コーチングセッションの経験
おはようございます。心理学者のじんぺーです。
普段は心理学の論文の紹介を、ポッドキャストで行っております。
いつもお聞きくださっている皆さん、ありがとうございます。
今日は、ちょっと論文紹介からは離れて、自分の最近の話をさせてもらいたいなと、
最近の生活の中での気づきをシェアさせてもらいたいなと思っています。
昨日、月に1回くらいかな、受けているんですけど、コーチングのセッションがありました。
トモさんという方が僕のコーチで、もう2年、あれ、もっとか。早いですね。
当時は、ちょっと試しでっていうところから始まったんですけど、
2年くらい同じコーチの方に、2ヶ月に1回の時もあれば1ヶ月に1回っていう時もあるんですけど、
お世話になっています。
昨日は何の話をしたかというと、まさにおとといの、あ、昨日か。
のボイシーの最後の雑談で話したような話をさせてもらったんですよね。
息子のパスポートを取る手続きが手間取っていて、
今月末の自分の出張に一緒に行けるかわからないという状況になっているということとかをお話しして、
それはただのきっかけというか、一つの顕著な事象であって、余裕がないんですよね、簡単に言うとね。
で、何でそういう風になっているんだろうということを、1時間くらいコーチングテセーションさせてもらうんですけど、
何でなんだろうという深掘り言い方ではないんですけどね、
ちょっと振り返って、特に印象に残っていることを話しているだけなんですけど、
すごく焦っているし、心がマインドフルじゃない感じというか、
例えば、今、戸籍を両親に送ってもらって、それを待っている状態なんですけど、
そういったコントロールできないことじゃないですか。
自分が何かをしたとて、そのプロセスが早くなるわけではないし、
今、待っているタイミングのはずなのに、例えば、追跡をしてもらっているから、追跡っていつでもチェックできるじゃないですか。
ほとんど変わらないんですよ、そのステータスというのは。
だけど、それを頻繁に見てしまうとか、もうめちゃくちゃとらわれていますよね、気が散っている状態。
心理学ではマインドワンダリングと言ったりしますけど、マインドフルネスのある種逆の感じ。
例えば、今やらないといけないことがあるはずなのに、そっちに気を取られてしまうみたいなことがあるなと思っているんですよね。
ちょっとだけ後悔していることがあって、今一つの事象を例に挙げているんですけど、
実証届をハンブルクの市役所からもらう手続きなんですよね。
そこで本来だったら2週間ぐらいで届くはずが、1ヶ月ぐらいかかったんですよね。
しかもそれが、自分が2週間ぐらい経ったあたりで、これ今どうなっていますかと問い合わせしていたら、おそらくその2週間で解決したことなんですよね。
なんか、住所が間違っていて、帰ってきたっていう封筒が、いつも取りに来ていいよみたいな感じだったんですよね。
1ヶ月ぐらい経った時に電話をした時に。
だから、おそらくそうやって2週間ぐらいの時もそんな感じだったはずなので、
そっか、あれをもう少し早くやってれば、あと2週間余裕があったんだなって思っちゃってるんですよ。
そのなんか、いつもこんな感じなんですよ。
焦り出すのが遅いというか、とても楽観主義なので、大丈夫であろうと思って、
あとは面倒くさがり屋のところもあるから、ちょっと放置しちゃうみたいなところがある。
最後の最後に焦って、今本当に1週間前とか10日前になってこんなに焦ってるという状況なわけなんですけど、
これ一つのエピソードです。
日本とドイツの手続きの違い
これからいろんなことがわかるなっていうふうに思う。
まず一つが、日本でこういうことってあんまりなかった、ないは言い過ぎかなだけど、
ドイツに来てからあまりにも頻繁に起こってるんですよね、こういうことがね。
そわそわとしてしまうで、自分じゃないところのことに気を巡らせてしまうということ。
まずは、システムとして日本にいた時とドイツで、こういう事務手続きと言いますか、
ちょっと仕事とは離れたところ、仕事関係でもそういうことあるけどね、戦い方が違うなっていうことを感じるんですよね。
電話するっていうのも、日本の感覚でいると、2週間って言ってたやつが1ヶ月来なかったら、
なんかあっちからアクションしてくるか、そもそもそんなことはないですよね。
だけどドイツだと半分ぐらいかもしくは半分以上の確率でそういうことって普通に起こり得ることなんですよね。
あげれば切れないですけど、家族から送ってもらった荷物が届かなかったり、
それはドイツだけのせいじゃないかもしれないですけど、
友人から送ってもらった荷物も1回届かなかったなとかね、
最初に渡された鍵が合ってないとか、違う鍵渡されてたとか、前の宿舎の時ですけど、
いっぱいあるわけですよ。
その時に街のせいだと後々苦しむのは自分だなって思う。
自分で何かを主張しないといけないし、意思を伝えないといけないっていうこと。
これは本当に1年ちょっと経ってできてきたかなと、
こっちのシステムに適応できつつあるかなと思っているところもあったんですけど、
そんなことはなかったですね。
全然平和ぼけというか、街のせいになっていたなというふうに思います。
自己評価の重要性
というのが一つ。
もう一つがすごく重要なことだなと。
こっちの方が個人的には今日話したいことなんですけど、
自分はそういうことがあると本当に情けないなと。
自分を責めてしまうじゃないけど、
これ何て言う言葉が一番いいんだろうな。
すみません、本当にあまりまとめずに話し始めてしまってて、
本当に嫌な気持ちになるわけですよ。
すごくシンプルにというか、プリミティブな言葉を使うと。
でも、自分を責めてしまうというか、もっとできただろうと思う。
後悔するって感じかな。
だけど、コーチの友さんにもそういう話をしていて、
でも、自分の成し遂げたこととか、やったこととかに
目を向き入れてないなって気づいたんですよね、話しているうちに。
例えば、2週間ちょっと遅れちゃった、こっちの動き出しが遅くなったんですけど、
その後、たとえば出生届をゲットして、その足で領事館に行って、
その日のうちに手続きをしたということとか、
本籍地のある岩手の実家の住所の役場のところにすぐに連絡をして、
もうすぐ出生届が在外公館から届くと思うので、
もし届いたらすぐに記載、手続きをしていただけると幸いです、
みたいなメールを送ったんですよね。
日本の役所本当にすごいなと思う。
その日のうちに返信が返ってきて承知しましたと。
来たらすぐに手続きをして、メールで完了したことをお知らせしますと言ってくれた。
本当になんて素晴らしいんだと。
もう日本最高と思ったし、
自分の地元はすごく田舎だけど誇らしく思いましたね。
ありがたいなと思った。
昨日も言ったけど、それを受けてすぐに取りに行ってくれる母がいて、
またすぐに送ってくれる手続きもしてくれた。
その後のやったことというか、ムービングに関しては、
本当に良いことをやっただろうと思ったんですよね。
そこをもうちょっと認めてあげたいなと思う。
もっとできたっていうね。
結構負けず嫌いなところとか、
ちょっとマッチョな気質というか、
自己評価の重要性
自分を追い込むような気質が奥の方には緩く見えるかもしれないんですけど、
実はそういう気質も持っていて、
どっちも持っているっていうね。
これが曖昧であり、
聖一郎さんの言葉を借りれば、
二極に振っているなって思うんですけど、
緩く動いている自分もいれば、
すごく頑張りたい。
ちょっと突き詰めてやっていきたい自分もいるんですけど、
やったこととか、
既に持っているものとかにね、
もうちょっと目を向けてもいいんじゃないのかなって思ったってことです。
これは本当に今日一例のことしか話せないですけど、
例えばドイツ来てから失敗したなって思うことが多いし、
やっぱりネガティブな事象って記憶に残るなって思う。
例えば最近だと女性菌落ちましたとか、
落ちてばっかりだなとかね、
ちょっとトラブルっぽいことが目につくんですけど、
でもちゃんと論文も出てるよねとか、
学会で発表できたよねっていう、
学会行っても失敗が目につくんですけどね。
だけどその失敗もあるけど、
ちゃんと発表したじゃんとかね。
そっちは認めてあげないとなって思うっていう、
本当にごく当たり前のことを話してますね。
私、自分の発信していきたいメッセージって、
例えばタルを知るとか、
ミニマブなシンプルな考え方みたいなことが好きだし、
できてる部分もあると思うんですけど、
ちょっと油断すると後は余裕がなくなると、
その真逆の方に行ってしまっているなと今回言ったなっていう風に
思ったってことです。
もうやってるじゃんってね。
もうよくやってるよっていう風にね、
自分に言ってあげたいなという風に思った、
今回の出来事と後はコーチングしないとね、
こういう言語化というか、
言語化まだうまくできてないんですけど、
気づきはやられたわけです。
本当にありがたい時間だったなと昨日思っています。
成功と失敗のバランス
タルを知るだよね。
ゼロベースってことは昨日友さんとよく喋りましたね。
もともとなかったものがあるっていうところに注視すると、
息子が生まれて、妻も元気で平和な町に住んでいて、
治安の良い町に住んでいて、
週末にコーヒーを飲めて公園に散歩に行けて、
もうめちゃくちゃいいやんと。
何を他に欲しいものがあるんだっていう具合に、
思えてたはずなのにっていう。
必死なんだよね多分ね。
本当にもがいております。
タルを知るっていうところだね。
難しいところだね。
そこだね。
これもまた2曲じゃないけど、逆もあって、
やっぱり見たい世界とか成し遂げたいこともあるんですよね。
そこのバランスだよね。
これどうやったらいけんすかね。
どっちもの自分を共存させていきたいなっていう。
だからバランス取れるんだろうね。
もう本当に満たされてるな自分と。
それはそのモード。
だけどもっとやりたいことあるよと。
そっちの自分も仕事の活力になるので、
なんかこう切り捨てたくないなと思う。
これはまだまだバランスというか、
どういうふうに顔を出させるかっていうところは、
自分のコントロール、そこの自分だけはコントロールできないですよね。
世の中の仕組みとか、物事の成り行きみたいなことは
なかなかコントロールできないことが多いけど、
自分のスタンスはコントロールできると思うので、
余裕がないときにそれができなくなるはずなので、
そこが課題です。
まだまだ未熟者だなって思う、本当に。
昨日はほぼ泣きながらコーチング受けてましたよ。
なんでなんだろう。
ちょっと至らない自分とかね、
それをやってきたじゃんって思えたときに
ちょっと泣けてくる部分があってね。
別に病んでないので安心してください。
ちょっと眠いだけで。
息子もかわいいし、
家族でとってもいい時間を過ごせてるなと毎日思うんですよ。
だからそういう風な日々ですので、
あまり心配せずに。
でも今日はちょっと弱い部分をたくさん聞いてもらった感じがしてます。
また明日はコメント返ししようかな、できたら。
ちゃんと論文も紹介するので、
今日はちょっとイレギュラーだと思って許してください。
最後までこんな話聞いてもらってありがとうございました。
今日もいい1日にしていきましょう。
じんぺいでした。心を込めて。