いいですね。
走る方も応援する方も盛り上がりますよね。元気もらえますよね。
さらにですね、今週末は13日が筑波マラソン、岡山マラソン、松本マラソン、福岡、盛りだくさんですね。
来週は神戸でしょ。で、そのさらにあとは富士山マラソンと。
すごい!都市型マラソンがもうこれだけ帰ってきてるっていうのも、もとどおりですね。
3年ぶりっていう大会もやっぱり多いと思いますけれども、3年ぶりに足並み揃えて各都市が実施というところで、
感染者が依然としてはもちろんいるもののランニング業界が戻ってきましたね。
よかった。大会とか、こうやって走る皆さんとつながっていく機会増えてきております。よろしくお願いします。
はい、今日もランニングウォーキングでご参加の方もいると思います。
ここ最近ハマっているランニングウォーキングのアドバイスね。
ライブランでゲストに来てくださった飯塚翔太選手から教わったアドバイス、ラスト1個お届けしたいと思います。
ランニング中で、序盤のタイミングとかランニング中、飯塚選手なんかいいアドバイスないですか?
意識した方がいいことありますか?って聞いたら、飯塚選手こういうふうにおっしゃってましたね。
考え方をすると、脳みそで酸素とか糖を使っちゃうんで、無心でいきましょうって言ってました。
やっぱり日本を代表するスプリンター。4×100のリレーで、リオで銀メダリストですけれども、100とか200とか400とかね、
あんまりこう、我々が走る距離に比べればギュッと短いんですけれども、だからできるんじゃないかなって思いますけど、
はい、いろいろ考えちゃうと糖とか炭素を使ってしまうので、皆さん無心で辛い時は無になる。
チーンって感じで、乱ラジ単純に聞き続けるって何も考えない。思考を停止して、乱ラジをただ聞き続ける。
これもいいんじゃないでしょうかね。はい、ぜひ意識してみてください。
さあ、ということで、僕自身最近はですね、先週末、日曜日に皆さんが大会を走っている間かな、千葉のアクアラインとか富山とかが行われている時に、
甲州アルプスオートルートチャレンジというプレールランニングの大会でMCをしてきました。
日曜日の朝4時スタート。これ山梨県の甲州市っていうところが開催地になってまして、
甲州アルプスと呼ばれる山々がフィールドになってます。
このトレイルランナーの小川聡太さんという方がこのエリアのご出身で、聡太さんは他のアンバサダーとかもやってる方ですね。
そのプロデュースをしている方なんですけど、4時スタート。
一番長いクレーシャーっていう種目とオートルートっていうその2番目に長い種目が4時スタートですよ。
真っ暗で星が綺麗で月がキラキラしてる時間帯にスタートしていてね。
それから時計がぐるぐると回って、夜の22時が制限時間という大会で。
まあ走る皆さんもそうなんですけど、MCもなかなかロングランでしたね。大変でしたね。
僕のMCの先輩、きっかけ、MCをやろう、いいなってきっかけになった
アサリソノミさんという山梨県に住んでいる女性の先輩MCの方と、
僕もMCに行って独立してから初めてその先輩と共演することができて、
本当に感慨深いイベントになりましたね。
あの時憧れだった人と一緒にMCしてる、嬉しいみたいな。
そういう感じだったんですけど。レースもね、むちゃくちゃ熱かったですね。
何って、すごいコースがハードなことで有名なんですよ、この大会って。
今まで開催されているオートルートという定番のコースは、
67キロで累積獲得標高が4600メートルあるんですよ。
67キロ走っていく中で4600メートル登る。これ相当ですよ。
僕が今週末走る日光のトレランは、ミドル、32キロのミドルのコースで
1500メートルくらいしか登れない、2000メートルくらいか、1900メートルくらい登るんですよ。
だから2倍以上、すごい割合なんですよね。
かなりハードって言われている中で、さらに今回新設されたクレーシャっていう部門は、
105キロ、獲得標高6400メートル、相当ハード。
20%、30%しか完走率ないんじゃないかなって、開催前から、
ソータさんが言うくらいハードだよね。
本当に4時にスタートして、行ってらっしゃーいって見送って、
これ完走率相当低かったんですけど、だってこれ、すごいですよ。
クレーシャのゲストランナーに、新越を優勝した大瀬さん、
あとはTJARを優勝した土居さんとか、名だたる選手がたくさん出てるんですよ。
そういう方々が参加しているという、すごいタフなコースだったんですけど。
いやー、すごい、何がすごいって。
応援をしているっていう、その他の部門の方々もめちゃくちゃ頑張ってたんですけど、
やっぱり、4時にスタートして、日中に帰ってくる方々はお疲れ様でした、
それで盛り上がって、きつかったですなんてコミュニケーション取ったんですけど、
もう9時とか、政権時代のギリギリ、10時の手前とか、
もう夜の真っ暗の中、スタートゴールになっている大きな公園に、
ポツポツと遠くからヘッドライトが返ってくるんですよ。
ポツポツと、うわー、間に合うかな、帰ってきたっていう状況の中で、
うわーっと来て、本当にラストラストも67キロとか、
もしくは108キロのラストのダッシュっていうのを、
うわーっと皆さんがヘッドライトつけながら帰ってくるのが本当に感動しちゃって。
でも、もうすっごい辛いわけですよね。
辛いレースだっていうのを分かっているから、帰ってきたら、
うわー、皆さんお帰りなさいって言って、お帰りなさいって迎えながら、
どんなレースでしたかって、ちょっと走りながら、ちょっと並走しながら聞いてみると、
いやー、きつかったですとかっていうか、
いやー、きつかったけど、本当最高でした。
やっと終われるとか、いろんな感想があって。
でもそれがね、最後のゴールゲートをくぐって、
うわーって、両手を挙げてゴールするっていう姿とかね、
お顔とかを見てると、
もうなんか、見てるこっちゃ投げてきちゃって。
いや、すごい、頑張ったんだなと思って、
もうめちゃくちゃで歓喜を思いましたね。
最高でした。
本当にその時に思ったのが、
初フルとか、初レース、初のトレイルとか、
初の10キロ、初の5キロって、いろんなレースあると思うんですよね。
VRWCのバーチャルのレースのゴールとかもあると思うんですけど、
もうゴールって、何度やってもいいもんだよなって思いました。
あの瞬間って尊いな、本当に素晴らしいなって思いました。
あと、1日ってね、こうやって仕事をしたり、
普通に過ごしてるとさーっと流れていくじゃないですか。
さーっと、あらもう1日終わっちゃった。
夜になっちゃって、あれ今日何回やったっけなーって思うこととかあると思うんです。
僕あるんです。
なんですけど、1日っていうそんなに短い時間も、
走ることだけに集中してたら、
今まで自分がやったことのない大きなことが達成できるなって、
その時に思いましたね。
チャレンジしたことのないハードなコース、
チャレンジしたことのない距離とかに、
1日かけて、もうランニングだけに集中して、
挑んでったら、今までやったことない自分の大きな成果を得ることができるっていう。
だからどれだけ集中させるか、そこにレースをギュって、
そこに注力するかってすごい大事だなって思いましたね。
それができるっていうのがレースなんだろうなって思いました。
ちょっと長くなっちゃった。
年内MCはですね、12月29日のBEYONDという大会で、
年末最後にお祭り騒ぎでMC、
皆さんの自己ベスト更新を応援していきたいと思います。
あと僕自身もこの週末に、
マウンテンランニング、あとは12月にタイでトレーランニング出ていきますので、
皆さんと共に目標に向かって頑張っていきたいと思います。
スタートから11分経過でございます。
今回も皆さんからのメッセージ特集ということで走り始めたきっかけ。
これはね、10人トイロ。
いろんなストーリーがありますので、
時間の許す限りもたくさん紹介をしていきたいと思います。
ジャーナルツイッターからいろいろとありがとうございます。
紹介していきましょう早速。
前回の回もたくさんのストーリーがありましたよ。
ありがとうございます。
今回はどんなストーリーか。
あるのか。
んーと、じゃあまずジャーナルで。
ちいちさん、ありがとうございます。
今朝のライブランの話がね、
ライブランもそうか、ご参加されてるということでね。
ありがとうございます。
はー、私の走り始めたきっかけはダイエットです。
多数派かしら、来てますね。
多数派かもしれないですね。
最初に使い始めたランニングアプリがなくなってしまったので、
正確な日がわからないんですが、