども、
2人が何か1個のテーマについてやりとりした内容をテキストメディアとして出そうと思ったら、
まあまあ文章として整えるのもあるし、
テキストメディア上でこのAさんとBさんが交互にしゃべってますよっていう、
そういうHTMLとかCSSでそれを表現してパソコンでもスマートフォンでも読める、
見て最低限誰が何をしゃべったのかがわかる形でウェブページとして公開するのって、
まあまあコストが高いですよね。
それを思えば音声チャンネル、動画があってもなくてもいいと思うんですけど、
映像があってもなくてもいいと思うんですけど、
音声コンテンツというのは対話を成立させやすいので、
対話の場として活用するのは本当にいい使い方だなと思ってるんですよ。
対話への招待と今後の展望
こんな感じでコミュニティの方の番組であるとか、
お便りを出すという形で会話、対話のきっかけにしてもらえたりとか、
自分も対話に参加してる気持ちになってみたりとか、
あるポッドキャストのエピソードに別のエピソードを撮って、
それでお返事することで対話を成立させるとかね、
そういう遊び方いろいろできて、
音声に対してテキストで反応ももちろんいいと思いますし、
そんな感じなんで、やっぱり対話をしていきたいですね。
なんで対話なので台本通りに進行するというよりは、
これについて話しましょうと言って、録音して収録始めるぞと言って、
収録が進んでいったときにその話がどっちに転がっていくのか、
どこに着地するのか、あるいは着地なんて全然しないのか、
結末がわからない状態で進行していく会話というのは非常にね、
ある種のスリリングな体験があると思います、聞いていて。
そういうのをやっていきたいですね。
というわけで引き続き純木生活では何度も言っていることですが、
いろんな人が話をしに来てくれるのを歓迎していますし、
直近でもね、これちょっと誰々さんこれについて話しましょうって言って、
ちょっと誘ってみたやつがあったりするので、
いろんな対話をしていけたらいいなと思っています。
そうすることでより自分を知っていけたりすると思いますので、
対話の場としての音声チャンネル、対話の場としての純木生活をですね、
これからもめでていきたいと思っておりますので、
対話チャンスという感じで、僕からも誘ったりしますけれども、
誘われたら基本的に応じますので、
よっぽどそれは純木生活で扱えませんというテーマじゃない限りは、
喜んでお引き受けしようと思っておりますので、
これ一人で話すより誰かがいた方がより深く掘っていけそうだな、
潜っていけそうだなと思うようなテーマがありましたら、
ぜひお気軽にお声掛けいただければと思います。
何らかの方法でやってください。
ポッドキャスト収録によるクールダウンと週末の振り返り
そんなとこかな。
日曜日の夜にしゃべっています。
いい感じ、いい感じ。
しゃべってトーンダウンしたわ。
あれだ。
そうだね。
今しゃべることに集中したので、
ソフトウェア開発に使ってた脳がちゃんとクールダウンしました、今。
よかったよかった。
なんかデジタルデトックスは全然できてないんですよ。
コンピューターでソフトウェア開発やってたところから、
ポッドキャスト収録が来たので、
物理的には座席は同じところにいて、
同じ画面に向かって、同じコンピューターに向かって、
入力を行っているという意味では、
全然デトックスっぽくは見えないですけどね、見た目上は。
でもわかったわ。
脳の使っている部位が全然違うから、
ちょっとこれコーディング止めた方がいいってなったら、
無理やりポッドキャスト撮るっていうのはいいかもしれないね。
クールダウン手法としてありなのかもと思いました。
そろそろもうお布団に向かおうと思います。
歯磨きはもう終わりましたし、
さっき顔も洗ったのでね、
あとはもう静かに眠っていくだけです。
明日から、明日は月曜日ですね。
なんか楽しかったな。
ちょっと心地よい疲れと充足感とめちゃくちゃ進んだんで、
いろんなことが楽しかったなと思います。
エピソード206対話の場としての音声チャンネルの話をしてみました。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
潤木生活でした。バイバイ。