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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 先にお知らせからさせてください。本日2月27日金曜日夜9時21時から
ハラアイミアワーというですね、
音声配信、生放送に出演させていただきます。 これはNaoさんと一緒にですね、出演させていただく予定です。
ボイシーの中村敦彦さんのチャンネルの方でハラアイミアワー 生放送されますので、ぜひ聞きに来てください。よろしくお願い致します。
本日はちょっと 珍しく外から今
収録して見てるんですけれども、 いい天気ですよね。ここはですね、新宿中央公園に今散歩で来てみました。
今2月の終わりですけれども、今度3月の1日の日曜日がですね 東京マラソンらしいんですよね。東京マラソンらしいとか言って
ちょっと最近ですね、東京マラソンにはあまり アテンションが
低くてですね、いつやるのかちょっと把握していなかったのですが、今度の日曜日だと知ったのは
私たちのところに隣に来てくださっているゲストさんからの情報でした。 ちょうどですね、今来てくださっているゲストがメキシコからのゲスト
この方がですね、すごいアスリートで多分何か有名な選手なんでしょうね。
ランニングもされるみたいで、東京マラソン、東京マラソンみたいに言ってましたね。自分の友達が東京マラソンに出るって言ってました。
今、この新宿中央公園のところにも、なんか
要は海外の方でランニングの格好をしていて、 複数人で集まってジョグとかやってる人たちがいるので、
なんかみんなこれあさって走るんだろうなぁみたいな様子で微笑ましく見ています。 そのゲストさんもですね、言ってたのは私たちプロフィールにですね、そのゲストハウスの
ホストのプロフィールにランナーだって書いてるんですよね。 私たちは旅行とランニングを両方体験できるように、海外のマラソンレースなんかにもいくつも出てますみたいな感じで書いていて、
彼女とそのお姉さん、2人メキシコ人なんですけども、ホストかランナーだ、絶対これは良い部屋だみたいな感じで、
なんかお二人のお父さんがすごくやっぱりスポーツ好きで、 活動的な方らしく、なんかそのランナーに対して好意的なんだなと思います。
ちなみにですね、これ今ランニングの話しちゃってるんですけども、 私の個人的な感覚ではランニングをやってるって言うと、ほとんどの方が引きますね。
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もうその話聞きたくないよ、みたいな感じでなります。 ランニングをやってるって言うと、なぜか
それを話してる相手がですね、自発的に私はランニングをやろうと思ったんだけれども、やっぱりどうしてもなんか続かなくてとか、なんか天気が良い日はいいんだけどとか、
なぜか聞いてもないのに、その人がランニングが継続できない理由を自白されるというですね、こういう謎現象があって、なのでランニングの話、あまり好きじゃない方は聞かなくても結構なんですが、
ゲストハウスとのですね、関わりみたいなことをちょっと思い出して話していくんですけれども、
そのランニングですね、私30代半ばでやり始めたのですが、きっかけはですね、
走る女は美しいっていうフラウっていう雑誌があって、特集があってですね、当時その
ITの会社にいたんですよね、会社系の。で、走る女って美しいんだと思って、その雑誌のインパクトがめちゃめちゃあって、で走ろうと思って決めたんですね。
で、シューズを買って初め全く走れなかったんですけれども、それが2005年でしたね。
で、なんかレースを目標として掲げたら、走るモチベーションになるので、で翌年2006年の冬に行われる
青梅マラソンというですね、東京の西地区、西多摩地区では有名な老舗のですね、
マラソンレースがあって、それの10キロっていうのに参加してみたんですね。で、尚さんが送り迎えしてくれて、当時は彼は走ってなかったんで、で私は10キロは完走したんです。
で、その時に勝手にこっちが走ってるんですよね、遠藤の人が頑張れ頑張れって、もう本気で応援してくれるんですよね。
ランニングマラソンって最高だなぁと思って、だって勝手に走ってやってるのに、多くの方がただ走ってるだけで熱烈にエールを送ってくれるわけですよ。
これは最高だと思って、そこからさらに真剣に走るようになり、その年の12月にホノルルマラソンに出ると、これはフルマラソンだということで練習を重ねていました。
ちょうど2006年はですね、私は当時ヤバ銀ですね、銀行に転職し人事部にいたんですね。で、ホノルルマラソンって12月なんですよ。
どうしてもですね、前後、金曜日と月曜日とかかな、日曜日のマラソンレースなんで、多分有給を取らなきゃいけなくて、もうめちゃくちゃですね有給を取るためにいじめというかですね、された記憶がありますね。
それでもホノルルマラソンに出て、なおさんはまだその時走ってなかったんで、その時は私一人でホノルルマラソンの旅行に行きました。
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その後2007年ですね、これが東京マラソン第1回です。
その時に実はそのホノルルマラソンで知り合ったマジランナーが東京マラソン出るって言うんですごーいとか言って、沿道応援にちょっと行った記憶がありますね。
で、自分も東京マラソン出たいぞみたいになって、当時はですねペアエントリーっていうのがあって、私は自分のエントリーになおさんの名前を書いて、2人でペア当選したんですよね。
私たちってその同世代が人数が多いと言われる、まあちょっと段階ジュニアよりはちょっと年上ではあるんですが、当時そのランニングマラソンブームとこの世代の人たち、
特に男性ですね。男性が昼間は働き、夜は公居でランニングで汗を流し、さらに飲む、飲んでお疲れさんみたいにするみたいですね。
これが一大ブームになって、で東京マラソンがわーっと盛り上がって、で各地で日本の中でも各地で大きなマラソンレースとか、あとまあ市店のマラソンレースが盛り上がっていった時代で、
東京マラソンはですね、本当に抽選で出走権をゲットするとか大変で、もう本当にですね、東京マラソン出るのずるいみたいな、東京マラソン当選するって言えないみたいな、ジェラシーがすごすぎて。
そんな時代もありました。そんなところですね、第2回東京マラソン2008年の東京マラソンですね、なおさんと一緒に出るわけです。
なおさんはそれをきっかけに、よしと言って練習を始めるんですね。
一回ですね、プロの人にランニングのフォームを見てもらったことがあって、なおさんはですね、なんかすごく実業団走り団みたいな、すごくフォームがいいって褒められて、彼はそれですごくやる気になってですね、一緒にマラソンをすることになります。
東京マラソンはですね、当時まだ多分5時間以上はかかってましたよね。もう本当につらくて、フルマラソンっていうのは、もう42.195キロなんですが、最後の25キロ以降ですね、これが本番なんで、そこまでにいかに足の疲労というか、保存して、最後なんとか気持ちで走り切るかっていうですね、
このあたりは村上春樹氏の、走る時に語る時に僕の語ることっていうエッセイを読むとですね、いかにその肉体的なダメージと、あと精神的なですね、そのセルフコントロールですね、自分の気持ちのコントロール、これをどうやったらいかに走り切れるのかみたいなことがですね、まあリアルに書いてあるので、私も何回も読みました。この本はですね、みたいな感じで、気持ちで最後は走り切るみたいな感じなんですよね。
それでどんどんマラソンをやっていくんですが、世界5大市民マラソンっていうのがあって、東京がそれに加わってるんですね。で、東京は走ったと。じゃあ海外のその世界5大市民マラソンに出たいなということで、2010年にニューヨークシティマラソン、これはNaoさんと出ました。
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で、さらに私は2011年にベルリンマラソンに出たんですね。で、この2つはですね、自分の過去の記録を出さなくてもエントリーができる類のマラソンなので出走することができたんですね。で、そのベルリンマラソンは私一人で行って参加して、で、その後ですね、どうしてもウィンに行きたくて、ベルリンの後ウィンに行ったんです。
で、その時にウィンにね、お友達がいるから会ってみたらと当時の職場の先輩に言われて、現地で会ったのがゲストハウスの一番初めのきっかけのところに出てくる、一緒に2015年にボルドーに行ったAさんという方なんですね。
で、彼女とその知り合いをきっかけに、どうせウィンに行くならAさんという方がいて、彼女とってもいい人だからコンタクトしてみたらみたいな感じで、で、ウィンで会ったっていうのがきっかけで、で、その4年後ですね、2015年に夫もそして彼女の旦那も一緒にボルドーに行くっていう、ここに繋がってるんですけれども、
なので、ベルリンマラソンに出て、私がウィンに行くってなってなければ彼女とも出会わなかったわけですし、ご縁はどこで繋がるかもわからない。これはまあランニングがベースになっているのかなと思いますよね。
で、その後ですね、海外マラソンもどんどんやっていって、例えば、ホノルルマラソンはまた更に行ったりとか、で、なおさんはですね、ランニングにプラスして、今度トライアスロンの方にも
競技の幅を広げていきます。更にトレランですね、山を走るやつですね。
だから、なおさんはですね、ご存知のようにすごくお酒が好きなんで、で、大体、夜は会社の後飲みに行ってましたよね。
だからメタボチックだったんですよ。相当30代って。でもずいぶん痩せて、特に
トライアスロンに至っては、ある時ですね、急に
なんか、お酒を絶って、で、あるレース、トライアスロン、宮古島だったかな。
トライアスロンのレースに挑むって言って、まあストイックにやっちゃって、激痩せしちゃった時があって、ものすごいなと。まあハマったんですね、ランニングからのトライアスロンとかそのあたりが。
なので、みるみるでメタボは解消していきましたよね。でもお酒を飲む量はまた戻っているので、でも今もそんなに運動しているから、当時のメタボよりはいいかなと思いますけどね。
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あと、海外旅行とマラソンという意味では、ドバイマラソンに2回出たり、で、ドバイマラソンというのはこれ、公式レースで本当に世界一早い人たちが走るレースなんで、
コースが平坦で、非常にタイムが出やすいということで、ドバイマラソン、すごいスーパースターみたいな人が集まって走ってましたよね。
こんなのにも出たことがあります。だからこの2005年に、走る女は美しいで、走ろうと思ったモチベーションを維持して、海外マラソンとレースみたいな感じ、もちろん国内のレースも出ますけれども、
こんなことをしていて、それが今ゲストハウスをやって、ホストのプロフィールに掛け入るわけですよね。そうするとそれを見て、わーって言って、好意的に思っていただいて、予約いただくこともあると。
大体、私たちのゲストハウスに来る人たちって旅行好きなので、旅行の話、プラスランニングに出ているという話は、結構喜ばれる話で、いろいろ話が盛り上がるネタなので、
こういうのもですね、意図せず自分たちのやってたことが今に繋がっているなと、本当に実感しますよね。
今はですね、当時よりは相当走っている距離も減りましたし、もうそんな本格的なフルマラソンはちょっと、メドックマラソンとかはですね、あれはファンレースなんで、もう一回出たいなという気持ちもあるんですけど、別に出なくてもいい。
当時はやっぱり年に一回フルマラソンみたいな感じでやっていたので、懐かしいですよね。
今もう東京マラソンって、さっきの段階ジュニアの一番人口が多い人たちがワーッと走った、その時期に比べると、その人たちも大体走らなくなってきて、
要は若い方がさらに同じ人数でランニング人口になっているかってそうではないんですよね。
だから最近は多分東京マラソンも昔ほど抽選確率は厳しくなくて、多くの方が出られるし、今多分海外からの参加ランナーの枠がずいぶん増えていると思うんですよね。
だから東京マラソンに走ったことがある。しかも複数回走ったことがあるなんていうと、その海外の方は、わー、東京マラソン最高!みたいな。
だってその来てる人たちちょうど今このタイミングなので、日曜日絶対沿道に観戦に行くって言ってるんですよ。
そんなレースに結局育ったんですよね。すごいですよね。本当に。
ということで、今日はランニング、マラソンとゲストハウスについて喋ってみました。
聞いてくださりありがとうございます。
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では今夜9時から中村敦彦さんのチャンネルでハラアイミアワーどうぞよろしくお願いします。