イベントの紹介
からあげ帝国放送局、始まります。
この配信では、AIの会社で働きながら、
作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、
様々な技術の話であったり、
個人でのスモールビジネス、その他、
雑多な話をしていく配信です。
今日はですね、特別会ということで、
イベントですね、ナノバナナで漫画を作ってみたというですね、
1月29日の木曜日ですね、
夜の9時半から行われたイベントですけれども、
そちらでですね、発表した内容を、
ちょっとですね、スライドとかも交えてですね、
お届けしようかなと思います。
動画がないと若干ですね、分かりづらいところもあるかもしれませんが、
よかったら動画と一緒にですね、楽しんでいただければと思います。
音声だけでもある程度は伝わるものもあるんじゃないかなと思っています。
この日はですね、ずっきーさんと私とですね、
あとけいすけさんという方の3人で発表しまして、
他の2人の方の発表もですね、とても面白い内容でした。
ではですね、ちょっと私の発表の方をですね、
この後ビデオポッドキャストでお届けできればと思います。
それではどうぞ。
AIを活用した漫画制作
じゃあ始めたいと思います。
AIで漫画を描くということ、というタイトルでお話しします。
最初に自己紹介ですけれども、からあげという名前で活動していまして、
AIの仕事をしたりしているんですけれども、
ブログとかSNSでもいろいろ情報発信をしているので、
よろしかったらフォローとかしてもらえると嬉しいです。
で、そうですね、本とかもいろいろ書いていてですね、
去年の1月、ちょうど去年ぐらいですね、
ずっきーさんと一緒に書いた初めての生成愛という漫画の本とかを出したりしています。
ずっきーさんが文章を書いてくださって、
この時はですね、漫画はAIじゃなくてですね、
今川さんという素晴らしいイラストレーターの方に書いていただきました。
で、今日のゴールとしては、
これ聞いている人がすでに書いている人もいるかもしれないんですけれども、
AIで漫画を書いて公開するみたいなところのきっかけになるような話ができたら良いなと思っています。
で、最初に自分なりのというかですね、漫画を作る流れみたいなのを
ちょっと簡単に整理してみましたっていうのがこの図なんですけれども、
漫画に限らずかもしれないんですけれども、
何かコンテンツを作る時っていうのは、
やっぱり最初に企画して、
で、実際に制作して、
で、売るというところ、プラス宣伝みたいな、
こういった流れが結構基本かなと思っています。
で、漫画を書く時っていうのは、
この制作するってところがやっぱりとにかく大変なんですけれども、
AIが出てくることでですね、
ここがAIに本当に委託できるような形になったっていうのが、
大きな変化かなと思っています。
で、私は結構漫画を作る時はですね、
漫画家というよりは編集者ですかね。
編集者って、本とか漫画って、いわゆるこの漫画を作るっていう、
プロジェクトのマネージャーみたいな立場だと思うんですけれども、
そういう視点でですね、実際に企画して、
ここはやっぱり自分主体で考えるのが重要かなと思いますが、
で、それを制作して、
ここは今は、私は絵とかほとんど描けないので、
全然描けないので、AIに委託して作ってもらって、
販売するみたいな、そういった流れで、
編集者の視点で自分はどちらかというと、
漫画を作っているかなと思います。
今日はこの中のですね、ちょっと販売はそこまでAI関係ないので、
重要なですね、企画するとか、
制作の具体例
制作するのところについてお話しようかなと思います。
まず企画するっていうところなんですけれども、
そうですね、実はあんまりですね、
アイディアとかで実は困ったことがないので、
言えることがなかったりするんですけれども、
それだとちょっとあんまりなので、
いくつか紹介するとですね、
ちょっと私も参考にする本として、
ジェームス・ヤングさんの結構古典的な有名なですね、
アイディアの作り方っていう本とか、
日本だと工具っていう考えるための道具っていう本とかですね、
あとは無駄作りっていうYouTubeで有名なですね、
藤原さんという方がいるんですけれども、
そういった方のですね、本とかが参考になるかなと思います。
結構考え方っていうのは、フレームワークとか発想法とか、
いろいろあるので、こういったものをですね、
アイディアがない方は参考にすると良いかなと思います。
で、これらの本で大体言われていることとしてですね、
アイディアの基本っていうのは組み合わせだよってことが言われたりしています。
自分の場合だと好きなドラえもんとかですね、
あとはマトリックスとか、個人のものづくりみたいなところを掛け合わせたらですね、
結構漫画のアイディアが出てきましたっていうところで、
こういったところでですね、
ズッキーさんが紹介してくれたノートの漫画とかも書いたりしています。
で、この組み合わせもですね、どう考えればいいんだろうみたいなのがあんまり出てこない人はですね、
これも上等手段ですけれども、何か人気のですね、作品をこう、要素を分解してみて、
例えばソウソウのフリーレンとか、自分も好きな漫画ですけれども、
そうやったらファンタジーと後日談とかですね、
鬼滅の刃だったら呼吸法と鬼とかですね、
この呼吸法とかもあれですよね、ジョジョの要素とかを持ってきたりとか、
いろいろそういうふうに、結構アイディアって要素の組み合わせなので、
こういった人気作品を分解して、
それらを掛け合わせるとかすると、
いろんなアイディアの元っていうのが生まれてくるんじゃないかなと思ったりしています。
で、こんな感じで作った企画をもとに、
こう漫画を描きましたっていうところですね。
これがですね、青の箱庭っていう漫画で、
ドラえもんの地球製造機っていう短編があるんですけれども、
それをベースにですね、ちょっと終わり方とかですね、
自分だったらこうするかなっていうアイディアとかですね、
あとはちょっとマトリックス的な、メタ的な要素みたいなのを
組み合わせて作った漫画になりますので、
この辺も気になる方はですね、URLから見ていただければと思っています。
具体的なですね、部屋を実際に作っていく方法なんですけれども、
簡単に説明すると、紹介したいと思うんですけれども、
自分はこのGEMINI ULTRAを使ってですね、
NANO BANANA PROを使っています。
多分課金、無料でもある程度はかけるんですかね。
ちょっと私もGEMINI ULTRAは実は、本当は課金いるはずなんですけど、
なぜか使えって、理由はよくわからないっていう、
ちょっとGoogleさんのところに行った時があるので、
そこでサービスでもらうみたいな話があったのかもしれないんですけれど、
ちょっと完全に記憶になくて、何かの間違いで使われているのかもって感じですね。
実際にどんな感じに描いているかというとですね、
本当にアイディアを箇条描きでこんな感じに雑にですね、
とにかく描きたいですという気持ちと、
こう設定をどんどん描いていって、
あとはプロットをですね、
GEMINIと会話しているとできてくるって感じですね。
キャラクターの絵とかもですね、
このぐらい信じられないぐらい雑なラフスケッチで何とかしてくれって、
GEMINIに気付くとですね、頑張ってくれるって感じですね。
あとはですね、これはまた別の漫画で自分のキャラクターですね。
これもイラストレーターの今川さんに許可をもらってやってるんですけれども、
こういった自分のキャラクターもですね、
キャラクターシートとかを作ったり、
こういったキャラ設定をコンテキストとして、
AIに入力するデータですね、としてまとめておくとですね、
良いかなと思います。
こうやってまとめておくことが何で重要かというと、
実際に長い漫画をですね、
GEMINIで会話しながら描いていった経験がある人は分かると思うんですけれども、
だんだんですね、こう会話が続いていくとですね、
絵が壊れていくんですね。
この生成AIってロストインザミドルみたいな、
中の方の会話をどんどん忘れていくみたいな習性があるので、
結構定期的にこうリセットしてですね、
さっきのコンテキストを再吸入して、
絵を1ページずつ作らせるみたいなところが、
結構地道な努力として重要だったりします。
今のところは一気にあんまり描くってことはできなくて、
自分はこう1ページずつやってるっていう感じですね。
これもコピーが面倒なので、
GEMINIだとGEMって機能があるので、
ここでプロンプトとですね、
さっきのキャラクターシートとかを暴いておくとですね、
例えばこのぐらいのプロンプトで、
今回のイベントに登壇するので漫画描いてって、
このイベントのページを渡すと、
結構日常的なこととかイベントを何でも漫画にできちゃったりします。
こんな感じですね。
なので結構宣伝の時とかも漫画があるとですね、
SNSの投稿とかに使うと結構目を引きやすいので、
そういった使い道もあるかなと思っています。
ちょっと長くなっちゃいましたかね。
最後まとめで、AIを使ってぜひ新しいコンテンツを創造しましょうということで、
発表は以上になります。ご静聴ありがとうございました。
ということで発表を見ていただきましたが、いかがだったでしょうか。
AIで漫画を描くのはですね、結構楽しいんですけれども、
まだまだ地道に1ページずつ描くような難しさもあったりしますね。
前の配信でもですね、AIで漫画を描く話はしたので、
ぜひそちらとかもですね、聞いていただけると嬉しく思います。
あとですね、ずっきーさんとけいすけさんの発表もとても面白かったので、
その資料とかですね、あとはちょっと動画とかは流れるかわからないんですけれども、
概要欄にですね、関連するリンクは貼っておきますので、
ぜひそちらもですね、見ていただければと思います。
それでは今日の配信は以上となります。それではまた。