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2026-02-14 17:26

印象が薄かったゲストが、3年後に帰ってきた

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again って書いてあったんですよね。 Again 再びこのワードをですね、
なんか見落としてたんですよね。これがあるのとないのと、こんな全然話が違っちゃうのかっていうね、話なんですよ。
今週ですね、チェックインしてきたゲストさん、オーストラリアからの方なんですけれども、
ちょっとね、驚いちゃったことがありまして、というかご報告です。 このゲストさんですね、
昨年ですね、12月でした。あの部屋をね、予約してくれたんですよ。 で、メッセージで、
1歳の子供と一緒に行きます。ベビーベッドを提供してくださいますか?っていうね、メッセージが来てたんです。
予約が入った。で、人数が3人で、大人何人、子供1人とか、なんかそういうふうに予約ができるんですけれども、
このAirbnbっていう予約サイトでは。で、大人が2人、乳幼児1ってなってたんですよ。
あ、お子さんか。っていうか相当ちっちゃい女と、1歳だからね。 で、過去にも私たちのゲストハウスに
小さなお子さん、乳幼児の方をお迎えしたことあるんですけれども、ベビーベッドはですね、皆さんご自身で何か持ってこられたりとか、
あと何かしらの対応策を取られて、私たちそのホストにですね、それを提供してくださいますか?って言ってくださる方は今までいなかったんですよ。
で、ここはですね、やっぱりゲストにしっかりと伝えようと思いまして、お問い合わせありがとうございます。
もちろんあなたが滞在するときにお部屋にベビーベッドしっかり準備しておきますねって、即答ですね。
で、即答して、そこから2ヶ月くらいあったんで、ベビーベッドはもちろん用意するつもりでした。
で、どんなのがいいのかなと思ってよく分かんなかったんですよね。その1歳児用とかいろいろあるじゃないですか。
成長の具合によってベビーベッドって。で、ものすごく大きいものがいいのか、それともプレイヤードみたいになっているものがいいのか、ちょっと全く分からなかったので、
赤ちゃんを写真撮っているカメラマンさんね、この方がちょうど私たちのゲストハウスの最近写真を撮っていただいている、お願いしている方なんで、
その方にね、こういう問い合わせが来て、ベビーベッドこのタイミングで購入しようと思っているんですけど、どれがいいですかって相談したら、
彼女すごいやっぱり丁寧な方で、親切にいろいろこうおすすめをですね、リンクつけて教えてくれたんですね、アマゾンの。
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で、その中でも使い勝手のいいね、ベッドの上に置けるタイプが小ぶりですごく買ってがいいですよって、場所も取らないしっていうことだったんですね。
あとよしと思ってそれを買いまして、買って届いたときにバーッと開けてですね、ちょっとグレーのかわいいやつだったんですけど、それを写真撮ってですね、こんなベビーベッドですけどもいかがですかって、
お待ちしてます、いらっしゃるのお待ちしてますよみたいな感じでメッセージまた送ったら、サンキューって来てたんですよ。
結構サンキューってそっけないなぁとは思ったんですよね。
でも気に入ってくれたし、それじゃダメって言われなかったから、これでいいんだと思ってちょっと安心したんです。
それでチェックインが近づいてきて、チェックインの2日前ぐらいだったかな、早めに着いちゃいそうなので、
チェックインというのは3時からなんですけども、少し早めに部屋に入れますかという問い合わせがあったんですね。
ちょうど前のゲストがいなかった、ちょうどそのタイミングだったので、いいですよって言ってどうぞっていう感じで、
到着の頃にご挨拶したいですみたいな感じで連絡してあったんです。
それでちょうどいよいよその日、今日チェックインがあるなと思って、お部屋の最終チェックをしたりして、そのベビーベッドもお部屋に設置して、どんなゲストなのかなって。
Airbnbっていうのはホスト、私たちもゲストにレビューを書かれて、5段階評価ですね、54321付けられるんですけれども、
ホストもゲストをレビューできるんです。多くのホストはですね、そんな大したことではですね、ゲストに対して4とか3とか悪い評価付けません。
また来てくれる可能性もありますしね、いろいろあって。
そういうこともあるけれども、そこが悪いとか、ゴミの出し方とかね、部屋の使い方がひどいみたいな場合には、ゲストでも4とか3とかを付けられてしまっているケースも結構あって、
その方を見ようと思って見てたら、そんなに、9個ぐらいだったから過去のレビューがあったんですね。見てたら、あれ?みたいな。え?みたいな。
見つけたのが、なんと自分たちのホストのアイコンだったんですよ。
私たちがレビューを付けているレビューがあったんですよ。あれ?と思って。
日付というか日数を見たら、2023年2月ってなってて、え?3年前?え?え?みたいになって。
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ちょっといろいろ思い出しても、ちょっとわかんなくて。
というのも、そのエアミー&ビーのメッセンジャーのところがですね、過去の履歴を引っ張ってこないんですよね。
で、あれ?って。てっきり私は新規のゲストさんだと思い込んでたわけです。
それで、もう一回その人とのメッセージのやり取りを一番頭まで戻ってみたら、
アゲインだったんですよ。
We would love to stay with you againって書いてあったんですね。
アゲイン、アゲイン、アゲイン、みたいな。
これアゲイン、アゲイン、アゲインって書いてあるわけじゃなくて、私が今連呼しただけなんですけども、
だから文章にステイウィズユーアゲインってあったこのアゲインをですね、完全に私見落としてしまっていたんですね。
あれ?と思って、この人たち一回来たことあるんだと思って。
ただ、今回予約してくださったお部屋というのは、昨年ですね、追加でスタートした部屋なので、
以前彼らが泊まったのは、うちのですね、もともとからあるですね、一番初めからやっているエース部屋なんですね。
あれ?と思って、2023年2月からGoogleカレンダーを見たら、あったんですよ。
2023年2月3日、季節分ですよね。
朝コーヒーしたっていう記述まであって、あったんだと。
ただね、何か探したんですけど写真もなくて、ちょっとね、あのゲストみたいな名前と、
だいたい印象に残っているゲストっているんですよね。
こんな話したなって、あんなことあったなって、そういうのがあるとGoogleカレンダーに全部私は記録しているので、
それがない、写真もない、でもコーヒーしたっていうのは、ちょっとねこれ、やっぱり印象が薄かったと言わざるを得ないですね。
でね、あ、何かちょっと思い出してきた。何かほとんどあまり喋らないゲストとかって来てたような気がする。
そもそも2月ってですね、ローシーズンなので、何ていうか、ゲストさんも旅慣れている方もいるけど、
そういうね、リーズナブルなシーズンに旅行しようっていう。
そうでない方も描いといて、2月ってこういう感じなんだなーみたいな。
そういう印象が実は私たちにあって、それでいよいよですね、再開です。
で、ちっちゃいね、美しいベイビーを抱えて、お母さんとお父さん、まだ若い30代前半のオーストラリア人が来たわけですね。
あー、会ったことあるって感じで、はい、また来てくれてありがとう、いらっしゃい、みたいな。
はい、ベビーベッドこれだよ、みたいな感じでお迎えしたんですね。
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で、翌朝朝食をね、ぜひインバイトしたい、みたいに言ったら、あ、あそこねって言うんですよ、奥さんの方が。
そうそう、みたいな感じで。
それで、翌朝も来たんですけども、その印象薄かった理由が分かりました。
ご主人、そのご主人のパパがですね、ほとんど喋んないんですよ。
もう、寡黙。寡黙っていうかリアクションがないというか、えー、こういう外国人いるんだ、みたいな。
そういうキャラクターなんでしょうね。
だから、なんかこう喋ってても、会話がですね、こう、展開していかないかったりして。
で、こっちもですね、そういうのあんま聞かれたくない、質問とかされたくないのかなーなんて思って、
ちょっとこう、相手との距離感を察しながらですね、コミュニケーションしてたんで。
で、たぶん滞在も、彼らはその、雪山にスノボーしに来て、で、東京にプラス滞在するっていう形でやっていて、
今回、要は3年ぶりの東京だったわけですよね。で、3年ぶりに子供連れてきたということで、
で、こっちとしては大変ありがたい話なんですけども、今回また改めて会っても、そのご主人がですね、ほとんどノーリアクションなんですよね。
うんうんって、こう、ほがらかに、こう、ほほえんではいるんですけども、
今回その1歳のね、あの、ボーイ、息子さん一緒なので、そっちにちょっとかかりっきりだったりして、
余計しゃべらないんですよね。それで朝食してて、で、奥さんと、まあ結構30分以上は色々、こう、空間は一緒にしてたんですけども、
そんなに会話が弾むわけでもなく、ただ一緒に来てくれてまたありがとね、みたいな息子さんの話をメインでしてたんですよね。
それで、じゃあもうコーヒーも飲み終わったし、ご飯も食べたし、じゃあってそろそろみたいな時に、
その奥さんがですね、ほらほらって、なんかこう、旦那にこうせかしてるんですよね。
で、え?え?どうした?どうした?みたいな。この旦那がいよいよなんかしゃべるのか?みたいな状況になって、
え?な、なに?なんなの?みたいな感じでこうね、慶長の姿勢にこう入ったわけですよ。
そしたら、お、お、おま、おまかせ、お、おまかせ、みたいな感じなんですよね。
え?なになに?みたいな。で、直さんと私がこうね、じーっと聞いてる姿勢をしたら、
もう奥さんが逃げ切ら、逃げ切らないと思ったみたいで、
奥さんが、あ、あの、おまかせ寿司ね、ぜひ食べたいんです、みたいなことを言っていて、
ただ、自分は生魚がダメだから、夫だけいいですか?というふうに言われたんですね。
で、たぶん息子さんも、まあそういうね、やんちゃな、まだあのね、こう大人しくしていられない感じだから、
まあ、あの、その、おまかせ寿司にね、迷惑になったら悪いと思ってた分、ご主人だけ一人でっていう、
まあ、あの、お話だったんですよね。
ただまあ、こちらとしてはその、まあ、みんな一緒の方がいいと思ったし、
12:00
まあ、お一人だけご用意するのもと思って、だったら生魚のない形でおまかせ、
えっと、野菜寿司とか、ベーグ、あの、グリルした、あの、魚とかでお寿司提供しますよ、と。
だから、メニュー別にするから、まあ、もちろんね、息子くんも一緒に、どうですか?って言ったら、
それはぜひ、みたいになって、来てくれたんです。
それで、まあ、おまかせ寿司も来てくれたんですけども、まあ、相変わらず、あの、お酒を飲んでもですね、
パパは寡黙なったんですけれども。
で、まあ、写真とかを撮っててね。
それで、えっと、インスタをね、あの、つながってるかしら?みたいな感じで言ったら、
その、奥さんの方が、つながってるわよ!っていうわけ。
それで、え?って言って、ちょっとその、インスタグラムって、あの、ハンドルネームだったりとかして、
よく分かんなかったりするじゃないですか。
それで、え?どれだけ?どれだけ?とかって言って、見合ってこうやって見てたら、
確かにその、3年前にやり取りしたメッセージも残ってたし、
あ、これか!みたいな感じであったし、
しかもですね、私、あの、このおまかせ寿司がスタートした時に、
えっと、だから一昨年ですね、2024年のクリスマスのタイミングで、
えっと、メリークリスマス!みたいな感じで、
私たちはゲストハウスにプラスして、今回おまかせ寿司の、あの、こうね、貸切のね、
完全プライベートのレストランをね、あの、併設したので、
ぜひまた来てください!っていうね、メリークリスマス営業メッセージっていうのをね、
送ったんですよ、その繋がっている人に。
それがですね、彼女とのやり取りにあったんですよね。
ただ彼女は、既読にはなってたんですけども、
わざわざ、まあ、お返事をね、えっと、
お返事、送ってきてなかったので、私の方も、
まあ、あのね、そのままスルーだなと、まあほとんどの方がそうなんで、
まあスルーだなっていう感じで認識していたのですが、
要はですね、まあ彼らは、私たちからすると、
まあリアクションも薄かったし、あの、ご主人がまあとにかく寡黙だし、
ちょっとその、本当に私たちのこのね、まあゲストハウスだったり、
まあこのお部屋だったり、もちろん私たちとの時間もね、
気に入ってくださってたのかどうかが、正直、えっと、まあ、
確信が100%持てたっていうゲストさんじゃなかったんですよね。
でも今回、まあ3年ぶりに、わざわざその、
まあ日本に、まあ雪山に行った後に、数日間滞在するときに、
再びアゲインで滞在したいと言ってくれたという、
まあ要はご指名ですよ。
この東京にね、たくさんゲストハウスだったり、ホテルももちろんあるけれども、
この私たちのゲストハウスにね、もう1回泊まりたいと。
しかも、おまかせ寿司をね、たぶんその旦那さんに、
いえいえって奥さんが促してた様子を見ると、
おまかせ寿司を食べようねっていう会話がきっとこのお二人にはあって、
まあジュリーさん、ナオさんとおろに行こうねみたいな会話があってこその、
彼女たちの滞在だったんだなあってことをね、
こう想像するとね、もう本当にこう、ジーンとですね、
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ググググってくるものがあるんですよね。
いやーびっくりした。
なのでね、だから前回来てくださった時にも、朝コーヒーとかして喋ったことが、
正直まあ私たちもたくさんのゲストさんとね、やりとりするので、
印象に残るゲストさんとそうじゃない人ってまあいるんですよね。
中でも印象は残ってない人たちが、響いてないわけではないということがね、
今回経験でわかったんですよね。
で、逆にこうやって静かな人ほどですね、何かこう彼らなりに静かにね、
こう私たちをね、評価してくださってるというか、
私たちのことをまあすいてくれてというかね、もう一回会いたい、
もう一回あの場所に行きたい。
今度は自分たちのね、1歳になるベイビーを連れて一緒に行っても安心だっていうね、
そういうふうに感じてくださっていて、もう一回来てくれてっていう。
しかもお寿司まで来てくれてと。
お任せ、お任せみたいな。
あの科目でちょっとこの人喋るの?みたいな感じの、
実際は普通の人なんですけれども、
お任せを言わせてしまったということがね、
何かこう自分たちのやってたことが、
ああやっててよかったなと。
長くやってるとこういうことがあるんだなと。
やっぱりね、お客様、ゲストさんによってですね、
私たちのアクティビティ、アクションを変えないという、
淡々とやるべきことをやるっていうね、
これあの先月出した電子書籍にも書いたんですけれども、
リアス・スタンダードっていうのを実践していることで、
こうやってまた再会して、
こちらも大変ですね、感動させていただいたという話でした。
はい、ということでね、
お任せも楽しんでもらって元気に帰っていきました。
きっとまたあのね、ベイビーちゃんがもう少し大きくなったら、
顔を見せてほしいなと思いましたということでした。
なので、今日はまた淡々と同じことを繰り返そうと思ってます。
はい、聞いてくださりありがとうございました。
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