イベントのお知らせ
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
まずお知らせからさせてください。
南アルプス方言寺の横山僧侶と、私と直さんとで一緒に、昨年からやってます、
方言寺東京別院の2月のイベントが、今度の2月15日日曜日午後4時から開催されまして、
まだ若干お席が残ってございますので、もしご興味あるという方、申し込みをお待ちしています。
今回は、補経経を基礎から学ぶの第2回目になっていますが、
今回ご参加される方には、1回目の音声とPDF資料もプレゼントということなので、
全然キャッチアップ可能な内容になっています。
全く、仏教とか補経経とか分かりませんという方でも全然ウェルカムですし、楽しい会になっていますので、
あまり気負わず、ぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。
それでは、最近の話をしたいんですが、実は直さんと私は、先月1月に電子書籍を出版したんです。
「なぜ小さなゲストハウスに世界中から人が集まるのか。代々木イリアスのおもてなし」という本なんですが、
これを出したところ、いろんな方から反響をいただいていて、本当に嬉しい限りなのですが、
中でもお一方、ぜひ私たちをお祝いしたいと言ってくださる方がいて、
急遽、昨日日曜日の夜に飲みに行ってきました。
この方は、なんでそんなにお祝いしてくれたのかというか、
強いお気持ちで私たちに連絡をくれたんですけれども、
彼自身が本を書かれている方なんですね。
この方は、私が以前、教育オタクの時に社会人英語部に所属していたのですが、
ここの先輩というかでした。
今でも教育のお勉強をされていまして、
この方も教師側というか教材を作っている方なんですね、サラリーマンでありつつ。
その方は教育に関する英語の教材も書いていらっしゃるし、
傍ら全く違うジャンル、サラリーマン居酒屋放浪記という、
彼が居酒屋とかお酒とか、店のアトモスフィアとか、
彼なりのこだわりを詰めた本を出されているんですね。
なので、彼が言うには本を出すというのはなかなか普通できないということで、
これは形が電子であれ本であれ、これを一緒にお祝いしたいと言って、
昨日誘ってくださったんです。
その場所が中野坂上のある素晴らしいお店だったということなんですね。
中野坂上の思い出
この中野坂上のお店を指定されて、私めちゃめちゃテンション上がっちゃったんですよ。
何でかというと、私この中野坂上という場所が憧れの場所なんですね。
今日その話をメインにしちゃうんですが、
駅に着いてお店に行く途中歩きながら、
すごい抑えきれないテンションで、
一緒に歩いていたなおさんには言っちゃったんですけど、
中野坂上、私は本当に憧れの場所なんだよという話で、
何なのって言ったら、
これ彼に言ったのも初めての話だったんですけれども、
私もほとんど忘れていた話というか、忘れてはいなかったんですけども、
改めて思い出したのでここで話しちゃうんですが、
中学生の時ですね、大好きだったコメディアンがいまして、
その人たちすごくメジャーなコメディアンじゃなかったんですよね。
深夜番組に出ている方で、大好きだったので、中学校の時の私が。
昔って電話番号だったか住所だったか分からないんですけども、
電話帳で住所が調べられたんですよね。
その方本名を出していたので、電話帳で私住所を調べてですね、
マンションでそこで出待ちならぬほぼストーカーみたいな、
その人の家行って、家というか部屋ですかね、
郵便受けとかここに住んでるんだみたいな、
もう完全にストーカー行為を厨房の私はやってたんですよね。
厨房ジュリーが。
昭和ですよね。
電話とか電話とか電話とか、
昭和ですよね。
電話っていうのがすごいキーなんですけども、
電話でいろんなことができたっていう時代だったんですよね。
その人たち深夜番組のロケをですね、
有栖川公園というところでやってるっていうのは、
なんとなく分かってたんですよね。
当時その人たちが所属している事務所に電話して、
ロケ日をですね、教えてくれるんです。
電話で聞くとファンのものなんですけどって、
いつがロケの日ですかとか言うと、
いついつといついつですよとか教えてくれるんですよ。
で、夏休みとかに、
私有栖川公園ってめちゃめちゃ遠い所に住んでたんですよ。
私の実家ってね。
で、中学生がね、
1時間以上ですよね、もちろん。
かけて有栖川公園まで行って、
ロケ見てたっていうね。
それぐらい大好きだったんですよね。
当時って今ほどコンビニがなかったので、
80年代ですね。
だからなんかすごいお腹空いちゃって、
なんかハンバーガーの看板があったから、
そこに入ったら、
その有栖川公園ってね、
めちゃめちゃ高級なエリアなんで、
そのハンバーガーがすごい高くて、
もうなんか、え、これお金足りるの?
みたいな感じだった、
厨房ジュリーでした。
で、その人たちが、
大学の文化祭、学園祭みたいなのに出るっていう情報を得まして、
電話でチケットを買って、
当時ね、早稲田大学の学園祭に出るっていうので、
チケットをゲットして早稲田大学にね、
行ったんですよね。
厨房ジュリーが。
それが人生初の大学に行ったっていう経験だったんですよね。
で、もちろん早稲田行ったのも初めてだったんですけども、
みたいな。
そんなことを思い出しました。
だからめちゃめちゃですね、
積極的だったんですよね。
なんかこう抑えられない衝動に、
おもむくままにですね、電話をかけて、
好きな推しのコメディアンの追いかけをしていたというような、
なんかそんなことをやってましたよね。
それを中野坂上っていうエリアで、
パーッて甦ってきて、
それだけでめちゃくちゃテンションが上がり、
尚さんに語るみたいな、
そんな感じでした。
で、その中野坂上のですね、
お店も大変良くて、
このラビットさんという方なんですけどもね、
このサラリーマン居酒屋放浪記も、
トイックの教材も書かれている方で、
この方は私たちのことを知ってて、
尚さんというのはですね、
全くトイックと関係ない人なんですね。
この人は社会人営業部とか、
トイック、もちろん受けたことはありますけれども、
そんなにもちろんのめり込んでないし、
私がオタクだったのを横でね、
何も言わずに温かく見守っているような感じでした。
そんな感じだったんですよね。
ただ、英語部がですね、後半になって、
英語部というのは2017年に解散してしまうんですけれども、
後半になって、なぜかですね、
私たちが住んでいた場所、世田谷の場所にある方、
これはヒロマエラ先生という方なんですけれども、
この方がトイックの拠点、学習拠点として、
学習スペースみたいなのを作ったんですね。
それがちょうど私たちが住んでいた場所で、
なんか知らないけど、私たちの住んでいるエリアで、
トイックの人たちが集まるイベントを開催されるようになっちゃったんですよね。
ある時、懇親会があるというので、
もうあなた逃れられないからといって、
私は自分のやっていることに、
Naoさんと一緒に参加するのは、逆にウェルカムというか、
Naoさんも一緒に参加した方が楽しいというのを分かっていたので、
飲み会に連れて行ったんですよね。
それでその時に、マラ・ラビットさんだったりとか、
その時に英語部の代表されていた清涼院隆水さんとか、
その方々との親交が始まったということだったんです。
なのでラビットさんは、今回私たちの伝書籍を読んでくださって、
もちろん私たちのことも知っていましたし、
その本を読んで改めてさらに知ることができたということで、
非常に一緒にお祝いをしてくださったわけです。
ラビットさんとNaoさんというのは、共通項がお酒が大好きということなので、
どっちかというと、私よりもNaoさんに、
彼が大事にしているお店を紹介したいというか、
そういう気持ちでご招待してくださったと思うんですよね。
とても楽しい会でした。
ラビットさんが今回の伝書籍に関しても、
レビューというか感想をくださったんですけれども、
面白いことを言っていましたよね。
私たちというのは、なかなかこういう夫婦のパートナーシップみたいなのって
珍しいと言ってくださっていて、
もともと私たちは一人で、それがたまたま二人に分かれて、
それぞれが成長しているんじゃないか、みたいなことを語ってくださって、
そういうふうに見えたりするのかななんて、
かなり新鮮なご意見だなと思って聞いていました。
ということで、この中野坂上と私の厨房ジュリーのお仕方と、
伝書籍のお祝いの話でした。
本日はこの後、お茶の茶道のお稽古に行ってまいりたいと思います。
またこの話なんかも良い話でいけたらなと思っています。
聞いてくださりありがとうございました。
以上です。